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TASCAM Hi-Res Editor

少しだけ夏休みがとれたので,TASCAM Hi-Res Editorというソフトを使用してみました。
(現在のところ無料)

何枚かのCDのPCMデータをDSF(DSD)2.8MBに変換しました。
変換は,一曲ごとしかできないので,かなり手間はかかりました。

バックアップを兼ね,DSD Discに焼いて,SONYのSCD-XA5400ES →ヘッドホン(MDR-Z7)で聴いています。
手間をかけただけあってか,かなり気持ちよい音で聴けています。

ただし,これには新規に導入したヘッドホン(MDR-Z7)の能力の高さもあるかもしれませんので,
どこまでTASCAM Hi-Res Editorの変換能力によるものかは断言できません。

DSDを扱えるソフトは貴重なだけに,これをフリーで出したTASCAMさんの英断には感謝したいです。
一括変換の機能をつけて,機能アップすれば,AudioGateのいいライバルになると思います。
(5000円くらいなら,有料でも使うかも)

DSD変換を試された他の方々の感想を,ご自分の日記にでも挙げていただければ
興味深く読ませていただきます。

最新のレビュー/コメント

AUDIO-TECHNICA

ATH-AD2000X

¥81,900(税込)

発売:2012年11月16日

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正確・実直な性能重視のヘッドホン

ヘッドホンの分野ではかなりの実績のあるオーディオ・テクニカの
高額製品だけあって,音の正確性はかなりのものと思われます。

とりわけ,高音の再現性はわたしのもっている中では最高です。

ジャズやジャズ・ボーカル,ポップスは,だいたいこれで聴けば間違いないという感を持っています。
低音は,あまり量が出ていない感じがしますが,切れ味の鋭さがあるので,
ジャズのピアノやボーカル,サックス等を楽しむためのヘッドホンとしては優れている感じがしました。

ただ,面白みという点であまり派手なところがないので,
それほど人気はでないかな,という気もしていましたが,
スーパーツイーターと同時使用したら,生き生きした音に
激変した(気がしました)。

これもすぐに手放したらもったいない名機だと思います。

【SPEC】●型式:オープンエア、ダイナミック型 ●ドライバー:φ53mm、OFC-7Nボビン巻きボイスコイル、パーメンジュール磁気回路 ●周波数特性:5〜45,000Hz ●最大入力:1,000mW ●インピーダンス:40Ω ●出力音圧レベル:103dB/mW(JEITA) ●質量:265g(コード、プラグ除く) ●プラグ:φ6.3mm金メッキステレオ

マイルーム

オーディオ部屋の変遷
オーディオ部屋の変遷
借家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

使用製品の整理  使用した製品の中には手放したものも増えてきましたので,  使用機器の整理をしておきます。(2015年5月5日現在)  現在,手元にある製品には☆,手放した製品には★をつけました。  製品の評価ではありませんので誤解のないように願います。  並びは,上から購入順になります。 CD/SACDプレーヤー ☆ PIONEER X-Z9付属プレーヤー兼アンプ ★…

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