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10年の軌跡

移り変わっていく自分のオーディオ機器と設置環境の備忘録を作ろうと考えていたときにPhile-web コミュニティが誕生した。

ブログを管理する煩わさも無く、実際どこまで日記を書き続けられるかも分からなかったので試しにユーザー登録したのが2007年。

それから10年が経ったので久々のご挨拶。

2007年5月3日にDSIX-1.0の製品レビューを書いたのが初投稿。
デジタルを恨んでいると言われてしまったが始まりはデジケーの話だったのだよ(笑)

コミュニティの日記は削除してしまったがコピーは保存してあり10年前の過去の日記を読み返してみる。

当時はレコードはプチノイズの多い過去の遺物という風潮でレコード再生の優位性を語ってもなかなか相手にされなかったが....

10年が経ち....

今やレコードの音が悪いと言えば単に使い手のスキルが無いことを意味することになっている(笑)

ホームシアターではDVDからPS3の登場でHDオーディオ(死語?)が一気に普及した。
Blu-rayがメインになりフルHDプロジェクターとAVアンプの更新でセンタースピーカーの再構成を考え始めたのが2010年3月

ピュアオーディオでは真空管フォノイコライザー TRV-EQ3SEのチューニング版のA.k originalを導入してからレコード再生と12AX7の聴き比べがマイブームになる。

オフ会での交流は普段聴くことのできないハイエンド機器や色々な使い手のサウンドを体感することができ自分のシステムと比べての再生表現、嗜好の違い等の確認ができた。
特にLINN CD12、NAGRA VPSを自宅試聴が出来た経験は以降のチューニングに大きく役立った。


過去の日記を検索しにくいのと、Phile-web、協賛メーカーの意に沿わない内容の書き込みが多くなってきたので2013年9月に自分のブログに移行したが製品レビューは残し連絡用のIDとして使わせてもらっている。

ダラダラとオーディオのことだけの日記を10年書き続けることができたのはこのコミュニティのおかげだ。

プリアンプとスピーカー、プレーヤーは現在も同じものだが、出てくる音は大きく変わっている。

常に新しい機器に買い替えなくても工夫次第で飽きずに十分楽しめる。

現在は真空管アンプの自作までするようになり今は真空管のマルチアンプシステムで落ち着いている。

マルチチャンネルは最近になってようやく理想のセンタースピーカーが構築できた。

中途半端なサブウーハーは諦めその代わりに過去の遺物 ボディーソニックを引っ張り出す(笑)

映像はフルHD止まり、ATMOS非対応AVプリと現代のホームシアター推奨環境と比べれば物足りなさそうな7.0ch+ボディソニックだが十分満足している。

サブウーハー無し、ボディソニック有の環境はマルチチャンネルの音楽ソフトの再生に適している。

現在リファレンスにしているBDソフト

STING LIVE IN BERLIN 

映像に音像の定位が左右されない良質のマルチチャンネルソフト(DTS-HD Master audio 5.1)
録音もよくオーケストラならではの重厚さはオーディオ的快感が得られ、ソロパートでは定位とヌケの良さを聴かせる。 
ラストのアカペラはセンターチャンネルの粗を曝け出す。

最新のレビュー/コメント

OYAIDE

STB-MSX

¥18,900(税込)

発売:2014年6月10日

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音調をカスタマイズできるレコードスタビライザー

以前オヤイデのターンテーブルシートBR-ONEのモニター以来二度目の当選をしました(笑)

前バージョンのSTB-MSはMJ-12導入以来気にはなっていたが、すでにMAS-referenceをメインに使っており購入してまで試す余裕は無かった(^^;
見た目は現在使っているMAS-referenceよりオシャレでMJ-12の純正スタビライザーとしてよく似合う。
ウェイトの数を減らして質量を可変出来るが見栄えを考えるとフル装備で使いたい。

MAS-referenceと比較し低域の量感が増し一音一音が端正に再生される感じがある。
但し高域の響き、余韻はMg製より劣りヌケが足りなく感じる。
オプションでCFRPで出来た交換用ウェイトSTB-CM-6がありこれを使えば改善されるのかもしれない。

EPアダプター無しにトップディスク側がEP スタビライザーとして使える機能は位置合わせがチョット面倒だがその効果はボトムディスク側で聴くLP再生より好印象。

いままでドーナツ盤での再生はそれなりだったが、本気で聴き直したくなった。

その後...

EPスタビライザーとして使ったトップディスク側の音調がLP用のボトムディスク側と違う感じがしたのでEPDMゴムの位置をトップディスク側に置き換えたところ若干高域の響きが得られるように改善された。

EPDMゴムが良くも悪くもかなり響きに影響しているようでこの部分の素材を変えるだけでまた違ったチューニングが可能になる。

【SPEC】●外形寸法:φ70×35Hmm ●質量:200g〜440gまで40g単位で調整可能

マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch

システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-2301 MARANTZ AV8801 プリ、AVアンプのフロント出力はオーディオデザインHAS-3LBで切り替え。 チャンネルディバイダー DEQ2496+DCX2496 パワーアン…

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