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映画『ダンケルク』を知るための映画2作品


クリストファー・ノーラン監督の『ダンケルク』は個人的にはスピット3機にBF-109Eもどきの実機を飛ばし、更にIMAXカメラを機体に搭載し撮影した映像だけでも十分満足(笑)なのだが内容は正直よく分からなかった(^^;

それから数か月 今年は第二次世界大戦初期を題材にした映画が多く出て、それらを観ることによって映画『ダンケルク』の話がようやく理解できるようになった。

まずは先に上映されていたら『ダンケルク』の評価もかなり変わったと思う『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』

これを先に観ればその続編として抵抗なく『ダンケルク』の物語に入り込める。

そして『ダンケルク』を観終わったあとに『人生はシネマティック!』を観る。

『人生はシネマティック!』はダンケルクの戦いの知られざる逸話をプロパガンダ映画として作り上げるストーリーで政府の無理難題で脚本が二転三転しながら実話とかけ離れていくのが面白い。
そしてダンケルクの戦いが当時の人たちにとってどういったものかもよく分かる。

オマケ

『ヒトラーに屈しなかった国王』

1940年4月9日、ナチス・ドイツ軍がノルウェーの首都オスロに侵攻。
ノルウェー国王のホーコン7世と政府閣僚がドイツ軍から逃れながら国を離れてでも抵抗を続ける選択をするまでのドラマ。

その後6月にイギリスに亡命する訳だが『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男 』と時系列を絡めて観ると面白い。
因みに『ダンケルク』は1940年5月24日から6月4日の間に起こった戦闘。

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STB-MSX

OYAIDE

STB-MSX

¥18,900(税込)

発売:2014年6月10日

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音調をカスタマイズできるレコードスタビライザー

以前オヤイデのターンテーブルシートBR-ONEのモニター以来二度目の当選をしました(笑)

前バージョンのSTB-MSはMJ-12導入以来気にはなっていたが、すでにMAS-referenceをメインに使っており購入してまで試す余裕は無かった(^^;
見た目は現在使っているMAS-referenceよりオシャレでMJ-12の純正スタビライザーとしてよく似合う。
ウェイトの数を減らして質量を可変出来るが見栄えを考えるとフル装備で使いたい。

MAS-referenceと比較し低域の量感が増し一音一音が端正に再生される感じがある。
但し高域の響き、余韻はMg製より劣りヌケが足りなく感じる。
オプションでCFRPで出来た交換用ウェイトSTB-CM-6がありこれを使えば改善されるのかもしれない。

EPアダプター無しにトップディスク側がEP スタビライザーとして使える機能は位置合わせがチョット面倒だがその効果はボトムディスク側で聴くLP再生より好印象。

いままでドーナツ盤での再生はそれなりだったが、本気で聴き直したくなった。

その後...

EPスタビライザーとして使ったトップディスク側の音調がLP用のボトムディスク側と違う感じがしたのでEPDMゴムの位置をトップディスク側に置き換えたところ若干高域の響きが得られるように改善された。

EPDMゴムが良くも悪くもかなり響きに影響しているようでこの部分の素材を変えるだけでまた違ったチューニングが可能になる。

【SPEC】●外形寸法:φ70×35Hmm ●質量:200g〜440gまで40g単位で調整可能

マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch

システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-2301 MARANTZ AV8801 プリ、AVアンプのフロント出力はオーディオデザインHAS-3LBで切り替え。 チャンネルディバイダー DEQ2496+DCX2496 パワーアン…

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