kaku18
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元々は某電線会社の技術屋でしたが,知識も技術も既に枯れ果てています。 その後どこでどう道を間違えたのか,今では福岡市内で某法律職として従事しています。 音楽・オーディオに関する知識・経験が極めて乏…

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近況報告

 アンプ変更から早1か月。
 オーディオ熱が順調にぶり返しつつあるkaku18です(笑)


 さて、予算が乏しいので小物類になりますが、
①GTX-D NCF(フルテックの2口コンセント)と、
②R1 ベリリウム(オヤイデの2口コンセント)と、
を購入し、チクマのタップのコンセントと交換しました。

③FI-50 NCFのプラグ・インレット(フルテック)と、
④7N-4030Ⅱの電源ケーブル(フルテック)と、
⑤ファインメットコア(日立)と、
を購入し、電源ケーブルを組み立てました。

⑥P/C-004のプラグ・インレット(オヤイデ)と、
⑦PC-HR1000TripleCの電源ケーブル(クリプトン)と、
を購入し、電源ケーブルを組み立てました。

 この構成(組み合わせ)に至るまで、手持ちの電源ケーブルのプラグ・インレットと繋げ変えて違いを確認したり、ケーブル直結の場合と、Yラグ・Oラグ経由で繋げた場合を比較したりで、幾度となくケーブルの被覆をむき直すことになりました(手の平が痛いです)。


 その他にも、
⑧電磁波吸収シートを購入して、あちこちに切り貼りしたり、
⑨ファインメットコアをあちこちに組み込んだり、
⑩FP-203RのYラグ(フルテック)を購入したけれども、硬すぎて手持ちの圧着ベンチで圧着できず無駄にしてしまったり、
⑪PTS-Aのインシュレーター(TAOC)を購入し、スピーカー下のカーボンインシュレーターと入れ替えたり、
⑫アマゾンでカーボン板(非オーディオ用)を購入し、あちこちに敷いてみたり、
⑬工具熱が再発し、ホームセンターで使いもしない工具を揃えてみたり(手持ち工具を整理していく中で、大学時代に購入したテスターが机の中から見つかったり(笑))、
⑭真夜中にスピーカー端子をケイグで磨いてみたり、
⑮娘にアタックされないため、防御柵の下に重しを敷いてみたり(娘が防御策を体重で引き倒そうとするもので・・・)、
⑯吉田苑製の光ボリュームからE-600(プリメインアンプ)のパワーインに繋いだ場合の音の違いを確認したり、
等々です(順番は適当です)。



で、お役に立つかどうかはさておき、色々と試みた雑感は、


 ファインメットコアは効果あり(音が痩せることなくスッキリします)。ネガな影響を感じることもなく、値段もお手頃ですので、非常にお勧めです。


 フルテックのプラグFI-50と、オヤイデのプラグC/P-004を比較すると、どちらも、作業性は非常に悪いし、ねじ山が馬鹿になりやすい(壊れやすい)等々、もう少しどうにかならんのかと思う部分が多々ありました(パナや名工社のホスピタルグレードの方が作業するうえでは遙かに安心感があります)。
 音質的には、フルテックの方が大人しく(よく言えば上品)、オヤイデの方が元気があります(悪く言えば雑)。値段と傾向は大分違いますが、音質的なグレードについては、決定的な違いを感じるものではなかったです(見た目の高級感は全く違っており、所有する喜びはFI-50が圧倒的ですが、音質的にはそこまでという感じです)。


 アクロリンクの電源ケーブル4030Ⅱと、クリプトンの電源ケーブルHR-1000を比較すると、作業性は、被覆剥きはクリプトンの方が容易ですが、プラグに通すときにメッシュチューブが捲れあがって、ほつれてしまうと言う点がニントモカントモです(ケーブル系自体が太いので尚更です。プラグに通すのが大変でした)。
 音質的にはアクロリンクの方が上品(高級な音?に聞こえます)であって、FI-50と組み合わせるなら、クリプトンより、アクロリンクの方が相性が良いと感じました。
 クリプトンは、PC-TripleCを試してみたかったこともあるのですが、シルクを介在に使っているためか、端的にいって、音が緩く(弱く?)感じました。機器との相性の問題もあるので、もう少し試してみようとは思いますが、プラグについても、上品なFI-50よりも、音に勢いの出るP/C-004との組み合わせの方が印象が良いです。


 TAOCのインシュレーター(PTS-A)は、実は今回初めて購入したものですが、元々のカーボンインシュレーターの半分位の値段にもかかわらず、音の重心が下がって、なかなかの好印象です。オーディオは金額以上に相性がものをいいますね。それと、継続は力といいますけれども、この業界で伊達に長くやってきたわけではないということが分かりました。


 プリメインアンプ(E-600)のプリ部を使わずに、吉田苑製の光ボリュームを使ったときの音の違いは、ボリュームが細かく調整できるというメリットはありましたが、音質的なメリットまでは感じませんでしたので、うちで光ボリュームを使用する理由はなさそうです。アキュフェーズの電子ボリューム(AAVA)、思った以上に良いようです。
 あと、アキュフェーズ付属の電源ケーブル(APL-1)は、本当に優秀だと思います。今回、色々な電源ケーブルととっかひっかえ付け替えていくなかで、つくづくと感じました。
 「オーディオ」自体が趣味でなければ、付属ケーブルのままで、音楽を楽しむのが最良の選択かもしれません。


 以上、妻からは、夜中にゴソゴソ何しとんじゃい?ってなところでしたが、これであと3年戦えると(笑)、堪能した気分で、非常に満足です。

 現在の音?
 幼児番組やドラマを見る分には良い感じになったと思います(笑)
 特定の楽曲・分野に特化するのでなければ、この辺りに止めておくのが大人の分別というものではなかろうかと。
 
 しかし、手持ち資金が尽きたので小物類に走ったのですが、よくよく考えてみると、結構、散財してますね(汗)(大人の分別、どこ行った?)
 
 オーディオって恐い・・・

 ではでは。

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堅実な業務用機器?

ネットや雑誌で大人気のオーディオインターフェースです。
視聴もせずに通販で購入しました。

カッチリとした作りであり、付属ソフトも非常に使いやすいです。
動作も非常に安定しており、動作不安定に陥ったこともなければ、一度、繋がったクロックが途中で外れたこともありません。
この辺りは、無骨な面構えも含めて、さすが業務用です。

また、DA部を通した音質も、その外観通りに「クッキリ、ハッキリ」タイプです。

録音時のモニタリングをする、一音一音、きっちりと聞き分ける目的で使用するのであれば、文句なしに高性能であり、特に録音エンジニア出身のオーディオ評論家や、PCオーディオからスタートした方々からの評価が高いことも納得です。

ただ、他方で、音が明瞭になりすぎる点、音楽が平面的になりやすい点が、その人の好みによっては気になると思います。

それと、某評論家の先生が、FF400を他のオーディオ用DACと接続しても余り良い結果が得られなかったと述べていますが、うちでもFF400+QBD76の組み合わせは芳しくありませんでした(QBD76と組み合わせるのであれば、StelloU3の方が相性が良いものと思います)。

FF400の場合、他のDACと組み合わせるよりも、単独で使用する方がコストパフォーマンス的に優れていると思います。

【SPEC】●電源アダプタ:内部スイッチPSU、〜240V AC、2A、24W ●平均消費電力:13W ●外形寸法:265W×44H×165Dmm(ラック耳含) ●質量:1.5kg

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お恥ずかしながら、私のシステムを公開します。 フォーカス110を使用していた時(独身時代)は、 こんな感じで、いかにもな部屋でした。 その後、、妻子持ちとなった現在、 こんな感じに進化(退化?)しています。 スピーカーがC1,アンプがE-600に変更した他は、 テレビが大きくなった(ソニー40インチからパナ60インチ) ラックをクアドラスパイアに交換 怪…

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