kaku18
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元々は某電線会社の技術屋でしたが,知識も技術も既に枯れ果てています。 その後どこでどう道を間違えたのか,今では福岡市内で某法律職として従事しています。 音楽・オーディオに関する知識・経験が極めて乏…

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AV機器追加

夜の夜長にAVアンプをポチったのが運の尽き。
あれよあれよという間にスピーカーが増殖し、現状、こんな感じになりました(5.1.2ch構成)。



フロントSP  B&W804D3
センターSP  デノンSC-C37
ドルビーSP  デノンSC-EN10
AVアンプ   マランツNR1609(フロント2本は、アキュE-600パワー部使用)
プレイヤー  ソニーBDプレイヤー(型番失念、1万円弱)



サブウーハー デノンDSW-37



サラウンドSP ディナウディオC1


んでもって、折角なので若干の感想というか補足を。

・センタースピーカー
 色んな議論がありますが、試してみたら、あった方が良かったです。
 とはいえ、当初、ヤマハNS-C210を3000円位で購入したが満足出来ず。
 続けて、デノンSC-C37を1万数千円位で購入したら良い感じでした。
 ユニット構成等、ほぼ同じだったのに、値段は嘘付かないって本当ですね(特に国産メーカーは真面目です)。
 あと、テレビ下に置けそうなのはこの2つしかなかった(高さ10cm以下)。もう少し、選択肢が増えればいいのですが。

・サブウーハー
 2万弱で購入出来たので、試してみました(5.1chにしたかった)。
 サイズ・重量(及び値段)で許容できるのが、これ位しかなかったです。
 サブウーハー設置に関して、余り音質的なメリットは感じませんでした。
 804D3自体の低音が、結構(というか、スペック上は非常識な程に)、下まで伸びてるからかもです(あとは、余り音量を上げられない環境だからかな)。

・ドルビースピーカー
 サイズと値段を考えたら、オンキヨーかデノン位しか選択肢なし。
 1万3000円位で購入し、無理やりテレビ上枠付近に設置。
 音質的なメリットは、よく分からない(多分、音場は広がってる。が、上から音は降ってきません)。
 けど、鳴っているのは間違いないし、違和感も感じないので良しとします。

・BDプレイヤー
 娘の「しまじろう」のDVDを見るために1万弱で購入。
 ・・・って、これで十分満足なんですが(汗)
 安い耳で良かったですが、これを何十万もするプレイヤーに変更したら、何が変わるんだろう?  

・サラウンドスピーカー
 これがあるとないとでは大違い。
 30m1000円のアマゾンケーブルで接続。
 当初、ヤマハNS-B210(ペア3000円位)を使用するが、全く問題なし。
 この値段でこの音質(驚愕)、日本メーカーの底力と悲哀を感じます。
 その後、家に余っていたC1に変更してみたら、やはり音の密度(というか高級感)が全く違っていたので、生活の「邪魔」との家族の声に負けず、こちらを常駐SPに変更。
 フロントB&W、リアディナウディオって、何となく天敵同士な組み合わせだけど、全く違和感ないのにビックリ。
 世のネットで議論されているほど、両者に違いはないのかもしれませんね。
 とはいえ、開発年度に約10年間もの隔たりがあるせいか、両方を併用してみると、設計思想の違いを感じて面白いです。
 箱を叩いたときの響きが全く違います
 D3は「コッ」で、C1は「コン」。
 D3は、箱鳴りを利用しない音造り、C1は、箱鳴り込みの音造り。
 好みを抜きにすると(って、これが重要だったりしますが)、やはり絶対的な性能はB&Wの方が上だと感じます。
 音質に関する情報が全く出てきませんが、新型コンフィデンスでどういう方向に進化したのか楽しみです。
 
 
 

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FIREFACE 400

RME

FIREFACE 400

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堅実な業務用機器?

ネットや雑誌で大人気のオーディオインターフェースです。
視聴もせずに通販で購入しました。

カッチリとした作りであり、付属ソフトも非常に使いやすいです。
動作も非常に安定しており、動作不安定に陥ったこともなければ、一度、繋がったクロックが途中で外れたこともありません。
この辺りは、無骨な面構えも含めて、さすが業務用です。

また、DA部を通した音質も、その外観通りに「クッキリ、ハッキリ」タイプです。

録音時のモニタリングをする、一音一音、きっちりと聞き分ける目的で使用するのであれば、文句なしに高性能であり、特に録音エンジニア出身のオーディオ評論家や、PCオーディオからスタートした方々からの評価が高いことも納得です。

ただ、他方で、音が明瞭になりすぎる点、音楽が平面的になりやすい点が、その人の好みによっては気になると思います。

それと、某評論家の先生が、FF400を他のオーディオ用DACと接続しても余り良い結果が得られなかったと述べていますが、うちでもFF400+QBD76の組み合わせは芳しくありませんでした(QBD76と組み合わせるのであれば、StelloU3の方が相性が良いものと思います)。

FF400の場合、他のDACと組み合わせるよりも、単独で使用する方がコストパフォーマンス的に優れていると思います。

【SPEC】●電源アダプタ:内部スイッチPSU、〜240V AC、2A、24W ●平均消費電力:13W ●外形寸法:265W×44H×165Dmm(ラック耳含) ●質量:1.5kg

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お手軽オーディオ
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借家(マンション) / 書斎兼用 / ホームシアタールーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

お恥ずかしながら、私のシステムを公開します。 フォーカス110を使用していた時(独身時代)は、 こんな感じで、いかにもな部屋でした。 その後、、妻子持ちとなった現在、 こんな感じに進化(退化?)しています。 スピーカーがC1,アンプがE-600に変更した他は、 テレビが大きくなった(ソニー40インチからパナ60インチ) ラックをクアドラスパイアに交換 怪…

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