kaku18
kaku18
元々は某電線会社の技術屋でしたが,知識も技術も既に枯れ果てています。 その後どこでどう道を間違えたのか,今では福岡市内で某法律職として従事しています。 音楽・オーディオに関する知識・経験が極めて乏…

日記

最新の日記
カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

最新の日記

アクセサリー雑感

 ここ暫く、オーディオから離れ気味のkaku18です。
 それなりに満足いく状態になったことと、何でもかんでも高すぎです(笑)
 とはいえ、何もしないとしないで退屈になってきて、つい手を出してしまうオーディオマニアの性(サガ)。
 そんでもって、手を出したら状態が悪くなったりするのですが(笑)
 ということで、ここ最近は、アクセサリーを付けたり、外したり、組み合わせを換えたりでお金を使わずに楽しんでいましたので、そのご報告をと。


 まず、付けて、外して、結果的に外しっぱなしのアイテムは、次のとおりです。
・iFiオーディオ  iPurfierAC
・PSオーディオ  NoiseHarvester
・Pioneer     Dressing(雑誌付録)
・サンシャイン  D-Ren
iPurfierACとDressingとD-Renは、若干、元気がなくなる気がします。
 とはいえ、Dressingは、何故か無線マウスが遠くまで届くという不思議な効果があるので、PCで使用中です。
 NoiseHarvesterは、何度抜き差ししても、効果が分からないので、除去です。
 最近は、悩んだら外すようにしています。
 雑味があっても、ストレートで元気ある音の方が楽しいです。


 次に、付けて、外して、結果的に付け直したアイテムは、EntreqのMinimusとSilverMinimus。
 こちらのコミュでは、余り話題に上らないけれども、少なくとも、うちでは値段を後悔しない程度の効果(躍動感が出る)はありました。


 で、更にSPケーブルを(全て切り売り)、
・吉田苑    ハヤブサ(カプトンケーブル)
・アコリバ   SPCリファレンス(単線ケーブル)
・アクロリンク S1400Ⅱ(平行ケーブル)
・ゾノトーン  Granster5500(4芯ケーブル)
・Chord     オデッセイ2(銀コートケーブル)
を付けたり外したりで、結果的には、取り敢えずではありますが、現時点では、低音をアコリバ、高音を吉田苑で使用中です
ハヤブサは、若干、音が軽い(というか安っぽい?)
アコリバは、高音の抜けが今一つ
アクロリンクは、芸術調で、セリフがBGMに埋もれがち
ゾノトーンは、全体的にもっさり感が
Chordは、全体的に地味(ゾノトーン以上に音が丸くなる)
うん、やっぱり、ケーブルは、一長一短ですね。
好みだけでなく、機器やソースとの相性も大きそうです。
だから、沼にはまると抜けられないと。
・・・とかいいながら、完成品ケーブルが気になってきました。
くわばらくわばら(笑)


 そんでもって、上記SPケーブルの端部では、
・WBT    0681Agと0680Ag(銀Yラグ・銀バナナ)
・フルテック 202(ロジウムメッキ・バナナ)
・オヤイデ  SPSL(パラジウムメッキ・バナナ)
・ニチフ   Yラグ(錫?)
を付けたり外したりで、試し尽くしたとは言えない状態ですが、現時点では、アコリバにフルテック、吉田苑にニチフを使用中です。
アコリバは、割と素直な音調・バランスで使いやすいケーブルなのですが(うちでは低音が弾むという美点がありました)、単線ゆえの取り回しの悪さと、端部をどう処理かが非常に悩ましいです。
WBTは、使用した最初の頃は驚くほど美音化して、「これが銀パワーか?」と猛烈に感動したものですが、古くなるに連れて、音が劣化している気がします(錆が落とせん。取り扱いに注意です)。
オヤイデは特に印象に残ってないけれども、もう少しサイズが小さい方が使いやすいし、音質的にも有利な気がします。
ニチフは、可もなく、不可もなくで、値段が安い割りに使えるし、圧着なので安心感があります。
オーディオに趣味性を求めないなら、これもアリかもです。
ORBのYラグ、圧着方式で安くて使いやすかったので、今のうちに買い足しとくかな。


 以上、無駄話、失礼しました。
 しかし、色々と組み合わせを試してみましたが、意外と違いが分からないものです。
 客観的な音質は、再生時刻(電源環境の善し悪し)、暗騒音の大小の影響の方が大きいように感じますし、これに関する良否を判断する主観的な音質は、年々、劣化していく自分の耳の性能と、体調と、精神状態の方が影響が大きいように感じるので尚更かもです。


 あと、これまた余談ですが、先日、某ネットショップでワイヤーワールドの在庫処分セールがあったので、思わずXLRケーブルをポチりそうになりました。
 が、先日、誕生日に買わされた妻のアクセサリー、娘の七五三の写真館代・食事代、親の車の買い換え費用等々を冷静に考えてみると、どんなに頑張っても電線(アクセサリー)に出せるのは10万ちょい位まで。
 で、その10万ちょい位で購入したXLRケーブルが、現用のXLRケーブル(NVSのFD-S)より明確に優位性があれば問題ないのですが、大して変わらないような気がしたのと、12~13万円あればニコンの58mmF1.4が購入出来ると考えると、これで娘を撮った方が幸せになれる気もしたので、思い止まりました。
 うーん、巷で繰り返し言われていることですが、オーディオ製品は、本当に高くなりすぎました。
 
 

最新のレビュー/コメント

FIREFACE 400

RME

FIREFACE 400

¥OPEN

発売:-

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

堅実な業務用機器?

ネットや雑誌で大人気のオーディオインターフェースです。
視聴もせずに通販で購入しました。

カッチリとした作りであり、付属ソフトも非常に使いやすいです。
動作も非常に安定しており、動作不安定に陥ったこともなければ、一度、繋がったクロックが途中で外れたこともありません。
この辺りは、無骨な面構えも含めて、さすが業務用です。

また、DA部を通した音質も、その外観通りに「クッキリ、ハッキリ」タイプです。

録音時のモニタリングをする、一音一音、きっちりと聞き分ける目的で使用するのであれば、文句なしに高性能であり、特に録音エンジニア出身のオーディオ評論家や、PCオーディオからスタートした方々からの評価が高いことも納得です。

ただ、他方で、音が明瞭になりすぎる点、音楽が平面的になりやすい点が、その人の好みによっては気になると思います。

それと、某評論家の先生が、FF400を他のオーディオ用DACと接続しても余り良い結果が得られなかったと述べていますが、うちでもFF400+QBD76の組み合わせは芳しくありませんでした(QBD76と組み合わせるのであれば、StelloU3の方が相性が良いものと思います)。

FF400の場合、他のDACと組み合わせるよりも、単独で使用する方がコストパフォーマンス的に優れていると思います。

【SPEC】●電源アダプタ:内部スイッチPSU、〜240V AC、2A、24W ●平均消費電力:13W ●外形寸法:265W×44H×165Dmm(ラック耳含) ●質量:1.5kg

マイルーム

お手軽オーディオ
お手軽オーディオ
借家(マンション) / 書斎兼用 / ホームシアタールーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

お恥ずかしながら、私のシステムを公開します。 フォーカス110を使用していた時(独身時代)は、 こんな感じで、いかにもな部屋でした。 その後、、妻子持ちとなった現在、 こんな感じに進化(退化?)しています。 スピーカーがC1,アンプがE-600に変更した他は、 テレビが大きくなった(ソニー40インチからパナ60インチ) ラックをクアドラスパイアに交換 怪…

所有製品