タグボ~ト
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オーディオに初めて興味を持ったのは30年ほど前の 中学生の頃でした。 当時はFM雑誌のFM-fan誌を夢中になって熟読していたのを 覚えています。 所有機器は中古のものが多くなってしまいま…

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復活のビクター(と僕)

こんばんは。タグボ~トです。
またまたご無沙汰してしまい申し訳ありません。。。
復活しますと書いたのが一昨年の2月、しかもその一度書いたっきりで
またもや長い冬眠に入っていました。(大汗)

強烈に忙しかったのと、会社のサイトの文言書いたりそのメルマガやブログも
書いたりで文字ばっっっっかり書いていたこと、あと営業もしたりで家に
帰っても抜け殻状態でした。(^^;
とりあえず、面接のときに言われた大ボラを見抜けなかった僕が
イカンかったのですが。(-_-;)
あんな人が社長やってるんだなあとある意味衝撃的でしたね。
・・・というわけでまた転職しました。(笑)
また今回も忙しいほうに入るような職種ではありまして、業種的には新卒で入ってから
10年以上経験がある業界なので、何とかやっている状況です。


前置き(という名の愚痴)はこのぐらいにしまして、オーディオの話です。

システムはその後大幅な変化が起きています。
これが現在の接続表です。(マイルームの画像と同じもの)


昨年5月上旬に断捨離第二弾を断行し、かなりのスリム化をしました。

大きなところではパワーアンプのサンスイB-2105MOS VINTAGEを売却しました。
どうするかかなり迷ったのですが、AU-X1111のほうが好みだったことが大きいです。

また、僕のシステムでB-2105は高域を非常に綺麗に繊細に表現するので
アコースティックギターをSB-M01で再生すると絶品でしたから、
クレイグ・チャキーコのアルバムの再生専用となっていた時期がありました。
しかしながらそれだけのために35キロ級のアンプを2つ置いておくのも
構造の弱い古い家の2階ですし、熊本県で大きな地震もありましたし、
ちょっと怖いなあというのもありました。
(まあ、ラックにスペースが空いたのでまた別の機器を入れることにも
なるかもしれませんが(^^;)

手離したらもうほぼ買えないでしょうし、断腸の思いでしたが思い切って売ってしまった、
という感じです。


さらに昨年7月には断捨離第三弾を決行し、CM-1000も売却しました。

その他にも手放したものがいいくつかありますので追々書いていきます。


あとは、昨年春にパイオニアの古いアンプを某オフで偶然発見し、
その場で衝動買いしてしまいました!特に探していたわけでもないのですが・・・。
これもまた記事にしますね。


オフ会もかなり皆さんたくさんされているようで、僕もレポが残っている
(って前も書きましたが・大汗)ので記事にします。

この辺でしっかりキッチリ再開させないとオオカミ少年じゃなかった
オオカミオッサンになってしまうのでどうにかしたいですね。(大汗)


昨年のGW頃に復活の画策を始めていまして、同じ頃にAU-X1111の件で盛り上がって
いるところを見つけましてお話に混ぜていただきました。
その節はありがとうございました。
そのタイミングで復活するつもりだったのが、転職のタイミングと重なってしまった
という感じです。(大汗)

あとは確か、中国の偽物コピー品サイトかなんかの記事にマジギレコメントを
付けたような覚えが・・・。(笑) もう削除されてるようですが。


それからタイトルの、祝!ビクターブランド復活!
http://www.phileweb.com/news/d-av/201703/14/40732.html

いやもう本当に、あのマークと言い、オーディオブランドとして無くしたらダメですよね。
JVCだけにすることになったときは何をトチ狂ったのかと思いました。
商品展開としてはJVCも残しつつケンウッドとビクターの三本立てにして、それぞれの
役割分担も明確にしていくようです。
個人的にはホームオーディオに力を入れてほしいところですけど、モバイルオーディオと
ホームオーディオの融合、ビギナーとマニアの融合などということも
重視しているようなので、どんな商品展開になるのか期待と不安が半々ですかね。(笑)


こんな感じで、ゆる~い進行になると思います。
またもや復活ですみませんが、またどうぞよろしくお願いします。

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SB-DM-PHD

CREATIVE

SB-DM-PHD

¥OPEN(直販サイト価格8,900円)

発売:2010年6月下旬

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とても「使える」製品です。

Phile-Webのニュースのほうでも何度か記事になっているこの製品、
僕も記事を読んで飛びつきました。(^^;

正式名称は、SOUND BLASTER Digital Music Premium HDです。

USB-DACのジャンルに該当すると思うのですが、アナログ音源のデジタル化も
できるという特徴があります。

僕の場合、このアナログ音源のデジタル化のため、というのが一番の理由でした。
他製品も比較したのですが、USB-DACも付いているのなら再生時にも便利だろう、
ということでこの製品にした次第です。



デジタル化の際の画面は下記のような感じです。
一部ソフトウェアは、別途ダウンロード(無料)という形になっています。


録音画面です。「スマートレコーダー」というソフトを立ち上げます。
録音中なので文字が薄くなっていますが、一番上の段のソースを選択する
ダイアログで、ライン入力なのかレコードなのかマイクなのかを選べます。
何ビットの何Khzにするかもここで選択します(同じく文字が薄くなっています)。



録音完了後、「メディアツールボックス」というソフトの中にある、
「エンハンス→音楽の分割」を選択して対象ファイルを選択すると、
ソフトが勝手に曲間を判断して「ミュージックスプリッタ」という
画面が現れます。
けっこう微小なクリックノイズも感知し(自動で除去も可能)、かなり近い位置で
2ヶ所分割する場合もあります。(上段の欄で15分のあたりがそうです)


上段の青いバー(ドラッグできます)と下段の青い線は連動しており、
任意の位置に分割ラインを入れることも可能です。
下段は、図のような波形を選択したほうが使いやすいです。
フェードインやフェードアウトなど、微妙に位置が合ってないこともあるので、
波形のほうが調整しやすいためです。


このほか、分割した曲の曲名などを自動で付ける機能(Phile-Webの記事より)や、
WAVからWMAへの変換なども行える機能があるようですが、僕は使っていません。
(WAVしか使ってない・曲名はベタ打ちのため)


さらに、スケジュール録音(タイマー録音と同義かと思います)があり、FM放送なんかの
録音には威力を発揮しそうです。もちろん、ビットレートはお好みにできます。
試したところ、録音レベルはデフォルトのままで充分でした。




これが僕にとって初めてのUSB-DACですが、実売7500円そこそこでこれほどのものができるのか、
という驚きがあります。しかも機能も盛りだくさんで。

手持ちのCDプレーヤー・CD-α607(定価で98000円)と比較してしまうと、音の厚みや
左右の広がり感・鮮度などで差を感じます。本製品のほうが少々薄味に感じます。
しかし、価格差にして10倍以上の差があるのかと言うと、そこまでの差は無いようにも
思います。正直、比較さえしなければ満足してしまうかもしれません。

実際、カセットテープのデジタル化をメインとして購入しましたが、本製品を
取っ掛かりにして、PCオーディオの世界に足を踏み入れることになりました。


USB-DACは将来グレードアップしていきたいと思っていますが、本製品は、
PCオーディオへの入門の最初のステップとしても、デジタル化の機材としても、
非常にお勧めできるものではないかと思っています。


補足:
・ボリュームノブはコストの関係からか、際限なく回ってしまいますが、音量は最大の位置が
 よろしいかと思います。
・USBの本体側の接続は、「ミニUSB」です。社外品を接続しようとする際はご注意ください。
 ちょっと調べたのですが、オーディオ用の高音質なものはほとんど無いようです。
・20110410追記 ミニUSBの高音質ケーブルは、調べた限りではワイヤーワールド、オルトフォン、
 フルテックから出ています。他にもあるかもしれません。

20110410追記
20110225

【SPEC】●インターフェイス:USB 2.0 ●電源:USBバスパワード ●端子:アナログライン出力端子(RCAステレオ)、アナログライン入力/フォノ入力端子(RCAステレオ)、マイク入力端子(6.35mmモノラル)、ヘッドホン出力端子(6.35mmステレオ)、アース用端子(レコードプレーヤー接続用) ●外形寸法:約139×99×25mm ●質量:約208g

マイルーム

何の変哲もない8畳間。
何の変哲もない8畳間。
持ち家(戸建) / その他 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

恥ずかしながら、自室を公開します。(^^; 正方形の8畳洋間ですが、床の剛性は弱く、しかも少し傾いています。 築40年ほどの中古住宅ですが、北側が10メートルほどの高さの間知積み (今は既に埋立済み)で、たぶん不同沈下しているものと思います。 このため、2012年2月にこの家に戻ってきてからはアナログはしばらく 休止していたのですが、KP-7010の足を調整したところ、なんとか 調…

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