タグボ~ト
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オーディオに初めて興味を持ったのは35年ほど前の中学生の頃でした。 当時はFM雑誌のFM-fan誌を夢中になって熟読していたのを覚えています。 所有機器は中古のものが多くなってしまいました。 …

日記

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今日この頃

またまたお久しぶりの投稿です。

ほとんど読ませてもらうだけで、たまーに、レスだけ入れさせてもらっていましたが、日記自体は3年ぐらいお留守にしていました。
なんとなーく、書き込みにくい雰囲気があったり無かったりしたような気がしていたのは僕だけだったかもしれませんが・・・。(汗)


一時期は転職が重なってせっかく手に入れていた機器を泣く泣く売ってしまったりしましたが、機器の大きな出入り、いや、むしろ出て行ったっきりの現象は収まっています。
フェーズメーションCM-1000は、ずーっと使うつもりだったんですがねえ・・・。

新型コロナの影響で、オーディオショーなんかも中止になったりして、どうにもすっきりしませんねえ。

あまりに引きこもっていても(家でもここでも)なんなので、またボチボチと書き込んでいこうかなと思っています。
相変わらずのお気楽オーディオですので、そんなにリキ入れてませんし、作文みたいになるのはご容赦くださいね。


そして思い出すのが、かなり以前に訪問させていただいた矢切亭主人さんとRIRAさんのお宅の訪問記です。もう6年ほど前になりますが・・・。
多分去年にパソコンの中身を整理していた時に、どうもPhile-Webコミュニティ用フォルダごと行方不明にしてしまったようで・・・。恥ずかしいことこの上ないです。

USBメモリに入れ替えた記憶があったので、複数あるものを探したりしていたんですが、今に至るまで結局見つかりません。

ある程度まとめてあったレポートはそのフォルダの中なので見つからず、撮った写真はほんの一部だけ別フォルダにあったのが発見出来ました。

ちなみに他の見つからない資料は、僕のシステムの概略図(過去分含む)と、まだ公開していなかった、これまで購入してきた機器一覧表です。日記に載せた写真もですね。他にもあったんですが・・・。


矢切亭主人さんのシステム(当時)がこちらでした。今さらながらで本当に申し訳ありません。



その時に聞かせていただいたフォープレイのベスト盤は一発で気に入ってしまい、オフ会直後に某OFFに行った際に、偶然にも忽然と陳列してあったものを即買いしたものがこれです。(さっき撮り直しました・汗)

最近、レコードで高音質盤が発売されたそうですね。

RIRAさんのお宅の写真は残念ながら見つかっていません。本当に申し訳ありません。


またシステム概略図は作り直します。僕自身もどうつなげているかの確認になりますし。(^^;
あと、一度作成したことで記憶が薄れている購入機器リストは、もう作れないかもしれないですねえ。

ではまたボチボチとゆる~く進行していく所存です。
更新頻度は多くないと思いますが、よろしくお願いします。

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SB-DM-PHD

CREATIVE

SB-DM-PHD

¥OPEN(直販サイト価格8,900円)

発売:2010年6月下旬

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とても「使える」製品です。

Phile-Webのニュースのほうでも何度か記事になっているこの製品、
僕も記事を読んで飛びつきました。(^^;

正式名称は、SOUND BLASTER Digital Music Premium HDです。

USB-DACのジャンルに該当すると思うのですが、アナログ音源のデジタル化も
できるという特徴があります。

僕の場合、このアナログ音源のデジタル化のため、というのが一番の理由でした。
他製品も比較したのですが、USB-DACも付いているのなら再生時にも便利だろう、
ということでこの製品にした次第です。



デジタル化の際の画面は下記のような感じです。
一部ソフトウェアは、別途ダウンロード(無料)という形になっています。


録音画面です。「スマートレコーダー」というソフトを立ち上げます。
録音中なので文字が薄くなっていますが、一番上の段のソースを選択する
ダイアログで、ライン入力なのかレコードなのかマイクなのかを選べます。
何ビットの何Khzにするかもここで選択します(同じく文字が薄くなっています)。



録音完了後、「メディアツールボックス」というソフトの中にある、
「エンハンス→音楽の分割」を選択して対象ファイルを選択すると、
ソフトが勝手に曲間を判断して「ミュージックスプリッタ」という
画面が現れます。
けっこう微小なクリックノイズも感知し(自動で除去も可能)、かなり近い位置で
2ヶ所分割する場合もあります。(上段の欄で15分のあたりがそうです)


上段の青いバー(ドラッグできます)と下段の青い線は連動しており、
任意の位置に分割ラインを入れることも可能です。
下段は、図のような波形を選択したほうが使いやすいです。
フェードインやフェードアウトなど、微妙に位置が合ってないこともあるので、
波形のほうが調整しやすいためです。


このほか、分割した曲の曲名などを自動で付ける機能(Phile-Webの記事より)や、
WAVからWMAへの変換なども行える機能があるようですが、僕は使っていません。
(WAVしか使ってない・曲名はベタ打ちのため)


さらに、スケジュール録音(タイマー録音と同義かと思います)があり、FM放送なんかの
録音には威力を発揮しそうです。もちろん、ビットレートはお好みにできます。
試したところ、録音レベルはデフォルトのままで充分でした。




これが僕にとって初めてのUSB-DACですが、実売7500円そこそこでこれほどのものができるのか、
という驚きがあります。しかも機能も盛りだくさんで。

手持ちのCDプレーヤー・CD-α607(定価で98000円)と比較してしまうと、音の厚みや
左右の広がり感・鮮度などで差を感じます。本製品のほうが少々薄味に感じます。
しかし、価格差にして10倍以上の差があるのかと言うと、そこまでの差は無いようにも
思います。正直、比較さえしなければ満足してしまうかもしれません。

実際、カセットテープのデジタル化をメインとして購入しましたが、本製品を
取っ掛かりにして、PCオーディオの世界に足を踏み入れることになりました。


USB-DACは将来グレードアップしていきたいと思っていますが、本製品は、
PCオーディオへの入門の最初のステップとしても、デジタル化の機材としても、
非常にお勧めできるものではないかと思っています。


補足:
・ボリュームノブはコストの関係からか、際限なく回ってしまいますが、音量は最大の位置が
 よろしいかと思います。
・USBの本体側の接続は、「ミニUSB」です。社外品を接続しようとする際はご注意ください。
 ちょっと調べたのですが、オーディオ用の高音質なものはほとんど無いようです。
・20110410追記 ミニUSBの高音質ケーブルは、調べた限りではワイヤーワールド、オルトフォン、
 フルテックから出ています。他にもあるかもしれません。

20110410追記
20110225

【SPEC】●インターフェイス:USB 2.0 ●電源:USBバスパワード ●端子:アナログライン出力端子(RCAステレオ)、アナログライン入力/フォノ入力端子(RCAステレオ)、マイク入力端子(6.35mmモノラル)、ヘッドホン出力端子(6.35mmステレオ)、アース用端子(レコードプレーヤー接続用) ●外形寸法:約139×99×25mm ●質量:約208g

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