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オーディオ歴は長いですが、凝っていた期間はさほど長くありません。ものごとを根元からから考え直す性質なので、一般性のないことばかりやっています。 スピーカー再生技術研究会という、いろいろやって楽しむ会…

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ガダニーニコンクール

上野の東京文化会舘で、ガダニーニ・コンクールというヴァイオリンコンクールがあります。
本日は予選でした。明日は決勝があります。
入場無料なので、明日時間のある方は是非ともお勧めします。

期待しないで行ってみたのですが、予想に反して素晴らしいコンクールでした。

生音派の自分にとっては、オーディオの方向性を決めるためのリファレンスになるものでした。
殆ど同じ曲目を別な演奏者が別の楽器で入れ替わり演奏します。普通のコンサートではあり得ない状況です。
これを聞くと、ヴァイオリンの再生にはxxでなければ、とか、これぞヴァイオリンの音が再現されるとか、簡単には言えないことが分かります。

演奏者の個性、音楽性、演奏法、そしてそれぞれの音の違いを聞いて、ヴァイオリンの音に対する固定観念は間違っていることが分かりました。

そして、ハイエンドオーディオと中級オーディオとの差は何かということを深く考えさせられるものです。
数十万円、数百万円の投資をする前に、こういう違いを聞いておくのはいいことだと思います。

ついブログにも書いてしまいました。

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A-S300

YAMAHA

A-S300

¥40,950(税込)

発売:2010年11月中旬

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必要十分な性能です

このコミュニティには、高級機を志向する方が多いようですが、ローエンドの商品もいいものです。
ローエンドのプリメインアンプは、必要十分な性能なのか確認するために購入しました。購入価格はアマゾンで送料込み27,000円弱と立派なローコスト製品です。
他のローエンド商品にも欲しいものがあったのですが、これにした理由は、以下の通りです。
(1)同クラスの中で最も重い→多分電源が強力だろうという推測
(2)パワー部の左右チャンネルが独立したブロックという上級機と同等の構成になっている
(3)YAMAHAのアンプは使用したことが無かった
(4)使用している人が少なそうだった
手にとってみると高級機よりは軽いですが、重量があり、サイズも大きめなので価格不相応な高級感があります。
自宅での使用環境で、もっと高価な別なアンプと聞き比べを実施しました。その結果、自分には差が分かりませんでした。自宅では、10Wもパワーを出すことは考えられないので、通常使用する限り、相当高価なアンプと比較しても自分には差が分からないと思います。以下のブログに試聴結果を書きました。大切に使っていきたいと思います。

アンプの聴き比べ

【SPEC】●定格出力(20Hz〜20kHz、0.02%THD):60W+60W/8Ω、70W+70W/6Ω ●実用最大出力(JEITA):100W+100W/8Ω、110W+110W/6Ω ●音声入力:6系統(チューナー1、RCA3、フォノ〔MM/MC〕1) ●その他入力:ドック1 ●音声出力:2系統(レックアウト2) ●その他出力:サブウーファー1 ●消費電力:150W ●外形寸法:435W×151H×387Dmm ●質量:9.0kg

マイルーム

6畳間のオーディオ
6畳間のオーディオ
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / その他 / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

恥ずかしいので画像はやめておきます。 6畳間に、オーディオ装置、書斎、工作室、書庫と何でも置いています。狭くてどうしようもないですが、それなりに楽しんでいます。 所有している機器は、アキュフェーズのC-2000以外ひとつも登録されていないのでここに書きます。 メインの六畳間: LPプレーヤ Kenwood KP-1100 カートリッジ Audio Technica AT33ML OC…

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