ニッキー
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オーディオもカレーも人生もじっくりコトコト。 熟成肉入りオーディオです。

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オーディオシステム見直し。

GRF邸のオフ会の後、一週間掛けてシステムの見直し、
過剰なアクセサリーの排除をしました。

まず、全てのノイズフィルターとRGPC400を外しました。

確かにノイズフィルターを外した方が音に雑味があるように思いますが、音楽の勢い、艶かしさ、厚みなどのがノイズフィルターにより失われてしまいました。

音色の変化もあり、軽音楽以外の音楽ではその変化が大きいと思います。
ノイズフィルターの音質変化は以前から知っており、オーディオシステムの電源経路以外の、冷蔵庫や台所、エアコン用のコンセントに繋いでいましたが、それでも音質変化を感じて今回外しました。
ノイズフィルターによる音質変化はキリンさんの経験で台所にあったノイズフィルターがオーディオシステムの音質を変えた経験で『家中のノイズフィルターは全て外して様子を見る様に』と師匠からの助言でした。

ほぼ全てのノイズフィルターは家のどこに繋いでもオーディオシステムの音を変えました。巨大なノイズフィルタータップのRGPC400PROは特に音質変化が大きく、システムが成熟したら見直したほうが良いアクセサリーだと思います。

機器の設置も見直し、パワーアンプを一台外してスピーカー間を15cmほど狭めました。
スピーカー間を狭めたのに音がより室内全体に周り、スピーカー間を狭めたのでパワーアンプのシングル化による力感の減少は感じませんでした。
この辺は以前よりもコンセントや電源ケーブルの強化やルームチューニングが進んだ事も影響が大きいと思います。

ラック内の機器の設置も見直しました。
より使いやすく、信号経路が最短になるように配線も含めて見直しました。

使用頻度が低くなってしまったネットワークプレーヤーのパイオニアN-70Aは外して代わりにフォノイコのIfiのiPhono2を入れました。
これから更にレコードを重視していこうと考えております。


レコードプレーヤーの水平の調整。
シンワの小型水準器を使ってレコードのアームの水平や左右の傾きを調整しました。

アーム部の針圧調整やフォノイコ側の入力インピーダンスの設定
をはじめレコードは電気的、機械的な調整箇所があり、
その調整で大きく音質が変化します。
今回、IfiのフォノイコiPhono2の入力インピーダンスを
オーディオテクニカのカートリッジのAT- ART9に合わせて250Ωに設置しました。
DENONのDL-103の内部インピーダンスは40Ω、ART9の内部インピーダンスは12Ωですので、フォノイコ側の入力インピーダンスの再調整が必要です。

アクセサリーもウェルフロートと機器の脚と間に入れていたD- RENやサンシャインの薄型鉄製シートも外しました。
これもキリンさん指摘で『電気的、振動的に接点が多いと音質が劣化する』とので過剰なアクセサリーを外してみたら良かったです。

振動対策をシンプルだけど効果的にやっているのがGRFさんで少ないアクセサリーやフェルトやコルクなどの身の回りにもあるもので対策しておられました。


今後はアクセサリーや機器は今まで以上に吟味や視聴で試してから導入していこうと思います。

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IFI AUDIO

iPurifier AC

¥16,800(税込)

発売:2017年12月15日

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見通しの良いサウンド。


ミニコンポ用として一応「安くクリーンなノイズフィルター」として
IFI AUDIOiPurifier ACを購入してみました。
接続元の壁コンはオヤイデR0、チクマ75CP-712 ジョデリカ AI20/Gの組み合わせ
壁コンはアース接続されております。



S/Nの向上による音数の増加や音の見通しの良さは最早ミニコンポの音とは思えないほどです。

この値段でここまで大きな改善効果がある電源アイテムはないですね。
アイソレーショントランスやRGPC400、クリーン電源と効果は同格レベルで癖も少ないので勧めやすいです。
効果の範囲はアース線が繋がっている3P壁コンに接続すると家中の電気が綺麗になる印象です。
子ブレーカにいくつもコンセントが数珠つながりの宅内配線だと特に影響が大きいです。
家の場合、同じ子ブレーカーに接続されているコンセント先の別室のパワーアンプにも影響が出ました。

あえて癖をあげるとしたら、
家の中にアイソレーショントランスやクリーン電源などを入れていると場合によっては
悪影響もあるかと思います。

音的な変化も爽やかな空気の様な温度感の低いサウンドになるので、
厚みがある力感や温度感が高めのシステムが好きな人にとってはデメリットです。

システムの上流に入れると良い効果を得られると思いますが、
パワーアンプなどの下流の機器の力を削いで硬い音にする傾向が有ります。

多分一般的なノイズフィルターよりも中域から低域の量感が減る印象です。
それにより、高域側が目立ち低域側が薄くかつ硬質なサウンドに変わるので元が厚みが無いシステムだとキンキンな音になる可能性があります。
これらのデメリットを低減するには『タップなどを使って経路を絞って使いたいところを限定する』
ことが有用な方法だと思います。

今回のiPurifier ACの導入で機器の実力は電源次第だと改めて思いました。

【SPEC】●ノイズ除去:>40dB(>100x) ●サージ保護:最大25,000A@ 8/50uS ●動作電圧:85V-265V ●外形寸法:100W×40H×40Dmm ●質量:108g

マイルーム

熟成肉入りカレー風味なサウンド。
熟成肉入りカレー風味なサウンド。
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

リスポジ正面、通称 『動力炉』 スピーカー B&W 805SD スピーカーケーブルバンデンハル VDH-T3 特注バーチウェルフロートボード+山本音響工芸のアサダ桜のSPスタンド KRIPTON鉄球サンドAB-5200 パワーアンプ ONKYO M-5000R 2台 インシュレーターをクライナのT-PROP+ サンシャインD-RENに換装。 左右1台ずつのバイアンプ接続。 …

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