ニッキー
ニッキー
究極の熟成肉サウンドを求めて……

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入り製品

最新の日記

会って観ないと分からない?Hermitage邸訪問記。

去る6月25日に昨年末からお約束してたHermitage邸に訪問させていただきました。
長らくお約束を反故にしておりズルズルと約半年、その間にHermitageさんの悩みの種だったソニーの75インチ液晶も無事後継機のBRAVIA KJ-75Z9に交換となりました。

その日は本当はシアター85'sさん邸のBBQの予定でしたが、雨天中止となり、エルミタージュさんより、予てよりお約束のエルミタージュ邸に来ませんか?とのお誘いを受けての訪問でした。

私はエルミタージュさんのイメージはかなりお堅い人で、シアター派なだけにサウンドや音量は迫力重視の爆音派だと思っておりました。

実際にお会いして観ると、意外と相手の考えを受け止めつつも、自分なりの考えをしっかり言う方で柔軟なお方だと思いました。

エルミタージュさんも私の印象は会う前と会って以降とは違うらしく『いったいファイルウェブコミュニティでは私はどんなイメージを持たれているんだ?』とふと思ってしまいました。

サウンドはセンタースピーカー無しの4.1chシアターサラウンドしかもDALIヘリコン800+同じくヘリコンのサブウーハーと大型のスピーカーを使っているのに大変小音量。
ただ物足りないと言う印象は無く、如何に小音量でもオーディオ的、サラウンド的にも楽しく聴ける音を追求しておりました。

私も如何に小音量でも音楽を楽しく聴けることが理想ですのでエルミタージュさんの音作りは共感出来るものがありました。
ただ、エルミタージュ邸のDALIヘリコンシリーズのしなやかかつ艶やかな音(リボンツィーターとソフトドームツィーターを組み合わせたハイブリッドツィーター)にはB&W800シリーズ(ダイヤモンドツィーターの音)では決して得難いサウンドでした。

パナソニックのUHDBDプレーヤーから出力された4K+HDR映像信号を余す所なく生かし切る現在の液晶TVの最高峰BRAVIA KJ-75Z9の映像は正に異次元の映像体験です。静止画で換算すると約800万画素と高精細の4Kの解像度も凄いですが、映像のハイライトが大変明るいのに白飛びが無いのはHDR信号ならでは。
プレーヤーやTVのアップコンバート回路も素晴らしく、SDR+フルHDのBD版スターウォーズエピソード3がUHDBDになってしまったのでは?と思えるほど、色や輝度、解像度のコンバートの高さを感じました。
パナソニックのUHDBDに此方が持参したアイソレーショントランスを接続してテストして見ましたが、画像の色合いや明るさが暗くなってしまったのでエルミタージュ邸の電源環境は秀逸だと思います。私はかなり重たい思いをしたので少々残念でしたが、大変高いアイソレーショントランスを買う必要ないのは非常に良いと思います。

勿論、エルミタージュさんも重たいチクマの電源タップや高価なアコリバやオーディオクエストの電源ケーブル、NASやHabの電源の改良と出来るところは徹底的にやってました。


映像を心ゆくまで楽しんだ次はエルミタージュさんの渾身のネットワークオーディオを聞かせていただきました。

エルミタージュさんの2ch環境はネットワークプレーヤーがマランツNA11-S1、アンプは同じくマランツのAVプリ、パワーアンプがDENONと言うセパレートAVアンプの重量級システムでありシアター用のアンプといえど並みの2chプリメインでは相手にならない駆動力の高さを感じました。

ケーブル類はスピーカーケーブルはオーディオクエスト、電源ケーブルやRCAケーブルはアコリバの上位モデルを使っており、仮に定価で買うとケーブルの金額が大変な額になります。ケーブル類に余りお金をかけていない私にとっては羨ましいです。


ネットワークオーディオの音は硬さや棘を一切感じ無い滑らかで心地よいサウンドです。ネットワークオーディオの音は無機質で聴き心地が硬いなどと思っていた私にとっては驚くほどのサウンドでした。
デジタル音源をここまで『デジタルらしさを感じ無られないサウンド』はハルバル邸以来の体験です。

オーディオやシアター体験の他にも、お互いの映像、オーディオに対する考え方をかなり長い時間お互い話してしまいました。
初対面でこれだけ長話をしてしまったのは多分初めてだったと思います。

『お互いのやり方やサウンドが違っても同じオーディオを趣味としているからこそ話が出来る』そう言う事か分かりつつも、少し不思議にも思った1日でした。

最新のレビュー/コメント

400 pro

RGPC

400 pro

¥191,100(税込)

発売:-

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

精気が宿る魔法の電源アイテム!

電源関係はいくつも試しましたが、これはある意味『答えの一つ』だと思います。

年明けに地元のオーディオショップにて購入しましたが、店主曰く、
『音楽に精気が宿る!これが無いとオベラ歌手が病人の声に聞こえる』
と大げさすぎる宣伝で勧めたので、じゃあ購入してみようと(笑)
いった経緯です。

コレが何キロある知りませんが、これを店から自宅までリックサックで徒歩と電車にて持ち帰りました。(汗)
あまりに重たいので、真似する人はいないとは思います(苦笑)

自室にて、店主の『過剰宣伝』は嘘だと思いながらの接続でしたが、早速効果の高さにノックアウトです。有ると無いのでは天地の差です。

音楽の再生帯域が見事に高低のバランス良く、広がっています。
それとボーカルの生々しさ、左右SPの再生空間の見通しの良さ、クリアなのにヒステリーさを感じない聴き心地でなるほど!と納得。
接続直後は厚みが後退した感じがしましたが、一週間後は接続前よりも厚みが増しました。効果を知るには十分なエージングが必要です。

効果は高いのですが、内部回路は+、-、回路の間に並列に一つだけ超大型コイルを入れてあるだけだそうです(一般的にコイルを使うノイズフィルタータップは+側と-側に一つずつ直列にコイルを入れてある)

コイルフィルター式のクリプトンのPB-200も所有していますが、比較にならないほど効果の差です。

100V/15Aの制限いっぱいまで消費電力の高い機器を繋げられるのも魅力の一部ですが、出力側コンセントが4口と少ないのが難点。

店主に相談したところ、多くの機器を繋げたい場合は通常のタップを併用すると良いとの事です。

この製品の二次的な作用の一つに「並列にコイルが入れてある」おかげで室内の電力すべてに多少の改善が見られるとの事です。
特にTVが画質が良くになったとの報告があるとのことです(私のTVも綺麗になりました)

まだまだ電源周りを改良したいと思っていますが、「これでひとまずアガリ」で良いと思います。

【SPEC】●アウトレット:4口(Hubbel 3pin) ●インレット:20Aタイプ3pin ●入力電圧:100〜120V(50/60Hz) ●外形寸法:215W×230H×152Dmm ●質量:15kg

マイルーム

究極の熟成肉サウンド♬
究極の熟成肉サウンド♬
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

リスポジ正面、通称 『動力炉』 スピーカー B&W 805SD スピーカーケーブルバンデンハル VDH-T3 特注バーチウェルフロートボード+山本音響工芸のアサダ桜のSPスタンド KRIPTON鉄球サンドAB-5200 パワーアンプ ONKYO M-5000R 2台 インシュレーターをクライナのT-PROP+ サンシャインD-RENに換装。 左右1台ずつのバイアンプ接続。 …

所有製品