ニッキー
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TAOCのボードで強固な足元を!

マンション仕様の柔らかい床や畳のフニャフニャな床に幾らウェルフロートや高価なラックを導入しても最良な音質は期待出来ないモノ。

しかし、ついに『硬派』な俺は強固な板(オーディオボード)によってそれを悩みを克服した。

TAOCのオーディオボードを機器やオーディオラックの下に敷く事でラックやウェルフロートの真の効果を発揮出来たと思っている。



スピーカー&パワーアンプを置いてある、通称
(動力炉)
にTAOCの最新鋭&最強のオーディオボード

SCB-RS-HC50G
重量:10kg

をパワーアンプ2台に使用

10kg/1枚という重量と中にハニカム構造の仕切りの中に鉄粉を充填してあり、更に表面に金属粉が配合された塗装がされており、非常に滑らない。
この『滑らないというのがウェルフロートの設置するのに最適な表面の条件』となる。
ウェルフロートの上面側にはサンシャインの『鉄板のボード』超薄型制振シート1.4mmB-50を重ねてあるので正に『ウェルフロートの鉄板サンドウィッチ』だ。
これは歯が欠けそうだ!

ウェルフロートを使うと『音が軟派になる』というJazz派にこそ、このウェルフロートをシャキッと!させるこの組み合わせをお勧めしたい。
ウェルフロートで『硬派な音質』を実現したのはおそらく私が最初だろう。



オーディオラックに操作する全ての機器が入ってる、通称
(中央制御室)
SCB-CS75D
重量:18.5kg
オーディオラックADK製オーディオラックSD-2123ROA下に横に2枚並べて設置

全てゴムの木を使ってオーディオラックで40kgと重量もあるがこれは、底面が上げ底であり、ラックと床とは線での接触になってしまう。
特に床がフニャフニャならラックとしての効果は期待出来ないだろう。
ここにも硬派な俺はTAOCでシャキッと!
SCB-CS75D 計2枚横に並べてラック下に敷く。
これは凄い!ラック内に幾らウェルフロートやパレットなどのメカニカルで高性能なボードやKaNaDeやD-PROPなどの効果があるインシュレーターを使って更に立派なオーディオラックを使っていたとしても『床がフニャフニャだと全てが台無し』だと思ってしまった。
足元を固めずウェルフロートで全て振動対策は完璧と思っているマニアがいるが大間違いだと思う。

ちなみにスピーカー下のウェルフロートにも木製スタンドの更に下にKRIPTONの鉄球サンドのボードのAB-5200を使っており、これは23.5Kgととても重たい。

KRlPTONとTAOCの音質的違いはボードがKRIPTONは良く響くこと、TAOCは逆に響かないこと、KRIPTONは低音が豊かで有機的な暖かい音で音色は濃くなるので小型スピーカーで低音がもっと欲しい場合はKRIPTONを、TAOCは高域がシャキッとしてドラムのハイハットやトランペットが鮮烈になるが少し冷淡で音色は薄口になるのでフロア型スピーカーで低音が膨らんで困っている場合はTAOCが良いと思う。
この様に好みや使う機材を考えて使うのが理想的だと思う。

特にウェルフロートにはどちらに組み合わせでも良好な効果が得られるので、
機器の特性やオーナーの好みで選択肢が分かれる。

俺が言いたいのは、軟派なヤツはウェルフロートを使いこなせない!って事だ。

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400 pro

RGPC

400 pro

¥191,100(税込)

発売:-

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精気が宿る魔法の電源アイテム!

電源関係はいくつも試しましたが、これはある意味『答えの一つ』だと思います。

年明けに地元のオーディオショップにて購入しましたが、店主曰く、
『音楽に精気が宿る!これが無いとオベラ歌手が病人の声に聞こえる』
と大げさすぎる宣伝で勧めたので、じゃあ購入してみようと(笑)
いった経緯です。

コレが何キロある知りませんが、これを店から自宅までリックサックで徒歩と電車にて持ち帰りました。(汗)
あまりに重たいので、真似する人はいないとは思います(苦笑)

自室にて、店主の『過剰宣伝』は嘘だと思いながらの接続でしたが、早速効果の高さにノックアウトです。有ると無いのでは天地の差です。

音楽の再生帯域が見事に高低のバランス良く、広がっています。
それとボーカルの生々しさ、左右SPの再生空間の見通しの良さ、クリアなのにヒステリーさを感じない聴き心地でなるほど!と納得。
接続直後は厚みが後退した感じがしましたが、一週間後は接続前よりも厚みが増しました。効果を知るには十分なエージングが必要です。

効果は高いのですが、内部回路は+、-、回路の間に並列に一つだけ超大型コイルを入れてあるだけだそうです(一般的にコイルを使うノイズフィルタータップは+側と-側に一つずつ直列にコイルを入れてある)

コイルフィルター式のクリプトンのPB-200も所有していますが、比較にならないほど効果の差です。

100V/15Aの制限いっぱいまで消費電力の高い機器を繋げられるのも魅力の一部ですが、出力側コンセントが4口と少ないのが難点。

店主に相談したところ、多くの機器を繋げたい場合は通常のタップを併用すると良いとの事です。

この製品の二次的な作用の一つに「並列にコイルが入れてある」おかげで室内の電力すべてに多少の改善が見られるとの事です。
特にTVが画質が良くになったとの報告があるとのことです(私のTVも綺麗になりました)

まだまだ電源周りを改良したいと思っていますが、「これでひとまずアガリ」で良いと思います。

【SPEC】●アウトレット:4口(Hubbel 3pin) ●インレット:20Aタイプ3pin ●入力電圧:100〜120V(50/60Hz) ●外形寸法:215W×230H×152Dmm ●質量:15kg

マイルーム

究極の熟成肉サウンド♬
究極の熟成肉サウンド♬
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

リスポジ正面、通称 『動力炉』 スピーカー B&W 805SD スピーカーケーブルバンデンハル VDH-T3 特注バーチウェルフロートボード+山本音響工芸のアサダ桜のSPスタンド KRIPTON鉄球サンドAB-5200 パワーアンプ ONKYO M-5000R 2台 インシュレーターをクライナのT-PROP+ サンシャインD-RENに換装。 左右1台ずつのバイアンプ接続。 …

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