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新しいレコードプレーヤー

自分史上最高の投資額、ついに、思い切って、いってしまいましたよ、ドーン!


はい、お馴染みのLinn LP12、Majikですが、アームはAkito2(中古・美品)に交換しています。

よかったねぇ。ええ、よかったよぉ。今や次男坊の次に可愛いです。
使いこなせますかねぇ。どうでしょう、まあ、一生ものですし、ゆっくり行きます。
またアナログネタ~?、LP12興味なし、という方はこの辺で…。何だかすみません。

実は半年前に買ったのですが、漸く正月休みに入って時間取れましたので、備忘録として以下、経緯を書きます。

我が家のレコードプレーヤー、Victor QL-Y7は購入してから30年を過ぎました。音は問題ないのですが、怪しい挙動(電源入れて直ぐアームを上げた時にアームが左右に若干揺れる)もあり買い替えを検討していました。


うちはCDプレーヤーも古いのですが、いっそCDPもレコードもやめてMajik DSに買い替え、コンパクト化かと、一瞬考えましたが…、最近はすっかりジャズ、ロック中古レコードあさりが趣味になり、聴く音楽は50~70年代中心で、新しくてせいぜい80年代まで。
デジタル時代のアルバムを聴かないならレコードの方がいいかも。レコードあさりはやめられないでしょ?と整理し、CDPやDSは後回しで、QL-Y7後継機探しが優先となりました。

で、5月にThorens TD295、Luxman PD-171 Majik LP12、を越谷で試聴してきました。
アンプはMajik DSM、スピーカーはMajik 140。
カートリッジはThorensが標準のAT95E、LuxmanはAT150系、LinnはAdikt。
Thorensだけ価格帯が低いですが、予算的にはこれが本命。
でも、レコードプレーヤーを買うのはこれが最後、一生モノと考えればもう一つ二つ上もアリかと思い、国産代表はLuxman、海外代表は以前から気になっていたLinn。どちらも自分にはハイエンドです。
ソフトはBeatlesとMiles。
3機種の試聴をした結果、一番しっくりきて欲しくなったのはLP12。次にLuxman、最後はTD295。結局、価格の順番になってしまいました。
以下、各機種の感想です。

<TD295>
コストパフォーマンスが高い。
Luxmanより雑で音数少なくやや平板な感じだが、力強くガッツ溢れる。
47研鹿皮のシートを乗せたら解像感も上々。カートリッジをグレード上げたら更に良く鳴りそう。ポテンシャル高そうなので、上手く引き出す自信があればお買い得。但し、私の場合、現行Victorからのアップグレード感は無いかも。シェルが専用なのがマイナスポイント。

<Luxman>
いかにも和モノ。サウンドはマジメで、造りも良さ気。ジャンル問わず、何でも卒なく鳴らしてくれそう。TD295の次にLuxmanを聴くと、やっぱりハイエンドだなぁと思いました。

<LP12>
聴いていて楽しい。全域ムッチリして解像度が高い。レコードの溝をえぐって、余すことなく音に換えているような印象。聴かせる所にピントがバッチリ合う。
但し、シェル一体のアームは、カートリッジの取替えが難しい点が、アナログの楽しみを損ねてないか?モノラルレコードはどうする?とか、ちょっと気になる。


で、どうする?問題は嫁。許してくれるだろうか。LP12かThorensにしたら、我が家初めての舶来品。純国産が崩れる…。それはどうでもいい。問題は嫁(鬼系)。

悩む最中、銀座のオーディオ店で金利ゼロキャンペーンが…。おまけに円安が進み、輸入品に割安感…。一方でThorensは値上げ。
LP12行くしかない、ということで嫁に土下座。(ちょっと前に土下座は話題になりましたが、私は先取りしていましたね。)

何と言ったかと言いますと、
「金利ゼロ、円安で昨年に比べたら20万円はお得。外貨預金でちょっと浮いたし、来年は消費税アップ!買い替えるなら今しかない!Victorは動かなくなるのは時間の問題。レコードプレーヤーはこれが最後!(アンプは別ね) これからは節約する! (その気持ちが大事だね)。」
これで目出度くお許しを得られました。意外と簡単。


Victorはモノラル専用で活躍しています。買い替えじゃないじゃん(笑)?丈夫なものですね(笑)。


私にとって今年一番の大イベントでした。
今The Poll Willnersが良い感じで鳴っています。

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AT150MLX

AUDIO-TECHNICA

AT150MLX

¥50,610(税込)

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中古もいける

中古を買いました。
カートリッジの中古は初めてなのでちょっと怖い感じはしましたが、大丈夫でした。
大丈夫というか、良いです。
M44Gから交換すると、だいぶグレードアップした感じがします。
ストーンズのLet it bleedが私にはハイレゾに聞こえます。ハイレゾ聴いたことないけど(笑)。
クリアで抜けが良いです。Midnight rambler、音が舞います。
初めてレコード聴いてサウンドに満足できました。

音量上げたいが、夜中なもんで。

あー明日会社休みたい。

【SPEC】●発電方式:VM型 ●出力電圧:4mV ●周波数特性:10〜23,000Hz ●負荷抵抗:47kΩ ●針先:マイクロリニア(ML) ●針圧:0.75〜1.75g(1.25g標準) ●外形寸法:17W×28.2H×17.3Dmm ●質量:8.3g ●交換針:ATN150MLX \14,000

マイルーム

開発途上部屋
開発途上部屋
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch

先日、Accuphase E-406を買いました。うれしいのでマイルームを紹介します。 2011年7月頃 所有機器 ・プリメインアンプ:Accuphase E-406 ・CDプレーヤー:Denon DCD-1650AZ ・スピーカー:Onkyo D-412EX ・レコードプレーヤー:Victor QL-Y7 ・USB/DAC:Audinst HUD-mx1 ・PC:Tosh…

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