SMOKE1979
SMOKE1979
さいたま市在住 ポップス、ロック、ジャズ、クラシック何でも聴きます。 ヘビロテはCHAGE&ASKA 15年振り(高校卒業以来)のオーディオ復活です。 身の丈に合わない機器を、無理して…

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友人宅の音質改善 ケーブル交換編

友人宅のオーディオシステムの音質改善を行ってまいりましたのでご報告。

友人は車関係の趣味で知り合った方で、オーディオマニアではありません。

音楽は学生時代からお好きなようで、メタルからクラシックまで幅広くお聞きにmなります。

システム概要

スピーカー:B&W CM9
アンプ:マランツAVアンプ(7000シリーズ?)
CDプレーヤー:マランツ(SA-14S1??)

機種はしっかり確認してませんが、中級機のハイコストパフォーマンス機種で揃えてます。

我が家にいらした際に、あまりに音が違うので「なんでうちは音が良くないの?」というご質問があったため、出張鑑定(笑)

スピーカーセッティングとケーブルに問題ありでした。

スピーカーセッティングは5月のオフ会でphile webのお友達にしっかりノウハウをお教えいただいたので、活用してまいりました。

SPケーブルが、当初床のタイル下に這わせる予定でフラットタイプのかなり細いものを使っていらっいました。また、CDPとアンプをつなぐRCAも、千円前後の普通のケーブル(国内大手家電メーカーのものなので、悪くな無いかと)でした。

そこで、ヨドバシアキバに繰り出してケーブル選び。

選択基準は
・様々なジャンルをお聞きになるので、万能型(帯域が広く癖が少ないこと)
・予算は6万円以下(システム総額の10%を目安)

というわけで選んだのが
SPケーブル・FURUTECHのEvolution SpeakerⅡ 04
試聴していませんが、自作等でFURUTECHを使った際に
「骨太サウンド」
「ワイドレンジ」
「ヴォーカルへの色付けが薄い」
と感じたので、ハイパワーなアンプと低能率なSPを結ぶには良いかと思って選びました。

RCA/ACROLINK 7N-A2110Ⅱ
アクロリンクはエソテリック名義のものも含めて愛用中なので、自信を持ってチョイス。
「情報量が多い」
「かなりワイドレンジ」
「高域の透明感」
が決め手です。ツイーターの性能が優れたB&Wのスピーカーを考慮して、なるべく多くの情報をCDPからアンプに流し込みたいという狙い。

三菱電線のDUCCS導体がとても優れた音質であることも経験しております。
この導体を使ったケーブルは、いわゆるオーディオメーカー的な音づくりをしていないように感じます。

ケーブルはいかに多くの情報量を無駄なくロスなく伝えるかが重要だと考えているので、そういった意味でコスパも高いこの2本は自信ありでした。

音質の方向性は電源ケーブルの支配力が大きいように思います。
私の技量と経験値では、電源ケーブルと音楽情報伝達のケーブルの両方でマッチングをすることは難しいですし、正直面倒です。
自宅システムにおいては
「上流からは情報量最優先」
「スピーカーケーブルは駆動力優先」
「電源ケーブルは銅素材メインで力感と全体の底上げ、SN確保」
という考えでチョイスしていて、いろんなジャンルを聴く私にはとても都合が良い音になっております。

ということで、経験と世間の評判から信頼できるケーブルに付け替えて、スピーカーを微妙にずらして。

結果は次に続く!!!

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TRE-50BA

TRIGON

TRE-50BA

¥315,000(税込)

発売:-

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モノラル4台でバイアンプ。

中古でまずペアでの導入。

ATOLL AM100との入れ替えです。

明らかにキャラクターが違う両者。

骨格がしっかりとしており、武骨というか、端正な再生音です。

滑らかなATOLLとは根本が違うので、好き嫌いは分かれるかもしれません。

POPSやROCKにおいては、どちらもそれぞれのキャラクターで心地よく聴かせてくれます。

交響曲は、スピーカーによって賛否が分かれそうです。
モニターオーディオにはマッチングします。
癖の無い、いまどきのトールボーイ型ワイドレンジスピーカーをきっちり駆動してくれます。

プリはけっこう相性があるかもしれません。ATOLLとはいまいちだったかもしれません。プレーヤーがK-03なので、それとのマッチングは良いと思います。


偶然数週間後に同じ機種の中古が入荷され、自宅試聴の依頼をしました。
しばらく聴いてよいと置いていってくれたので、数日間バイアンプで聴いて、シングルに戻しました。

すると、あきらかにレンジが狭くなった印象が。

低域の制動はもちろんですが、高域の抜けや滑らかさ、艶感が圧倒的に違います。

しかしながら、これが新品で(当時定価ペア63万×2=126万!!)あれば、126万のアンプを買った方が、コストパフォーマンスは良いと思います。
ハイエンド(定価100万超)のアプローチとは、音作りが違うので。

しかし、中古で定価の半額以下(私は2ペアとも定価の4割弱で入手)ならば、金額以上のクオリティが得られる事は請け合いです。

ニアフィールドや小型ブックシェルフではなんとも言えませんが、それなりのサイズ(ウーファーの口径やユニット数等)のスピーカーであれば、モノラルアンプのセパレーションの良さに加えて、制動が効いた低域と高域の伸び、これらによって際立つ厚い中域が楽しめます。

スピーカーケーブルに敏感なので、電線病には注意が必要です。

【SPEC】●最大出力:250w(4Ω)、135w(8Ω) ●入力インピーダンス:47kΩ(RCA/XLR) ●入力感度:1.2V ●ひずみ率(THD+N):0.03%以下 ●再生周波数帯域:0.5Hz〜200kHz(±3dB) ●外形寸法:300W×89H×400Dmm ●質量:10.1kg

マイルーム

お茶目な一人暮らし
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

インテリアとの整合性がとれるオーディオ環境を目指して奮闘中です。 皆さんのセッティングを参考にさせていただきたいです。よろしくお願いいたします。 2011/7/26朝の光景 同日お昼過ぎの光景 同日深夜の光景

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