SMOKE1979
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さいたま市在住 ポップス、ロック、ジャズ、クラシック何でも聴きます。 ヘビロテはCHAGE&ASKA 15年振り(高校卒業以来)のオーディオ復活です。 身の丈に合わない機器を、無理して…

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MONITOR AUDIO PL100Ⅱ スパイクセッティング

TVラックに設置したMONITOR AUDIO PL100Ⅱのセッティングを変更しました。



設置当初はエージングもしたかったのでソルボセインを下にかませて適当にポン置き。

実は低域の出過ぎが気になっていました。

トールボーイの同社GX300より低域が強いって、これがトップラインの洗礼なのかとも思ってましたが、試行錯誤することに。

試聴位置(ソファ着座)からだと、ツイーターが私の胸のあたりに向いていました。
低域はまあ仕方ないとしても(スピーカーの個性として受け止める)、MONITOR AUDIO社渾身のリボンツイーターは堪能したいじゃないですか。

なので、角度をつけでセッティングしようと思い色々物色。センタースピーカー用の台なら角度が付けられるのですが、適当なサイズが見当たらないのとラウンド形状のPL100Ⅱをうまく置けなさそう。

ヒントを求めて、なんとなくメーカーのホームページを眺めていると。

お!!純正スピーカースタンドってビス留めじゃん!!ということに気が付きました。ビス穴があるなら、そこにスパイクねじ込んだらいいんですよ!!

早速ヨドバシアキバに旅立ちます。

店頭で現品もあることを確認した後、店員さんに「ビス穴にスパイク差したいのですが」と伝えて現物で確認。M6ということが判明しました。

しかし残念ながら店頭にM6サイズの在庫が無い。。。M8が主流なんですかねえ。

仕方なく帰宅してアマゾンを漂流。

見つけました。DAYTON AUDIOさんです。


角度を付けるため、高さが違う2種類を購入。真鍮製。

GX300を購入する際に勧められたアコリバのスパイク受けも真鍮製だったし、DAYTON AUDIOさんのはメッキかつサテン仕上げで変色しなさそう。というか、目に入る位置に金はちょっとなあとおもってたのでちょうどよい。


これを


ここに


こうねじ込んで


こうなります。


試聴位置からだとドンピシャに顔を見合わせる角度。あつらえたような寸法ですよ!!

でね、オーディオは水平設置が基本とか言いますけど、まあいいじゃないリビングだもの。

そして思わぬ副産物があったんですよ!!

角度がついたことでバスレフポートが下を向いて壁に垂直に当たらなくなったので、低域が著しく改善されたのです!!

そして、同時に高中域の解像度が圧倒的に改善。DVDとBDくらいの違いに感じました。(ちょっと言い過ぎかも)

というか、そもそもブックシェルフのくせに低域しっかり出し過ぎなのですよ!!サイズを超越した広域再生をしやがるのです。

あと、たぶん現代のこの手のスピーカーはゴム系インシュレーターとの相性が悪いのかも。GX300もスパイクに変えて激変したし。

がっちりユニットを固定して、しっかり駆動させるのがハイレゾ対応の広域再生には欠かせないのかも。

超ハイエンドスピーカーに筺体をカーボンとか金属にしてるものが多いのもうなずけます。

いや、そのせいでどんどん高額になってますやん。

というわけで、バスレフポートに角度が付くと大きく音が変わることを今更知ったという話でした。

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TRE-50BA

TRIGON

TRE-50BA

¥315,000(税込)

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モノラル4台でバイアンプ。

中古でまずペアでの導入。

ATOLL AM100との入れ替えです。

明らかにキャラクターが違う両者。

骨格がしっかりとしており、武骨というか、端正な再生音です。

滑らかなATOLLとは根本が違うので、好き嫌いは分かれるかもしれません。

POPSやROCKにおいては、どちらもそれぞれのキャラクターで心地よく聴かせてくれます。

交響曲は、スピーカーによって賛否が分かれそうです。
モニターオーディオにはマッチングします。
癖の無い、いまどきのトールボーイ型ワイドレンジスピーカーをきっちり駆動してくれます。

プリはけっこう相性があるかもしれません。ATOLLとはいまいちだったかもしれません。プレーヤーがK-03なので、それとのマッチングは良いと思います。


偶然数週間後に同じ機種の中古が入荷され、自宅試聴の依頼をしました。
しばらく聴いてよいと置いていってくれたので、数日間バイアンプで聴いて、シングルに戻しました。

すると、あきらかにレンジが狭くなった印象が。

低域の制動はもちろんですが、高域の抜けや滑らかさ、艶感が圧倒的に違います。

しかしながら、これが新品で(当時定価ペア63万×2=126万!!)あれば、126万のアンプを買った方が、コストパフォーマンスは良いと思います。
ハイエンド(定価100万超)のアプローチとは、音作りが違うので。

しかし、中古で定価の半額以下(私は2ペアとも定価の4割弱で入手)ならば、金額以上のクオリティが得られる事は請け合いです。

ニアフィールドや小型ブックシェルフではなんとも言えませんが、それなりのサイズ(ウーファーの口径やユニット数等)のスピーカーであれば、モノラルアンプのセパレーションの良さに加えて、制動が効いた低域と高域の伸び、これらによって際立つ厚い中域が楽しめます。

スピーカーケーブルに敏感なので、電線病には注意が必要です。

【SPEC】●最大出力:250w(4Ω)、135w(8Ω) ●入力インピーダンス:47kΩ(RCA/XLR) ●入力感度:1.2V ●ひずみ率(THD+N):0.03%以下 ●再生周波数帯域:0.5Hz〜200kHz(±3dB) ●外形寸法:300W×89H×400Dmm ●質量:10.1kg

マイルーム

お茶目な一人暮らし
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2019.9.23の様子 そういえば、壁紙張り替えたんだよなぁ。5年くらい前。 インテリアとの整合性がとれるオーディオ環境を目指して奮闘中です。 皆さんのセッティングを参考にさせていただきたいです。よろしくお願いいたします。 2011/7/26朝の光景 同日お昼過ぎの光景 同日深夜の光景

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