テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : 自作2way Feastrex nf-5 / RAAL 140…

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タイトル:2019東京インターナショナルオーディオショウ D棟

とうの昔に旬を過ぎたTIAS2019・・・
駆け足で参ります。

D棟1階のテクニクスは既に書いたので、


D棟 4階
エイアンドエム

いつもお馴染みエアータイト
どこか懐かしい真空管サウンドに、
情感たっぷりのスピーカーはソナスとタンノイだったでしょうか。
アナログレコード復権の今まさに波に乗っているブランドだと思います。
きっと嬉しいに違いありません。


D棟 5階
ヨシノトレーディング


ここももう相変わらず。
入る前から安心感すらありますね(笑)
ヨシノに限りませんが最近はどのブースも自分達のスタイルが固まっていて
大きくハズレがありません。
マンネリとも言えるでしょうが、自分は良いことだと思います。
そんななかで毎年「挑戦」しているのがキソアコなのかなと。
武器は手持ちのスピーカー1本しかないのに、だからこそ?
一番チャレンジングなブースで、ある意味扉を開けるのが楽しみではあります。
次に挑戦的なブースはヤマハだと思います。
これまた手持ちのハイエンドスピーカーがアレ(NS-5000)な中で
新しい取り組みを積極的に頑張っていますね。

ヨシノさんの話が少ないですね・・・。
ここはもう写真を見て頂いた通りの音です。
好きな人は大好きだと思います。


ユキム


ほんとどこ回ってもレコードが回っています。
ひとむかし前までは雰囲気作りのためにターンテーブル回してるだけだったのに
どこもかしこも、ユキムでさえもアナログです。

エラックのスピーカーは年を経るごとに色んな意味で角が取れてきています。
自分はもっとピーキーなスピーカーの方が好きですよ?(笑)
木のぬくもりだとかアナログだとか、そういうのは
エラックには知らん顔して我が道を行って欲しかったです。
売れる、という意味においては正常進化なんでしょうけど。


アクシス



これですよ、これ!
Fyne Audio のF1-12だったでしょうか。
みんながアクシスさんに求めているのはコレなんです(笑)

去年のスピーチは覚えていますが確か、Fyne Audioの細いスピーカーを並べて
「安くてもいい音」「安くても良いスピーカー」と言っておられました。
みんなそんなの求めてアクシスさんのブースに来たりしませんよ(偏見)

一見してゴージャスで、言葉を並べるまでも無くハイエンドで、
そして当然ながら音が良い
そんな機材を豪華に並べて、海外のエンジニアさんの説明をぶったぎり
翻訳とか関係なく我田引水なアクシス節を展開する(褒め言葉です)
そんな非日常感があるのはTIASの中でもアクシスが筆頭だと思います。

ただ残念ながらこのスピーカーの音はちゃんと聴けてないんですよね。
なので音が素晴らしかった、かどうかは分かりません。
出身は元タンノイのエンジニアであり、
アクシスさんが目を付けたメーカーなのでその点安心しておりますし、
チタンのコンプレッションドライバーが好きな人は
きっと好みの音だとは思いますが。



さて、D棟はなんといっても
元気を取り戻した?アクシスブースが目に付きました。
しかもハイエンドといってもF1-12はペア410万円なので
並み居るハイエンド機材(特にスピーカーは1000万円超え)の中において
“リーズナブル”であるとすら言えると思います。

このF1-12は木目や存在感を含めて非常に美しいと思います。
高級家具ともマッチするでしょう。
これが1本200万円であるなら、あれ?お買い得なんじゃ?という感じ。

最近は特にどこのブースに行っても4桁万円近いスピーカーが
ごろごろと転がっているので
フラグシップ400万円は確かに高いけど、高いけれど、
まあ何とかなるんじゃないかと思えてしまうプライスタグですね。

あまり調子に乗ってFyne Audioに高額なスピーカーを作らせないように
伏してお願い致します(笑)

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Model 4715

47 LABORATORY

Model 4715

¥102,900(税込)

発売:-

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オーディオ機器ですか?いいえ焼き物です

D/Aコンバーターはデジタル信号をアナログに変換する回路です。
本来アナログフィルタとデジタルフィルタを使いますが
この4715はそのどちらもついていません。
オシロスコープで確認すると高域波形はカタカタらしいです。
DACとして必要なフィルタを省いている為
原理的には正しくない動作で動いていると言えます。

ですが、実に生々しいリアルな音が聞こえてきます。

綺麗な波形に整える為に本来は必要なフィルタでも、
実際にはフィルタを通る度に位相が回ったり歪んだりするため
多少波形が崩れたとしても音楽をストレートに出す事を優先している製品です。
信号の伝送距離を短縮するため、部品も小さくコンパクトにまとめられています。

勿論スペックは一昔前のDACです。
今時のDACに対して数値上の利点は見つけられないでしょう。
しかし出てくる音は素直かつ写実的。
高域も十分滑らかで柔らかく、とても波形が綺麗でないとは思えません。

低音はややすっきり気味、押しだしの強さというか派手さはありません。
これは47研通しての特徴といえるでしょう。
このあっさり気味のストレートな音に慣れてしまうと、
むしろ他の機器が味付け満載の音に聞こえてしまいます。


[利点]
・リアルな描写力
・透き通るような声
・とてもオーディオ機器に見えない外観
・電源別筐体なので、トランスを遠くに離せる

[欠点]
・いかんせん古い
・最新DACのような高解像度では無い
・位相特性を重視してフィルタを外した結果、高域波形は汚い
・焼き物からケーブルが出てる
・知名度が低い
・物量を求める人は中を見てはいけない

【SPEC】●出力電圧:2.1V ●入力サンプリング周波数:32kHz,44.1kHz,48kHz,自動切換え ●デジタル入力端子:同軸1系統(RCA) ●アナログ出力端子:同軸1系統(RCA) ●外形寸法:本体 75Wx75Hx80Dmm、電源 75Wx75Hx145Dmm

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好き勝手にやってる部屋
好き勝手にやってる部屋

最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。

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