テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : JSP研究所 特注箱(密閉) / Feastrex nf-5 …

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ダイヤトーンのスピーカー

皆さまこんばんは。

さて前回はCNT振動板ということで
ダイヤトーンのスピーカーについて挙げさせて頂きましたが
(CNT⇒カーボンナノチューブ)
ついに!?新型ブックシェルフのお目見えですね。

DIATONE、新コンパクトスピーカーをOTOTENに参考出品。試聴も可能

DIATONEが新世代ブックシェルフスピーカーを披露

ブランド70周年。DIATONEが新開発、NCV振動板採用スピーカーが描く新たな未来

>技術陣でざっくばらんに話しているときに「スピーカーは音が前に飛んでこないといけないし、逆に奥に引っ込まなきゃいけないときもある。1台で、音楽によって最適な音が出てこないといけないんだよな」という意見がよく挙がっていたんです。

>音場が後ろに広がるスピーカーは数有れど、なかなか前に出てきてくれるモデルはありません。我々はそれを両立するために、ユニットはもちろんキャビネットの設計なども含めて、試聴を繰り返して最適な音を目指しています。


これは興味深いですね。
まだ全然聴きに行けてないですが、とても心惹かれます。

強いて言えば外形寸法270×289×473mm(幅×奥行き×高さ)
という部分が若干大きいなと感じます。
473mmはちょっと背が高いですね。

箱の形は一昔前でいうアヴァロンカットなわけですが
最近は多くのメーカーが斜めや曲面にカットしてますし
それに意図的にダイヤモンドを意識した形となっていますので
ダイヤトーン的にはとても力の入った形だと思います。
確か三菱のスリーダイヤモンドは(当然ながら企業の顔であり)滅多なことでは使えなかったはずですから
その社風の中で生きてきた人達がひし形のカットを施すからには
波大抵の覚悟ではないことがうかがい知れます。

他の企業が、音が良いからダイヤモンドカットにしました、と言うのとはワケが違います。
もしダイヤトーンの人が「音が良いからこの形にしました」と言ったなら
それは絶対テレ隠しです。
日本でもっともダイヤモンド(ひし形)に強い思いを抱いているのは三菱であり
スリーダイヤモンドは三菱の名に恥じない事業部だけが使うことを許されたマークですので、「ダイヤモンドカット」を施すことに何の想いもないはずがありません。
逆に言えば、イマドキもっと手の込んだ曲面や球面も作れるはずなのに
敢えてダイヤモンドカットをしている、とも言えるわけで
じゃあその理由は?と言えば、当然「ダイヤモンド」だからでしょう。

まあ、DS-MA1の時点でダイヤモンドカットは施されているわけですが
しかし今回のブックシェルフはキレイなダイヤモンド形状です。
ユニット配置もややデザイン先行な気がしなくもないですが、美しいですね。

とても期待をしておりますが
さて肝心の音はどうでしょうか。

試聴会には行けておりませんが
音を聴いた方が居られれば如何だったか教えて欲しいと思います。
どこかで時間が作れれば試聴に行きたいところですね。

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Model 4715

47 LABORATORY

Model 4715

¥102,900(税込)

発売:-

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オーディオ機器ですか?いいえ焼き物です

D/Aコンバーターはデジタル信号をアナログに変換する回路です。
本来アナログフィルタとデジタルフィルタを使いますが
この4715はそのどちらもついていません。
オシロスコープで確認すると高域波形はカタカタらしいです。
DACとして必要なフィルタを省いている為
原理的には正しくない動作で動いていると言えます。

ですが、実に生々しいリアルな音が聞こえてきます。

綺麗な波形に整える為に本来は必要なフィルタでも、
実際にはフィルタを通る度に位相が回ったり歪んだりするため
多少波形が崩れたとしても音楽をストレートに出す事を優先している製品です。
信号の伝送距離を短縮するため、部品も小さくコンパクトにまとめられています。

勿論スペックは一昔前のDACです。
今時のDACに対して数値上の利点は見つけられないでしょう。
しかし出てくる音は素直かつ写実的。
高域も十分滑らかで柔らかく、とても波形が綺麗でないとは思えません。

低音はややすっきり気味、押しだしの強さというか派手さはありません。
これは47研通しての特徴といえるでしょう。
このあっさり気味のストレートな音に慣れてしまうと、
むしろ他の機器が味付け満載の音に聞こえてしまいます。


[利点]
・リアルな描写力
・透き通るような声
・とてもオーディオ機器に見えない外観
・電源別筐体なので、トランスを遠くに離せる

[欠点]
・いかんせん古い
・最新DACのような高解像度では無い
・位相特性を重視してフィルタを外した結果、高域波形は汚い
・焼き物からケーブルが出てる
・知名度が低い
・物量を求める人は中を見てはいけない

【SPEC】●出力電圧:2.1V ●入力サンプリング周波数:32kHz,44.1kHz,48kHz,自動切換え ●デジタル入力端子:同軸1系統(RCA) ●アナログ出力端子:同軸1系統(RCA) ●外形寸法:本体 75Wx75Hx80Dmm、電源 75Wx75Hx145Dmm

マイルーム

好き勝手にやってる部屋
好き勝手にやってる部屋

最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。

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