テナガザル
テナガザル
企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : JSP研究所 特注箱(密閉) / Feastrex nf-5 …

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

お気に入り製品

最新の日記

最近の注目

皆さまこんばんは。

最近は個人的に色々と慌ただしく
コミュニティの日記も十分見れていないのと
都内にも近寄れていないので
試聴記も書くことが出来ず残念無念。

ただお若い方々が増えてきているのは
喜ばしい限りと思っています。


個人的な最近の注目を列挙してみます。(忘備録)

eイヤホン

人によっては超有名なサイトだと思うのですが
自分はこのあいだ初めて見ました。
(イヤホン・ヘッドホンは使わないんですよね…)

ここを見た自分の正直な感想は「うらやましい」です。
そりゃ確かに画像が多くてサイトが重たいとか
配色やバナーが年寄りにはキツい?みたいなところはありますが
圧倒的に年齢層が若いんです。
イヤホンをオススメしている人達が若い、ユーザー層が若い
そんなの関係ないといったら強がりですね。

このコミュニティにおられる方々は主にスピーカーをお持ちの方々と思います。
ヘッドホンは使ったとしてもサブか別の用途(音のチェックとか)ではと推測します
そういう方々は、自分も含め、
ヘッドホンやイヤホンは全然興味ないしと、切って捨ててはいないでしょうか。
参入のしやすさ、とっつきやすさ、裾野の広さは大事なことと思います。
若い人たちが多いということは必ず今後伸びるとも言えます。
そしてそんな人達が、イヤホンから入ってスピーカーに移るかと言えば
個人的にはNoではないかと思うんですよね。

ヘッドホンからスピーカーにシフトする自然な流れというか
スピーカーを使ったオーディオシステムの間口がもっと広がって
興味を持つ人が増えてくれると良いのになぁ、と思った次第。

「部屋」の壁が高いのでなかなか難しい、のは分かっています…。

もっと言えばスキーとスノボみたいなもので
年配層が口うるさくフォームや伝統に拘った結果
自由な環境を求めた若者たちがスノボに流れた…みたいなもので
(高級)イヤホンという新天地を手に入れた若い人たちが
戻ってくることは無いんじゃないかな、と…。


続きましてこちら

MOS-FET1素子パワーアンプ
オーディオワークスさんの1素子パワーアンプが
新型リリースに向けて調整中のようです。
47研好きな自分としては音の鮮度を重要視するため
最短の回路だとか素子の数には釣られてしまいます。
未だ音を聴いた事がありませんが、
自分のシステムは数W出力でも十分鑑賞に足るので
新型が出たら割と真面目に導入候補として考えています。

ただ現在使っている電源を奢ったLM3886の音は十分に高音質でありますが…。


次にこちら

オープンデザインオーディオ
設計思想

まだ何かが出来上がっているわけではないようですが
MOS-FETを使ったアンプを考えておられる様子。
リリース時期は分かりませんが
完成したら面白そうなアンプになりそうだなと注目しています。

ただしこの方、一般受けを狙い過ぎて?設計思想の
「高価なアンプほど音は良いのか?」の中でこんな事を言われています。
>現実的には、音の善し悪しの大部分は電子回路の設計で決まり、、
>回路基板と部品の値段は、量産できれば大きく下げられます。
>一方で、高価なアンプの値段の大半は、
>電子回路以外の部分につぎ込まれています。

これは確かに正しいですがちょっと暴論も含まれます。
何故ならご自分でも分かっているはずなんですが
音の良し悪しの大部分は電子回路の設計に依ると共に
第二には電源の質に大きく依存するからです。
ノイズの多い安価なACアダプタで高音質は望めません。
大型パワーアンプの中を覗けばわかりますが、その大部分が「電源」です。
増幅器は基盤1枚で、残りは大型ヒートシンクでしょう。
低ノイズ低インピーダンス大電流高安定高チャネルセパレーションの電源は
決して安くありません。

なんてことは分かった上でこの人は書かれているんですが
まあ(高額アンプをディスるための)リップサービスですね(笑)


デジタルアンプ
HYPEX NC400 mono kit
デジタルアンプはピュアオーディオとして人気は高くありませんが
(スイッチング+LPFの関係上、低域では有利、高域では不利と思っています)
何を隠そう自分もデジタルアンプに良い印象は持っておりません。
しかしその中でも評価の高いHypex社のNC400
実は結構気になっていたりします。

最新のレビュー/コメント

Model 4715

47 LABORATORY

Model 4715

¥102,900(税込)

発売:-

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

オーディオ機器ですか?いいえ焼き物です

D/Aコンバーターはデジタル信号をアナログに変換する回路です。
本来アナログフィルタとデジタルフィルタを使いますが
この4715はそのどちらもついていません。
オシロスコープで確認すると高域波形はカタカタらしいです。
DACとして必要なフィルタを省いている為
原理的には正しくない動作で動いていると言えます。

ですが、実に生々しいリアルな音が聞こえてきます。

綺麗な波形に整える為に本来は必要なフィルタでも、
実際にはフィルタを通る度に位相が回ったり歪んだりするため
多少波形が崩れたとしても音楽をストレートに出す事を優先している製品です。
信号の伝送距離を短縮するため、部品も小さくコンパクトにまとめられています。

勿論スペックは一昔前のDACです。
今時のDACに対して数値上の利点は見つけられないでしょう。
しかし出てくる音は素直かつ写実的。
高域も十分滑らかで柔らかく、とても波形が綺麗でないとは思えません。

低音はややすっきり気味、押しだしの強さというか派手さはありません。
これは47研通しての特徴といえるでしょう。
このあっさり気味のストレートな音に慣れてしまうと、
むしろ他の機器が味付け満載の音に聞こえてしまいます。


[利点]
・リアルな描写力
・透き通るような声
・とてもオーディオ機器に見えない外観
・電源別筐体なので、トランスを遠くに離せる

[欠点]
・いかんせん古い
・最新DACのような高解像度では無い
・位相特性を重視してフィルタを外した結果、高域波形は汚い
・焼き物からケーブルが出てる
・知名度が低い
・物量を求める人は中を見てはいけない

【SPEC】●出力電圧:2.1V ●入力サンプリング周波数:32kHz,44.1kHz,48kHz,自動切換え ●デジタル入力端子:同軸1系統(RCA) ●アナログ出力端子:同軸1系統(RCA) ●外形寸法:本体 75Wx75Hx80Dmm、電源 75Wx75Hx145Dmm

マイルーム

好き勝手にやってる部屋
好き勝手にやってる部屋

最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。

所有製品