テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : 自作2way Feastrex nf-5 / RAAL 140…

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RAALのヘッドホン

みなさまこんにちは。
なかなか日記を更新しなくなり幾星霜・・・。
色々と忙しいので時間が吹き飛んでます。
(多忙アピールは仕事出来ない人の典型ですね!)
どうか皆様仲良くして下さい(涙目)

正直オーディオに近づくことが出来ていないため
せっかくのオーディオ機材も力を発揮できず
テレビ番組の芸能人格付けの時に楽器関連の問題で
ちょっといい音で比較できる程度(笑)

さてそんな中でもこの間ふと目に止まったのが
RAALがヘッドホン出してる!?ということ。
目の付け所というか、まあ音が良いから声が掛かったのでしょうか。
若しくは満を持してのヘッドホン進出か。


世界初“トゥルー・リボン・ヘッドフォン”RAAL「SR1a」

異色のモニターヘッドホン「SR1a」クラウドファンディング

【ヘッドフォン祭アワード2019春】グランプリ銀賞は”RAAL SR1a”


RAAL-requisite represents two legends in the ultra high-end audio industry, coming together, to create a sound the world has never heard before.


自分のスピーカーに採用しているRAALのリボンツィーターですが
非常に良い音を奏でてくれます。
※リボン好きな人の意見

ただリボン箔(1巻き)のインピーダンスは非常に低いため
トランスと一体になっており
重たいマグネットとトランスの影響で
非常に重たいツィーターです。

ヘッドホンとして仕上げるにあたり、マグネットは必須としても
駆動部にトランスを付けるわけにはいきませんから
ドライバーはインピーダンス0.2Ωで割り切ってケーブルを引回し
トランスを別体としているようです。
(ヘッドホンケーブルでがんがん音が変わりそうですね!)

再生周波数帯域の33-30kHzは、広域側はリボンなので簡単だとしても
低域側の33Hzでリボンが焼けないというのはスゴイですね。
リボン側の構造に秘密があるんでしょうけど、
いかに耳に接近した(微小振幅で済む)ヘッドホンだからとはいえ
0.2Ωの金属箔に33Hzを流しても燃えたりしないというのは
流石だと思います。
(DC付近を流すと危険なのでアンプよりもユーザー保護のためトランスは必須)

音を聞いてオープンエアーを選択しているってこともあるでしょうけど
オープンエアー型な理由の8割以上は冷却目的ではないでしょうか。

価格は今どきのハイエンドヘッドホンからしたら
そこまで高額ではないと思いますが、
普通に考えたらあり得ない値段ですよね。
フルレンジのリボン型ドライバーなんて夢のある仕様なので
是非とも欲しいところではありますが
既にRAALでスピーカーを組んでしまった身としては
気軽に手が出せる価格帯ではありません(言い訳)

あとリボン型はアルミ箔を強力な磁石で挟んで電流を流すと
信号に従ってアルミ箔が振動するという仕組み上
強力なネオジム磁石が剥き出しで搭載されています。
ヘッドホン重量や音質を考えるとフレームや保護カバーは薄いはずなので
金属製品を近づけると次の瞬間破損すると思います。
(これはリボンツィーターでも同じ)
身の回りや机の上をシャープペンに至るまで十分に片づけてから
ヘッドホンを取り出すようにするのが無難と思われます。

工具などを近づけたら振動板を貫通したなんて話は
この手のユニットあるあるですので
ご購入された方は十分にご注意を。


要約すると、欲しいけど買えない、というお話で御座います(笑)

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Model 4715

47 LABORATORY

Model 4715

¥102,900(税込)

発売:-

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オーディオ機器ですか?いいえ焼き物です

D/Aコンバーターはデジタル信号をアナログに変換する回路です。
本来アナログフィルタとデジタルフィルタを使いますが
この4715はそのどちらもついていません。
オシロスコープで確認すると高域波形はカタカタらしいです。
DACとして必要なフィルタを省いている為
原理的には正しくない動作で動いていると言えます。

ですが、実に生々しいリアルな音が聞こえてきます。

綺麗な波形に整える為に本来は必要なフィルタでも、
実際にはフィルタを通る度に位相が回ったり歪んだりするため
多少波形が崩れたとしても音楽をストレートに出す事を優先している製品です。
信号の伝送距離を短縮するため、部品も小さくコンパクトにまとめられています。

勿論スペックは一昔前のDACです。
今時のDACに対して数値上の利点は見つけられないでしょう。
しかし出てくる音は素直かつ写実的。
高域も十分滑らかで柔らかく、とても波形が綺麗でないとは思えません。

低音はややすっきり気味、押しだしの強さというか派手さはありません。
これは47研通しての特徴といえるでしょう。
このあっさり気味のストレートな音に慣れてしまうと、
むしろ他の機器が味付け満載の音に聞こえてしまいます。


[利点]
・リアルな描写力
・透き通るような声
・とてもオーディオ機器に見えない外観
・電源別筐体なので、トランスを遠くに離せる

[欠点]
・いかんせん古い
・最新DACのような高解像度では無い
・位相特性を重視してフィルタを外した結果、高域波形は汚い
・焼き物からケーブルが出てる
・知名度が低い
・物量を求める人は中を見てはいけない

【SPEC】●出力電圧:2.1V ●入力サンプリング周波数:32kHz,44.1kHz,48kHz,自動切換え ●デジタル入力端子:同軸1系統(RCA) ●アナログ出力端子:同軸1系統(RCA) ●外形寸法:本体 75Wx75Hx80Dmm、電源 75Wx75Hx145Dmm

マイルーム

好き勝手にやってる部屋
好き勝手にやってる部屋

最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。

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