テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : 自作2way Feastrex nf-5 / RAAL 140…

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最近のstereophileより 雑感

皆さまこんにちは。
コミュニティには登録しつつもたまにしか更新をしていない今日この頃
でもまあいつもこんな感じですので定常運転ではありましょうか。
焦って色々やってもうまくいきませんし
ノルマ?みたいな強迫観念を課して無理に日記を書いても長続きしませんからね。
(自己弁護)


さて本日も、たまに眺めるオーディオ関連記事の中から
気になったものを紹介します。

Stereophileの記事
https://www.stereophile.com/content/day-ones-rmaf-odyssey-continues

メーカーHP カナダのVerity Audio
http://www.verityaudio.com/en/

海外の販売代理店HP
https://www.hifiservices.com/verity-audio/

最近のハイエンドよろしく、
フラグシップモデルMonsalvat speaker systemの価格はもはや
一般人に手が届くものではありませんが
一般ライン?のモデル(Amadis S、Parsifal Anniversary、Otello、Finn)は
頑張れば何とかなりそうな風格であります。

注目ポイントは最近の設計思想でよく見かける
「ブックシェルフ+(サブ)ウーファー」形式であることです。
良質な、若しくは最高のブックシェルフを作っておいて
そこにウーファーユニットを履かせるという思想が
全ての製品ラインから見て取れます。

ブックシェルフとウーファー部の間にある強固なセパレーターも
気合いのほどが伝わってきますね。

この形がスピーカーの理想である、
というメーカーの主張に賛同頂ける人は多いのではないでしょうか。
かくいう自分も惹かれます。



引き続きstereophileよりTekton Design
https://www.stereophile.com/content/tekton-design-impact-monitor-loudspeaker

Tekton Design のメーカーHP
https://www.tektondesign.com/

Tekton Design の特許(US9247339B2)
https://patents.google.com/patent/US9247339B2/en


ちゃんと読んでいないので適当な事を書くと怒られそうですが
特許の文面の一部を斜め読みした限りでは
重たい振動板を使ったスピーカーから良い音は出ないという主張のようです。
そうではなく振動板の軽い、つまり小型のユニットを複数個使う方が
より高い音楽表現が出来るとのこと。

とはいえ2013年に出された特許なのでもう少し詳しくて
請求項をざっくり読むと、使用するユニット(振動板)に数値的な制約を付けています。
まさか複数ユニットを並べて使うだけで特許が通るとは思えませんからね。

フラグシップのUlfberht Be (※ウルフバートは伝説の刀剣らしい)
https://www.tektondesign.com/ulfberht-be.html

これを見ると分かりやすいのですが、ぱっと見バーチカルツイン構造です。
中央にツィーターが1個あって
ツィーターを挟むように7個×2セットあるツィーター群が所謂スコーカー(特許)
更にそれを挟むようにスコーカー2個×2セットのミッドバス(特許?)
それを挟むミッドバス1個×2セットがウーファー(特許?)
最後の2個×2セットのバスレフは…振動板が無いので特許とは関係ないでしょうか。
大量に配置されたツィーターが分かりやすいですね。
特許に絡むのはツィーターをスコーカーとして利用してる部分だけかもしれませんし、中央のツィーター以外のユニット全部が含まれるのかもしれません。

価格が安い?ことがとても魅力的ですね(笑)
名前の通りベリリウムツィーターだと思いますが
それを15個並べてペア25,000ドルはそれほど高くないかなと…。
モデル名に剣の名前を冠していることからも
相当キレの鋭い音がするのでしょう。


国内では知られていないメーカーも海外には沢山ありますね。
海外までは聴きに行けないので、どこか国内で視聴したいなぁ、と。

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Model 4715

47 LABORATORY

Model 4715

¥102,900(税込)

発売:-

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オーディオ機器ですか?いいえ焼き物です

D/Aコンバーターはデジタル信号をアナログに変換する回路です。
本来アナログフィルタとデジタルフィルタを使いますが
この4715はそのどちらもついていません。
オシロスコープで確認すると高域波形はカタカタらしいです。
DACとして必要なフィルタを省いている為
原理的には正しくない動作で動いていると言えます。

ですが、実に生々しいリアルな音が聞こえてきます。

綺麗な波形に整える為に本来は必要なフィルタでも、
実際にはフィルタを通る度に位相が回ったり歪んだりするため
多少波形が崩れたとしても音楽をストレートに出す事を優先している製品です。
信号の伝送距離を短縮するため、部品も小さくコンパクトにまとめられています。

勿論スペックは一昔前のDACです。
今時のDACに対して数値上の利点は見つけられないでしょう。
しかし出てくる音は素直かつ写実的。
高域も十分滑らかで柔らかく、とても波形が綺麗でないとは思えません。

低音はややすっきり気味、押しだしの強さというか派手さはありません。
これは47研通しての特徴といえるでしょう。
このあっさり気味のストレートな音に慣れてしまうと、
むしろ他の機器が味付け満載の音に聞こえてしまいます。


[利点]
・リアルな描写力
・透き通るような声
・とてもオーディオ機器に見えない外観
・電源別筐体なので、トランスを遠くに離せる

[欠点]
・いかんせん古い
・最新DACのような高解像度では無い
・位相特性を重視してフィルタを外した結果、高域波形は汚い
・焼き物からケーブルが出てる
・知名度が低い
・物量を求める人は中を見てはいけない

【SPEC】●出力電圧:2.1V ●入力サンプリング周波数:32kHz,44.1kHz,48kHz,自動切換え ●デジタル入力端子:同軸1系統(RCA) ●アナログ出力端子:同軸1系統(RCA) ●外形寸法:本体 75Wx75Hx80Dmm、電源 75Wx75Hx145Dmm

マイルーム

好き勝手にやってる部屋
好き勝手にやってる部屋

最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。

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