テナガザル
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企業勤めの理系です。 でもあくまで趣味ですから結果オーライな考えやプラシーボも容認します。 現在の機器構成 スピーカー : 自作2way Feastrex nf-5 / RAAL 140…

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2018東京インターナショナルオーディオショウ part2

引き続き東京インターナショナルオーディオショウ2018


5F
D&M
例年通り

ハイエンド
例年通り

フォステクス

タワー状に並べたスピーカーが面白かったです。
実際にこういうことやっている人は居るんじゃないかとも思いました。
チャレンジングな姿勢はGOOD
ただまあ一見奇抜に見える構成ですが、現代スピーカーの多くは
こういう多数の箱&ユニットを組み合わせた形式になっているので
各ユニットの位置関係とネットワークさえ作り込んでしまえば
堂々たるスピーカーになるわけではあります。
奇抜に見えて、王道と言えば王道なのかもしれません。

トライオード
例年通り

オルトフォンジャパン

最近はアナログレコードを回しているブースが増えましたね。
因みに若い人たちは音を聴くまでは明確に
ハイレゾ>レコードだと思っているご様子なので
実はアナログ凄いんだぞという事が伝えられていたのではないでしょうか。
勿論金額を聴いたら逃げ出すでしょうけど。

アッカ

例年通り
自分はYGの音好きですよ。
ただし自分の近くで「解像度が凄い」と連呼されていた方ほどには感動しませんでした。
YGはこんなもんだと慣れてしまっているのでしょうか。

KISO Acoustic

確か以前はベリリウムツィーター搭載の高級モデル(最初から高級ですが)が出ていましたが
今年は廉価モデル(といっても高いですが)を出展していました。
多連のサブウーファーはやめてしまったんですかね、少なくとも自分は酷評しましたが…。
何と言いますか、良い悪いで言えば良いと思います。
でも「オリジナル」に近づいたようにも思いますがそこは如何でしょうか。

日本音響エンジニアリング
滞在できていません。

エレクトリ

MAGICOのA3が初お披露目でしたでしょうか。
タイムロードのブースでもA3の音を聴きましたが
そこともまた違った音が出ています(部屋&上流の違いでしょうね)
Magico的にスピーカー自体は安くなっていますが
かなりのアンプ食いな印象を受けました。
安いじゃんと思って飛びつくと大変な沼に沈み込むかもしれません。

アブサートロン
例年通り

6F
太陽インターナショナル

AvalonのSAGA
写真とは異なり自分が行った時に鳴っていたのはdCS
相変わらず良い音だと思いますよ。
自分のウサギ小屋には置けないのが残念なところ。

アイシン高丘
例年通り

今井商事

今井さんはいつも「良い音」を聴かせてくれますね。
コンパクトで小気味良いシステムのチョイスが素晴らしいです。
(安いとは言いませんが…。)
JERNの鋳鉄スピーカー
12WP \198,000-
14DS \295,000-
14EH \480,000-

フューレンコーディネート

ピエガのマスターラインⅢが立っていたので音を聴きたかったのですが
聴くことが出来ず残念。

ヤマハ

南壽(nasu)あさ子さんをお呼びしてのパフォーマンス
CMやラジオ、ライブ活動などでご活躍されているご様子。
ただこれ言っちゃうと根も葉もないと思いますが
ご本人様が目の前でしゃべっちゃう(生音)と
その後にかかるライブ音源がダイレクトに比較されちゃいますよね。
ヤマハだから出来る、という意味では良い試みだったと思います。

リンジャパン
目指すシステムのカタチが分かり易くて良いです。
カリカリに解像度を求める方向性では無いので
リビングでオシャレに音楽を楽しみましょう。

エソテリック
例年通り

7F
D&M

DALIから新しいモデルが出ていた様子。
いつものように?入門用としてはオススメのスピーカーだと思います。


全体として学生さんっぽい人達が昔よりも少し増えたような印象
良い音だとかオーディオについて興味はあるんですよね。
ただ今の製品群はプライスタグを冷静に見るには刺激が強すぎますが(笑)

今回は長時間滞在することが出来ませんでしたので
主に見た目の感想です。
音を聴いていいなと思ったのは…ん~…
今年はそこまで刺さったものは無かったですかね。

そんな中でも今井商事のJERN Speakerは良い音だと思いましたよ。
コンパクトでリビングにも置きやすいと思います。
値段もなかなかに立派ですが、そんな時はKISO Acousticを横目に
きっとこれは安いんだと思えば…(笑)

各企業色々と挑戦してきている様子が伺えますね。
賛否両論あるかとは思いますがヤマハさんの取り組みとかも
チャレンジングで良かったと思いますし。
単に高いだけではない製品群をアピールする代理店さんや
完全に(独自の)スタイルが確立されているところもあったりで、
来年のオーディオショウにも期待しています。

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Model 4715

47 LABORATORY

Model 4715

¥102,900(税込)

発売:-

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オーディオ機器ですか?いいえ焼き物です

D/Aコンバーターはデジタル信号をアナログに変換する回路です。
本来アナログフィルタとデジタルフィルタを使いますが
この4715はそのどちらもついていません。
オシロスコープで確認すると高域波形はカタカタらしいです。
DACとして必要なフィルタを省いている為
原理的には正しくない動作で動いていると言えます。

ですが、実に生々しいリアルな音が聞こえてきます。

綺麗な波形に整える為に本来は必要なフィルタでも、
実際にはフィルタを通る度に位相が回ったり歪んだりするため
多少波形が崩れたとしても音楽をストレートに出す事を優先している製品です。
信号の伝送距離を短縮するため、部品も小さくコンパクトにまとめられています。

勿論スペックは一昔前のDACです。
今時のDACに対して数値上の利点は見つけられないでしょう。
しかし出てくる音は素直かつ写実的。
高域も十分滑らかで柔らかく、とても波形が綺麗でないとは思えません。

低音はややすっきり気味、押しだしの強さというか派手さはありません。
これは47研通しての特徴といえるでしょう。
このあっさり気味のストレートな音に慣れてしまうと、
むしろ他の機器が味付け満載の音に聞こえてしまいます。


[利点]
・リアルな描写力
・透き通るような声
・とてもオーディオ機器に見えない外観
・電源別筐体なので、トランスを遠くに離せる

[欠点]
・いかんせん古い
・最新DACのような高解像度では無い
・位相特性を重視してフィルタを外した結果、高域波形は汚い
・焼き物からケーブルが出てる
・知名度が低い
・物量を求める人は中を見てはいけない

【SPEC】●出力電圧:2.1V ●入力サンプリング周波数:32kHz,44.1kHz,48kHz,自動切換え ●デジタル入力端子:同軸1系統(RCA) ●アナログ出力端子:同軸1系統(RCA) ●外形寸法:本体 75Wx75Hx80Dmm、電源 75Wx75Hx145Dmm

マイルーム

好き勝手にやってる部屋
好き勝手にやってる部屋

最近feastrexのユニット載せたスピーカーを部屋にセットしてみました。 満足いくまで遊んでいけたらと思います。

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