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 転勤で定住ができず、賃貸アパートを転々としています。4人家族で部屋も手狭になってきており、AVに使える場所はリビングだけ。賃貸アパートと言う制約の中、できうる範囲で音をよくする試みをしています。

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最新の日記

久しぶりの更新です。新しい音響パネルを作製しました。

随分久しぶりの更新です。1年半位あいてしまいました。*最後の日記はこちらです。

この1年半に、
①転勤→単身赴任
②家族引きまとめで引越し、子供転校
③三人目が生まれる
と、色々とありました。

そんなこんなで、引越しをしてから1年ちょい、音楽どころかテレビもまともに見ていません。
2人目と3人目が年子で手がかかるので、あと2年くらいは忙しいままですね。

そんな中、合間を見つけては、新しい拡散パネルをいくつか作製しておりました。
新型パネルの試聴は、家内が子供を連れて里帰りしている数日を見計らって行いました。

この間にできたパネルは3種類です。

A 軽量パネル



B ハイブリッドパネル



C 木枠付きminiパネル



Aの軽量パネルは天井の1次反射部位に貼り付けることをイメージしています。
列の高さが同じなので、拡散効率は通常パネルの方が少し上ですが、比較しないとわからないレベルです。

Bはずっと暖めていたアイデアを具現化したパネルで、低域から高域の拡散を一枚で行うものです。2つのサインカーブを持ち、高い山が低音を低い山が高域拡散を受け持ちます。
低域の拡散効率は通常パネルの2倍。高域は人間が音程を聞き分けられる4000 Hz(ピアノの最高域)までほとんど減衰無く拡散します。
波高・波長の異なるサインカーブを連続させるの難しかったですが、仕上がりは滑らかでかなり良いです。
そして、その効果は言わずもがなです。SP後ろのバスレフポート付近に置くもヨシ、通常パネルの代わりに使ってもヨシで万能選手です。

このパネルは東京の某スタジオ勤務者にも確認してもらいました。
曰く、「位相の乱れが無く、とても滑らかに中高域の明瞭度が上がる印象です。QRDディフラクタル、サーロジックSVパネルに続く大ヒットに出会えた。」とのことです。
製作者として、とにかく光栄な評価をいただきました。

最後のCはインテリア性重視のパネルです。これは、リビングの出窓や棚に置けるようなインテリア性の高いパネルが欲しいという声に応えるものです。
奥方様の理解が得られると、リビングにパネルを置きやすいということみたいです。
よって、製作するに当たり、木材の種類(枠材、底板)、材質の色、サイズなどを変えていくつか試作品を作り、家内のママ友数人に見てもらって意見を反映させました。
実際仕上がったパネルは女性陣からもなかなか好評で、「これならリビングに置いてもいいかな。」との感想をいただきました。
ママ友の中には、「ピアノ室に設置したいので。」とお持ち帰りした方もおりました。
なお、箱の製作は専門業者に委託してあるので、見た目も綺麗で、高級感もアップです。
もちろん、拡散効率は標準型とほぼ同等です。

引っ越しをしてから、リビングのルームチューニングはほとんど手つかずです。これらのパネルを使ったルームチューニングの結果は少しずつアップしていければと思っています。

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マイルーム

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その他 / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch

賃貸アパートのリビングダイニングで5.1 chを組んでいます。リビングダイニングとして14畳ありますが、AVに割けるスペースは8畳弱です。サラウンドバックなんかはとても置けません。賃貸アパートという制約の中、音を良くするためにどんなことができるか考えながら少しずつやっています。2人目の子供が生まれてお金がだんだんかかるようになって、オーディオにつぎ込めるお金がなくなってきました。ルームチューニング…

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