よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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デジタル音楽信号は何回叩きなおせばよいのか?

 前回、USBアイソレーターRUI-1の導入について報告しました。PCのUSBからのノイズをカットする製品ですが、USBを流れる信号を整形するものともみられると思います。

 私のシステムでは、信号の再生成や形式変換などで信号を打ち直している箇所が多数あります。これらはそれぞれ、音質向上が認められたため、採用していますが、結果としてかなり複雑なシステムになってしまいました。

現状でオーディオシステムは概略このようになっています。

AirMacExpress - 電源タップAT-AF518 - 壁コン

|NAS RockDiskNext ー 電池
|  |
ハブ4連装 ー それぞれに電池

|インテルSSD(システムドライブ)- 電池
|     |        
マザーボード WindBoard ー 電池(ARCA-300)
|    |     |
|    | CPU Atom230 - 電池
|    |
| RAMディスクANS9010B - 電池

USBハブRAL-02HUB ー DDC UDIF7 ー 電池
|   |     
|  電池             

USBアイソレーター RUI-1

DDC UDIF7 ー 電池

DSIX-1.0PA ー 電池

DAC SE-U55GX ー 電池
(単体DACとして動作、USBは接続せず)

プリメインアンプ YA-1 - 電池
(Yoshii9エンジン部)

Yoshii9スピーカー部


 音源ファイルはNASから読みだされるわけですが、音楽信号がDACに到達するまでに

1.スイッチングハブ FX-08mini
2.スイッチングハブ FX-08mini
3.スイッチングハブ FX-08mini
4.スイッチングハブ FX-08mini
5.PC本体
6.USBハブ RAL-02HUB
7.USBアイソレーター RUI-1
8.DDC Udif7
9.DSIX-1.0PA

と、9回にわたって叩き直しを受けていることになります。PC本体は外せないのでその前後で信号の本質がどうなっているかはわかりませんが、それ以外の機器については外すと音質が悪化するので、少なくとも8回の叩き直しについては音質向上に寄与していることになります。

 シンプルなシステムの方が音質上有利という考え方が全く成立しないデジタル音楽信号の不思議さでありますが、複雑化しすぎるのも扱いにくくて困ります。

 一応、一番最後に追加したRUI-1については、高い評価を多く目にするわりに私のところでは比較的小さな効果であったため、信号叩き直しによる音質向上は収束してきていると思いたいところです。

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CR-555

ONKYO

CR-555(CRシリーズ)

¥48,300(税込)

発売:2012年8月中旬

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居間のオーディオに好適

 居間のサブシステム用に使用していたアイワのミニコンポが不調になってきたので、代わりに、オンキョーのCDレシーバーCR-555を購入しました。

 この機種は、プリメインアンプ、FM/AMチューナー、CDプレイヤーが一体となった製品です。入力はUSB、ライン、同軸、光に対応しています。

 光入力にTV、ライン入力にiPodドックを取り付けて使用しています。スピーカーは以前からミニコンポの付属スピーカーに替えて使用しているイクリプスTD307IIをライカル線により接続しています。本機以外は以前のサブシステムと同様の構成です。





 テレビやラジオ、iPod、CDとも、以前使用していたアイワミニコンポXR-MD520)と比較して高音質に感じられます。アイワミニコンポはやや低解像度ながら素直な出音で居間のサブシステムには十分に感じられたのですが、CR-555に変更すると解像度が大きく向上し、かつより自然な音となりました。これだけ聴いていると、「メインシステムいらないじゃね」と思えてくるほどです。もっともあとでメインシステムを聴いて見ると、かなり差があって、メインのほうが良かったわけですが、この製品には価格以上の価値はあると思います。
 機能や使い勝手について、いくつか。

・USB入力にiPod Touch5を接続して見ましたが、明記されていないWAVファイルの再生も問題なく使えました。また、Podscastの音声も再生可能でした。

・将来的にはHDMIスプリッターをかまして同軸入力にDVDプレイヤーの音声を入力したいと考えています。そこで、同軸デジタル入力の対応フォーマットをメーカーに問い合わせたところ、96kHz/24bitまでの対応との事でした。カタログには192/24(採用しているDACが対応しているというだけらしい)と書かれているので、不親切ではあります。DVDの場合はフォーマット上は96kHzまでの対応でほとんどのソフトは48kHzで録音されているので問題はなさそうです。SACDプレイヤーやブルーレイプレイヤーをハイレゾ対応スプリッターを介して同軸デジタルで接続しようとする場合は要注意です。

・FMアンテナは同軸方の入力に一本のアンテナ(T字でない)を接続するようになっておりすっきりしていて良い。テレビ用のアンテナ線を接続したい場合はそのまま接続できる。

・iPod Touch初代と古い(2006年製)iPod classicはUSBから再生できなかったため、今までどおり、iPodドックからライン出力を引き出してアナログ接続で使用しています。こちらもメーカーからのインフォメーションがほしいところ。

・パネルのスイッチ類はシンプルにまとめられており、デザインを損なわずに機能を使いこなせるようになっています。

 以上、メーカーからの製品に対する情報提供には不満があるものの、音質は確かで、居間用としてミニコンポよりも上の製品が欲しい場合は適していると思います。

【SPEC】●定格出力:22W×2 ●実用最大出力:30W×2 ●周波数特性:10Hz〜100kHz ●外形寸法:215W×119H×331Dmm ●質量:4.8kg

マイルーム

マイオーディオルーム
マイオーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめではあります。  一応オーディオに使う部屋ということで、カーテンはシルク製のものをおごろうなどと考えていたのですが、豪勢過ぎて不釣合いなのでやめました。  音源はPCであり、アンプ・スピーカーはYo…

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