よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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システム紹介152 YA-1(Yoshi9アンプ)を駆動する電池へのインシュレーター1

 Yoshii9の専用アンプであるYA-1については充電池により駆動していますが、sの電池に対するインシュレーターを試してみました。

 これはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」に掲載されているものですが、私はYoshii9を使用することや電池駆動化、インシュレーターなどについてこちらのブログをまねて大きな成果を得ています。今回試した電池ボックスに対するインシュレーターについてもこのブログをトレースしたものです。
 まずは電池ボックスの下にオーディオリプラスのOPT-1 HRを設置してみました。


設置状況

 このインシュレーターはこれまでに使ってみたところでは、高音が伸びて清明な音質になるという特長があり、一方で上に乗せるものとの組み合わせによっては音が不自然になる場合がありました。この場合はインシュレーターと機器の間に別のインシュレーターをかますと改善する場合があります。

 この電池へのインシュレーターについては、「Yoshi9を最高の音で聞こう!」では非常にさらっと触れられているだけなので、効果は大きくはないだろうとあまり期待せずに試してみました。

 やってみると、高音がのびて清明になるという特長は確かに感じられるのですが、そう思ってきけばかすかにわかる程度もので、この点について効果はわずかではありました。その一方で、聞き始めてすぐ、楽器の質感の向上が感じられました。ピアノの鍵盤を叩くカツーンという音が、実体感を持ってやってきます。意外にもはっきりした効果があるようです。また、音が不自然になるような弊害は感じられませんでした。
 このインシュレーターはやや価格が高く、電池への適用については期待していなかったため、導入までにはかなりの期間を置いてしまいましたが、やってよかったか思える十分な効果が得られました。

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CR-555

ONKYO

CR-555(CRシリーズ)

¥48,300(税込)

発売:2012年8月中旬

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居間のオーディオに好適

 居間のサブシステム用に使用していたアイワのミニコンポが不調になってきたので、代わりに、オンキョーのCDレシーバーCR-555を購入しました。

 この機種は、プリメインアンプ、FM/AMチューナー、CDプレイヤーが一体となった製品です。入力はUSB、ライン、同軸、光に対応しています。

 光入力にTV、ライン入力にiPodドックを取り付けて使用しています。スピーカーは以前からミニコンポの付属スピーカーに替えて使用しているイクリプスTD307IIをライカル線により接続しています。本機以外は以前のサブシステムと同様の構成です。





 テレビやラジオ、iPod、CDとも、以前使用していたアイワミニコンポXR-MD520)と比較して高音質に感じられます。アイワミニコンポはやや低解像度ながら素直な出音で居間のサブシステムには十分に感じられたのですが、CR-555に変更すると解像度が大きく向上し、かつより自然な音となりました。これだけ聴いていると、「メインシステムいらないじゃね」と思えてくるほどです。もっともあとでメインシステムを聴いて見ると、かなり差があって、メインのほうが良かったわけですが、この製品には価格以上の価値はあると思います。
 機能や使い勝手について、いくつか。

・USB入力にiPod Touch5を接続して見ましたが、明記されていないWAVファイルの再生も問題なく使えました。また、Podscastの音声も再生可能でした。

・将来的にはHDMIスプリッターをかまして同軸入力にDVDプレイヤーの音声を入力したいと考えています。そこで、同軸デジタル入力の対応フォーマットをメーカーに問い合わせたところ、96kHz/24bitまでの対応との事でした。カタログには192/24(採用しているDACが対応しているというだけらしい)と書かれているので、不親切ではあります。DVDの場合はフォーマット上は96kHzまでの対応でほとんどのソフトは48kHzで録音されているので問題はなさそうです。SACDプレイヤーやブルーレイプレイヤーをハイレゾ対応スプリッターを介して同軸デジタルで接続しようとする場合は要注意です。

・FMアンテナは同軸方の入力に一本のアンテナ(T字でない)を接続するようになっておりすっきりしていて良い。テレビ用のアンテナ線を接続したい場合はそのまま接続できる。

・iPod Touch初代と古い(2006年製)iPod classicはUSBから再生できなかったため、今までどおり、iPodドックからライン出力を引き出してアナログ接続で使用しています。こちらもメーカーからのインフォメーションがほしいところ。

・パネルのスイッチ類はシンプルにまとめられており、デザインを損なわずに機能を使いこなせるようになっています。

 以上、メーカーからの製品に対する情報提供には不満があるものの、音質は確かで、居間用としてミニコンポよりも上の製品が欲しい場合は適していると思います。

【SPEC】●定格出力:22W×2 ●実用最大出力:30W×2 ●周波数特性:10Hz〜100kHz ●外形寸法:215W×119H×331Dmm ●質量:4.8kg

マイルーム

マイオーディオルーム
マイオーディオルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめではあります。  一応オーディオに使う部屋ということで、カーテンはシルク製のものをおごろうなどと考えていたのですが、豪勢過ぎて不釣合いなのでやめました。  音源はPCであり、アンプ・スピーカーはYo…

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