よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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システム紹介153 アンプYA-1を駆動する電池へのインシュレーター2

 Yoshii9の専用アンプであるYA-1については充電池により駆動していますが、その電池に対するインシュレーターを設置しています。これらはブログ「Yoshii9を最高の音で聞こう!」に書かれた手法の追試です。ブログに示された機器のうち、試していないのはこの電池へのインシュレーターだけになりました。

 まずは電池ボックスの下にオーディオリプラスのOPT-1 HRを設置した結果、高音が澄むとともに楽器の質感が明瞭に向上するという予想以上の効果が得られました。

 次は、OPT-1 HRの下にさらに、東海工業 シュアフレックス3Jを設置します。


 前回は、OPT-1 HRを合計6つ置いていましたが、電池ボックス一つに対して2つづつの合計4つに絞りました。6個から4個への変更では音の変化はほとんどありませんでした。

 シュアフレックス3Jを置いてみたところ、OPT-1 HRの効果が増強される方向に音が変化し、かつ雑味が減少して、より清明な音となりました。やはりこちらも最高音質を目指すためにはぜひ必要な措置のようです。

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AUDIO REPLAS

OPT-1 HR(OPT HRシリーズ)

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劇薬・・・?

 アンプYA-1の下YA-1を駆動する電池の下に使用しています。そのほか、同じリプラスの製品で同じ材料を使用したOPT-30HG-PL HRをYoshii9のスピーカーのスパイク受けとしています。

 どの場所に使っても、高音が伸びる清明な音になるという特長が認められました。大きな効果なるアクセサリーだと思います。ただし、上に乗せて接触させるものとの相性がシビアであるらしく、YA-1の場合は直接乗せると不自然な音になるので、YA-1との間に別のインシュレーターを必要とします。また、IOデータのNASであるRockDiskNextに用いてみると、やはり透き通った清明な音にはなるものの、ウソくさい音になってしまい却下しました。スピーカー、電池BOXにはそのまま使えました。
 ある方にデノンの製品に使ったらひどい音になったと聞いたことがあるのですが、このような相性の問題であり、間に別のものを挟むなどすれば効果を発揮したのかもしれません。

 材料は高純度の石英ガラスとメーカーカタログには書いてあります。おそらく不純物をできるだけ少なくした純粋なSiO2組成のガラスであるということなのでしょう。純度を高めることがどのようなメリットがあるかは特に説明されていません。また、結晶である石英(水晶)を利用した場合とどう違うのかも説明がありません。アコリバの天然水晶インシュレーターも持っていますが、確かに音は違うようです。それぞれ所有して、適材適所を探すのが良いのでしょう。

 このように合わない場合もあるものの、大きな効果がある製品であるので、1セットは持っていて、良い活躍場所を探してあげるとよいと思います。

 

【SPEC】●ラインナップ:「OPT-1 HR/3P」、「OPT-1 HR/4P」、「OPT-1 HR/8P」 ●材質:HR物性処理ハイレスポンス高純度石英ガラス ●耐荷重:9500kg/cm3 ●外形寸法:φ20×20mm

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マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめではあります。  一応オーディオに使う部屋ということで、カーテンはシルク製のものをおごろうなどと考えていたのですが、豪勢過ぎて不釣合いなのでやめました。  音源はPCであり、アンプ・スピーカーはYo…

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