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本場のコンサートを体験!

ヨーロッパ(ザルツブルグ、ウィーン、プラハ)に行って来ました。
昨日の夜に帰国しました。
各市に2泊ずつして、それぞれの都市でコンサートに行って来ました。

しかも予想しない憧れのコンサートホールで演奏が聴けて、本当に感激しました。

ザルツブルグ:モーツアルト記念ホール
ウィーン:楽友会館(ニューイヤーコンサートが毎年行われるホール)
プラハ:スメタナホール

同じ生演奏でも、日本のホールとは全然違いますね。 本当に柔らかくて奥行きが深い。
決して嫌な音は響いてこなくて、弦楽器の良さが十分引き出されます。
ザルツとプラハは弦楽四重奏、弦楽フィルハーモニーで、ウィーンはオーケストラでした。
お国柄か、サルツとウィーンはモーツアルトとヨハンシュトラウスが中心で、アイネクライネナハトムジークやセレナーデが演奏の中心ですが、ウィーンではニューイヤーコンサートと同じく美しき青きドナウとラテツキー行進曲で締めくくられ、ニューイヤーコンサート同様にラテスキー行進曲では観客の手拍子と演奏が一体となり本当に楽しめました。
スメタナホールでは、ビバルディーの四季を中心にハンガリー協奏曲など比較的馴染みやすい曲を演奏されましたが、主席バイオリストの演奏技術は凄かったですよ!! ムターやムローバーにも負けませんね。
CDの販売とサイン会も行われていましたが、それほど名前は売れていない方(私は聴いたこともなかったし、名前も忘れてしまいました)ですが、あのような方が一杯あふれているとなると、やはり本場は凄いです。
いずれにしても、観光とコンサートが目的でしたが、コンサートは100点満点でした。
ヨーロッパホールの音は、正に私が目指している音に近く、キツイ音はでないものの響きが豊かで聴いていて眠りを誘うような柔らかく優しい音でした^^。
自分の耳や感性にも自信を持つことができ、嬉しかったですね^^。
クテマ+ムンドでかなり近づいてはいますが、あとちょっと何かが違うのですね^^;
チューニングを煮詰めていきたいと思います^^。

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