としちゃん
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昭和50年代後半頃から近所のオーディオ屋さん(当時はフルサイズの30万円程度のシステムコンポが主流でした)パイオニア、山水、ソニー、ケンウッド、オンキョウ、などを聴き比べるのが私のオーディオ好きのルー…

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SA-7S1

MARANTZ

SA-7S1

¥735,000(税込)

発売:2006年10月下旬

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国産同価格帯のリファレンス的な音質です。

オークションで、新品同様品を3年ほど前に格安で購入しました。その間、国産同価格帯のCDPのデモ機を、販売店経由でお借りした感想を報告させて頂きます。
お借りしたCDPは、アキュフェーズDP700、ラックスマンD-08、エソテリックK-01、03ですが、当モデルの印象は、さっぱりした音だなーです。エソテリックは音数が多く、音の分離がはっきり、輪郭が立ったハッキリした音、ラックスマンは音数が多く、音の分離もはっきりしているのですが、エソテリックと比べたら、音の当たりが柔らかく、長く聞いていても疲れないアナログ的な音といった感じでした。アキュは、その丁度中間位で、マランツに近い感じでいたが、価格が高いだけ多少音数が多いかな、といった感じでした。大きな音で聞かない限り価格の差程の違いはない、といったのが個人的結論です。この価格帯の機器を使うには、、たこ足経由の電源供給では、機器の本領を発揮できません。

話は逸れますが、写真はプリアンプC-3800とC-2820を私の部屋で試聴比較した時です。試聴会の時には違いがはっきり判かりましたが、私の部屋のたこ足電源では、違いが全く判りませんでした。いい機器をの本領は、しっかりした電源供給が必須なのだという事を痛感させられました。

生産中止になってしまいましたが、価格相応の音は約束してくれる、そんなCDPだと思います。不満点は、トレーの開閉時の質感の低さ。他のメーカ-群と比べたら、かなり精度が低く感じられます。音がいいだけに残念。

【SPEC】●チャンネル:2ch ●再生ディスク:SACD、CD ●再生周波数範囲:2Hz〜100kHz(SACD)、2Hz〜20kHz(CD) ●高調波歪率(1kHz):0.0009%(フィルター3)(SACD)、0.0020%(フィルター1)(CD) ●消費電力:26W ●外形寸法:459W×136H×425.5Dmm ●質量:22.3kg

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