キタサン
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オーディオファイルではありませんがジャズは比較的好きな方です。オーディオ歴は10年足らずの若輩者です。

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フランコ・セルブリンで聴く歌謡曲

久しぶりのご近所オフ会です。
ご近所のいたちょうさんとの相互オフ会にこれまたご近所のベルウッドさんにご参加いただきました。年末の赤羽忘年会で今度ぜひ昭和歌謡オフ会をしましょうと約束して半年 お互いの都合がつかずようやく実現した次第です。

いたちょうさんとは同世代でその時代の音楽 特に歌謡曲はとても馴染みがあるジャンルです。私もメインはジャズですが同じぐらい歌謡曲は知っているつもりです。更にお互いのオーディオシステムは異なるのですがスピーカーでソナス・ファベールの創業者フランコ・セルブリンの処女作「アマトール」を私が所有、片やいたちょうさんは同じくセルブリンの遺作「アッコルド」を所有という その芸術作品であるスピーカーで「昭和歌謡」を聴くという何とも恐れをしらない大胆な企画? どうなることになるのやら…

まずはキタサン宅にいたちょうさんとベルウッドさんを招き 第一ラウンド開始です。
アマトールは今年の3月に入れたのでお二人とも音は聴いていません。手始めにQUAD製CDプレーヤーとユニゾンリサーチの真空管アンプでジャズ、クラッシック等数曲聴いていただき その後QUADのアンプに替え2台のプレーヤーを使い昭和歌謡スタートです。



やまがた すみこ、五十嵐浩晃、水越けいこ、内藤やす子とマイナーLPをかけちょっとメジャーな大橋純子、森進一、伊東ゆかり おもに70年代の歌謡曲全盛期のアルバムを用意しました。オフ会でよくかかる八神純子、竹内まりあ、太田裕美等は敢えて外しました(笑)


「折れた煙草の吸い殻であなたの嘘がわかるのよ~」思わず口ずさんでしまう 必殺仕事人?の中条きよしの「うそ」この人は役者さんではなく本業は歌手! それにしても昔の作詞家は味のある詞を書くものであります。作詞は山口洋子さん 曲は平尾昌晃さんの名コンビ。



そして昭和歌謡といえばEP盤を用意しなくてはいけません。渡辺真知子、南沙織、五木ひろし、内山田洋とクールファイブ 懐かしいですね~極めつけは城 卓矢「骨まで愛して」
作詞はあの川内康範 城卓矢の叔父にあたります。これを忘れては昭和歌謡を語れません。
怒涛の如くかけ続けた昭和歌謡 まだまだネタはありましたが第二ラウンド いたちょう邸への時間が迫っていますのでひとまずお開き 場所をいたちょうさん宅に移ります。



いたちょう邸は約2年振りの訪問 細身の優雅なアッコルドは健在です。キタサン宅の不格好な?アマトールとは対照的ないでたち そして前回と違うのはPCオーディオへの変更 どういう音がするのか興味津々であります。こちらもキタサン宅と同じようにしょっぱなはクラッシックとジャズをかけていただきました。前回聴いたときは空中にふわっと浮かぶ音が特徴的だと思いましたが今回は自宅のアマトールの後ということもありアマトールの武骨な太い音とは違い何とも優雅で可憐な音がしました。たまたまキタサン宅でかけた音源と同じものを所有していたので聴き比べが出来そう感じました。
しかし今回の主役はクラッシックでもジャズでもありません 昭和歌謡です。何枚かLPをかけていただいたあと集めに集めたEP盤の怒涛の攻撃 本道昭和歌謡を続けざまに聴かせていただいた後 変化球がきてマイナーな世界へ よくこんなEP盤もっているなぁと感心しつつ それを自分も知っている事に驚いてしまいました。

昭和歌謡の本道 いくつご存知ですか?


こちらはベルウッドさんもご存じないものもありマニア向けです


いたちょう邸では玉転がしが恒例の儀式となっていますが今回はそれも無し!最初に2種類の球をセレクトしただけでそれで通しで聴きました。しつこいようですが今回の主役はあくまでも音楽「昭和歌謡」をじっくり聴く事なのです。そうは言ってもインシュレーター等のアクセサリーが音に悪さを働いている等々オーディオ的な話も出てきました キタサン宅でもユニゾンリサーチのアンプのコンデンサー劣化?による音の甘さやアマトールの普通ではない音?などいくつか問題も出 マニア同士気になってしまうのは仕方がない事なのかもしれません。

午前11時からスタートの2部構成のオフ会もあっというまに終り とても楽しい時間を過ごさせていただきました。このあとお約束赤羽一番街に繰り出したのは言うまでもありません…酒豪のお二人に何とか ついていけたキタサンでした。いたちょうさん、ベルウッドさんお疲れさまでした そしてありがとうございました。

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SYLVAN

日東紡音響エンジニアリング

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オートマチック

導入してから部屋も変え(笑)すったもんだ していましたが ようやく興奮もさめ落ち着いてきましたので改めて感想等レビュー致します。
導入した経緯等は日記に書いていますので よかったらご覧になって下さい。

◎大きさ、重さ

思ったほど場所は取りません。私の狭い5畳でもそれほど違和感はありませんでした。パネルの薄さに比べると もちろん厚みは20cmぐらいと場所をとりますが…
ただ注意していただきたいのが転倒防止用の脚がついていますので実際の奥行きは33cmぐらいあります。現在はつけていますが一時期取り外して使っていました。

重さは24kgありますので結構重いです。ただ最低これぐらいないと効果は出ないそうです。


◎質感

バットなどの素材で使われているタモ材を使用 かなり固いです。
上下の押さえの板も同様な素材を使っているらしいです。
個人的な意見ですが仮に効果はなかったとしてもオブジェとして使ってもいいなと本気で思っていました。

◎価格

みなさんが導入の最大ネックになっている部分だと思います。
最初私もこの商品の存在は以前から知っていましたが価格面で眼中に入っていませんでした。
当然効果から判断するものですが導入した現在 高い買い物をしたのかどうかよくわかりません!


◎効果

日記で効果のほどは色々書いておりますが 最近 部屋を移りましたので その時の感想です。
まず低音のダンピングが良くなりました。ボーンボーンからボンボンと弾みがつき引き締まった低音になりました。
あとSP間に置きますと高音がシルヴァンの一番高い位置ぐらいに引き上げられる感じがします。高音が伸びる感じなんですね。
音溜まりの場所に効果的であります。コーナーや部屋の変型した箇所に置くのが効果が顕著に表れます。 よく1次反射面にパネルを置くのが効果的とルームチューニングの基本とされていますが この製品は1次反射面に置いても他の場所に置いた方が効果があったという意見の方も多いです。もちろん一時反射面に置くと効果が高かったという意見もありますが 特に場所はあまりこだわらないようです。

何度か申し上げていますが音波の位相を破砕する、音響障害を軽減する製品ですので従来のパネル等とコンセプトが違っています。


そういう意味で置き場所をオーディオ指南書?などで厳選してルームチューニングをしていた方法を車の運転でマニュアル運転と例えると この製品はオートマチックです。部屋のどこにおいても それなりの効果は表れますがより良い効果を得たい場合に微調整して場所を決めるというやり方です。

オートマチックは楽でいいように思えますがオーディオファンはルームチューニングを試行錯誤し自分の理想に近づける その過程が大変でもあり醍醐味という方も多いのではないでしょうか? その楽しみを奪う製品ですので ある意味罪作りです。


私が価格面でハッキリした意見を述べなかったのは悩むに悩んで部屋を移動した結果 シルヴァンでも解決できなかったある特定の低域の不快さから解放できたからです。 5畳の部屋でシルヴァンは良い効果を与えてくれました。別の人が聴くと問題がないと思われたかもしれませんが 私にとっては どうしても耳につく嫌な、不快な音が取れなかった。これは自分の感性というか感じ方の違いだと思います。

何か後味の悪いレビューになってしまいましたが 現在シルヴァン、アンクとも新しい部屋に同化して音楽を楽しく聴いて落ち着いている私がいます。

【SPEC】●外形寸法:40W×140H×20Dmm ●質量:約24kg

マイルーム

音の粒
音の粒
借家(マンション) / リビング兼用 / その他 / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

音楽を聴くのに大げさな装置、部屋はいらないという考えです。 高価な機械は有りませんが比較的満足しているつもりです。 いわゆるビンテージ物?に機器は変わりました。 プレーヤー トーレンスTD-124、Dual1019、ケンウッドKP-990 プリアンプ QUAD44、ラックスマンC-06α パワーアンプ オーディオデザイン、QUAD405、自作真空管アンプ スピー…

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