ころすけ
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視聴ジャンルは、洋画、邦画、アニメ、クラシック、ジャズ、POPS、歌謡曲です。 平成4年(1992年)9月にホームシアター兼用のオーディオルームを備えたマイホームが完成しました。 ハイビジョンがデ…

日記

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マルチチャンネルアンプの検討

 昨春、AVプリにMarantz AV8802Aを導入しましたが、マルチチャンネルアンプの選択で迷い、結局、フロントLCR以外のサラウンドchは、DENON AVR-4311のパワー部で代用したままになっています。

 私が知る限りDENON一体型の上級機は、AVR-4311からパワー部がch数分のサブ基盤がヒートシンクに沿って立ち並ぶ構成になり、下手なマルチチャンネルのパワーアンプよりしっかりしているという・・・w



 さて、このままではいけないと思い改めて候補を整理してみました。
 目指すサラウンドは、9.1chのatmosです。

 なお、フロントLCRの3chは真空管アンプ使用、場合によってはサラウンドも2chだけは真空管アンプを使うことを想定しています。
 サブウーファーはJM Labの巨大なSub Utopiaですが、こちらは内蔵アンプでドライブします。

 まず・・・これが最高というのではなくて、割としっかり満足できる系?の音ということで、

<MM8003>



 2008年発売 8chアンプ。
 140W/ch 8オーム 17.9kg
 経年9年前後で中古市場は12万円前後。
 ch毎のサブ基板化はなされていない。
 前後(天井)サラウンド4ch、サラウンドバック2chを任せられて非の打ちどころなし。

<MM7055>



 2010年発売 5chアンプ。
 140W/ch 8オーム 15.7kg
 経年7年前後で中古市場は8.5万円前後。
 アメリカでは現行機種。
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで15万円ちょっと。
 ch毎のサブ基板化はなされていない。
 5chということで、真空管アンプ6ch+MM7055 5chとすれば計算は合うが、大事なセンターをMM7055に任せざるを得ない。

<MM8077>



 2013年頃発売か?国内未販売 7chアンプ。
 150W/ch 8オーム 18kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで29万円ちょっと。
 たぶん、MM7055+MM7025を輸入したほうが安い。
 ch毎のサブ基板化はなされていないっぽい。
 前後(天井)サラウンド4ch、サラウンドバック2chを任せられて非の打ちどころなし。
 内部の部品配置はMM7055と同じっぽいけれど、MM7055の2倍近い売価なので、内部構成(質)は全く違うのかも知れない。

<MX-A5000>



 国内メーカーで唯一販売されているホームシアター用マルチチャンネルアンプ。11chアンプ。
 8オームのデータがないが恐らく150W/ch 8オーム位 25.4kg
 なんと言っても安心の国内保証付き、交渉してないけど28万円ジャスト位かな。
 フロントLCR以外を任せるので、ぶっちゃけMarantzでなくても良いかな。

<Emotiva XPA-7 Gen3>



 ネットでいろいろ調べているうちにヒットした、まともっぽいアンプメーカーで、設計も製造も全てアメリカらしい。
 後述するアンプもそうだけど、Emotivaのアンプはプロ用のようにモジュールを組み合わせた合理的構成。
 X(XPA)シリーズも同じ筐体同じ電源部で、ch数違いが多数ある。
 200W/ch 8オーム 24kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで24万円位。
 国際保証もあり、アジアにはところどころ代理店が存在する国があるけど、日本にはないので、送料とか考えたら壊れたら捨てるしかない。
 ch毎にサブ基板(モジュール)化されている。

<Emotiva A-700>



 Emotivaの廉価版 BASXシリーズ。7chアンプ。
 こちらも基本的には同じ筐体同じ電源部でch数違いが多数ある。
 110W/ch 8オーム 13kg
 モジュール化はされていないが、この辺はMarantz辺りと同じかと。
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで8.7万円位。
 中間にある2つの電動ファンが気になる・・・内部にあるのは静音化に有利だが、筐体の高さが10cmのため8cmファンだと思う。
 口径が小さいのでファンノイズは大きくなるし、ファンの上側は固定(ダンピング)されていないように見える。
 お値段や構成から言って、かつての4chアンプYAMAHA MX-35辺りのクオリティかな。

<Emotiva A-800>



 Emotiva廉価シリーズで最大のch数を誇り、8ch IN-8ch OUTの他、2ch IN-2ch×4系統 OUTに切り替え可能な変わり種。
 30W/ch 8オーム 11.8kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで7.2万円位。
 出力がプア過ぎるかも知れない。
 10Wの真空管アンプと同等の音量感をトランジスターアンプで得ようとすれば10倍の100W必要というのが私の経験則。
 無論、サラウンドなのでそこまで必要ないのかも知れないけれど、ここで小型スピーカーの能率の低さを勘案すれば30Wは微妙かも知れない。
 ちなみに、天井スピーカーはYAMAHA NS-10MM(88dB)が4つあるのでそれを充てる予定。(メインはS143MKII(93dB))

<Emotiva A-5175>



 Emotivaのよく分からない立ち位置のアンプ。5ch。
 恐らく、廉価版BASXシリーズ最上位機で、XPAシリーズとの間を埋めるモデルと思う。
 内部は一見してその他のBASXシリーズとは違い、クオリティが上と感じる。
 悪くないが5chはちょっと・・・
 125W/ch 8オーム 16.5kg
 アメリカから新品を輸入すると、内国消費税込みで11万円位。


 思い切ってMX-A5000を購入するか、10年近く前の中古品を10万円前後で入手するか、アメリカから新品を輸入するか、あとまぁサラウンド用と割り切ってしまえば、YAMAHA MX-35/MX-55の中古品を2台=8ch分入手するという選択肢もあります。
 結構売れたらしく、中古市場でもタマに困らないので、壊れたら捨てて買い直すという方法が取れますね。

 IntegraにもRDA-7、RDA-7.1とかあって15万円位で中古品が見つかりますが、当時60万円ですから、修理部品代考えれば壊れたら捨てるしかありませんね。

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GZ-N1

JVC

GZ-N1(Everio)

¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)

発売:2013年12月下旬

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Baby Movie

 世は4K時代に入りつつありますが、まだ一般的な家庭用録画機もなければ、放送番組も限られるので、うちではパソコン用のディスプレイ以外4K対応はありません。

 FHDに限れば、HDR-PJ790Vはなかなか良くて気に入っています。
 ただ、時にはその大きさ重さに困ることもありまして、ステレオ録音対応のGoPro HERO5を調べていたら、Baby Movieにぶち当たりました。

 GoProは超小型・超軽量だしマウントも豊富、無限の可能性を感じますが、魚眼補正された画像を見ると周辺に破たんがチラホラ見えます。
 音のクオリティもビデオカメラを超えることはなさそうだし、ここはもう1回FHDムービーに転んでみました。

 GZ-N1とっても小さいですね。
 これで、FHDかつステレオ録音対応ですよ・・・

 無論欠点もあって、ビューファインダーなしで液晶が小さく、めいっぱい明るくしても屋外で見えづらいことがあるとか、フィルターマウントのネジがなくてフィルターが使えないとか、逆光の時に前面保護ガラスに反射があるとか・・・まぁいろいろ。

 それでもね、2段階ですけど録画音量調整ができるとか、ツボを押さえてあるんですね~。

 2月に、USJ、TDRへ行ったのですが、HDR-PJ790Vの代わりにGZ-N1を相棒に選んでみました。
 音量調整のほうは、まぁ、TDRのパレードレベルだと、まったく対策されていないビデオカメラより遥かにマシですが、やっぱり音割れします・・・この点は不合格。
 但し、そのコンパクトさからくる機動力・・・ポケットからさっと出して数秒で撮影可能、軽さのもたらす疲労感の少なさ・・・HDR-PJ790Vで25分撮るとなると重さで後半は手が震えようとしますが、まったくそんなことなし、占有面積の少なさ・・・ちょっとした台の上に乗せて内蔵チルトスタンドを引き出せば撮影可能!素晴らしいですね。

 こんなにも良いものなのに何故か製造中止になってしまいました。
 JVC様、是非、液晶の大きさ明るさとフィルターネジと音量調整を改良した後継機を出し下さい。

【SPEC】●撮影素子:1/2.3型 裏面照射型CMOSセンサー、1276万画素 ●有効画素数:動画…427万画素〜92万画素、静止画…359万画素(16:9時)/479万画素(4:3時) ●液晶モニター:クリアブライトII、画面サイズ 1.8型ワイド(8.4万ドット)、パネル素子 2.0型(11.2万ドット) ●ズーム:光学10倍/ダイナミック22倍/デジタル200倍 ●記録媒体:内蔵メモリー8GB、SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●入出力端子:USB(ミニ)、HDMI出力(ミニ、CEC対応)、AV出力(φ3.5mmミニプラグ)、DC入力 ●消費電力:2.8W(液晶バックライト標準時) ●外形寸法:47W×56H×86Dmm(最大突起部含む) ●質量:約150g(バッテリー装着時 約180g)

マイルーム

ころすけのマイルーム紹介
ころすけのマイルーム紹介
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン130型以上 / 8ch以上

 物があふれていて恥ずかしいですが、オーディオルームのスクリーン側です。  2.5間*3間の15畳ですが、防音のため内壁を厚くしたため、実質14畳もないかも知れません。  現在のスクリーンはシアターハウスの掛け軸タイプ16:9ホワイトマット150インチです。  LRのスピーカーは居間から引っ越してきたJBLのS143MkIIです。  スクリーンとの干渉を避けるため、75mm角の角材…

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