HiFi居士
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オーディオ歴40年、、一貫してローコストな単品コンポの世界にとことん拘るのが私の流儀!。 加齢による耳の感度劣化を考慮して、「ハイファイ以上、ハイレゾ未満」のオーディオをやっています。

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はいふぁい日和ー(14)

ONKYOから7月6日に発売されるA-9150(S)
海外ではすでにお披露目されていたプリメインアンプです。予定価格\62,000(ONKYO DIRECTでは\52,800)ですが、いろいろと機能満載です。
やや大きめの筐体を見ると、2015年に発売されたA-9010(S)によく似ていますが、中身はかなり進化しているようで一万円近い価格差も納得せざるを得ないでしょう。
スペックその他は記事を見ていただくとして省略しますが、これまでのWRATに代わって搭載されたアンプモジュール「Discrete Spectra Mojule」と「DIDRCフィルター」が肝となります。これらは河合楽器のハイブリッドピアノ「NOVUS NV10」に採用され、そこで得た楽器のノウハウを取り入れてさらにオーディオ用にカスタマイズされたものだとか。
これだけの機能を搭載してこの価格というのは驚きでもありますが、魅力的ではあります。
最近では単品コンポの話題が少なく新製品も出てきませんが、AV機能をつけないオーディオ専用アンプとして貴重な存在といえるのではないでしょうか。
オンキョー&パイオニアマーケティングジャパン㈱は、二つのブランドをそれぞれ独自に展開していてなかなか意欲的です。デノン&マランツもそうですが、日本を代表するオーディオブランドとしてさらなる健闘を期待したいところです。
願わくば、JVC&ケンウッドもこのように再生(?)してほしい所ですが。

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CD-P650

TEAC

CD-P650

¥47,250(税込)

発売:2010年10月1日

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コスパは最高!

もともとローコスト機種なのですが、2012年秋にブラックパネルのモデル追加と同時にオープン価格となり、実売価格が2万円以下に下がりました。
価格の割には見かけも造りも及第点で、USB端子を備えるなど使い勝手も非常によろしい。
特別なものを求めないなら、必要にして充分以上のハイコスパ機種です。

【SPEC】
<CDプレーヤー部>●対応ディスク:CD/CD-R/CD-RW ●再生可能フォーマット:CD-DA、MP3/WMAファイル
<USB部>●対応USBメモリー:USBマスストレージクラスデバイス ●再生可能フォーマット:MP3/WMAファイル ●録音可能フォーマット:MP3(64/96/128/192kbps) ●接続端子:USB×1、RC×1、光×1、標準ステレオジャック×1
●外形寸法:435W×85H×285Dmm ●質量:4kg

マイルーム

8畳間「なんでんかんでん」
8畳間「なんでんかんでん」
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

オーディオ的には問題山積ですが、耳も退化してきたことだし、ま・いっか!

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