HiFi居士
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オーディオ歴40年、、一貫してローコストな単品コンポの世界にとことん拘るのが私の流儀!。 加齢による耳の感度劣化を考慮して、「ハイファイ以上、ハイレゾ未満」のオーディオをやっています。

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はいふぁい日和ー(06)

JVCケンウッドが、Victorブランドを復活させると発表しました。
私のような古いタイプのオーディオファンにとっては、とりあえず歓迎すべきことであります。
JVCとは、日本ビクター「Japan Victor Corporation(Company?)」の略号でして、かつて国内ブランドがVictorだった頃から、海外ではJVCを名乗ってきました。そもそも日本ビクターは、英ビクタートーキングマシン社の子会社だったので、海外ではその親会社のほうにブランド使用権があり、海外の多くの国ではVictorブランドを使えなかったといういきさつがあるのです。
Victorブランドと切っても切れないのが、蓄音機に首をかしげる犬(ニッパーちゃん)のマーク。このマークの下にある「HIS MASTER'S VOICE」という表記の意味をご存知の方が今ではどのくらいおられるでしょうか?これには深いストーリーがあるのですが、長くなるので割愛します。この表記の略号はHMV。あれ?どっかでみた?そうです、あの外資系CDショップ名ですね。海外各地のHMVには、普通にこの蓄音機とニッパーちゃんのマークもちゃんとついていましたから。日本では当時の日本ビクターが商標権を持っていましたので、HMVジャパンではこの表示は一切使われませんでした。

Victorはレコード産業などにも大きな関わりを持ってきました。かつて世界の大物が多数所属していたRCA VICTORをはじめBMG VICTORなどなど、時代により様々なところで音楽産業のブランドとして見ることができました。
今回のVictorブランド復活も日本国内に限定するようですが、今でも海外において使用すると思わぬところで権利関係のトラブルが起こる可能性を秘めているためと思われます。
古くからのオーディオファンを失望させないような商品展開を願いたいものです。

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CD-P650

TEAC

CD-P650

¥47,250(税込)

発売:2010年10月1日

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コスパは最高!

もともとローコスト機種なのですが、2012年秋にブラックパネルのモデル追加と同時にオープン価格となり、実売価格が2万円以下に下がりました。
価格の割には見かけも造りも及第点で、USB端子を備えるなど使い勝手も非常によろしい。
特別なものを求めないなら、必要にして充分以上のハイコスパ機種です。

【SPEC】
<CDプレーヤー部>●対応ディスク:CD/CD-R/CD-RW ●再生可能フォーマット:CD-DA、MP3/WMAファイル
<USB部>●対応USBメモリー:USBマスストレージクラスデバイス ●再生可能フォーマット:MP3/WMAファイル ●録音可能フォーマット:MP3(64/96/128/192kbps) ●接続端子:USB×1、RC×1、光×1、標準ステレオジャック×1
●外形寸法:435W×85H×285Dmm ●質量:4kg

マイルーム

8畳間「なんでんかんでん」
8畳間「なんでんかんでん」
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

オーディオ的には問題山積ですが、耳も退化してきたことだし、ま・いっか!

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