HiFi居士
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オーディオ歴45年以上、、一貫してローコストな単品コンポの世界にとことん拘るのが私の流儀!。 加齢による耳の感度劣化を考慮して、「ハイファイ以上、ハイレゾ未満」のオーディオをやっています。

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はいふぁい日和・番外

およそ10ヶ月のご無沙汰でした。一時はこのまま登録抹消になるのも已む無しと思われましたが、なんとか踏ん張れそうな状況まで漕ぎ着けましたので、また細々とマイペースで続けようかという気持ちになりました。

2018年で私にとって最大のトピックは、なんといってもDENONの800シリーズです。NEW ERAシリーズの末弟として7月にアナウンスされ8月にリリースされました(DNP-800NEのみ9月)ので、いまさら製品について云々するのは止めにしますが、私にとって積年の謎(?というか疑問)であった件がやっと解決されたことに勝手に感慨を覚えてしまいます。PMA-800NEDCD-800NEDNP-800NE

その積年の謎(?)とは・・・DENONが長らく拘ってきた(と言うか取り憑かれていた)390、755という型番の呪縛からやっと開放されたということです。この件については、以前の日記で何度も指摘してきましたが、グローバルには700番台で統一されていた型番が国内に限りアンプは390、CDプレーヤーは755という型番をずっと続けてきたという不思議な事象がやっと終結に向かうことになりました。このいきさつについては、390や755が市場に出た頃のDENONの事情を販売の最前線にいて把握していた私はよく理解しているつもりです。簡単に言えば、この型番はDENONにとって救世主だったのです。この型番がヒットして、ある種の伝説のようなものがかつて生まれました。故にDENONとしては(とりわけ営業サイドとして)この型番から脱却することができなくなり、30年以上の長きに渡って日本国内ではこの型番を死守継承してきたように思います。海外仕様では早くから600、700といった型番に変更していましたから。
今は私は部外者だからこんなことが言えるのですが、DENONの広報からはこんな話しは一切出てきません。もしかしたら外部には話したくないのかも。

件のPMA-390REとDCD-755REもまだカタログには残っていますが、併売する意味はほとんどありませんので、在庫処分で消える運命にあるのは間違いないでしょう。私見ですが、390、755は8月のお盆休暇を境に生産と出荷は既に終了しているはずです。今後はこの型番の商品は在庫処分、現品処分になるのはほぼ確定ですから、狙っている人にとってはチャンスと言えます。これらもなかなか出来はいいですから。

DENONとしては、このNEW ERAシリーズ800番トリオで新たなローコスト機種伝説を創っていくでしょう。これらが市場で好評をもって迎えられるのは間違いないでしょうし、切にそれを願いたいと思います。

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TEAC

CD-P650

¥47,250(税込)

発売:2010年10月1日

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コスパは最高!

もともとローコスト機種なのですが、2012年秋にブラックパネルのモデル追加と同時にオープン価格となり、実売価格が2万円以下に下がりました。
価格の割には見かけも造りも及第点で、USB端子を備えるなど使い勝手も非常によろしい。
特別なものを求めないなら、必要にして充分以上のハイコスパ機種です。

【SPEC】
<CDプレーヤー部>●対応ディスク:CD/CD-R/CD-RW ●再生可能フォーマット:CD-DA、MP3/WMAファイル
<USB部>●対応USBメモリー:USBマスストレージクラスデバイス ●再生可能フォーマット:MP3/WMAファイル ●録音可能フォーマット:MP3(64/96/128/192kbps) ●接続端子:USB×1、RC×1、光×1、標準ステレオジャック×1
●外形寸法:435W×85H×285Dmm ●質量:4kg

マイルーム

8畳間「なんでんかんでん」
8畳間「なんでんかんでん」
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

オーディオ的には問題山積ですが、耳も退化してきたことだし、ま・いっか!

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