タカヒロ
タカヒロ

日記

最新のレス

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

最新の日記

今後出てくるであろう4Kコンテンツを予想

一番の可能性としては、やはり4Kのブルーレイでしょうね。

ただし、4Kの次に8Kが控えており、ITUが定めるUHDTVの下位規格である為、当初からコンテンツが豊富に出てくる事は無いと思います。

おそらく、4Kのリアルコンテンツは近い内に出てくるでしょうが、3DTVと同じく、当面はパッケージコンテンツがメインになるかと思われます。そして、3Dのブルーレイと同じく、次世代を売りにしたコンテンツではなく、あくまでブルーレイの拡張規格として登場するのではないかと思います。


ディスクメディアは?


BDAは2年前にBDの拡張規格であるBDXLのランセンスを取得しています。

4Kのブルーレイは、あくまで3Dと同じように、拡張規格なので、4Kのため、ディスクの容量をこれ以上拡張してこないでしょし、BDXLで4K化してくるかと思います。


ビットレートは?


BDXLは3層100GBと4層128GBで、記録速度は最大4倍速で規格化されています。
ビットレートは4倍速(36Mbps*4)なので144Mbpsでしょう。
ちなみに2層50GBのビットレートは1.5倍速の54Mbpsです。

ビットレートは2.6倍程の差がありますが、4Kの画質実現するには、144Mbpsで問題ないかと思います。ちなみにJVCから発売された業務用4Kビデオカメラも144Mbpsが最大ビットレートですので、これ以上ビットレートを上げても再生機側の性能が付いていけないでしょうね。


再生機は?


恐らく、一番引っかかってる部分はここかと思います。
何故なら、現行のHDMI規格では、4Kの60p転送をサポートしていないからです。
4Kのビデオコンテンツは60pが基本なので、4Kの60pにサポートしない限りコンテンツは作れないでしょうし再生機も作れないでしょう。

しかし、今年の後半にHDMIが4Kの60pをサポートする予定ですので、これが規格化されれば、一気に4Kのコンテン化へ取り掛かるでしょう。

既に去年から4Kのテレビを販売している東芝は、2013年が4Kの元年と言っております。HDMIが4K60pをサポートすれば、それに対応したテレビも出てくるでしょし、4Kのコンテンツ化の可能性も一気に広がるでしょう。

速くて2013年内?遅くて2014年内に出てくるのではないでしょうか。

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

マイルームは公開されていません

所有製品

所有製品は登録されていません