PolarBear
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ワイヤレスで音楽再生を楽しむという青年期の夢がもう日常のこととなった時代です。気がつくと初めてオーディオを購入したときから40年近くが経ってしまいました。その間に大きく変わったもの、変わらず脈々と受け…

日記

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オーソドックスなご質問。

私がオーディオ関係に興味を持っていることを知っている友人や知己は非常に少ない。
職場に至ってはほとんど皆無に近い。

帰宅途中、ふと呼び止められる。
『○○さん、ちょっと伺ったのですが、オーディオに興味をお持ちなのですか?』
特殊な関係の知識を専門とされている方で、我が社には欠かせない重鎮のお一人だ。

少し戸惑いつつも『はい。』と答える。

それ以後は、真空管アンプに始まり、ターンテーブル、インターコネクトケーブル、スピーカー、DAC、オーディオ用NASにつき、30分程お話をさせて頂いた。
お話の内容から察するに、これからオーディオファイルの仲間入りをしようと考えていらっしゃる完全に素人とお見受けした。

会話の中で、定番の質問を頂いた。
『音楽はコンサートホールで生演奏を聴くのが最上であり、オーディオでは絶対にこれに勝つことはできないと聴きますが、これについてはいかがお考えでしょうか?』

私の友人にも『オーディオにお金を掛けるくらいなら、その分コンサートを聴きに行く。』と断言し、譲らない人も確かに存在する。

さて、私の意見はというと、
『条件により答えが分かれると思います。仮にサントリーホールの最前列、中央の席でマウリツィオ・ポリーニの演奏を聴けるのでしたら、これに優るオーディオは存在しないでしょう。しかし、コンサートホールのつまらない席で演奏を聴くのであれば、数百万円を投じたシステムの方が良い音楽経験を得られると思います。ダイナミックオーディオの試聴室などでしたら、間違いなくこちらの方が優れていると思います。』

もちろんお金を掛けてさえいれば良いというものではない。
お金を掛けるに足る機材を揃えてこそのオーディオファイルだと私は考えている。
『オーディオを購入されるのであればカタログスペックの比較だけではなく、その機材の持つ音楽性と自分の感性が合っているかどうかを大切にしてください。10倍の値段を掛けたからと言って、音質が10倍良くなるものではありません。』

ちなみに私はダイナミックオーディオの『4階の住人』として認知して頂いている。
件のS氏のご好意であることに疑いを入れる余地はない。
ただし、そのご好意に見合うだけの投資は惜しんでいないように考えている。
換言すれば、4階レベルのシステム以上でなければ、オーディオの優位性など語れないと思っています。

さて、もし差し支えないようであれば、コミュの皆さんのご意見を拝聴させて頂けないでしょうか?
『生演奏を凌ぐオーディオシステムは在りや否や。』

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SRS-HG10

SONY

SRS-HG10(h.ear go 2)

¥OPEN(予想実売価格25,000円前後)

発売:2018年5月12日

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割り切りが必要な商品。

ROONサーバーの出力用として購入しました。WiFi対応という限られた選択肢の中からの選択です。当然の事ながら、高価なメインシステムと比較して音質がどうこう語れるような出来ではありません。非常にコンパクトであり、使い勝手が良く、それなりに流し聴きに耐えるという意味ではとても優秀な製品だと思います。変に高い期待を持たず、手頃な価格なスピーカーをお探しの方にはお勧め致します。

【SPEC】●スピーカー:φ約35mm(フルレンジ)×2、パッシブラジエーター ●周波数帯域:60Hz - 40kHz ●実用最大出力:24W(12W+12W)●Bluetooth:Ver.4.2 ●対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP ●対応コーデック:SBC/AAC/LDAC ●バッテリー持続時間:約12時間 ●外形寸法:約204W×62H×60Dmm ●質量:約700g

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