2Hくん
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密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれません。 少しずつ情報・身辺整理していこうと思います。 美音倶楽部会員番号92 微…

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振動が激落ちくん?

 一部では以前から有名な『激落ちくん』のオーディオ利用。
 ちょっと真似してみました。


 サイズは色々ありますが、ひとまずMEGAサイズの二つ入りを選択。
 そもそもが削って掃除するものなので、滑らせるわけにはいかない。なので、床との間には何か一層滑らせられるものをかました上にこれを敷き、その上にしっかりしたボードを置き、さらにその上にインシュレーターや本体を持ってくるということにしました。





 まず第一。corcomのタップの下の、角材の下に。

 ……うーん、何となく音像の位置が深くなったような……。でもちょっと空間が曇ったような……??
 設置の時に倒れたケーブルインシュレーターなどをいそいそと直して聴きなおすと空間の曇った感じが少し解消されました。
 どうも音の響きが増えた(というか減衰していたのが減衰された?)というような気がします。


 続いて回転体であるCDプレーヤーの下を狙います。もともと樺桜のボードの上にADKラックの板を置いています。この間に挟んでみます。
 本当はスポンジのサイズがボードに対して足りないのですが、プレーヤーを受けているインシュレーターの幅ぐらいはなんとか賄えそうです。重たいですがどうにか挟み込みます。

 ……うーん、前後左右方向へは自然に広がったような。でもいささか高さが下がっています。飛んでいく飛行機の高度が低いですし、音源や楽器にもよりますが、前の状態よりも20cmくらい低い位置から音が出てきます(それでもSPよりは上くらいの位置です)。

 ちょっと微妙な感触もありますが、良さそうなことも。
 先の感触と同じく、やはり音の響きが増えています。つけられた余韻ではなく、本来入っていた余韻が出てきているようなので、音の肥大や耳障りな付帯音はありません。押しなべて音が飛び出しているわけではなく、抑揚が前より得やすくなっています。そのため、鍵盤や弦を弾くタッチの差が前より出てきています。これは悪くない方向です。ほんの少しですが前よりは音がリッチです。

 でもやっぱり高さが下がったのが気になります。どうしたものかと首を捻りましたが、――――そういえばCDPの電源ケーブルがインシュレーターから離れて床に落ちていることに気づきました。いそいそと直します。
 するとまだ完全ではありませんが、高さが戻ってきました。音色や余韻への影響はないようです。ケーブル浮かせで高さなのか……そういえば前も似たような現象があったような。学習しませんね(^^;)

 あと、予想外にK-01の回転音が静かになりました。メラミンフォームを扇風機などの下に入れて振動抑制という記事がありました。PCやHDDの制振にも有効らしいです。今回はボードの間に挟みましたから本体には直接触れていませんが、それでも効果はあるのですね。トランスの振動に困っている方には良い対策になるかも? レコードプレーヤーの下はしばしば使われているみたいですね。



 スポンジですから勿論柔らかいです。でも面積があるからか、CDPとボードのセットで35kg前後はあると思われますが、あまり縮んでいるようにもみえません。耐荷重でいえばどれくらいなんでしょう。
 柔らかいので音の立ち上がりなどについて悪影響がないか心配していましたが、今のところ、気になる感じはありません。音域にもあまり影響はなさそうかな? まぁ、もっと聴いてみないといけません。

 全体的には悪くない感触なので、ちょっとこれで様子見です。気に入らないところが出てこなければこのままかも。あるいはさらに買い足して他の部分にも入れ込んでしまうかもしれません。
 今回購入したのは製品である激落ちくんですが、100円ショップでもこんなのはありますし、もっと安く仕上がるかもしれませんね。もし不要になれば、お掃除に使えば良いですし(・∀・)

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sa4.0B

SOULNOTE

sa4.0B

¥157,500(税込)

発売:-

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真っ当な音みたいです

 こちらもとーーーーーっても今更の製品ですが、やっぱり大事な機材なのでレビューしておこうと思います。拙宅で稼働しているのは発売直後の個体と販売終了時の個体ですが、聴感上で差は感じていません。

 設計者の鈴木氏がどんなSPでも鳴らすという目標で作ったパワーアンプ(THE SPEAKER DRIVERというふれこみ)です。完全なデジタルアンプではなく、電圧増幅段はアナログという変わった構成のアンプのようですね。……素人なのでどう違うのかはイマイチ分かりませんが(^_^;)


 ノイズ感は皆無。分解能は申し分ないです。音に輪郭をつける方ではないですね。
 低域はぐぃっと粘りながら出すのではなく、バッと出てすぐ終わるタイプです。普段緩めの低音に慣れていると物足りないかもしれません。これはデジアンらしい特性かも?
 しかし、動いていない、出ていないのではなく、出過ぎることがないだけなようです。SPがそもそも良い環境にはまっていれば全く不足を感じません。轟音を出すことも十分可能です。
 ただ本当に脚色に乏しいので、素っ気なくは鳴りがちですね。この辺は周辺機器の性格でチューニングしてやる必要がありそうです。設置も拙宅では純正でないインシュレーターで整えた方が、幾分大人しくはなりますがよりニュートラルな印象でした。

 発熱はあまりなく、相当な負荷をかけ続けても全然熱くなりません。これは省エネには良いですね。
 RCA端子の間が狭く、これはマイナス。ちょっとプラグが大きいとすぐ干渉してしまいます。
 接続については、SOULNOTEらしくXLRの方が明らかに良いです。鮮度感やスピード感といった、SOULNOTEらしさを体感できるのはXLRの方ですね。



*BTLは8Ω専用ではありますが、90dB少々の音量程度ならばMAGICO V3の最低2オームでもほぼ大丈夫だとお返事をいただきました。危ない程の爆音だと保護回路が働くので、いきなり壊れる事はないそうです。SOULNOTE RM10をドライブするのは聴きましたが、この時非常に鮮烈な音がしていました。うちではそんな鮮烈さは出ていませんが、明らかにSPのドライブ力が向上したようです。ダンピングファクターは半減のはずなのですが。下のリズムが整うのでとても良い変化です。素性としては、やはり良いアンプなのだろうと思います。早くも生産終了なのは残念です。
*FT化してからはより音がリニアに動くようになったように思います。

【SPEC】●定格出力:75W×2(8Ω)、115W×2(4Ω)、230W×1(8Ω BTL) ●全高調波歪率:0.15%(50W 4Ω) ●周波数特性:5Hz〜100kHz(±1dB) ●入力感度:0.9V/10kΩ(XLR)、1.0V/5kΩ(LINE)、0,45V/5kΩ(BTL) ●S/N比:110dB(IHF Aネットワーク) ●電源電圧:AC100V 50/60Hz ●消費電力:56W ●外形寸法:420W×98H×214Dmm ●質量:7kg

マイルーム

ローコストハイエンドへの道筋……のハズ
ローコストハイエンドへの道筋……のハズ
借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待すると×です(笑) 凄い音は不要。 大音量も不要。 ただ、(音源に則して)自然に鳴る事が大事。 そういうスタンスです。でも凄い音も大音量も楽しいものです。 他、歌と太鼓が特に大事と考えています。 基本的にオーディオは足し算ではなくて、如何に引き算しないかが大事と考えます。なの…

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