2Hくん
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★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) 密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれ…

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嬉しいような、悲しいような、今日の副産物(収穫)

 要件があって隣県に出ておりました。
 時間が余っていたので、某オ〇ハウスに突撃!




 こんなのを見つけました。沢山並んでいたのですが、目ぼしいものだけピックアップ。蓋を開けてみればすべてドイツ盤。80年代のはWest Germany、90年代のはGermany。
 中身の状態はすべて新品のようです。盤面完璧、ブックレットも損耗なし。


 ざーっと聴いてみましたが、やっぱり良いものは良いですね。
 中でも「おっ」と思ったのはチョン・キョン・ファとシャルル・デュトワのLALO。どっしりしたオケに包まれる、独奏ヴァイオリンの木の質感が良いです。彼女のCDで持っているのがサントリーホールライブのものなので、その濃----い演奏と比べるとまだ熟成される前の若い感じが強いです。

 この惑星は名盤によく挙がっているのを目にはするのですが……正直、演奏技術的にはもうちょっと頑張ってほしいような(;^ω^)

 TACETは高音質レーベルとのことで、お試しで購入してみたものです。ダニエル・ゲーデは20世紀末当時のウィーンフィルのコンマスなんですね。CDとしてはピアノの音が強めで……ちょっぴり負けてしまっています(^^;) 楽々引き込んでいく技術はよくわかるのですが、どうもヴァイオリンの音が冴えない印象。つくづくヴァイオリンは個体差と録音差が大きいなと思います(上記のチョン・キョン・ファとは別物の楽器のような音です。当然かもしれませんが……)。





 この8枚の中で、すでに持っているものがあります。
 パニアグワの芸術とアルゲリッチ・クレーメルコンビの2枚です。


 パニアグワの芸術、この盤は最初のCD盤(らしい?)っぽいです。
 持っているのは、安売りになっていた2006年頃の再販盤です。
 比べてみると……うーん、僅かに再販盤の方が音が鋭い、明るいような感じがあって、鮮烈に感じます。質感は今回入手盤の方がアナログっぽく、暗騒音が勝る気がします。実際のところ、さほど変わりはありませんでした。

 アルゲリッチ・クレーメルコンビは、マイスキーも加えた三人の録音をまとめたBOXの中の一枚でした。このBOXはどれも音がしっかりしていてお気に入りです。
 比べてみると……うーん、なんだか今回入手盤の方が、音が裾広がりでどっしりしています。再販盤の方が中低域の響きがリッチなので鮮明に感じます。こちらも暗騒音の感触が旧盤の方が柔らかい気がします。実際のところ、さほど変わりはありません。




 ということでホクホクしながら帰ったのですが、未使用な古いCDがまとまってこんなところに並んでいるということは――――(-ω-;)ウムム
 もしかしてあの店から流れてきたのか、なぁ……。

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sa4.0B

SOULNOTE

sa4.0B

¥157,500(税込)

発売:-

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真っ当な音みたいです

 こちらもとーーーーーっても今更の製品ですが、やっぱり大事な機材なのでレビューしておこうと思います。拙宅で稼働しているのは発売直後の個体と販売終了時の個体です。

★追記:ぱっと聴き差は感じませんが、BTLで並べて聴くと、全く違わないとは言えなさそうです。

 設計者の鈴木氏がどんなSPでも鳴らすという目標で作ったパワーアンプ(THE SPEAKER DRIVERというふれこみ)です。完全なデジタルアンプではなく、電圧増幅段はアナログという変わった構成のアンプのようですね。……素人なのでどう違うのかはイマイチ分かりませんが(^_^;)


 ノイズ感は皆無。分解能は申し分ないです。音に輪郭をつける方ではないですね。
 低域はぐぃっと粘りながら出すのではなく、バッと出てすぐ終わるタイプです。普段緩めの低音に慣れていると物足りないかもしれません。これはデジアンらしい特性かも?
 しかし、動いていない、出ていないのではなく、出過ぎることがないだけなようです。SPがそもそも良い環境にはまっていれば全く不足を感じません。轟音を出すことも十分可能です。
 ただ本当に脚色に乏しいので、素っ気なくは鳴りがちですね。この辺は周辺機器の性格でチューニングしてやる必要がありそうです。設置も拙宅では純正でないインシュレーターで整えた方が、幾分大人しくはなりますがよりニュートラルな印象でした。

 発熱はあまりなく、相当な負荷をかけ続けても全然熱くなりません。これは省エネには良いですね。
 RCA端子の間が狭く、これはマイナス。ちょっとプラグが大きいとすぐ干渉してしまいます。
 接続については、SOULNOTEらしくXLRの方が明らかに良いです。鮮度感やスピード感といった、SOULNOTEらしさを体感できるのはXLRの方ですね。



*BTLは8Ω専用ではありますが、90dB少々の音量程度ならばMAGICO V3の最低2オームでもほぼ大丈夫だとお返事をいただきました。危ない程の爆音だと保護回路が働くので、いきなり壊れる事はないそうです。SOULNOTE RM10をドライブするのは聴きましたが、この時非常に鮮烈な音がしていました。うちではそんな鮮烈さは出ていませんが、明らかにSPのドライブ力が向上したようです。ダンピングファクターは半減のはずなのですが。下のリズムが整うのでとても良い変化です。素性としては、やはり良いアンプなのだろうと思います。早くも生産終了なのは残念です。
*FT化してからはより音がリニアに動くようになったように思います。

【SPEC】●定格出力:75W×2(8Ω)、115W×2(4Ω)、230W×1(8Ω BTL) ●全高調波歪率:0.15%(50W 4Ω) ●周波数特性:5Hz〜100kHz(±1dB) ●入力感度:0.9V/10kΩ(XLR)、1.0V/5kΩ(LINE)、0,45V/5kΩ(BTL) ●S/N比:110dB(IHF Aネットワーク) ●電源電圧:AC100V 50/60Hz ●消費電力:56W ●外形寸法:420W×98H×214Dmm ●質量:7kg

マイルーム

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借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

★第二次オーディオブームは終了したようです。オーディオ的思考が一時停止中(^_^;) どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待すると×です(笑) 凄い音は不要。 大音量も不要。 ただ、(音源に則して)自然に鳴る事が大事。 そういうスタンスです。でも凄い音も大音量も楽しいものです。 他、歌と太鼓が特に大事…

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