2Hくん
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密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれません。 少しずつ情報・身辺整理していこうと思います。 美音倶楽部会員番号92 微…

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GWを目前にしてぽちっとなの記録

 この頃はかなり暑さが感じられるようになってきましたね。職場に行くまでの道路にぶんぶん飛んでいる虫を回避しなければならなくなってきました。仕事前後のこのストレス、結構生理的にツライです(´;ω;`)





 ということで、この暖かくなるまでの3ヶ月に、増えに増えていったディスク達。
 その極一部のご紹介です。






 キシカンミシカン(既視感未視感)
 ヘクとパスカル

 発売直前、1月にラジオで聴いてすぐ探してみたCD。どこかで聴いたことのある曲がしっとり流れていきます。
 今時のボーカル表現かもしれませんが、好きな方は多いのではないでしょうか。
 僕としては、どちらかというとアレンジに魅力を感じる一枚です。





 HERE & NOW
 ERIN BODE

 これもラジオで聴いて探してみたアーティスト。他に2枚買っていますが、この一枚がちょっと毛色が違って、よりカントリー風味。
 音質で言えば少々弄りを感じます(他のアルバムも)。このジャケットは好きになる方が多いのではないでしょうか。





 ORGELWERKE/HANS GAL
 Istvan Matyas

 投げ売りされていたので買ってみた一枚。全く知らない作曲家だったのですが、実は色々叙勲されているようです。
 中身も僕の好きな雰囲気の音楽で、前衛さ溢れる現代曲ではなく、メロディの美しさがちゃんと立っている感じ。演奏者は全く知らないため、この作曲家に出会えたことが良かった一枚。





 SONGS of the SOUTHERN SKIES
 Katie Noonan & Karin Schaupp

 昨年EDさんにご紹介いただいた方によって知ることが出来たギタリストのKarin Schaupp。
 それから何枚か買ってみたのですが、これが一番聞きやすいかも? 歌の方が微妙な歌唱に感じる箇所もなきにしもあらずですが、そっと歌に寄り添う大変美しいギターの調べです。





 トッカータとフーガ バッハオルガン作品集Ⅱ
 塚谷水無子

 某所で評価されているのを見て購入したもの。以前購入した「ぬんこむ」の奏者ですね。
 確かに良い感じの録音です。それほど本物のオルガンを聴いたことがあるわけではありませんが、誇張した迫力はない、素直な好録音に感じます。ぬんこむもそうでしたが、時々?な瞬間があるのはストップを操作しているからなのでしょうか。そういえば雑誌で試聴音源としてちらほら。





 The Lily & The Lamb
 Anonymous4

 遠出中に寄ったブック〇フで発見、捕獲。
 うーん、綺麗だ……。
 拙宅システムはやっぱりこんなのが向いてるのかなぁ。





 ANNE SOFIE VON OTTER

 初ソロレコーディングとのことでレーベルがpropriusな一枚。流石の録音です。……実はこの人はこの一枚しか持ってないかつ初めて聴いたのです。
 うまい。声に張りがある(録音時30歳前後ですから当然か)。でも熟成という点ではまだ、という時点の記録でしょうか。



 静けさの二枚



 QUIETUDE
 Rolf Lindblom

 解説にわざわざ、小さい音で聴くべし! と書いてあります。これもpropriusな一枚。





 The Biblical Sonatas
 John Butt

 ハープシコード、クラビコード、オルガンで演奏される一枚。
 クラビコードの音がちっちゃいからってボリューム上げるとオルガンでエライことになるよ!! と書いてあります。これもharmonia mundiな一枚。
 流石にオルガンの音も良くて、迫力はないのに重さで沈む低域が収録されています。
 内容は、名前は聴いたことがあるけど……な作曲家の、全く知らないアーティストの演奏なので、なんとも言い難いのですが、飾るような音は全くしないので、いささか古風な演奏かもしれません。どうも最近録音の古楽は、凄くアグレッシブに感じます。





 番外でBlu-rayなやつらとして

 チャイコフスキー 4.5.6 ムラヴィンスキー
 ニーベルングの指輪 ショルティ
 バッハ・ボックス カール・リヒター

 なども。叩き売りされていたので……つい(;^ω^)ポチットナ
 一応、安物ブルーレイレコーダーから光出力してK-01で受けているのですが、なんと、送り出しの時点で48kHzに制限されている\(◎o◎)/バカナ! 192kHzまで受けられるのに、全く効果を発揮していないということに今回やっと気が付きました。




 アメリカではもうCD販売枚数が最盛期からすれば激減していて、配信が無茶苦茶盛隆しているということですが。やっぱり『現物が手元にある』というのは、悪くないですね。

 ……物欲的に(^▽^;)

最新のレビュー/コメント

SOULNOTE

sa4.0B

¥157,500(税込)

発売:-

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真っ当な音みたいです

 こちらもとーーーーーっても今更の製品ですが、やっぱり大事な機材なのでレビューしておこうと思います。拙宅で稼働しているのは発売直後の個体と販売終了時の個体ですが、聴感上で差は感じていません。

 設計者の鈴木氏がどんなSPでも鳴らすという目標で作ったパワーアンプ(THE SPEAKER DRIVERというふれこみ)です。完全なデジタルアンプではなく、電圧増幅段はアナログという変わった構成のアンプのようですね。……素人なのでどう違うのかはイマイチ分かりませんが(^_^;)


 ノイズ感は皆無。分解能は申し分ないです。音に輪郭をつける方ではないですね。
 低域はぐぃっと粘りながら出すのではなく、バッと出てすぐ終わるタイプです。普段緩めの低音に慣れていると物足りないかもしれません。これはデジアンらしい特性かも?
 しかし、動いていない、出ていないのではなく、出過ぎることがないだけなようです。SPがそもそも良い環境にはまっていれば全く不足を感じません。轟音を出すことも十分可能です。
 ただ本当に脚色に乏しいので、素っ気なくは鳴りがちですね。この辺は周辺機器の性格でチューニングしてやる必要がありそうです。設置も拙宅では純正でないインシュレーターで整えた方が、幾分大人しくはなりますがよりニュートラルな印象でした。

 発熱はあまりなく、相当な負荷をかけ続けても全然熱くなりません。これは省エネには良いですね。
 RCA端子の間が狭く、これはマイナス。ちょっとプラグが大きいとすぐ干渉してしまいます。
 接続については、SOULNOTEらしくXLRの方が明らかに良いです。鮮度感やスピード感といった、SOULNOTEらしさを体感できるのはXLRの方ですね。



*BTLは8Ω専用ではありますが、90dB少々の音量程度ならばMAGICO V3の最低2オームでもほぼ大丈夫だとお返事をいただきました。危ない程の爆音だと保護回路が働くので、いきなり壊れる事はないそうです。SOULNOTE RM10をドライブするのは聴きましたが、この時非常に鮮烈な音がしていました。うちではそんな鮮烈さは出ていませんが、明らかにSPのドライブ力が向上したようです。ダンピングファクターは半減のはずなのですが。下のリズムが整うのでとても良い変化です。素性としては、やはり良いアンプなのだろうと思います。早くも生産終了なのは残念です。
*FT化してからはより音がリニアに動くようになったように思います。

【SPEC】●定格出力:75W×2(8Ω)、115W×2(4Ω)、230W×1(8Ω BTL) ●全高調波歪率:0.15%(50W 4Ω) ●周波数特性:5Hz〜100kHz(±1dB) ●入力感度:0.9V/10kΩ(XLR)、1.0V/5kΩ(LINE)、0,45V/5kΩ(BTL) ●S/N比:110dB(IHF Aネットワーク) ●電源電圧:AC100V 50/60Hz ●消費電力:56W ●外形寸法:420W×98H×214Dmm ●質量:7kg

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どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待すると×です(笑) 凄い音は不要。 大音量も不要。 ただ、(音源に則して)自然に鳴る事が大事。 そういうスタンスです。でも凄い音も大音量も楽しいものです。 他、歌と太鼓が特に大事と考えています。 基本的にオーディオは足し算ではなくて、如何に引き算しないかが大事と考えます。…

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