2Hくん
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密閉型大好き人間です。ほぼ満足出来る水準に到達したと思います。凄い音はしないので、普通に聴くと物足りないかもしれません。 少しずつ情報・身辺整理していこうと思います。 美音倶楽部会員番号92 微…

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『夕日のコンサート』という太鼓演奏を聴きました

 偶然見つけたポスターで開演3時間前に知りました。


『夕日のコンサート』


 三豊市の海岸で行われるイベントのようで、これまでも何度も行われているようです。海岸で太鼓の演奏。どういう発想でしょう(;^ω^)
 とはいえ、これはチャンスということで行ってみました。



 ずいぶん昔に高松のホールで鼓童(だったかなぁ)の演奏を聴いて以来の太鼓演奏です(阿波踊りは別です)。
 ステージ脇、ほんの5mくらいのところで聴くことが出来ました。iphoneのアプリも駆使してちょっと測定なども。



 歳月を経て、すっかりオーディオ耳になった自分の観点で聴くと――――

・音量の強弱はあるが、思ったよりdBとしての差はなく、max 95dBに対して、弱音時でも普通に80dBくらいはある。
・全体を震わせる強打音であってもそれほど音量が増えるわけではない。アタックは勿論強まるが。
・楽器の聞き分けができないことも多々ある。特に低域の、一番大きい太鼓のリズムが埋もれてわからないことが何度かあった。
・轟く低音はほとんど50-60Hzがメインのようで、勿論それ以下もあるものの、恐らく基音ではない。
・そこまで音の立ち上がりは鋭くなく、耳に突き刺さることはない。あくまで柔らかいものが振動している音。
 etc..

 など、新しい発見や再確認できたことがありました。
 距離や演奏レベル、録音技術など、大きく左右される要素はあるのでしょうけれども、今回の経験から学べたことは多そうです。






 持っている太鼓音源としては、代表は鬼太鼓座。もう一つは某廃刊オーディオ誌付録の太鼓CDです。あとは、打楽器だけのCDやDrum magazine付録のツインドラムの音源なども参考になりそうです。
 もう遅いので聴きなおしはオアズケですが、今回の経験を踏まえて、また改めて聴きなおしてみるとしましょう。

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sa4.0B

SOULNOTE

sa4.0B

¥157,500(税込)

発売:-

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真っ当な音みたいです

 こちらもとーーーーーっても今更の製品ですが、やっぱり大事な機材なのでレビューしておこうと思います。拙宅で稼働しているのは発売直後の個体と販売終了時の個体ですが、聴感上で差は感じていません。

 設計者の鈴木氏がどんなSPでも鳴らすという目標で作ったパワーアンプ(THE SPEAKER DRIVERというふれこみ)です。完全なデジタルアンプではなく、電圧増幅段はアナログという変わった構成のアンプのようですね。……素人なのでどう違うのかはイマイチ分かりませんが(^_^;)


 ノイズ感は皆無。分解能は申し分ないです。音に輪郭をつける方ではないですね。
 低域はぐぃっと粘りながら出すのではなく、バッと出てすぐ終わるタイプです。普段緩めの低音に慣れていると物足りないかもしれません。これはデジアンらしい特性かも?
 しかし、動いていない、出ていないのではなく、出過ぎることがないだけなようです。SPがそもそも良い環境にはまっていれば全く不足を感じません。轟音を出すことも十分可能です。
 ただ本当に脚色に乏しいので、素っ気なくは鳴りがちですね。この辺は周辺機器の性格でチューニングしてやる必要がありそうです。設置も拙宅では純正でないインシュレーターで整えた方が、幾分大人しくはなりますがよりニュートラルな印象でした。

 発熱はあまりなく、相当な負荷をかけ続けても全然熱くなりません。これは省エネには良いですね。
 RCA端子の間が狭く、これはマイナス。ちょっとプラグが大きいとすぐ干渉してしまいます。
 接続については、SOULNOTEらしくXLRの方が明らかに良いです。鮮度感やスピード感といった、SOULNOTEらしさを体感できるのはXLRの方ですね。



*BTLは8Ω専用ではありますが、90dB少々の音量程度ならばMAGICO V3の最低2オームでもほぼ大丈夫だとお返事をいただきました。危ない程の爆音だと保護回路が働くので、いきなり壊れる事はないそうです。SOULNOTE RM10をドライブするのは聴きましたが、この時非常に鮮烈な音がしていました。うちではそんな鮮烈さは出ていませんが、明らかにSPのドライブ力が向上したようです。ダンピングファクターは半減のはずなのですが。下のリズムが整うのでとても良い変化です。素性としては、やはり良いアンプなのだろうと思います。早くも生産終了なのは残念です。
*FT化してからはより音がリニアに動くようになったように思います。

【SPEC】●定格出力:75W×2(8Ω)、115W×2(4Ω)、230W×1(8Ω BTL) ●全高調波歪率:0.15%(50W 4Ω) ●周波数特性:5Hz〜100kHz(±1dB) ●入力感度:0.9V/10kΩ(XLR)、1.0V/5kΩ(LINE)、0,45V/5kΩ(BTL) ●S/N比:110dB(IHF Aネットワーク) ●電源電圧:AC100V 50/60Hz ●消費電力:56W ●外形寸法:420W×98H×214Dmm ●質量:7kg

マイルーム

ローコストハイエンドへの道筋……のハズ
ローコストハイエンドへの道筋……のハズ
借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

どうもうちは一般のオーディオ好きとは違う独特のバランスなようです。 全然凄い音はしません。期待すると×です(笑) 凄い音は不要。 大音量も不要。 ただ、(音源に則して)自然に鳴る事が大事。 そういうスタンスです。でも凄い音も大音量も楽しいものです。 他、歌と太鼓が特に大事と考えています。 基本的にオーディオは足し算ではなくて、如何に引き算しないかが大事と考えます。なの…

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