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アンプを買ってしまいましたー いろいろと試聴を重ねてたどり着いたのがayon audio なんともまあ、マイナーすぎ。。。 応援の意味で登録しました。

日記

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最新の日記

オーディオルーム工事日誌 その9(最終日)

こんにちは!
オーディオルームの件ですが、先週の土曜日にKOTOBUKIさんに来ていただいて、午前中に最後の工事のクローゼットの所に防音ドアを取り付ける作業と、午後から社長の庭瀬さん主導で音響調整を行っていただきました。


白い扉がクローゼットのドアです。ダイケンの防音ドアB防音と呼ばれているドアです。主にカラオケ店のドアで広く使われているとか。メインのKOTOBUKIさんオリジナルの防音ドアと比較するとアレですけども、、、クローゼットですからこの位のレベルでも贅沢な位だとは思います(笑)

KOTOBUKI庭瀬社長です。マイク等機材セッティングして
測定してからの~

吸音パネル貼り付け

調整前のRTA測定結果

調整後のRTA測定結果

庭瀬さんは測定を重視されていないそうなのですが、一応、雰囲気を可視化出来る素材として私の方から測定をお願いしました。
まぁ、自分は仕事こそ理系にカテゴライズされる分野ではありますが、音響となるとド素人なもんで、これをみてどーたらこーたら語る術はございません(笑)
低域の谷はC1の特性だと思われます。それ以外はいい感じにフラットですね。
※調整前と調整後を画像編集ソフトで直線引いて見比べましたが、調整後でフラットな傾向がさらに強まっているのは確認出来ました。

現場監督の河野さん曰く、これで測定結果が劇的に改善することも多々あるそうです。今回は元々がそれなりに良い感じだったので、歴然とした差としては表出しなかったようです。

とは言え、聴覚的には音質的にかなり改善されたと思います。
ステージ付近に滞留しているような音(定在波?)が気になっていたんですが、ほぼほぼ解消されましたね!

最新のレビュー/コメント

Ayon Audio

CROSSFIREII

¥1,575,000(税込)

発売:-

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Ayon Audio CrossFireII 導入記


以前日記であれこれと書かせて頂いたのですが、この度製品データベースに登録された様ですので、
改めてレビューとして記録させて頂きます。

私のSPは、Dynaudio Confidence C1なのですが、アンプの力不足を感じておりました。

「C1に見合ったアンプを導入したい!」

という事から全ては始まりました。

C1で試聴出来るお店も限られてますし、難しい所もあったのですが、
まずは真空管アンプが私の望む方向性に近い存在だろうという結論に達しました。その後色々検討して、たどり着いたのがAyon AudioのCrossFireIIという訳です。(その辺の詳細は日記に書いています)

では、本題に入りたいと思います。



【デザイン】


黒のアルマイト処理されたアルミのシャーシにクロームメッキを施された巨大なトランスが4つそそり立っています。


出力管は300Bをベースに独自開発したというAA62Bという真空管です。


フロントパネル中央の"ayon"のロゴは電源が入ると赤く光ります。


バイアスメーターもとてもカッコいいです。

全体的に細部に渡って精巧な作りで質感も上々です。
古典的な真空管アンプのデザインを踏襲しながらも、現代的にアレンジされており、個人的にはとても満足の行くデザインでした。

筐体はとにかく重く、45kgです。。。

【機能・スペック】

以下スペックです。(メーカHP抜粋)
-----------------------------------------------------
動作 シングルエンド、純A級
使用真空管 AA62B x 2 ,6SL7 x 2 ,6H30 x 2、5U4Gx1
負荷インピーダンス 4Ω、8Ω
帯域 5Hz~90kHz
出力 30W x 2
最大出力 45W x 2
周波数特性1) 8Hz~35Hz/0dB
周波数特性2) 7Hz~100kHz/-2.5dB
入力インピーダンス 100kΩ
S/N比 98dB
負帰還 0dB
ボリュームコントロール 精密ポテンショメーター
入力 RCA x 3 , XRL x 1 , Direct x 1 , pre out x 1
外寸 520 x 420 x 250mm
重量 45kg
-----------------------------------------------------
スペックを見て頂くと分かりますが、真空管アンプとは思えないような
数字が踊っています。SNや周波数特性が優秀ですね。

また、機能的にみてもリモコン、XLR入力、プリアウト、パワーアンプダイレクトなど、プリメインアンプとしてはフル装備に近いのではないでしょうか。

【サウンド】
日記にも記載しましたが、基本的に自宅で試聴が出来る機器に絞って購入検討していたのですが、そのとり決めを覆し、自宅試聴が出来ないこのアンプに決めた事が何よりの証拠で、とび抜けて音が良かったと思います。
店頭での試聴時はC1がたまたま中古であったので聴けた訳ですが、セッティングを詰めていない状態であった事、その際のプレーヤーはパイオニアのユニバーサルプレーヤーでそれほど良い音ではなさそうだった事、等からも素性の良さが伺えます。

~ 自宅導入後 ~
まず、C1から今まで聞いたことのない低音がでました。C1特有のブーミーにならずキレの良い低音がこれでもかという位に広がります。どうも、駆動力が半端ないようです。
これまで俎上に載せていたアンプ達は、完全にC1を駆動しきっていなかったのかと驚かされました。

ワイドレンジで、音場の広さ、音像の定位も素晴らしいです。
これまでとは、格段に音に厚みがあり、それが立体的なうねりとなって押し寄せてくるような感じがします。

まあ、あくまで個人的な感想なのですが、真空管っぽさというか、艶っぽい色気のような部分と、HiFi的な性能が、高次元で程よいバランスでまとめ上げられているというような印象です。(これまで検討したアンプの中でキャラクターが被りそうなOCTAVEよりも色気は多いように感じています)

※ちなみに下記のサイトに一個前の機種ですが、レビューが掲載されています。(英文)
http://www.tnt-audio.com/ampli/ayon_crossfire_e.html

うぅむ。
すみません。C1でそれほど沢山のアンプの組み合わせを試した訳ではない私が、
あまり断定的な発言はしたくないのですが、、、、

どうも、CrossFireIIとC1はかなり相性が良いのではないかと思っています。

よく言われている、足し算ではなく、掛け算になる組み合わせってやつではないかと。。

【欠点】
デカくて重いっす。。。
横幅が520mmでして、、一般的なラックには最上段にしか載らないものが殆どですね・・

それと、出力管のAA62Bなのですが・・・
メーカーHPによると、、

真空管 AA62B(ペア)157,500円(税込)

だそうですw

【SPEC】●使用真空管:AA62Bx2、6SL7x2、6H30x2、5U4Gx1 ●最大出力:45Wx2 ●入力インピーダンス:100kΩ ●S/N比:98dB ●外形寸法:520×420×250mm ●質量:45kg

マイルーム

オーディオルーム
オーディオルーム
持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch

正面ステージ 後ろ側

所有製品

  • HDDオーディオプレーヤー/トランスポート SONY HAP-Z1ES
  • プリメインアンプ Ayon Audio CROSSFIREII [レビュー]
  • ハードラック TAOC ASR-4S
  • インシュレーター ABA MS1
  • インシュレーター ABA MS2
  • TOS(光・角形)デジタルケーブル AUDIOTRAK Glass Black 2
  • 音場調整材 ACOUSTIC REVIVE QR-8
  • オーディオボード ABA B-30
  • 電源ケーブル OYAIDE EE/F-S 2.6
  • その他アクセサリー ABA Metal Force β
  • 電源機器 KRIPTON PB-100
  • 音場調整材 fo.Q G-35F
  • 電源ケーブル AET SCR AC
  • XLR(バランス)ケーブル BLACK RHODIUM Symphony XLR
  • DAコンバーター SOULNOTE sd1.0
  • スピーカースタンド DYNAUDIO STAND 4
  • スピーカーシステム DYNAUDIO Confidence C1