atsunaga
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私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、オーディオで最も重要な、スピーカー装置の 「振動体以外の不要振動減少」 が皆様との交流でまとまり、日米特許を出願して、日本特許は成立しました:第5652931号…

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新発明の鮮烈スピーカー装置:「消えている音を出す」(続)!

「消えている音を出す」の話の前に、春一番2回目で小屋の
ガタガタ音が激しく、こりゃいかんと、きのう緊急避難で
天井の波板を外しました。

天井なしを続けるか、シートとペグで覆うか、新品を購入か、
小屋なしにするか、を検討して、ガタガタしないように
シーラントで抑えて、「持たせる」こととしました。

その塗布がフォトでこれで数年はOKと思いますが、
養生までの半日は風が吹かないことを祈ります。

さて、「消えている音を出す」の続編です。

→ 振動とともにその振動による t1~t4 の付帯振動が
重畳します。

S(tot) = S(t0) ± S(t1) ± S(t2) ± S(t3) ± S(t4)

S(t0):振動体による本来の音
S(t1):振動体と磁石間の作用反作用
S(t2) : マウントフレームとバッフルの振動
S(t3) : キャビネット各部の振動と外部放音
S(t4):バックキャビティでの空気振動

→ と書きましたが、実際には「±」ではなく、逆相の
「-」成分が多いので、実際的には以下となります。

S(tot) = S(t0) ー S(t1) ー S(t2) ー S(t3) ー S(t4)

S(t0):振動体による本来の音
S(t1):振動体と磁石間の作用反作用
S(t2) : マウントフレームとバッフルの振動
S(t3) : キャビネット各部の振動と外部放音
S(t4):バックキャビティでの空気振動

→ ということで、付帯振動は実際的には「音を消す」ことに
なります。

そこで十分な制振をすると「消えていた音が出てくる」ことになります。

→ 即ち、付帯音が減って、本来の音に近づくわけです。

S(tot) ≒ S(t0)

S(t0):振動体による本来の音

これが歯切れの良さのシャキシャキ化とリアリティの増加で
#247 までの特に「ブリッジ制振強化」を行った 12セットが
この実証で、今後さらにサンプル数を増やします。

#247 : φ84SP 2.9㎏ φ200 h240 「金網付」

この #247 はステンレスボウル合せ構造の一つ前の「ステン
レス金網ボウル」構造に外からボウルと丼を加えた構造で、
この「金網付」が特色で、移動時の振動体の保護が完璧です。

なおも養生進行中ですが、次はさらなる制振を進行です。
---------------------------
本研究は趣味+αですが、スピーカー装置の「不要振動の制振
による、どのスピーカーユニットでも迫真サウンドの技術」が
皆様との交流でまとまり、日米特許が成立!:新技術です
・・・モニター情報・・・
「当初から定位は、ビシッと決まっていましたが、ここに来て
さらに明確になって来ました・・・全体的にスピード感が
あり、弾む様です・・・JAZZは良いですね」

トップ群 12セット:#247・82/8/9・90(ひことぶ・丼)
#248・86/7(市販品改)#281(魔法瓶)#270/1/7(前後2SP)

→ マスコミ/業界/どなたも 試聴におでんせ!
→ 聴感リアリティは 市販品改で3倍/オリジナル構造で
4倍以上で、モニターの募集中です。
→ http://www016.upp.so-net.ne.jp/atsunaga/

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch

マイルームはいずれもスピーカー研究製作の現場であり、 確認日常使用の場所でもあります。 要するに家全体がスピーカーだらけで、リビングが14セット、 ピアノ室が9セット、そしてスピーカー研究アトリエが65セットで、 玄関や洗面/フロを含めて、計116セット現存しています。 ---------------------------- 私のスピーカー装置研究は趣味+αですが、 オーディオ…

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