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とにかくマッキントッシュの音が好き。ミッドレンジの鳴りの良いシステムが大好きです。聴くジャンルは雑種ですが、基本的に録音の良いものを聴くのが好きです。

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オーディオルーム その後

昨年の5月に新築したオーディオルームですが、音もだいぶ落ち着いてきました。

しばらくはスピーカーの設置位置、角度をいろいろと検証していましたが、ある程度追い込めたような気がしています。新築当初は屋内配線、建築材も新しい事もあってコロコロ音が変わりましたが、変化の幅も少なくなってきた事からルームチューニングに着手してみました。自転車は冬場のインテリアですが、現在は画像のような状態となっています。



まずは、馴染みのオーディオ屋さんで赤松の拡散パネルを作成してもらい壁面へ設置。部屋の造りが軽量鉄骨 + 石膏ボード + 防音シートという構成のうえ、傾斜天井なので素のままだとこれまでの部屋より圧倒的に響きが少ないということもあり、以前の部屋で効果のあった拡散パネルを作成し、壁に取り付けを行いました。効果としては特に低域への効果が高く、ローエンドの伸びが以前よりも改善した事で中域の厚みも出てくるようになりました。空間表現も奥行きがより深くなった印象です。ローエンドに関しては量感にまだまだ改善の余地ありといった感じではありますが、しばらくは様子見です・・・

次に同じお店でコーナーアンクもどきを作成し、傾斜天井に合わせて作成しています。オリジナルのコーナーアンクはガラス系塗料が使用されているとのことで、若干響きが華やかになる印象がありますが、こちらは塗膜を張らない塗装を行い反射と吸音のバランスを取っています。コーナアンクもどきで天井まで拡張させることで、音の広がりが拡大し、格安で効果の高い仕上がりとなりました。ちなみにこのお店なんですが、日本音響エンジニアリングよりも先にアンク的なものを作成して販売しており、店長の話だと担当者と情報交換とかもたまにしたりするんだとか… コラボの話も以前あったらしいので… 他のお店でやったら問題になるかもですね…

ルームチューニングとは話が変わりますが、課題のローエンドに関しては電源環境も影響しているような気がしており、デモでトランスペアレントの新作Power Isolator(Reference、Reference XL)を自宅視聴してみましたが、、、やっぱりね・・・笑
OPUSは更に良いということですが、コンセントに195万はちょっとね・・・ 落とし所はReference XLかなぁ・・・

部屋は三寒四温を越して落ち着くと言われていますので、これ以上は焦らずに時間を掛けていきたいと思います。

大雪だった東北もそろそろ春になって雪が溶けると自転車の乗れるようになりますので、オーディオ関係でやれる事は今のうちにやっておこうかな・・・

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Copper1

NVS SOUND CABLE

Copper1

¥325,000(税込)

発売:-

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特効薬なのか劇薬なのか・・・

Copper1がCopper1Sとなりモデルチェンジしました。

NVSのケーブルといえば導体のまわりに特殊なパウダーを充填することでノイズに強く、使い込むほどにパウダーが締まっていき制振効果も高くなっていくというこれまでにない独自の発想を具現化したケーブルです。社長自らがオーケストラ演奏者であるNathan Vander Stoep氏であり、スペックだけでなく、非常に高い音楽性(ここでいう音楽性とは響きが美しいという意味合いです)も持ち合わせています。

トップエンドの「Coper Inspire」から「Copper1 S」「Copper2 S」「Copper3 S」「FD」というシリーズ展開となっています。これらを全て自宅視聴し、今回は「Copper1 S」を導入することとしました。シリーズ全てを通して音楽性が高いのは共通して言えることですが、「Copper1 S」にした理由は圧倒的な重心の低さと低域の分解能の高さを備えつつも全帯域に関して適度な音楽性が同居していることです。

視聴した結果、導入しても良いと思ったのは「Copper2 S」以上のグレードでしたが、「Copper2 S」は響きはいいものの、低域が纏まりきらないイメージがあり、広がりはでるが悪い言い方をすれば緩い。低域が緩いせいかもしれませんが、その分セパレーションが悪いように感じました。一方で最上位グレードの「Copper Inspire」は華やかな音が踊りだすと言われるように軽やかで響きは最強だと思わせるものがありますが、低域が軽い部分が否めません。「Copper1 S」は「Copper Inspire」の良い部分を感じさせつつも最初に書いた低域がうまく融合している感じです。破綻しない低域と音楽性が同居しているので、とにかく音楽を聴いているのが以前にも増して楽しくなりました。難点を挙げるとすれば、とにかく重い。比重の高い金属パウダーを充填しているそうで、見た目よりもずっと重いです。実際に装着する際はなにかしらの工夫が必要かもしれません。

最後に、聴き比べして感じた所感ですが、NVSはそれぞれのシリーズの音質傾向が明確になっていますので、ポイントを押さえて使っていくのが大事だなと・・・同一システムに使用本数を増やしていくと間違いなくマッチョな音になりすぎてしまうし、個人的には要所に一本で十分かと感じました。一本入れたら特効薬になるし、入れすぎると劇薬になってしまうかもしれません。

【SPEC】●導体:6N高純度OCCリッツ線(異径導線150本以上使用)※Copper2シリーズよりも約3倍重い重比重特殊金属パウダー使用 ●グラウンド:6NOCCリッツ線(TCクロス編みシールディングはボディーアースに接続) ●絶縁:テフロン ●シールド:TC(Tinned Copper)クロス編み ●ケーブル直径:約14mm(コネクタ部直径:22.2mm)

マイルーム

癒し部屋
癒し部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~2ch

専用オーディオルーム化しました。 【使用機材】 CD PLAYER ESOTERIC K-01X MASTER CLOCK ESOTERIC G-02 PRE AMPLIFIER McIntosh C100A POWER AMPLIFIER McIntosh MC601 SPEAKER …

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