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とにかくマッキントッシュの音が好き。ミッドレンジの鳴りの良いシステムが大好きです。聴くジャンルは雑種ですが、基本的に録音の良いものを聴くのが好きです。

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図面初案

建築士より倉庫改造計画の初案がきました。



リビングルーム12.2畳・・・狭いなw

寝室の収納とリビングルームを少し犠牲にしたらなんとか14畳は確保できそうな雰囲気・・・もう少し詰めが必要ですね。

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Copper1

NVS SOUND CABLE

Copper1

¥325,000(税込)

発売:-

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特効薬なのか劇薬なのか・・・

Copper1がCopper1Sとなりモデルチェンジしました。

NVSのケーブルといえば導体のまわりに特殊なパウダーを充填することでノイズに強く、使い込むほどにパウダーが締まっていき制振効果も高くなっていくというこれまでにない独自の発想を具現化したケーブルです。社長自らがオーケストラ演奏者であるNathan Vander Stoep氏であり、スペックだけでなく、非常に高い音楽性(ここでいう音楽性とは響きが美しいという意味合いです)も持ち合わせています。

トップエンドの「Coper Inspire」から「Copper1 S」「Copper2 S」「Copper3 S」「FD」というシリーズ展開となっています。これらを全て自宅視聴し、今回は「Copper1 S」を導入することとしました。シリーズ全てを通して音楽性が高いのは共通して言えることですが、「Copper1 S」にした理由は圧倒的な重心の低さと低域の分解能の高さを備えつつも全帯域に関して適度な音楽性が同居していることです。

視聴した結果、導入しても良いと思ったのは「Copper2 S」以上のグレードでしたが、「Copper2 S」は響きはいいものの、低域が纏まりきらないイメージがあり、広がりはでるが悪い言い方をすれば緩い。低域が緩いせいかもしれませんが、その分セパレーションが悪いように感じました。一方で最上位グレードの「Copper Inspire」は華やかな音が踊りだすと言われるように軽やかで響きは最強だと思わせるものがありますが、低域が軽い部分が否めません。「Copper1 S」は「Copper Inspire」の良い部分を感じさせつつも最初に書いた低域がうまく融合している感じです。破綻しない低域と音楽性が同居しているので、とにかく音楽を聴いているのが以前にも増して楽しくなりました。難点を挙げるとすれば、とにかく重い。比重の高い金属パウダーを充填しているそうで、見た目よりもずっと重いです。実際に装着する際はなにかしらの工夫が必要かもしれません。

最後に、聴き比べして感じた所感ですが、NVSはそれぞれのシリーズの音質傾向が明確になっていますので、ポイントを押さえて使っていくのが大事だなと・・・同一システムに使用本数を増やしていくと間違いなくマッチョな音になりすぎてしまうし、個人的には要所に一本で十分かと感じました。一本入れたら特効薬になるし、入れすぎると劇薬になってしまうかもしれません。

【SPEC】●導体:6N高純度OCCリッツ線(異径導線150本以上使用)※Copper2シリーズよりも約3倍重い重比重特殊金属パウダー使用 ●グラウンド:6NOCCリッツ線(TCクロス編みシールディングはボディーアースに接続) ●絶縁:テフロン ●シールド:TC(Tinned Copper)クロス編み ●ケーブル直径:約14mm(コネクタ部直径:22.2mm)

マイルーム

癒し部屋
癒し部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

専用オーディオルーム化しました。 【使用機材】 CD PLAYER ESOTERIC K-01X MASTER CLOCK ESOTERIC G-02 PRE AMPLIFIER McIntosh C100A POWER AMPLIFIER McIntosh MC601 SPEAKER …

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