きみぞう
きみぞう
大学生の時にオーディオとビジュアルに興味を持ち始める。ドルビーディジタル(当時AC-3)の対応アンプが出始めた頃から、高音質なピュアオーディオと5.1chサラウンドの両立にこだわりシステムを構築してき…

日記

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自宅専用ルームができてから10年経った今は・・・

久しぶりの書き込みです。

このコミュニティに登録して10年
自宅専用ルームができて10年

コミュニティの日記の最初のほうは自宅新築の進捗でした。
2007年8月に自宅が完成し、専用ルームに機材が入ってシステムも稼働しました。

それで、この10年の変遷をまとめようと思っていましたが、それはまたとして。
まあ、フロントの今の写真をアップしても10年前と変わっていないじゃないか!という感じですが、プレーヤなど入り口環境や見えないところが変わってます。

さて、昨年の今ごろは、AVアンプを入れ替えてDOLBY ATMOS対応にしていました。
前回の日記はこの入れ替えのことで終わっていました。

それでは、この1年はどうだったか。

1. ネットオーディオの環境整備
2. ブルーレイレコーダの入れ替え

これを検討して準備を進めてきました。
が、いろいろ忙しく進まない状況です。

3月ごろまでは、機材を手に入れたりしていたのですが、セッティングが終わらず放置状態・・・

春からは、年末にある市のうん10周年のベートーヴェン第九記念演奏会の合唱に出るために月2回で日曜に練習があったりと、オーディオに関わっている時間がさらにとれなくなっていたりと。

そんな状況で、先月はセイジ・オザワ松本フェスティバルのオーケストラコンサートAプログラムのファビオ・ルイージ指揮マーラー交響曲9番とふれあいコンサートIの金管アンサンプルを聴きに松本へ行ったついでに、昔からお世話になっているオーディオショップに寄って品物を注文してしまいました。

PhasemationのカートリッジPP-500 と
MUTECのマスタークロックジェネレータMC3+USB

さすがにPP-500はすぐ聴きたかったので、届いたら早速アームに取り付けてアーム調整してみました。



アナログプレーヤ2台のうち、Luxman PD-171AL+SME 3009SIIのほうはクラシックのオーケストラや室内楽をメインにしたかったので、それまで付けていたオルトフォンのMC-20Wでは物足りず、カートリッジを何にするかということでPP-500にしました。
イケダのカートリッジも興味がありショップで視聴したのですが、PP-500のほうが気に入りました。ちなみにPP-300も聴いたのですが、最初にPP-500を聴いてしまったので出だし1分足らずでうーんとなってしまいました。

このPP-500は、楽器の音色をしっかり引き出し、高音域のきれいな伸び、しっかりとした肉付きのある中音域、そして明瞭で引き締まった低音域とバランス良く、響きもきちんと残るので空間の空気感を感じ、クラシックには合っているなと思います。

ほかのジャンルも試したいところ。


もう1つ、MC3+USBですが、まだ箱を開けていないです。
どう使うかというと、サンバレーの真空管DAC SV-192Sの中古を入手してあり、これに接続しようと思っています。
最終的にはネットオーディオ環境で使う予定です。
その前に、CD再生でMC3+USBでリクロックして、さらにマスタークロックをSV-192Sに入力しようと考えています。
また、DATやMDのディジタル出力をMC3+USBでリクロックして、マスタークロックもディジタルレコーダTASCAM DA-3000に入力してファイル保存すると音質はどうなるかも実験したいと思います。
とくにMDは保護でディジタルで保存できなかったので、リクロックかけるともしや?と思っています。

なんだかネットオーディオ環境整備よりアナログプレーヤの環境を先に手を入れてしまいましたが、ネットオーディオのほうはデータの吐き出しをどうするかとか実験したいこともありぼちぼちやっていきたいと思います。

ブルーレイレコーダのほうはというと。
もう今年の1月に購入しているのでした・・・でも、今のレコーダの中身が整理できていなくセッティングはまだです・・・もう半年経ってしまった!

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SpyderTV(2007日本語版)

DATACOLOR

SpyderTV(2007日本語版)

¥37,800(税込)

発売:2007年7月

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プロジェクター調整の必需品!

プロジェクターの画質調整は何か基準がないと難しく、あるソフトで好みに画質を調整しても別なソフトで見ると変な画質になっていることもあります。

自然界の色など、人間の記憶に入っている色はそれぞれの人の感覚で覚えているのもので、「白」といってもある人は青みがかった「白」を普通の白と覚えていたり、ある人は黄色みがかった「白」を普通の白と覚えていたりします。

そのような感覚を持っていますので、プロジェクターの画質調整をやっても人それぞれになってしまいます。

そこで役立つのが「SpyderTV」です。

詳しいことはモニターレビュー「DLA-HD1の良さを引き出してHD100に近付けたい」をご覧下さい。

この当時はDLA-HD1でのレビューでしたが、現在はDLA-HD100を使っており、DLA-HD100導入時にもこのSpyderTVは役立ちました。
セッティングをインストーラーに任せず私ですべてやってしまったのですが、設置で約1時間、SpyderTVでの画質調整で約30分、トータル1時間半で立体感のあるすばらしい画質が得られました。
リファレンスは「夜もみじ」ですが、色の出方は深い色合いになり自然界の色に近くなりました。


さらに応用として色温度の調整もしました。DLA-HD1とDLA-HD100は色温度を自分の好みに設定できるのですが、DLA-HD100ではSpyderTVの色温度測定を使って色温度の追い込みに取り組みました。
実は色温度はプロジェクターだけでなくプレーヤーやスクリーンのトータルな特性が色温度に出てくると思います。
ですので、DLA-HD100の「低」が基準の6500K(D65)であると言われていても実際にずれが出ていると思います。

SpyderTVでの1回目の調整で色温度「低」がターゲットに近いということで選ばれます。
そして、HiVi Castの色温度設定画面で「低」に近い色温度設定を"メモリー1"に登録します。
SpyderTVの色温度設定に「低」「中」「高」の他に「メモリー1」を付け加えます。
つぎにDLA-HD100の「白」はやや青味がかっているので色温度設定の「青」をほんの少し減らしていってSpyderTVで色温度を測定します。
測定すると結果をグラフで表示してくれますので、「メモリー1」がターゲットに近くなるように色温度設定の「青」「緑」「赤」を少しずつ動かして測定を繰り返します。
最終的に「低」より「メモリー1」はターゲットに近くすることができました。

その調整後の画質は、色温度調整前よりさらに色の深み出て、微妙な色の変化も表現できるようになりました。立体感もさらに良くなりました。
色温度の調整はいかに重要か認識させられます。
そして調整後の映像を見るとその良さに感動してしまいます。

あと、やはり安心なのはSpyderTVが基準となって調整してくれることです。
プロジェクターの経年変化があっても、定期的にSpyderTVで調整することで画質の一定の水準を保つことができます。

SpuderTVを使うことでワンランク上の画質が得られることは間違いないです。

【SPEC】●製品同梱:日本語版ソフトウエアおよびユーザガイド、SpyderTV ソフトウエアCD、SpyderTVカラーセンサー(2年間保証)、吸盤カップ/三脚アタッチメント、SpyderTVテストパターン、使用説明DVD、キャリングケース、SpyderTVクイックスタートガイド
【動作環境】→●デスクトップもしくはラップトップPC:Pentium II 800MHz, 256MB, 空きディスク容量100MB以上 ●OS:XP Windows 2000, XP & VISTA ●使用に必要なハードウェア:DVDプレーヤー、TVモニター(プロジェクター)とDVDプレーヤーのリモートコントローラー、PCのUSBポート ●Video card: 1024 x 768, 24ビットカラー

マイルーム

ホームシアターファイルvol.48掲載
ホームシアターファイルvol.48掲載
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~7.1ch

念願の専用シアターが実現し、すでに10年。 約8畳の部屋ですが、フルHDプロジェクター、100インチスクリーンを導入し高画質と高音質の環境です。 照明もルートロンのグラフィックアイを導入して、ライティングにも凝りました。 インストーラー:ロイヤルオーディオ [システム] -ピュアオーディオ/AV共通- メインSP: PIONEER S-1EX センターSP:PIONEER…

所有製品

  • その他アナログプレーヤー/関連機器 PHASEMATION CS-1000
  • DAコンバーター SUNVALLEY SV-192S
  • その他オーディオ関連機器 MUTEC MC-3+USB
  • Blu-ray Discレコーダー PANASONIC DMR-UBZ1020
  • インシュレーター KaNaDe KaNaDe01
  • AVアンプ PIONEER SC-LX89
  • トーンアーム ORTOFON RS-309D
  • スピーカーケーブル OYAIDE TUNAMI NIGO V2
  • その他アクセサリー OYAIDE STB-MSX
  • その他アクセサリー OYAIDE BR-12
  • 電源ケーブル OYAIDE BLACK MAMBA-Σ V2
  • DAコンバーター AYRE ACOUSTICS QB-9
  • フォノイコライザー AYRE ACOUSTICS P-5xe
  • レンズ一体型エントリークラス FUJIFILM XQ1
  • 一眼レフ エントリークラス NIKON D750
  • ヘッドホン HARMAN/KARDON CL
  • メモリーオーディオプレーヤー FiiO FiiO X3
  • ヘッドホンアンプ FiiO E07K
  • カートリッジ ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー LUXMAN PD-171AL
  • その他デジタルスチルカメラ/関連機器 RICOH GR LENS A12 28mm F2.5
  • その他デジタルスチルカメラ/関連機器 RICOH GXR MOUNT A12
  • ヘッドホンアンプ ELEKIT TU-HP01
  • レンズ一体型エントリークラス RICOH GXR+S10 KIT
  • 一眼レフ エントリークラス NIKON D40x
  • RCA/BNCオーディオケーブル NORDOST HEIMDALL
  • RCA/BNCオーディオケーブル NANOTEC SYSTEMS GoldenStrada#201
  • その他ケーブル OYAIDE ACROSS 750
  • HDMIケーブル WIRE WORLD SHH5-2
  • HDMIケーブル SUPRA HDMI-HDMI
  • 電源ケーブル OYAIDE TUNAMI GPX
  • 電源ケーブル SAEC AC-5000
  • 電源機器 OYAIDE C-037
  • 電源機器 OYAIDE P-037
  • その他アクセサリー OYAIDE R1
  • その他アクセサリー OYAIDE SWO-DX ULTIMO
  • 電源機器 FURUTECH FT-S20A(R)
  • 電源機器 FURUTECH FP-15A(Cu)N1
  • 電源機器 FURUTECH 102-D
  • SACD&DVDオーディオ/ビデオプレーヤー LUXMAN DU-80
  • フォノイコライザー LUXMAN E-06
  • BDプレーヤー PIONEER BDP-LX91
  • D-VHSデッキ VICTOR HM-DH35000
  • その他ビデオレコーダー VICTOR HR-X7
  • D-ILAプロジェクター VICTOR DLA-HD100
  • Blu-ray Discレコーダー PANASONIC DMR-BW800
  • その他アクセサリー DATACOLOR SpyderTV(2007日本語版) [レビュー]
  • パワーアンプ LUXMAN M-800A
  • カートリッジ DENON DL-103
  • スピーカーシステム PIONEER S-1EX
  • センタースピーカー PIONEER S-7EX
  • スピーカーシステム BOSE 33WER
  • サブウーファー VICTOR SX-DW75
  • スクリーン OS SCREEN EFシリーズ
  • プラズマテレビ/ディスプレイ PIONEER PDP-5000EX
  • プリアンプ LUXMAN CU-80 [レビュー]
  • パワーアンプ LUXMAN MU-80
  • HDD+DVDレコーダー TOSHIBA RD-Z1
  • ヘッドホン SHURE(ヘッドホン) E5c