きみぞう
きみぞう
大学生の時にオーディオとビジュアルに興味を持ち始める。ドルビーディジタル(当時AC-3)の対応アンプが出始めた頃から、高音質なピュアオーディオと5.1chサラウンドの両立にこだわりシステムを構築してき…

日記

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パイオニアUDP-LX800のHDMI接続をどうするか

久しぶりの日記です。
最近は公私で動き回り土日もスケジュールでいっぱいになっています。


ONKYOのAV事業をサウンド・ユナイテッドへ売却することが中止され、そして、AV事業の人員の30%カットと開発拠点の大阪集約が発表されました。

ONKYOの経営情報を調べると、今後の事業方針が掲載されていました。
https://www.jp.onkyo.com/ir/ir_pdf/20191111_JQIR_kongonosenryaku.pdf

これを見ると、パイオニアブランドの製品はどうなるか?と心配になるところです。

昨年発売したパイオニアブランドのUDP-LX800を来年くらいに導入と考えていたのですが、AV事業の売却中止からリストラ発表があり、早くUDP-LX800を購入した方が良いかなと思いはじめて、今の売り値を調べました。
すると、あるオーディオショップの通販では来年3月に入荷予定とありました。

いつものオーディオショップに値段と納期を問い合わせたところ、メーカー在庫で確保できそうだけど、他に流れると来春まで入荷しないとのことでした。
UDP-LX800は今現在メーカー在庫がなく流通在庫のみの販売となっているようです。
ちなみにAVアンプはSC-LX901が生産完了で現品在庫処分中。
ただ、SC-LX901の後継モデルは海外で発表されていて国内販売の発表はまだですが、海外発表がAV事業の売却中止発表前なので、新モデルが発売されるか不透明な感じ。

そのような状況で、ONKYOの経営状態からいつパイオニアのAVアンプやユニバーサルプレーヤーの生産中止が発表されてもおかしくないと予想して、値段もある程度安くなっている今のうちにUDP-LX800を確保して、次の土曜日に配送する手続きをしました。



先に取扱説明書をダウンロードして見ていて接続をどうしようと迷うことが出てきました。
HDMI接続です。

UDP-LX800のHDMIの出力は、Mainは映像や音声の出力ができてセパレート設定で使うと映像のみ、Subはセパレート設定と音声出力設定で使えて映像は出ず音声のみ。

今のBDP-LX91の環境では、
HDMI(Main) => SC-LX89 => PDP-5000EX
HDMI(Sub) => DLA-HD100
となっています。
プロジェクターで見るときにセパレート設定にしていました。

それで、UDP-LX800にするとこの環境を引き継げず。

ではどうするか?
1. モニターとプロジェクターを両方できる接続
HDMI(Main) => SC-LX89 => PDP-5000EX & DLA-HD100

2. 音声重視
HDMI(Main) => DLA-HD100
HDMI(Sub) => SC-LX89

あと、SC-LX89にはBDレコーダーDMR-UBZ1020が繋がっています。

どちらにするかの判断は、HDMIのセパレート設定にすると音質がどれだけ変わるかです。

HDMIのセパレート設定をするかしないかでどのくらい音質が違うか経験された方は感想を教えていただけたらありがたいです。

ちなみに、PQLS機能とZERO SIGNALは使います。

ほかに気になるところは、SACDやDVD-AudioのMULTI-CH再生をAVアンプでできるかということです。

さて、届いてからいつセッティングするか?
正月休みに入ってからだろうか。

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SpyderTV(2007日本語版)

DATACOLOR

SpyderTV(2007日本語版)

¥37,800(税込)

発売:2007年7月

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プロジェクター調整の必需品!

プロジェクターの画質調整は何か基準がないと難しく、あるソフトで好みに画質を調整しても別なソフトで見ると変な画質になっていることもあります。

自然界の色など、人間の記憶に入っている色はそれぞれの人の感覚で覚えているのもので、「白」といってもある人は青みがかった「白」を普通の白と覚えていたり、ある人は黄色みがかった「白」を普通の白と覚えていたりします。

そのような感覚を持っていますので、プロジェクターの画質調整をやっても人それぞれになってしまいます。

そこで役立つのが「SpyderTV」です。

詳しいことはモニターレビュー「DLA-HD1の良さを引き出してHD100に近付けたい」をご覧下さい。

この当時はDLA-HD1でのレビューでしたが、現在はDLA-HD100を使っており、DLA-HD100導入時にもこのSpyderTVは役立ちました。
セッティングをインストーラーに任せず私ですべてやってしまったのですが、設置で約1時間、SpyderTVでの画質調整で約30分、トータル1時間半で立体感のあるすばらしい画質が得られました。
リファレンスは「夜もみじ」ですが、色の出方は深い色合いになり自然界の色に近くなりました。


さらに応用として色温度の調整もしました。DLA-HD1とDLA-HD100は色温度を自分の好みに設定できるのですが、DLA-HD100ではSpyderTVの色温度測定を使って色温度の追い込みに取り組みました。
実は色温度はプロジェクターだけでなくプレーヤーやスクリーンのトータルな特性が色温度に出てくると思います。
ですので、DLA-HD100の「低」が基準の6500K(D65)であると言われていても実際にずれが出ていると思います。

SpyderTVでの1回目の調整で色温度「低」がターゲットに近いということで選ばれます。
そして、HiVi Castの色温度設定画面で「低」に近い色温度設定を"メモリー1"に登録します。
SpyderTVの色温度設定に「低」「中」「高」の他に「メモリー1」を付け加えます。
つぎにDLA-HD100の「白」はやや青味がかっているので色温度設定の「青」をほんの少し減らしていってSpyderTVで色温度を測定します。
測定すると結果をグラフで表示してくれますので、「メモリー1」がターゲットに近くなるように色温度設定の「青」「緑」「赤」を少しずつ動かして測定を繰り返します。
最終的に「低」より「メモリー1」はターゲットに近くすることができました。

その調整後の画質は、色温度調整前よりさらに色の深み出て、微妙な色の変化も表現できるようになりました。立体感もさらに良くなりました。
色温度の調整はいかに重要か認識させられます。
そして調整後の映像を見るとその良さに感動してしまいます。

あと、やはり安心なのはSpyderTVが基準となって調整してくれることです。
プロジェクターの経年変化があっても、定期的にSpyderTVで調整することで画質の一定の水準を保つことができます。

SpuderTVを使うことでワンランク上の画質が得られることは間違いないです。

【SPEC】●製品同梱:日本語版ソフトウエアおよびユーザガイド、SpyderTV ソフトウエアCD、SpyderTVカラーセンサー(2年間保証)、吸盤カップ/三脚アタッチメント、SpyderTVテストパターン、使用説明DVD、キャリングケース、SpyderTVクイックスタートガイド
【動作環境】→●デスクトップもしくはラップトップPC:Pentium II 800MHz, 256MB, 空きディスク容量100MB以上 ●OS:XP Windows 2000, XP & VISTA ●使用に必要なハードウェア:DVDプレーヤー、TVモニター(プロジェクター)とDVDプレーヤーのリモートコントローラー、PCのUSBポート ●Video card: 1024 x 768, 24ビットカラー

マイルーム

ホームシアターファイルvol.48掲載
ホームシアターファイルvol.48掲載
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~7.1ch

念願の専用シアターが実現し、すでに10年。 約8畳の部屋ですが、フルHDプロジェクター、100インチスクリーンを導入し高画質と高音質の環境です。 照明もルートロンのグラフィックアイを導入して、ライティングにも凝りました。 インストーラー:ロイヤルオーディオ [システム] -ピュアオーディオ/AV共通- メインSP: PIONEER S-1EX パワーアンプ:LUXMAN …

所有製品

  • BDプレーヤー PIONEER UDP-LX800
  • プリアンプ LUXMAN C-700u
  • SACDプレーヤー/トランスポート ESOTERIC K-03Xs
  • ミラーレス一眼 FUJIFILM X-T1
  • メモリーオーディオプレーヤー FiiO FiiO X7 Mark II
  • その他オーディオ関連機器 FiiO AM3B
  • その他ポータブルオーディオ FiiO AM3C
  • ヘッドホン FOCAL ELEGIA
  • ヘッドホン FiiO FH5
  • ヘッドホン SHURE(ヘッドホン) SE315
  • カートリッジ PHASEMATION PP-500
  • その他アナログプレーヤー/関連機器 PHASEMATION CS-1000
  • DAコンバーター SUNVALLEY SV-192S
  • その他オーディオ関連機器 MUTEC MC-3+USB
  • Blu-ray Discレコーダー PANASONIC DMR-UBZ1020
  • インシュレーター KaNaDe KaNaDe01
  • AVアンプ PIONEER SC-LX89
  • トーンアーム ORTOFON RS-309D
  • スピーカーケーブル OYAIDE TUNAMI NIGO V2
  • その他アクセサリー OYAIDE STB-MSX
  • その他アクセサリー OYAIDE BR-12
  • 電源ケーブル OYAIDE BLACK MAMBA-Σ V2
  • フォノイコライザー AYRE ACOUSTICS P-5xe
  • レンズ一体型エントリークラス FUJIFILM XQ1
  • 一眼レフ エントリークラス NIKON D750
  • ヘッドホン HARMAN/KARDON CL
  • メモリーオーディオプレーヤー FiiO FiiO X3
  • ヘッドホンアンプ FiiO E07K
  • カートリッジ ORTOFON MC★20W
  • ADプレーヤー LUXMAN PD-171AL
  • その他デジタルスチルカメラ/関連機器 RICOH GR LENS A12 28mm F2.5
  • その他デジタルスチルカメラ/関連機器 RICOH GXR MOUNT A12
  • ヘッドホンアンプ ELEKIT TU-HP01
  • レンズ一体型エントリークラス RICOH GXR+S10 KIT
  • 一眼レフ エントリークラス NIKON D40x
  • RCA/BNCオーディオケーブル NORDOST HEIMDALL
  • RCA/BNCオーディオケーブル NANOTEC SYSTEMS GoldenStrada#201
  • その他ケーブル OYAIDE ACROSS 750
  • HDMIケーブル WIRE WORLD SHH5-2
  • HDMIケーブル SUPRA HDMI-HDMI
  • 電源ケーブル OYAIDE TUNAMI GPX
  • 電源ケーブル SAEC AC-5000
  • 電源機器 OYAIDE C-037
  • 電源機器 OYAIDE P-037
  • その他アクセサリー OYAIDE R1
  • その他アクセサリー OYAIDE SWO-DX ULTIMO
  • 電源機器 FURUTECH FT-S20A(R)
  • 電源機器 FURUTECH FP-15A(Cu)N1
  • 電源機器 FURUTECH 102-D
  • フォノイコライザー LUXMAN E-06
  • BDプレーヤー PIONEER BDP-LX91
  • D-VHSデッキ VICTOR HM-DH35000
  • その他ビデオレコーダー VICTOR HR-X7
  • D-ILAプロジェクター VICTOR DLA-HD100
  • Blu-ray Discレコーダー PANASONIC DMR-BW800
  • その他アクセサリー DATACOLOR SpyderTV(2007日本語版) [レビュー]
  • パワーアンプ LUXMAN M-800A
  • カートリッジ DENON DL-103
  • スピーカーシステム PIONEER S-1EX
  • センタースピーカー PIONEER S-7EX
  • スピーカーシステム BOSE 33WER
  • サブウーファー VICTOR SX-DW75
  • スクリーン OS SCREEN EFシリーズ
  • プラズマテレビ/ディスプレイ PIONEER PDP-5000EX
  • パワーアンプ LUXMAN MU-80
  • HDD+DVDレコーダー TOSHIBA RD-Z1
  • ヘッドホン SHURE(ヘッドホン) E5c