Nobby
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50才を過ぎて、長年の夢だったPure Audioを楽しむセットを揃えました。毎年毎年、新製品が発売されるため5年ほど迷って、現在のシステムに落ち着きました。 その後、バックロードホーンにも興味が湧き…

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最新の日記

Fostex T90A 導入



BH-D37にFostex EF168EΣを装着して、ジャズをメインに楽しんでおりましたが、
先日、それに念願のスーパーツィーターを追加しましたので、音の変化について
報告させて頂きます。 

製品レビューに記載しようとしましたが、まだ製品登録されていないため、
こちらの日記に書かせて頂きます。 

まず、D37/EF168EΣの音に不満があった訳ではありませんが、雑誌やネットには
スーパーツィーターを推奨する記事が多数あり、どんな音になるのかとても
興味がありました。 

かと言って、専門的な知識も持ち合わせていないため、どの製品がベストマッチ
なのかも分からず、とりあえず、同じFostexにしておけばそれほど大きな間違い
はないであろう、という安易な考えと、評判や予算に基づいて、決定しました。

鳴らしてみての第一印象は、音が若返ったと言うか、活き活きとしたことです。

EF168EΣ単体ですと、音に丸みと柔らかさがあり、体を包み込むような包容力を
感じますが、T90Aを追加した途端、音が角張って体にぶつかってくるような
とても元気のある音に大変化しました。

想像した以上の変化でとてもビックリしました。

どちらが好みかと言えば、今のところツィーター有りの方です。 
長く聴いていると、疲れそうな感じですが、バイオリンやトランペット、
シンバルの音の変化は劇的で、楽器の存在感や自己主張が強く感じられます。 

スーパーツィーターはその名の通り、高音だけを担当しているのかと思って
いましたが、意外にも中音もしっかり出していて、その結果、低音も輪郭のある
しっかりした音に変化させている事が驚きでした。

いや~「スーパーツィーター恐るべし」って感じです。 

今まで聴いていたCDを、これから一つずつ聴き直してその変化を楽しみたいと
思っています。

最新のレビュー/コメント

E-450

ACCUPHASE

E-450(E-400シリーズ)

¥483,000(税込)

発売:2007年4月中旬

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選定の理由

3年程前このアンプを購入したが、決断するまでによく聴くCDを3枚ほど持って5回ほどオーディオショップに足を運んだ。そこで聴き比べをしたアンプは以下の6点。
1. Accuphase E-250
2. Accuphase E-350
3. LUXMAN L-590A
4. LUXMAN L-550A
5. DENON PMA-SA11
6. DENON PMA-2000AE
値段の幅が大きいが、ミーハーなのでまず雑誌を見てデザインで絞り、それからショップで実際の音を確認しに行った。第一本命はアキュE-350だったのですが、、、、、。

まず、3社を聴いて最初に脱落したのが、LUXMAN。(ファンの方、申し訳ありません)この中では一番柔らかく、やさしい音だったが、私にとっては物足りないというか、自己主張の少ない所が好きになれず。DENONは、アキュとLUXMANの中間に感じたが、奥行きが長すぎて私の家のラックからはみ出してしまうため、物理的にも条件が合わず2番目に脱落。

さて、アキュのどのモデルにするか。
値段も随分と開きがあるけど、音はそれほど変わらないじゃないの?な~んて思いながら、下位モデルのE-250から視聴開始。いつも聴いている、スーパーギタートリオのサンフランシスコライブのCDをセット。う~ん、悪くない。これでも十分だな、と思いつつ、E-350 を聴かせてもらう。 明らかにパワーが違う。力強く、鮮明に聞こえた。これが、10万円の価格の差か。この音の差に、10万円を出す価値があるのか?迷いながら、次のE-450に行く。目を閉じて聴いてみた。更に押し出し感と音質の向上が感じられ、ボリュームを上げても音がぶれない。これも同じく10万円のランクアップ。 ここまでに4回足を運んだが、やっぱり今日も決断できず、退散。 

それから2週間程悩み、「今日は買うぞ」と心に決めて家を出る。
今日はCDを替えて、ヴィバルディーの四季と、エディ・ヒギンズとスコット・ハミルトンのJAZZトリオのCDを持って行く。やはり、E-250には物足りなさが感じられ、E-350 vs E-450 の一騎打ちとなる。ギター、バイオリン、ピアノ、サックス、どの楽器の音も忠実に鳴らしてくれて、なおかつ安定感のあるE-450に決めた。それだけでなく、「次に買い換える事があるだろうか?」という考えが頭をよぎった。E-350を買って後々後悔して買い換えるくらいなら、10万円高くてもE-450にして充実した人生の方がいいじゃないか、というような気持になったのが決定打だったような気がする。

3年経った今でも、高い買い物に後悔してないし、正しい決断だったと満足している。 

【SPEC】●全高調波ひずみ率:0.05% 4〜16Ω負荷(両チャンネル同時動作 20Hz〜20kHz間) ●IMひずみ率:0.01% ●周波数特性:POWERINPUT 定格連続平均出力時 20Hz〜20kHz -0.2dB、1W出力時 2Hz〜150kHz -3.0dB、HIGH LEVEL INPUT 定格連続平均出力時 20Hz〜20kHz -0.2dB ●ダンピングファクター:120(8Ω 50Hz) ●負荷インピーダンス:4〜16Ω ●外形寸法:465W×181H×427D mm ●質量:24.4kg

マイルーム

人生初の高級アンプ
人生初の高級アンプ
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

レビューに書きました。 人間の欲は際限なく、これをキッカケにしてあれもこれも欲しくなり、あ~あ、もっと働かなくっちゃ、と思う今日この頃。

所有製品

  • AVアンプ PIONEER SC-LX81
  • XLR(バランス)ケーブル ACCUPHASE ALCタイプ
  • RCA/BNCオーディオケーブル ORTOFON Ag-505
  • スピーカーケーブル MONSTER CABLE Z1
  • プラグ/接点保護 FURUTECH FI-11(Ag/Cu)
  • ヘッドホン SONY MDR-NC500D
  • SACDプレーヤー/トランスポート LUXMAN D-05
  • SACDプレーヤー/トランスポート SONY SCD-X501
  • プリメインアンプ ONKYO A-933
  • プリメインアンプ ACCUPHASE E-450 [レビュー]
  • スピーカーシステム JBL 4318