矢切亭主人
矢切亭主人
時代背景や技術革新に合わせて、ピュアとAVを行ったり来たり。到達点はいずれ同じと信じて、欲望の赴くままに、仕事の合間を見て音を楽しむ日々。

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テレビを買い換えました。

ファイルウェブの皆さま、遅まきながら、明けましておめでとうございます。
矢切亭はご覧のとおり雪景色となりました。

ほぼ半年ぶりの近況報告となりますが、最近は色々と忙しい日々を過ごしながらも、オーディオ・ヴィジュアルに勤しんでおります。ややビジュアルの比重が重くなるのはやむを得ぬところでしょう。

○色々と故障が…。
まず、AVアンプのSC-LX90が、突然過負荷のプロテクションが掛かって、電源が落ちるようになってしまいました。「まだこんな規格遅れのAVアンプを…」と思われるかも知れませんが、このクラスの買い換えは困難で、泣く泣く高額修理をする事になりました。デジカメのOlympusE-M5も撮影不能隣修理行き。お正月寸前に修理完了です。ちなみにAIT DACも右チャンネルに時々ノイズが混じり、近々修理の予感。だましだまし使ってきたPCも、Windows10の自動updateに失敗し、再起不能に。予備機の修理は完了したのですが、オーディオNASのVortexboxにアクセスが出来なくなり、こちらも大問題です。

○有機EL元年
そんな中、明るい話題もありました。
矢切亭のディスプレイは2004年製の50インチプラズマディスプレイでした。過渡期の製品なのでハーフハイビジョンでしたが、HDMI入力がかろうじて1系統のみ搭載されているのでこれまで13年間現役で、故障するまで頑張っていただくつもりでした。

 しかし昨年は有機EL元年。国内各社がフラッグシップモデルを発表し、家電量販店に行くと、各社の有機ELテレビが並び、その黒の沈み込みの素晴らしさを「これでもかっ」とばかりに見せつけてくれます。そのあまりの画質の進化に、何時しか矢切亭主人は、買い物に出かけて家電量販店の前を通る度に、ついその画質の違いを確かめるように通ってしまうのでした(笑)。

○欲望のままに機種選考へ…
 いつしか真剣に現物の画質を見て回り比較するようになり、結局最後の候補はSONYとPanasonicにしぼりました。限られたデモ画面では甲乙付けがたかったのですし、各メーカーヘルパーさんの言い分や、ネットの評判は参考にはなったのですが、最後は地デジやBSの画質を見てPanasonicに決定。
 サイズは矢切亭の導入可能な最大サイズの65インチで確定していたのですが、Panasonicには変なグレード差を付けた、EZ1000とEZ950という2つのモデルがあります。違いは
1)16bit相当のリニアリティ補正により暗部を滑らかに再生する「暗部階調スムーサー」…きっと有った方が良い。
2)室内光の反射を抑える「ブラックフィルター」…でも写真のように映り込みはあります。
3)最大出力80Wのスピーカー「Tuned by Technics」…テレビとしては充分。
の3点で、どれも矢切亭主人的には微妙なものでしたが、矢切亭においては他に決定的な問題がありました。
 EZ950の足は4点支持でその左右間隔は1,331mm。つまり意外に大きなラックでないと設置が出来ない(笑)。EZ1000は幅1,433mmのスピーカーで支持している様に見えますが、実際は幅800mm程度のセンタープレートで支えられているだけ。スピーカーはその上にボルト止めです(気になる方はPanasonicで取扱説明書をダウンロードしてみてください)。よってラックを新調する必要が無いEZ1000に決定。こんな感じにスピーカーフレームがはみ出しますが、まぁ良いでしょう(マニュアルには「はみ出してはいけないと書かれています」)。

 ちなみに配送設置業者さんは「センター1点で支持するためパネルが左右に揺れますが、これは免震構造です」と仰っていましたが本当ですかね…。東洋免震ゴムででも支えられているのだったら納得ですが、ボキッと逝きそうでとても試せません。配送の方はさっさと設置して帰っていかれたので、後から耐震チェーン設置に苦労しました。

 さて画質は…「素晴らしい」のひと言!そりゃハーフハイビジョンからいきなり4Kですから差はあると思っていましたが、古い映画でもまるでビデオ撮りのような妙な生々しさがあって、かなり慣れが必要なくらいです。とりあえずエアチェックした「NHK放送の2001年宇宙の旅」「ブレードランナーファイナルカット」「パッセンジャー」を見ましたが、宇宙空間の表現は快感です。

「Tuned by Technics」の音は、テレビとしては決して悪くありませんが、価格差を埋めてくれるかどうかは微妙です。次のターゲットは4Kチューナー内蔵のハードディスクレコーダーの発売です。それまでは現行のレコーダーの容量で持たせなくては(笑)

○おまけ
ゲーセンで最近入手した、音響吸音材を、丁度人間の頭背面に配置しました。オーディオ専門店で入手するよりはかなり安価ですが、効果の程は…

今回美味しいものの写真が無かったので、今日のおやつ「ふわふわハワイアンパンケーキ」を揚げておきます。

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ADK

SD-3123ROA(Solid Series)

¥147,000(税込)

発売:-

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無垢材使用の重量級オーディオラック。

○長所
無垢材の美しい仕上げ。
細部の仕上げがきれいで精度も高くて組み立てやすい。
背面の仕上げも前面と同程度
棚板はボルト止めで強固な固定が出来る。

○短所
棚板の位置調整は、2段階程度で自由度が少し低い。
棚板は左右1枚板なので、左右で異なった位置に設定できない。
棚板の位置を変更したい時は、再度組み立て直しとなる。

ADKのエンブレムが無いのは少し寂しいが、逆に知る人ぞ知る、もしくは固辞する必要が無い?

多少の短所はありますが、オススメできる逸品です。

【SPEC】●耐荷重:100kg(棚板) ●外形寸法:1230W×700H×560Dmm ●質量:53.5kg

マイルーム

矢切亭主人の部屋
矢切亭主人の部屋
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

【矢切亭、通常軌道へ】  13年間愛用したプラズマテレビをOELテレビに更新しました。  このためAVシステムは4Kへ動き出します。  近々発表されるであろう4Kレコーダーを導入することで、ひとつの区切りが付くと考えています。 ●AV系機器構成 AV系はルーム左奥にある1畳分の余剰スペースに縦型ラックを配置。AVアンプを5chバイアンプモードで駆動しています。ディスプレイは麗しの漆黒…

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