スイートサウンド
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ネットワークオーディオを始めました。自作DAC、アンプで楽しんでいます。

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12面体スピーカーの製作経緯と音会後

先日の音会では、1Fに設置している、自作3WAYスピーカー(ミッドレンジが正12面体)が、とても好評でしたので、作成経緯とその後について報告します。

最初に12面体スピーカーの音を聴いたのは、昨年の夏の音会(5月)で、自作の友さんが、P610Aの入った大型の12面体スピーカーと真空管アンプを持参され試聴することが出来ました。
その時のボーカルは表情豊かで、音離れの良さが印象的でした。

その次に、聴いたのは、昨年の秋の音会(11月)で、この時は、拙宅のスピーカーと12面体スピーカーに同じユニットを入れて、聴き比べをしました。すると、12面体BOXの方が爽やかで自然な感じがして、12面体BOX形状の優位性を実感することが出来ました。

このBOXは、17Lで、拙宅で使っているミッドレンジのBOXとほぼ同じ容積だったので、製作を依頼し、BOXキットの形で購入しました。

その後、ウーハーに設置する台を製作し、ウーハーの上にツイーターと共に設置して、聴いてみると、とても良好だったので、そのまま音会で聴いて頂いた次第です。

この前の音会では、「2Fのツィター(*)と入れ換えれば、どれだけ完成度が上がることか・・・・」のコメントを頂いたので、早速入れ替えてみました。(*:D2608/913000)
じっくりと聴いてみると、ボーカルも、弦楽器も軽やかで、一層良い感じになりました。
今まで、ボーカルの音離れの良さに満足して、定位の良さは、それほど気に留めていなかったのですが、確かに、オーケストラなどの演奏では、従来よりも各パートの演奏の様子が分かり、一層楽しめます。

1Fの機器は、写真の左側上から、ラズパイ(ネットワークプレーヤ)、金田式プリアンプ(バッテリー式)、AIT DAC (ES9018S)、自作パワーアンプ(金田式)(電源シャーシとアンプ部)
スピーカー:上から PARC Audio DCU-171PP(12面体BOX)、スキャンスピークD2608/913000、ウーハー(スキャンスピーク 22W4345G)。





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2012年6月に新しいオーディオルーム兼自宅が完成し、オーディオ製作と音楽鑑賞を楽しんでします。 2017年9月 1Fのスピーカー、ミッドレンジを12面体BOXに変更しました。  (上から PARC Audio DCU-171PP(MID)、ParcAudio DCU-T115S(TW)、ScanSpeak 22W 4534G(WF))     ネットワークプレーヤ:ラズパイ …

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