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AUDIO NOTE本社視聴

以前から気になっていたAUDIO NOTE本社に視聴にいってきました。
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組み合わせはエソの送り出しプリG1000+パワー300BのKanonでケーブルは銀線。

展示会みたいにどこでもそこそこ鳴りそうな音源でなくそこかしこで鳴らない音源

ばかり持って行ったにもかかわらず音楽的バランス、艶、質感もそつなくこなすすごさは只者ではない。
 
そこで、銅線に変更し視聴。圧巻。。。銀線より2倍界王拳ましましと。

まともに鳴らしにくいSPのB&Wを軽々ドライブし腹にくる低域も。

まじで、真空管か?そこで開発担当がレコードでマイケルジャクソン ビリージ

ーンをかけ過去最高の演奏に。

オーディオノートの部品の選別、回路構成さえこだわればここまで出来るという

開発者のこだわりはFM acousticsに通じるところがあり音的にも、僅差ではあ

るがエネルギー感ではFM、質感では、オーディオノートに分があるように感じた



真空管というと過去のものというイメージすら覆しトランジスター最高のFMすら

も凌駕するこのメーカーすさまじすぎる。

ほんと、視聴して実りある時間でした。誰か買ったらおしえて~~

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FM711

FM ACOUSTICS

FM711

¥6,877,500(税込)

発売:-

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もうこれ以上あるのか?

FMの音世界には共通して音楽にのめりこませる力がハイエンドの中では最高にある。
そこが最も支持されるゆえんだと思う。

ほかのアンプから変えたとたん今まで音数は多くても聴かせどころがちんぷんかんぷんであったのが人の情感に訴えてくる箇所を強調して出してくる。

また、ボーカルものでは自分のために目の前で歌っている感じがダントツある。

演奏も、聴かせどころはぐいぐいくる。

おそらくハイエンドの世界に入った最初の目標は、音楽を楽しく聴くという素朴な要求からなのになぜか、ちっぽけな一音一音の聞こえる聞こえないになり、聞こえるようになったらつまらなく買い替えや電線病になりとっかえひっかえの連続。
 
FMも411は鮮度、711はパワーときらびやか、811はパワーとしっとり感1811は3Dホログラフィック、2011は811の上位互換

発売されてからかなりの年数が経つがこのアンプに勝てるアンプは今後出てくる
可能性は低いと思われる。

ただ単にアンプこだわってつくりましたとか、できましたとか、有名ですとか、ドリームチームとかではできない、音楽を知る耳のいい天才がただ単にアンプを作るだけでなく、どこが音に影響を及ぼす場所かというのがわかっていて部品選び、常識を超越する回路構造があって始めてできるアンプだと思う。

最終到達地は石のFMか真空管のオーディオノートか。

【SPEC】●実効出力パワー:250W×2(8Ω) 450W×2(4Ω) 700W×2(2Ω) ●ゲイン:29dB ●入力感度:1.6V ●入力インピーダンス:40kΩ ●入力(Stereo):バランス(XLR) ●スピーカー端子(Stereo):1系統(フォースプラグ200バナナ専用) ●レベル調整あり ●消費電力:150W(アイドリング時)、1kW(30%出力)、2.3kW(最大) ●推奨AC電源容量:16A以上(100VAC) ●外形寸法:446W×200H×450Dmm ●質量:25kg

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