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KLIMAXDS/K+FM255 +FM711 +エリプサ

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超ド級システム試聴

takapalpal邸超ド級システムをamabukidさんと試聴させていただきました。
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B&W800D ビオラ ブラボー2 ゴールドムンドミメイシスヒストリー
LINN KLIMAXDS/Kという各社のリファレンスばかりのスター軍団です。

感想はすごいの一言。ブラボー2だけでも不満がないのにミメイシスに加えた途端静けさのすごみがまし、ボーカルのぼけ易い曲でも分離感良くクッキリ。
 G1の時とは違い低域膨らまず大器の片鱗も。
これで、B&Wエージング済んだらどうなるのか?
また、ビオラsoloだったらとどうなんでしょう凄過ぎです。

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FM711

FM ACOUSTICS

FM711

¥6,877,500(税込)

発売:-

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もうこれ以上あるのか?

FMの音世界には共通して音楽にのめりこませる力がハイエンドの中では最高にある。
そこが最も支持されるゆえんだと思う。

ほかのアンプから変えたとたん今まで音数は多くても聴かせどころがちんぷんかんぷんであったのが人の情感に訴えてくる箇所を強調して出してくる。

また、ボーカルものでは自分のために目の前で歌っている感じがダントツある。

演奏も、聴かせどころはぐいぐいくる。

おそらくハイエンドの世界に入った最初の目標は、音楽を楽しく聴くという素朴な要求からなのになぜか、ちっぽけな一音一音の聞こえる聞こえないになり、聞こえるようになったらつまらなく買い替えや電線病になりとっかえひっかえの連続。
 
FMも411は鮮度、711はパワーときらびやか、811はパワーとしっとり感1811は3Dホログラフィック、2011は811の上位互換

発売されてからかなりの年数が経つがこのアンプに勝てるアンプは今後出てくる
可能性は低いと思われる。

ただ単にアンプこだわってつくりましたとか、できましたとか、有名ですとか、ドリームチームとかではできない、音楽を知る耳のいい天才がただ単にアンプを作るだけでなく、どこが音に影響を及ぼす場所かというのがわかっていて部品選び、常識を超越する回路構造があって始めてできるアンプだと思う。

最終到達地は石のFMか真空管のオーディオノートか。

【SPEC】●実効出力パワー:250W×2(8Ω) 450W×2(4Ω) 700W×2(2Ω) ●ゲイン:29dB ●入力感度:1.6V ●入力インピーダンス:40kΩ ●入力(Stereo):バランス(XLR) ●スピーカー端子(Stereo):1系統(フォースプラグ200バナナ専用) ●レベル調整あり ●消費電力:150W(アイドリング時)、1kW(30%出力)、2.3kW(最大) ●推奨AC電源容量:16A以上(100VAC) ●外形寸法:446W×200H×450Dmm ●質量:25kg

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