ゆき&えみのパパ
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主にクラシック(オーケストラと室内楽が中心)を聴いてゐます。週末に1930年代~50年代の白人リーダーのビッグバンドの録音を聴くこともあります。概して明るい音楽が好きです。 オーディオには高校生のこ…

日記

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DENON DC-A100でフォノイコライザー聴き比べ

前の書き込みから3ヶ月以上が経ち、年も改まりました。
コミュニティの皆さまの本年のご多幸をお祈り申し上げます。

当方、前回記載の事故後、左手の動きが少し不自由でしたので、専らPCオーディオで音楽を聴いてきてゐました。CDのコレクションもかなり取り込みました。

最近になつて、久しぶりにLPでも聴いてみようかと、Shure V15 TYPE IVを装着したところ、雑音がひどく、とても聴けたものではありませんでした。ヤフオクで落としたのである程度、覚悟と云ふか割り切りも必要ですが、もしかすると針交換が必要なのか、それとも他に原因があるのか、近日中に懇意のオーディオショップに持ち込んで、試してもらはうかと思つてゐるところです。(症状に心当たりがありましたら、どうぞご教示ください)

改めてDENON DC-A100を装着。Ortofon SPUとは全く違ふ音作りで、現代的でシャープで、音が飛び出してくる感じです。これを、
(1)Ortofonの昇圧トランス→McIntosh C20のフォノイコライザー
(2)昇圧トランスを使はず、Luxman E-200→McIntoshのライン入力
の2通りで聴き比べてみました。
試聴盤は、レーガー作曲の『ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番』と『第2番』、ヴァイオリンソロ:Hans Maile、Uros Lajovic指揮ベルリン放送交響楽団(西)、録音:1981年6月、レーベル:Schwannの Musica Mundiシリーズです。

主にヴァイオリンの音色に注意して聴き比べてみました。
(1)だと、Ortofon SPUの時と比べてDENONのはうが艶の特色が弱まる感じがします。
(2)だと所謂「ラックストーン」の落ち着いた音色の傾向となります。その点に加へて、オーディオとして中央のヴァイオリンとその背後に広がるオーケストラの位置感を分析的に聴くとなると、DENON DC-A100とLuxman E-200の相性が非常によろしいやうに感じました。
(1)が良くないと云ふことでは決してありませんが、やはり(2)において「現代のオーディオ」を強く感じさせらました。

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マイルーム

リビングでゆつたりと音楽を
リビングでゆつたりと音楽を
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

全体像は写真のとほりで、レコードラックの上に日頃操作するコンポを置き、その左右にスピーカーを配置してゐます。パワーアンプは床に直置きです。 スピーカー:Tannoy DC-10T レコードプレーヤー:Thorens TD126MK3 Centennial トーンアーム:SME 3010R カートリッジ:Ortofon SPU Classic GE、DENON DC-A100、Shu…

所有製品

  • 一眼レフ ハイクラス CANON EOS 5D Mark II
  • レンズ一体型エントリークラス SONY DSC-HX200V
  • スピーカーシステム VICTOR SX-V1A-M
  • フォノイコライザー LUXMAN E-200
  • SACDプレーヤー/トランスポート MARANTZ SA8001
  • スピーカーシステム TANNOY Definition DC10 T