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Fidelix製静電型ヘッドホンアンプSTACCATOファーストインプレッション

Fidelixから発売された静電型ヘッドホンアンプSTACCATOが到着したので、簡単にインプッションをアップしたいと思います。

非常にコンパクトで、STAXのドライバーより小さく置き場所に困りません。

電源ケーブルは2P直出しで、入力はRCAとXLRの二系統で裏で切り替えです。


ヘッドホン出力は1系統、ボリュームとパワースイッチが前面についております。


試聴環境はヘッドホンはSTAX009s

比較対象の標準の半導体アンプシステムは

①STAX純正ドライバーSRM727A(ボリュームバイパス)+Blue corner(三毛猫荘ボリュームコントローラー)

真空管システムは

②WOO AUDIO 3ES


電源タップはiFi power stationにHigh Fidelity MC-0.5 helix刺しで濃いめの味付けにしてみました。

さて、ポン置きで余ってたバランスケーブルで繋いでみます。
30分程度のエージングでかなり良く鳴り出しました。

STAX純正ドライバーで気になっていた中低音が軽い感じが払拭されて、高音の美音はそのままに適度な押し出し感があってしっかり鳴る感じでとても好ましいです。

真空管アンプのような過度な装飾はなく、あくまでも冷静に音源の信号を増幅することに徹している印象で出来すぎの優等生、Fidelixの中川さん曰くリファレンスとなるアンプという言葉に納得です。

普段はFinalのヘッドホンを使っているのですが、比較すると静電型ヘッドホンはボーカルの押しや、低音が弱い印象だったのですがSTACCATOでは全くそんな印象は無くなりました。

真空管アンプやら電源ケーブルにかなり投資しましたが、最初からこのアンプに出会っていたらその試行錯誤はいらなかったのではないかな?と思っています。

もちろんWOO AUDIOの真空管アンプも甘美な音を出すので気に入ってます。

ヘッドホンコネクタの接続がしっかりしていて力がいるため気軽に繋ぎ替えする気にならないのが悩みどころです。

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SATA noise filter

SOTM

SATA noise filter

¥OPEN(直販サイト価格6,300円)

発売:2010年7月23日

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作りはちゃんとしてる。

SSDのCrucial m4 CT256M4SSD2に接続してみました。SATAケーブルはMCO三重シールド20cmに変更、調子に乗ってXPのサービスを削りまくりcMPで立ち上げた時のプロセスは17個に減りました。(svchost.exeはもっと減らせるのかな?)
色々やった結果音に厚みが出てきました。色々いじくったので何が一番効果があったのかは不明ですが、一定の質の向上を確認しました。
総額7000円弱の投資です。
コストパフォーマンス云々、効果云々お伝えしたいことはありますが、今更ながらこんなことで音が変化することに驚き!ました。(というかオーディオってこれがあるからな~ということを再確認しました。)
ベタな言葉で表現すれば、ヴォーカルに艶がのる。とでも言いましょうか、

いったいこれは何?オカルト?電線病?キチガイ沙汰?
それをいうならキチガイSATA(沙汰)でしょう。(笑)

オカルトの語源は「目に見たり、触れて感じられないもの」、もともとAudiophileは目に見えないものを相手にしているのだからいいんじゃないでしょうか~。
聴覚の不確実性なんて当然、プラセボ効果十分のSotMのコンセプトに激しく賛成いたします!

マイルーム

ひさびさの更新です。
ひさびさの更新です。
持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch

しばらくオーディオ熱も冷めていたのですが、PMCのOB1のウーハーが故障し修理にでたのをきっかけにいろいろと機器をアップデートしました。 EMCデザインさんで電源配線工事を行いました。 Esoteric G-0dにヨルマデザイン内部配線用ケーブルを追加し外部入力を可能にしました。 サイバーシャフト社のOCXO OP18を導入しました。 DSD再生用にSoulnote D-2を導入しまし…

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