Astro Boy
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オーディオ歴20代スタートから43年、30代から一時離れましたが、50代に復活今日に至っております。 音楽鑑賞と映画鑑賞両方楽しんでおります。

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PMA-SX1導入、その後の感想

Linn MajikDS-I導入してから粗10年、その間Linnの更に上位機種としてAkurateDS(本国仕様)、PowerAmp C2200(現行AKurete2200前機種)で大変満足しておりましたが、AVとSACD再生用に使っていたOPPO BDP-95が故障、止むなくPioneer BDP-LX88中古を導入しました。AkurateとBDP-95は可変出力がありPowerAMP直結で音量調整もリモートでき楽しんでいましたが、LX88は固定出力しか無くパッシブアッテネーター経由で使いましたが、音量調整リモートできず不便さを感じ我慢できなくなってしまいました。
もう一点、AkurateDSのXLR出力の音を聴きたいとの願望が前々からあり、遂に導入したのがこのアンプです。選定候補は勿論XLR入力があること、AVフロントプリアウト接続ができること、音量調整リモート可能なことですが、全段バランス出力と言う仕様が、XLR接続願望の延長上、背中を押したと思っています。

さて、このアンプ導入してから2カ月経ちますが、大変気に入っております。
以前PMA-SA1を導入したことがありましたが、その時は再生音に潤いが感じられず、A級アンプかと思わせるほど熱くなり、1ヶ月位で手放したことがあり、その経験を踏まえると当初は選択肢には無かったのですが、店頭で試聴を重ねる毎に、再生音の質感に決断しました。(最も一番の理由は、某オーディオ中古ショップにて破格の値段で買えたこと(^◇^;)ですが)
店頭での印象は、密度感のある厚い再生音でしたが、自宅での最初の印象は、なんと鮮やかな眼が覚めるような音でありながら、五月蝿さを感じさせない音です。この2ヶ月間聞いてみて、このアンプの特徴は、雑誌の記事で角が無い柔らかな音、真空管三極管アンプの様との表現がありましたが、全く同感できるものです。
(店頭で聴くと繋がるSPによってこの特徴が全く感じられないこともあり、注意しなければならないと思います。)
クッキリと柔らか鮮度豊かなこの再生音は新鮮な驚きです。弦の音が柔らかく、全体に古い録音の再生音も柔らかく響き、例えば、サッチモの「この素晴らしき世界」は古い録音で、ややもすると乾いた声に聴こえますが、これが柔らかく血の通った声に聴こえます!
殆どの音源は、CD→DSですが、こんな音が入っていたのかと驚くことがあります。
もう一点、私の友人でレイ・オーディオの仮想同軸モニターにAccuphaseのA級モノラルアンプ(A級100W)を繋げて聴いておりますが、これが呆れるほど柔らかい音で、どのソフトを再生しても柔らかく感じ、不思議に思っていましたが、納得できる様な気がしてきました。
もしかして、これがこのアンプの隠れた仕様である無帰還増幅の成せる技なのでしょうか?そうすると真空管アンプで良く言われる無帰還A級アンプの音もこう言う物かなと思っています。
と言うことで、大変気に入っておりまして、当分これで行けそうです。

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PIONEER

EXCLUSIVE model2402

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発売:1983年11月

このモデルは生産を完了しています

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一生手放せないSPです。

50代でオーディオが復活し、最初に手に入れたのがこのスピーカシステムです。20代当時、友人がこのTADユニットダブルウーファー仮想ツインSPを持っており、いつ聴いても羨望を抱いてきたこともあり、迷うことなく中古を購入したものです。
雄大な低域、厚い中音、繊細で切れ味よい高音の木製ホーンスピーカ、全く飽きません。
クラシック中心ですが、最近は和洋ポップス声楽も楽しんでおり、人の声の再生音は生と錯覚してしまうものです。
構造的にも、木製ホーンは人の声の発生と通じるものであり、これと比較しうる再生音は、STAXのコンデンサ型ヘッドホン位かなと思っています。
昔は、オーディオ専門店でそれなりのシステムを聴くと引け目を感じていたものですが、昨今は感じなくなってしまいました。
能率95db/W 耐入力300W 最大出力音圧は120dbで生のフルオーケストラに匹敵するものです、一生手放せません!

【SPEC】●方式:2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型 ●使用ユニット:低域用…40cmコーン型、高域用…ホーン型 ●再生周波数帯域:29Hz〜20kHz ●定格入力:150W ●最大入力:300W ●インピーダンス:8Ω ●出力音圧レベル:95dB ●クロスオーバー周波数:650Hz ●外形寸法:660W×798H×614Dmm ●質量:93kg

マイルーム

My Audio Room
My Audio Room
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~7.1ch

50代にてオーディオ復活しました。(30年ぶり) 2チャンネルオーディオが主体で、AVサラウンドも楽しんでいます。 ピュアとAVの両立について昨今、フロント-プリメインアンプ 6.0チャンネル環境で落ち着きました。 プリメインアンプ履歴 SANSUI AU-α607MR SANSUI AU-X1111 MOS VINTAGE Denon PMA-SA1 SANSUI AU-07 …

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