つぎ
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ヘッドホン環境を経て、自分の好きな音を探求し、ピュア2ch環境に手を出した新米オーディオクラスタ まだまだ知らない音がいっぱいですが、これからもっと色んな音を知って好きな音を探求していきたいと思…

日記

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最新の日記

家族、オーディオ共に無事です。

どうも つぎです。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日の地震で家族もスピーカーも失うのかと心配になったほど大きな揺れが北海道を襲いましたが、なんと無事でした。

報告はしておりませんでしたが、クリーン電源システムを導入後色々と追加致しました。

USBコンディショナー、VINTAGEJOIN SIEMENS 1970's RCAケーブル、BRIMAR CV4004(真空管)、Mullard ECC83のストック、山本音響工芸 QB-100・QB-2,3。

これらの導入です。

VINTAGEJOINさんのケーブルは東京旅行に先日行きましてオーディオ みじんこさんのところへ遊びに行き、気に入ったので札幌へ帰ってきてからメールで注文を行いました。

山本音響工芸さんは、みなさんご存知のインシュレーターでQB-100は山本音響工芸さんのラインナップでもかなり大型のアサダ材を使用した大型インシュレーターになります。これを三点支持でタンノイを支えておりますが、非常に高い効果が得られています。

USBコンディショナーについては、LANターミネーターの作者がUSBターミネーターも作成されたため購入。その高い効果に驚きつつも決して一人歩きしない性能の良さにいつも脱帽しております。

真空管については非常に運が良かったと言いますか、たまたま手に入れることができたというのが本音です。BRIMARの球はMullardやTelefunkenやValvo等と同等の価値があり、評価の高い球です。そのCV4004ですから、通常はかなりの値段で取引されます。しかし、私が手に入れたのはここでは言えないぐらい安く手に入りました。もちろんストックも購入済みです。これをRCA球から入れ替えし、MullardのECC83と組み合わせると非常に相性が良くPSVANE WE300Bと相まって素晴らしい音楽を奏でてくれるようになりました。もうこれは固定で行こうと思い、現在ストックを集めている最中です。

さて、そんな中で起きた地震ですが震度5を観測した我が家でタンノイはなんと山本音響工芸さんのインシュレーターにしっかりと支えられて少しずれただけだったのです!

なんという奇跡。東日本大震災で被災されたオーディオファイルの皆さまはかなり影響があったと記憶しております。その中で強い揺れの中、生き残ってくれたタンノイは奇跡としか言いようがありません。

また、同じく山本音響工芸さんのインシュレーターに支えられたネットワークプレイヤー・真空管アンプも少しずれただけ。55型TVもガチッとTV台に吸い付いたまま全く物が倒れることなく事なきを得ました。

困ったのは停電したので、断水状態だったこと。というのも、うちはマンションで貯水槽型ではなく電気で吸い上げるようなマンションなので水はきてるけど、停電の影響で水を組み上げることができず実質断水状態だったということでした。

それもしばらくして解消され、現在は仕事にも復帰し日常を取り戻しております。

また、本日先祖代々の墓へ行ってきましたがこちらも軽い損傷。台風の影響もあり、墓地の周りに植えてあった木はほぼなぎ倒されていました。また、暮石に目をやるとひどい暮石は今にも分解しそうなほどバラバラになっていたり暮石が倒れたりなど5000基に渡り被害が出ているようです。

まだまだ地震の影響や復興に向けて時間はかかりますが、私が今できることはいつも通り過ごして北海道は大丈夫だよ!心配しないでね!というアピールが出来たらと思います。

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micro iDAC2

IFI AUDIO

micro iDAC2

¥57,750(税込)

発売:2015年7月下旬

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音楽を奏でる上で必要十分




『USBアイソレーター兼レギュレーター:ifi audio nano iUSB3.0』とペアで使っています。

音楽を奏でる上で必要十分な性能を持っています。

これ以上のDACとなると『音楽の聴かせ方』の差異しか生まれないのでは?と感じさせる程。

DACとしては、音の純度が高くアンプからスピーカーにしっかりと音を渡してくれている印象です。

色付け、音場といった味付けは無く、純粋に音を運ぶためのDACだと思っています。

私の考えではDACに味付けはいらないと感じていますが、聴かせ方が上手ければその味付けは歓迎します。

しかし、まずはこのDACを導入することで自分のシステムがどう鳴っているのか、どう鳴るのか、まずは音の傾向を知るためのそして次へ繋げるDACとして最良の選択肢だと感じています。

現状満足していますが、今年には同社の『iDSD』が発売される予定ですので、グレードアップにはもってこいのチャンスだと感じています。

【SPEC】●DAC対応フォーマット:PCM…44.1/48/88.2/96/176.4/192/384KHz、DXD…2.8/3.1/5.6/6.2/11.2/12.4MHz DSD、353/384KHz ●入力端子:USB3.0 ●出力端子:SPDIF同軸出力(PCM192KHzまで)、RCAライン出力(出力固定)、3.5mmヘッドホン端子(出力可変) ●外形寸法:68W×28H×158Dmm ●質量:265g

マイルーム

20代オーディオ場
20代オーディオ場
借家(マンション) / その他 / その他 / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

大学生の頃、ヘッドホンでPCオーディオを楽しんでいました しかし、スピーカーで聴きたいという欲望が以前からあり、ヘッドホンからピュアオーディオへ進化しました! 現在の部屋の環境は PCトランスポート:Mac mini Late 2012(ソフト:Audirvana Plus 3) USBケーブル:JS PC Audio UOC2-S×2(PC用、nano iUSB3.0…

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