のり・り~ん
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JBL K2-S9800SEを中心にオーディオを楽しんでいる、おっさんです。w

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最新の日記

2017オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ行ってきました。

まだまだ寒い日が続きますが、ファイルウェブの皆様はいかがお過ごしでしょうか?
が、びっくりなことに拙宅の近所にあります桜(早咲きの品種らしいです。)はすでに開花しておりました。(^^;

さて、先週末はこの地方でもおなじみの名古屋オーディオフェスタが金・土・日の3日間行われ、私は最終日に行ってきました。
ですので、下記にざっとではありますが気になりましたブースと多少のコメントにて紹介したいと思います。
まずは、個人的な目玉の一つで、なんといっても開催前より主催者様から告知されましたハーマンインターナショナルさんの復活です。


私の伺いましたデモ時(事前にハーマンスタッフさんに時間を聞きました。)はJBL最高峰の67000を使いましてマークレビンソンのリファレンスプリ&パワーにて1時間試聴です。
*)以前、何度か近所のオーディオショップのデモでスタッフさんと面識があり、お互いに覚えておりましたので話が弾みました。

一般にオーディオルームとは違い、各ブースは会議室みたいなところをパーティションして鳴らしますので当初、余り期待はしておりませんでしたが・・・・いやいや、なかなかのサウンド。
さすがはエベレスト! 貫禄のサウンドでした。やはり、拙宅の9800とは違いツインウーファーのせいか余裕の再生音です。それをドライブしますレビンソンもなかなかのマッチングだったと思います。
デモスタート時には音が出ない!というトラブルもありましたがハーマンスタッフさんの手際もよく、イベントに参加していましたオーディエンスらもニコニコで会場も盛り上がりました。
あと、この会場で私がはじめて見て聴いたレビンソンのファイルプレーヤーも個人的には◎でした。これと対照的SMEのADプレーヤーの最新ファイルプレーヤーVS SME ハイエンドADプレーヤー対決が会場を盛り上げました。


スタッフさん曰く、今のファイル再生にはAD再生に通じる音質+楽しさがあり、CD再生は衰退・・・・・いうようなことをボソッと。
本日、一番で最高に楽しい時間でした。
ちなみに、SME(アナログ再生)にてマイルス、マル・ウォルドロン、ソニーロリンズ・・・・他Jazz ファイルプレーヤにてサン・サーンス/オルガン交響曲、イーグルス ホテル・カルフォルニア(Live)を楽しませていただきました。
作曲家 船村徹さんがお亡くなりになられましたそうで追悼にて北島三郎さん、ちあきなおみさんのアナログ再生も行われました。ご冥福をお祈りいたします。


次に楽しみにしておりましたのは、これまた私もオーナーでありますスフォルツァートさんのブースです。今年で2回目の参加ですね。去年同様にSPECさん、CSフィールドさんとの共同出展です。
ここでの目玉は、なんと言っても↓に尽きると思います。SFZ社の新型ファイルプレーヤー DSP-Veraです。



写真左側に写っております小俣氏の新型ファイルプレーヤーです。先日、フェイスブックにて発表されたわけですが、まさか早速、名古屋でお目にかかれるとはおもいませんで・・・・びっくりしました。
個人的にはSFZも興味ありましたので、イベント当日に一番で会場に入りまして真ん中の特等席をGET!です。
が、一番入りで早すぎたのか?会場に私1人とSFZ代表 小俣氏とSPEC,CSフィールドのスタッフの方しかおりませんで・・・・・・・小俣氏の好意(何度か小俣氏にお会いしています特権?)にて持ち込みましたファイルを新型Vera再生していただきました。
本当は、ハーマンブースにて聴ければ思い持ち込んだソースでしたが、せっかく聴かせてもらえるなら思い再生してもらいました。
1曲だけUSBストレージにて持って行きました。その曲は・・・・・KARA またかよ!&場違いな・・・って感じですね。
が、自分1人しか聴いていないので気楽なもんでした。
肝心な再生音はといいますと・・・・・微妙でした(^^;おそらくVera自体は◎ SPECも◎ SP(ペナウディオ社)が個人的には×で、再生される音のレンジが狭く迫力不足・・・全然楽しめませんでした・・・・残念
が、曲が終わっても他のお客さんもいません。小俣氏が気を使ってくれたのか?他にジャスティン・ビーバー等のPOPS系の曲を再生してくれました。SFZの製品&音も好きですが、小俣氏もより好き(深い意味はありませんw)になりました。
ちなみに、新型VeraはESSの最新チップ9038搭載機でして、DSD再生に関しては44.8MHZまで可能だったかな?ファイル自体はまだ無いのと現状の製品ではまだ×みたいで、随時ファームウェアにて追従します。いう説明でした。
約1時間、これまた楽しい時間を過ごさせていただきましてスタッフの方々、ありがとうございました。


上記、2件にて時間を費やしてしまいましたので下記は写真と本当に簡単なコメントしか出来ません、ご了承願います。

LUXMAN

会場ではボクサーティブ&803D3等でのデモを行っていましたが、自分が一番気になりましたのは↓写真の2機種です。



真空管を使いましたハイブリッドタイプの新型CDプレーヤー&プリメインアンプです。今現在、前機のCDプレーヤー D-38Uを自分自身使っているのですが、今回の機種(初回版)はウッドケースが高級になっていました。
あと、ボディー色もシャンパンゴールで洒落ていました。当然、スタッフの方がおりましたので自分の38Uもウッドケースのみバージョンアップできないものか?聞いて見ましたが、ケースの数に限りがあるみたいで、他の機種まで行き渡らず本械のみ、いう回答でした。
宜しければ、買い替えを。。。と奨められましたが、今現在、そのような財力を持ち合わせていないのでスタッフの方には笑ってごまかしました。(^^;

TEAC



これまた発売したばかりのオールインワンプレーヤー NR-7CDです。
フルコンサイズの本体中にワンブロックにてプリ・パワーが収納されていました。造りも丁寧で綺麗で、アルミ本体の仕上がりも綺麗でした。
あと、本体もオープンホ-ム(だったかな?)ですのでKinsky等の他社アプリにてのコントロール可能!と、うれしい報告ありました。
自分も、最近ネットオーディオ化にてものぐさなので、これオーナーになると危険!な香りがしました。
音のほうは姉妹社(?)タンノイのSPを使いオールインワンとは思えないようなパワフルな鳴りでした。やはり、弦は美しい音色でしてコンパクト&手軽に&高音質・・・・を求めるオーディオファイルには最適かな?と思いました。

TAD


TAD CE1K 新型スピーカーをメインとしたデモでした。
進行はおなじみの川村氏でした。さすがに開発者だけあり、美味しいところを当然知っているので話に説得力がありました。コンパクトSPのなかでは群を抜いてスケール感が大きく、透明感も高かったので比較的狭い部屋でも十分鳴りそうな感ありでした。
あと、昨年はあったのか?なかったのか・・・・?SP下に日東棒音響のアンクが設置してあり音響も調整してありました。

マランツ(B&W)D&Mホールディングス


今年の本命?でしょうか、B&Wの新型800D3をメインとした会場です。が、自分がブース入りした際は弟械802D3のデモ時間でした。やはり、800D3に世代交代?な感あったみたいで空席もあり、多少でしたが自分も聴くことが出来ました。
艶っぽさ、響きでは今、自分が使っています9800より遥かに上でした。が、自分の好みの曲をB&Wで・・・・いうことになりますと、ちょっと???なところがありまして9800導入前に前械B&W 800導入も検討したことがあったのですが踏み切れないままで終わりました。

キソアコースティック


新型 HB-G1&評論家 三浦氏によるデモンストレーションです。昨年は三浦氏はいなかったと思いますが、今年は各会場で活躍されておりました。そういえば、同じくキソ好きの角田氏は今年は顔見なかったですね。
他のメーカー(SP)ですとネットワーク、ユニット・・・いう感じでスタッフの方の説明が入るのですが、キソの場合は箱の鳴りが命みたいで、このあたりを三浦氏が熱く語っていました。
あと、面白かったのはセッティングに関してはキソの社長さんが行ったみたいなのですが、三浦氏の好みのセッティングではなかったみたいでした。そのあたりのお互いに火花が散る!みたいなところが面白かったです。
前械 X-1の時でもコンパクトな割りにパワフルサウンドだと個人的には思っていましたが、今回はプラスサブウーファー(?)でよりパワフルかつ楽しめる音にはなっていたと思います。

ESOTERIC


アバンギャルド社の新型SP ZEROーTEILが展示されておりました。おそらく時間帯が合えば聴けたと思いますが、自分は見るだけになってしまいました。
アバンギャルドといいますと大きなホーン+サブウーファーというイメージでしたが、新型は白色という見た目の清潔感からか、はたまた曲線と直線を上手く組み合わせたデザインからなのか見た目の印象はとても良かったです。
自分はどうしてもオーディオを聴いている時間は目の前の景色がオーディオだけなので退屈しがちです。なので、できるだけ眺めているだけでも退屈しないようなは見た目が美しいオーディオ機器が好きなのです。そこをいきますと新型のアバンギャルドは個人的に◎でした。
また今度、なじみのショップさんで試聴会があるみたいなので伺おうと思っています。

ヨシノトレーディング


拙宅の近所にありますヨシノさんです。ココは以前よりアナログを使ったデモなので比較的、年配の方に人気があったような気がします。
とはいえ、最新のシステムにて行われておりましたのでSPから出てくるサウンドは現代的な音でした。
時分はいつもプレーヤーのリニアトラッキングシステムに目を奪われますが、よくよく知人に聞いて見ましたら国内のメーカでも昔はリニアトラッキングあったよ。いわれたのでちょっとびっくりでした。
もし、自分がアナログを始めるのであれば近所だし、ヨシノさんのお世話になろうかな?

と、この地方でのオーディオのイベントはこんな感じで毎年行われております。東京で行われますインターナショナルオーディオショーほど規模は大きくありませんが、それでもこの地方でオーディオをやっている方々が楽しみにしています。
今思えば、拙宅に導入したK2も13年位前のこのイベントで購入する決意をしたことを思い出しました。
全てのブースを・・・といいますとこの規模でも1日で回ることが出来ませんでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
今回、一番印象にのこったのは、ハーマンさんでチラッとスタッフの方おっしゃっていましたがオーディオがアナログか?、ファイル再生か?の二極化になってきたこと。まさに当日はその通りでアナログメインのところは年配の方が多く、PCオーディオ&ファイル再生のブースは若い方多かったような気がします。
とはいえ、今現在膨大な数のCDソフトがあるので衰退してしまうなんてことは無いと思いますが、もう少しこのあたりをがんばって欲しいなあ?なんて思ったりもしました。
長々とはなりましたが、簡単にそして個人的に紹介した次第です。

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マイルーム

ピュアオーディオ的なホームシアター
ピュアオーディオ的なホームシアター
持ち家(戸建) / 専用室 / ホームシアタールーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~2ch

新築を機にオーディオルームを依頼し、いろいろな方々のお手伝いもあり、今現在このようなシステムにたどり着きました。 が、まだまだオーディオ熱は覚めません。

所有製品

  • 音場調整材 日東紡音響エンジニアリング SYLVAN
  • 音場調整材 VENTO FB-TK
  • その他ビデオプレーヤー DENON DBP-4010UD
  • その他オーディオプレーヤー SFORZATO DST-01
  • CDプレーヤー/トランスポート LUXMAN D-38u
  • SXRDプロジェクター MITSUBISHI(三菱電機) LVP-HC9000D
  • パワーアンプ GOLDMUND TELOS 600
  • スピーカーシステム VICTOR SX-WD5KT
  • スピーカースタンド VICTOR LS-M1
  • 電源機器 CSE IP-3000
  • オーディオボード SAP RELAXA 3 PLUS
  • 電源ケーブル HARMONIX XDC SM
  • スピーカーシステム JBL Project K2 S9800(DG/MG)