のり・り~ん
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JBL K2-S9800SEを中心にオーディオを楽しんでいる、おっさんです。w

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コロナウィルスに負けるな!!!オーディオフェスタ2020

まだまだ寒い日が続きますが、ファイルウェブの皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、先日始めたハイレゾ配信サービス(モーラ・クオリタス)をきっかけにオーディオ熱がまたあがり始め、毎日ホットな日々を過ごしております。
さて、本日はオーディオ熱があがり始めたタイミングで、毎年この地域恒例のオーディオフェスタが開かれましたので2年ぶりに私、行ってまいりました。
ただ、今回はいろいろなオーディオメーカの製品を見る&聴くのではなくスフォルツァート社(以下SFZ)の1本のみに的を絞っています。
ですので、当然、段取りは全て会場に行く前日には手配済みでした。
*)自分の聴きたい音源(データ)は先にSFZ・小俣社長へ送りました。
*)当日のSFZブースでのスケジュール進行内容をあらかじめ確認。(LAN・DACによるクオリティーの違い&クロックによる違い。)
自分の目的としては、ファイル再生のさらなるステージへ移行させるのが目的です。今現在、考えているのはクロックの変更、もしくはDSP-VelaをLAN・DACプレーヤーに移行。
拙宅は今現在、クロックはガレージメーカー製のルビジウムクロックです。エソテリックでもおなじみのSRS社製のルビジウムクロック+トロイダル強化電源にて作成してもらったクロックです。

NASの方はと言いますと、DELA・N1AH 標準1TBHDD×2基のものを4TBHDD×2基改装の8TB仕様です。
当然、DELAはLAN・DACに対応していませんので、ごく一般的なLAN経由での使用になります。

2月22日(土)
最近、猛威を振るっているコロナウィルスなんかに負けてはいられません!朝一番で会場入りしました。当然、SFZのブースへ入ります。
もちろん、SFZ・小俣社長もいますので挨拶もそこそこに、まずはトータルの機材のチェックしてみました。
驚愕です!!当然、SFZのイベントですので送り出しはSFZ・DSP-Vela+クロックPMC-Circinusです。それを受け止めるアンプにはSPECさん(毎年、SFZ,SPECさんの共同ブースなのです。)のフラッグシップモデルRPA-MG1。
そして、スピーカーにはこれまたKISOアコースティックのフラッグシップモデルHB-G1です。役者はそろいました。


音が出る前から、もうワクワク・ドキドキです。
しばらく始まるまで、少し時間がありましたのでSFZ・小俣社長とお話をしました。残念なことに当日、LAN・DACの調子が悪くテストできないとのこと。
自分的にはSFZ+フィダータNASのLAN・DACの音が聴きたかったので少し残念でしたが、小俣社長のご厚意によりデモンストレーションの最初の一発目の曲を自分のお願いしておいたファイルにて再生していただけることになりました。
まさしく、神対応!!!ですので、お願いしたからには中途半端な気持ちでは試聴できませんでした。気合入りました。
お願いした曲(ファイル)は下記です。

眩暈SIREN・夕立ち(アコースティックVer.) 24Bit・96khz ハイレゾ音源
女性ボーカルとギターのみのシンプルな構成で最近自分のリファレンス曲になっています。
出てきた音は、素晴らしいの一言でした。部屋こそ通常は会議室ですのでなんともですが、ギターの響き、ボーカルの乾いた感じ、そして途中、男性ボーカルとのデュエットする位置関係みたいのが音がごちゃ混ぜになるのではなく、しっかりと分離して聴けました。
おそらく、KISO自体がSPキャビネット本体の響きを重視して造られているみたいなのでギター・ヴァイオリン等、弦の響きををうまく表現できていたと思います。
それと、SPECのパワーは単体のみ(プリアンプ無し)で動作し、外部のモジュールを使いボリュームコントロールできるらしく、そのあたりが効いているのかと・・・・
が、この時はさすがに今使っているJBL・K2をKISOに替えようとは思いませんでした。(^^;
しばらくイベントが進行し、自分にとって本題のクロック交換による音の違いを体験できる内容になりました。当然、SFZの製品デモですのでスタート時より同社のクロックPMC-Circinusを使用した音を聴いていましたが、ここで選手交代です。
小俣社長が取り出したのはSRS社のルビジウムクロックです。なんでもESOTERIC社のG-01の中身と言っていたので、自分の使っているモデルと同じものの様でした。
それを簡易的に動作できるよう、電源は???な感じのものでしたので拙宅のクロックのほうがより優れていると推測しました。
セットが完了し、DSP-Vela+ルビジウムクロックの音が出ました。当然、この時は同じ曲での比較です。
小俣社長も先に言ってっておられましたが、同じ10Mhzでもルビジウムのほうが一音1音がより鮮明になり、水晶体(OCX?)のほうは音全体のまとまりが良いとのことでした。
小俣社長は、会場にいたオーディエンスの皆さんにどちらの音が良いか挙手で願います、と問いました。私はルビジウム派でした。
そこで、疑問がわきました。確かに同じSFZデザインの3筐体(Vela+電源+クロック)は私にとって魅力的です。が、価格こそは違うものの音のほうは今使っているSRS社のルビジウムのほうが個人的に良いのです。
わざわざ、音を犠牲にしてまでも100万円のオーディオ機器を追加し、そこまで外観にこだわる必要があるのか・・・・?
イベントは進行していきます。と、小俣社長の一言が・・・・もし、ルビジウムがよろしければさらなる上位機種で当社は用意しています。と・・・
展示・デモはなかったもののPMC-Norma・金額なんと200万円!!!とっさに思いました。小俣社長、商売上手ですね(^^;
ため息が出るわ・・・・・
次にLAN・DACによる音の違いの方ですが、調子が悪いとのことでしたが試験的に鳴らしてくださいました。こちらの方は自分にはあまり違いが判らず、試聴のみな感でした。
そんなこんなで、あっという間に予定の1時間が過ぎました。
この時間だけで、本日イベントに来た甲斐がありました。
小俣社長、SPECスタッフの皆様、素晴らしく貴重な体験をありがとうございました。
結論としては、急がず慌てず・・・いうところでしょうか。それまでにいろいろな音源を集め楽しめる環境づくりに専念したいと思いました。

ここで、もうわたしの目的は終了したのですが・・・で、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、当日はhighspeedさんと一緒に会場を回りっておりました。
以降、highspeedさんの気になっているブースを一緒に試聴となりました。ノア、マジコ(?)ブース当たりでしたでしょうか。
写真を撮ってきたので、少しアップしたいと思います。
ハーマン・インターナショナル

ノア

ステラ

忘れちゃいました(^^;

エレクトリ(講師 三浦氏)

アキュフェーズ

ソウルノート

*)PMCのスピーカーは聴いたことがないので時間があれば聴きたかった・・・(TT)

やはり、思ったのはヨーロッパ圏の方のオーディオ機器というのは自分の使っているJBLとは違い音質はもちろんのこと、デザインが美しいことです。
ノアブースでは途中、供給する電源が足らずブルーカーが落ちるというハプニングがありましたが、エステロンはまさしく芸術品でした。それに負けじとブルメスターCDプレーヤー、他ブースのマジコM2(?)・・・etc
音が出ずとも外観だけで音をイメージさせるような作りに脱帽です。
自分もこの辺りをバランスよくブレンドし、世界に一つだけの音(空間)を拙宅に設けれるよう今後、努力していきたいと思いました。

追伸
今回、highspeedさんと会場をご一緒させていただきましたが途中、同じくファイルウェブ内のジャズストリートさんにもお会いすることができました。
やはり、同じオーディオ好きな方々ですのでお話も合いますし、より当日が楽しく過ごせたことをご報告しておきます。
長々とはなりましたが、この辺りで・・・・・

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ピュアオーディオ的なホームシアター
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新築を機にオーディオルームを依頼し、いろいろな方々のお手伝いもあり、今現在このようなシステムにたどり着きました。 が、まだまだオーディオ熱は覚めません。

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