ブルースブラザース
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ジャズ、クラシック、ロック、フォーク等なんでも聞きます。 最近のJポップは、まったく聞きません。 20才の頃1年間猛烈に働き、あこがれのJBLランサー101を手に入れてから本格的にオーディオ人…

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300B 暖房機の試運転

”秋の夕日はつるべ落とし”と言うが、5時を過ぎるとアッと言う間に真っ暗に!

まだちょっと早いが、300B 暖房機を稼働させてみた。
以前のSPウィルソンオーディオのSYSTEM-7ならば、こんなことはしないのだが、
DUO は能率の良いSPなので、前々から企んでいた。

球もトランスもウェスタンエレクトリックなので、ケーブル類も同じウエスタンエレクトリックで揃えてみた。
30分ほど暖機をしてから聴いてみた。
むーん・・・・M1と比較してもまったく遜色なし。
繊細で分解能も悪くないし、余韻も綺麗だ。
押しも強いし、静けさも申し分ない。

真空管アンプらしさも伺える。
中高音域では、ひずみ感もなく耳障りがよい滑らかな音が好印象。
低音域では、大地を揺るがすようなパンチこそないが、粘りのある腰の強い音が気持ちよい。
30分後でも5時間後でも音に変化はなく、安定して動作してくれている。

小出力ではあるが、能率のいいーSPだけはあり、駆動に問題なし。
音量を上げてもクリッピングなし良好。
しばらく使っていこうー。

この2枚の写真だけで、回路構成が分かりますか?
自作した事のある経験者なら、球の数やトランスの数配置などから判るはず。


この300B 暖房機、元々はランサー101用だったが、ズーット仕舞い込んでいたが復活。

月齢:12
天候:雨
気温:18.0℃

ひとりごとーその392

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DL-103SA

DENON

DL-103SA

¥73,500(税込)

発売:2007年1月25日

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フラットな周波数特性

久しぶりのデノンサウンド。
約40数年振りにデノンの音に触れる。
当時はデノンとは云わずデンオンと呼ばれていた。
アルファベットで書くと”DENON”、漢字で書くと”電音”でした。
当時所有していたのは、DL-103、DL-103S、DL-103Rの103シリーズ。
でもこのDL-103SAは初めて。
しかし物価の上昇だろうか?随分と価格が上昇している。
私が多用していた時代は、1万円~1万8千円ほどと記憶している。

音の特質は、
一聴して色付けのない純度の高い、フラットな周波数特性を感じる。
流石、放送局用に開発されたピックアップカートリッジ。
昔はノイズっぽく感じたが、今は微塵もない。

試聴に使った盤は、マドンナに

ジャズを一枚

もう一枚は、年末らしく店長さんから頂いた第九

そしてもう一枚は、津軽三味線


オールラウンダーらしく、どんな音源でも”卒なくこなす”
これが長く愛される所以でしょうか?!
ただもう少し出力電圧が大きければいいのだが!
しばらくは常設して使って行こう。


このカートリッジも店長さんからの頂き物です。

【SPEC】●出力電圧:0.25mV ●再生周波数:20Hz〜45kHz ●インピーダンス:14Ω ●針先:16.5ミクロン丸針 ●コンプライアンス:5×10-6cm/dyne ●針圧:2.5±0.3g ●自重:8.5g

マイルーム

ひとりごとルーム
ひとりごとルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch

2016年春、神奈川からここ長野へ引っ越して来ました。 これを機にユーザー名を28号からブルースブラザースへ改名。 中央にいる黒服二人は、映画『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ベルーシとダン・エイクロイド。 2018年10月から年末に掛けて大幅にシステム変更を実施。 スピーカーをSYSTEM-7からDUO XDに変更それに伴いアンプをEsoteric M1へ。 またアナログプレイヤ…

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