MagicMusic
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日記の機器、円盤等のインプレは 大音量時[85dB](ピンクノイズ瞬間最大測定値) になるようなボリューム位置で試聴した印象を書いてて 普段は75dB以下になるボリューム位置で音楽鑑賞してます。…

日記

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最新の日記

酒のつまみな話II

以前、こんな日記を書きました。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3684/20140721/43376/
で、今は「そもそも好きな音ってどんなん?」

みたいな感じになってて色々な音を聞こう
ってことでことで機器の試聴だったり、
よく行くクラシック音楽の他に
ヘビメタ、ジャズ、シャンソン含めて
ライブに色々出向きました。

好みの味を把握してる人は結構いますが
好みの音を把握してる人はそれほどいません。
食べたことのある品種であれば色々と想像がつきますが、
食べたことのない品種を色々と読んだり聞いてもわかりません。
このお高いテキーラうまかった!



閑話休題……

好きな音を把握するためには
オーディオ機器も同じで
百聞は一見にしかず的な感じで
五感に関する要素は体験するに限ります。

例えばオーディオ雑誌にしても
自分の好みを把握するには少々難しく
オーディオメーカーと評論家先生の関係には
通貨、生活の関係なんかもあったりで
広告掲載の可能性があるブランド製品について
悪いことを雑誌等には書けません。

オーディオ機器消費者>オーディオメーカー>雑誌ライター、評論家
取引額膨大な顧客>会社
裸の王様社長>社員
生徒、家族>先生、学校
千差万別な国民>政治家
TVのスポンサー企業>TV局>TVの出演者

などなど変な例はありますが
右側の人は左側の人に対して
文句はあまり言えません。

右側があまりにも偉大な存在ではない場合、
左側に主導権はありますが両者の関係性を把握して
本人で努力することもやはり必要になってきます。

で、好みの音がどうのこうのって話は
音にそれほどお金を出す気にはなれないので

「ライブと私の家で音楽聴かせてもらえばいいかな~」

って感じです。


スポーツや楽器は頭で理解しただけではうまくできません。
音楽を聴く、料理を味わうことも同様
色々読んだり人から聞いて頭で理解したつもりでも、
実は人それぞれ違う感性、目には見えない個性があって
自覚できてないかなと思えることがしばしばあります。

カタログ等のスペックでも音に関するデータは
人の感性を大きく超える部分はありますが、
到底及ぶことができない部分が存在します。

音楽ではなく音を聞く人には
データは重要な要素になる気はしますが
音楽を聴くためには製品を造る人、
使う人のセンスの依存度がグッとあがります。

オーディオは床強度、壁材、電源等の
環境依存度がとても高いのでちょっと難しく
お金さえ出せば好みの音が手に入る
ってわけではありません。

私がオーディオに凝るきっかけにもなった
環境依存度の低いヘッドフォン。
まずはそれなりにいい音で音楽を楽しんでいただくために
使ってないAKG K501を差し上げました。

最新のレビュー/コメント

Pre-Amp 035

BURMESTER

Pre-Amp 035

¥1,050,000(税込)

発売:2005年11月

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エスセティックアンビエンス 099

プリアンプ BURMESTER 099

035は聞いたことがありませんが
099の登録がないようなので
こちらにインプレッションです。
ちなみにSIT-2もSIT-1にレビュー書きました。

Burmester 099を軸にした組み合わせは
それほど聞いたわけではないので、

Luxman D-08 (SACD Player)
First watt SIT-2 (Power amplifire)
Sonus faber ELIPSA RED (Loudspeaker)

で一ヶ月ちょっと鳴らしたインプレになります。




~ ブルメスター 099が奏でる音 ~

ルックスさながらの美しいサウンドで
若干ながら美音調、帯域バランスは
誇張するような帯域はなくフラットな印象。

とにかく美しく、透明、繊細、爽やかな開放感、
そんでもってほんのり輝きと色気を醸し出して
微妙なニュアンスを感じ取れる
気品に満ちたサウンドです。


爽やかさが冷淡な響きになることなく
刺激的にはならないちょっとした鮮明感が
GOLDMUNDのように品よくまとまりすぎずに
比較的幅広い音楽ジャンルに対応する気がします。

LUXMAN C-800fとLINN KONTOROL SEとの自宅試聴では
Burmester 099は音と音の隙間が若干狭くなり、
整然と整理されたピンポイント定位ではなく、
音場広大ってわけでもないので、
奥深くキッチリ定位する感じにはなりません。

一方、フワッとした空気感、雰囲気が魅力的で
視覚を補うようなオーディオ的デフォルメ感がなく
自然な音像、定位感が個人的には好印象です。

他に気になったプリアンプ候補としては
ジャンルを限定して、特に弦や声に的を絞るのであれば
EINSTEIN The PreampかThe Tube IIにした気がします。




~ 純正パワーアンプについて ~

099や035とペアが想定される036にしても
上位の911MKIIIにしてもプリとは若干音質傾向が異なり
美しく透明爽やかな響きが若干後退して
中間帯域を軸に堅牢な響きで太さを感じるサウンドは
トータルで音造りされているのかなと感じるところ。

プレーヤー含めたALL Burmesterはなかなか魅力的で
音に宿る音楽の生命感のようなものを
品良く引き出してくれる感じがします。




~ 筐体後ろにあるヘッドフォンジャック ~

SENNHEISER HD650で試聴。

端子が裏にあるのでラックに収めると使いにくく
ジャックを挿すと音は出なくなりライン系排他で
パワーアンプに信号がいかなくなります。

大体のアンプ、プレーヤーと同様でおまけな感じ。
前述同様の音質傾向で魅力的ではあるのものの
中低域以下の広がりが不足気味で重量感のある低音。
ある意味同社パワーアンプと同様の傾向かもしれません。

ヘッドフォン端子は数時間な使用状況で
エージングが影響してる可能性もあります。
以前使用してたSANSUI AU-α907 Limitedの方が
ヘッドフォンの音質は優れてるかもです。




~ ボリュームとリモコン ~
ボリュームはステップが細かく、
少し重量感があるので、回すのが少し大変。
ですが微調整はしやすいです。

付属リモコン長押しで一気に変更できて、
この長押し感による変化量と細かい音量調整は
障害物さえなければ操作しやすい優れもの。
まどろっこしさ皆無&微調整を両立してます。

なおリモコンは普通に使えるレベルですが
それほど感度良好ってわけではなく、
間にちょっとした障害物があると効きません。



他にはカタログにも掲載されてますが
バランス端子は欧州の主流だった3番HOTでLuxman同様。
出力端子のみ2番HOTへの切替が可能。


ライン入力は3系統でフォーンプラグ、XLR共用端子。
RCAがなく、楽器によく使われるフォーンプラグ型の
変換コネクタで接続します。なおこのプラグは2組付属です。




プリアンプ店頭試聴の過去日記


プリアンプ自宅試聴の過去日記



2013年11月現在DAC部分もヘッドフォン同様、
((  ̄ρ ̄)_ホゲーッと聴いてるばかりであまり試してません。
こちらはなかなか出来がいいかもってことで
簡単にD-08の内蔵DACと比較試聴していずれ追記するかもしれません。

【SPEC】
●入力端子:XLRバランス×3、RCAアンバランス×1、RCAテープ入力×1、ホームシアター用XLRバランス×1 ●出力端子:XLRバランス×1、RCAアンバランス×1、RCA録音出力×1、ヘッドホン・ジャック×1 ●周波数特性:2Hz〜200kHz(-3dB) ●入力インピーダンス:22kΩ ●消費電力:18W(スタンバイ時2W) ●外形寸法(最大):482W×95H×330Dmm ●質量:6.7kg

マイルーム

Ultimate BGM Sounds
Ultimate BGM Sounds
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch

都内駅チカで10畳防音のワンルーム フルドラムのフルドライブに負けない音! にしたいなんて妙な願望を封印しつつ ついウタタ寝してしまうような  ~ 心地よいBGMサウンド ~ それとたまーに  「オーディオぽいハイファイサウンド」 が楽しめるハイブリッドサウンドな部屋にしてます。 ガンバレElipsa Red ヾ( ̄o ̄) 左SP前方にベッド。さらにその先…

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