ウエストミンスターのおじさん
ウエストミンスターのおじさん
つい先日スピーカーなどを一新しました。 今後もよろしくお願いします。

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

お気に入り製品

最新の日記

フリッチャイの悲愴買いなおしました。

こんにちは。ウエストミンスターのおじさんです。
フリッチャイの悲愴は発売当初に買って、すごく感激した盤だったのです。

このたび、グラモフォンからベスト100に取り上げられて、リマスターされたものが、発売されたので(しばらく経っていますが)買ってみました。
ビニールを剥き、ケースを開けると、なんとディスクが緑色。グラモフォンがトレードマークの黄色を捨ててまで音質にこだわったと思うとなんだか感慨深かったです。
そして、買ったばかりのアキュフェーズのDP-510に入れ音を出してみると、音楽の味が濃い。今までCDは音の線が細いのは宿命かなと思っていましたが、びっくりしました。アナログほどではありませんが、なかなかいい線行っていると思いました。

このベスト100はすでに持っている盤もたくさんあるのですが、少しずつ試しながら、良ければ買い変えてゆこうかと思いました。
早速、バーンスタインのマーラーの9番とベームのブラームスの1番をポチってしまいました。
CDプレーヤーを買って、ほんとに良かったとも思いました。SACDではありませんが、大事に使ってゆきたいです。我が家に来て2週間くらい経ちますが、どんどんシステムになじんできました。音楽を聴く楽しみが増えました。嬉しいです。

最新のレビュー/コメント

Westminster ROYAL/HE

TANNOY

Westminster ROYAL/HE

¥1,942,500(税込)

発売:-

このモデルは生産を完了しています

製品DBで詳細を見る

この製品にレビュー/コメントを書く

ほかのユーザーの登録・投稿を見る

中古ですが購入して一年が経ちました。

中古で我が家に来て一年以上たちました。あんまり最近のトレンドではないのですが、レヴューを書かせていただきます。
オートグラフというどうやっても存在感でかなわない父親を持つ、少し現代的なところもあるスピーカーといった立ち位置かと思います。
ケーブルなどによっても意外に音が変わります。はじめは全部バンデンハルにしないといけないかなと思っていましたが、ノーチラス801の時のトランスペアレントをそのまま使っても違和感を感じさせない一面も持ち合わせています。

ただ、現代的なスピーカーに比べると高さ方向の表現などは難しいと思います。
また、現代のポップスも独特の表現をします。向き不向きで行くと向いてないです。ただ、箱鳴りを伴うので、なんか懐かしい音の表現をします。

良いところは、能率が良い(99dB)なので、パワーアンプが非力でも(私は現在8W×8WでKT88のシングルです)素直に音が出てくる点です。だから、最近のハイエンドアンプを持ってきてもそんなに良い結果が出なさそうな気がします。そういった意味では、結果的には、お財布にやさしいかもしれません。
あとは、クラシックの再生です。特に、弦の音の再生はやっぱりタンノイと思わせるものがあります。レーベルにかかわらず説得力のある音がします。アーティストのメッセージがよく伝わるので、聞いていて楽しいです。

流行りのスピーカーではありませんが、ぜひ皆さんにもその存在を忘れないでほしいと思いレヴューしました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

【SPEC】
●型式:オール・ホーンシステム ●使用ユニット:15インチ同軸2ウェイ(ALCOMAXーlll、トゥイーター・ホーン24K金メッキ処理) ●能率(W/m):99dB ●許容入力:135W連続、550W最大 ●入力インピーダンス:8Ω ●周波数特性:〜22kHz ●クロスオーバー周波数:1kHz ●外形寸法:980W×1,395H×560Dmm ●内容積:530リットル ●質量:138kg

マイルーム

大きく変化した私の部屋です。
大きく変化した私の部屋です。
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch

つい先日、スピーカーを入れ替えました。心機一転、いい音を聴こうと思います。

所有製品