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Roon add HQPlayerにおけるJPLAYのtipsほか16コアCPUの人柱報告

・JPLAYとハイパースレッディング

HQPlayerのフィルタで、closed-form M系統があります。

PCM再生においてはそれほどマシンパワーは必要ありません。
しかしASIOをJPLAYにした場合、一瞬コンソールウィンドウホストが
表示された後にHQPlayerが落ちることがあります。

解決策はハイパースレッディングをオフにすることです。

RYZENならマザーボードのUEFIからSMTの項目です。

以前から言われていたことではありますが、JPLAYは
ハイパースレッディングが有効になっていると不安定になります。

最近新しくPCを組んだ時すっかりこの事を失念しておりました。
よい機会なので上記の件と新CPUでの結果も併せて人柱報告致します。


・16コアCPUの限界

さて、近年のCPUはメニーコアの時代になっております。
ではHQPlayerでの重い処理に必要なスペックはどのようなもの
なのでしょうか?

結論から言えば、DSD512以上の再生にはNVIDIA製グラボでCUDA必須です。

特にclosed-form 16Mフィルタが厳しいです。

16コアのryzen3950XでもグラボなしではDSD512 closed-form 16M
だと途中で音飛びします。これはハイパースレッディングの有無
かかわらず発生します。

とはいえ3950Xならclosed-form系以外のフィルタならDSD512でも
CUDAなしで再生できます。


・レイトレーシングコアの威力

しかし近年のグラボの進化は大変なもので、RTコア搭載グラボ(RTX系)
であれば正直CPUはメインストリームのコア数があれば十分と言えそう
です。Threadripper以上はさすがにシングルスレッド性能に
支障を来してくるので、もうこの辺が落としどころでしょう。

現状最も重い処理はDSD2048のclosed-form 16M、ということに
なるでしょうが、再生には3080ti以上のRTXグラボ待ちでいいでしょう。
poly-sinc-xtr程度であれば3080tiで行けそうな気がします。

現在は肝心の対応DACがありませんが、
もし出たらまた突撃しようと思います。


・全部おま環だった可能性が?

最後に誰得かつ完全非推奨ですが、ハイパースレッディングを有効にした状態で
HQPlayer closed-form系でのJPLAY再生方法を記します。

まずHQPlayerをすぐに起動できるようにタスクバーあたりにでも
ピン止めしておきます。

2回クリックします。

Roonを起動します。

再生すると落ちますが、2回クリックした分のHQPlayerが起動します。

またHQPlayerを余分にクリックしておきます。

再生するとまた落ちます。

以上を何回か素早く繰り返すと、下図右側のようなOpenMPエラーが
コンソールウィンドウホストに常時表示された状態になります。

この状態になれば、再生できます。


こんな無駄なことする人はいないと思いますが、ご参考まで。では。

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