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古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

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「高音フェチ」再び - genmi邸訪問記

先日genmiさんのところを訪問する機会を得ました。

genmiさんのオーディオはPhilewebを離れた後も着々と進化を続けています。
ついにPCオーディオ導入になって大きく変化を遂げたとのことで期待が膨らみます。
同行はHarubaruさん。Harubaruさんは既にPCオーディオになってからも聴かれているのですが、私は変わってから初めてなのです。

genmiさんが導入されたのはMFPCで現時点で公表されている最新版だと思われます。Roon、Direttaなどを使われているとのことですが、私には詳細はよくわかりません。(^^;)
Harubaruさんに補足していただけるとありがたいのですが…
これに伴ってDACはHugo2を導入。
それまで使っていたLUXのCDプレーヤはまだラックの上にありますが接続はされていないとのこと。




PCオーディオの導入に伴って(?)サブ・ウーファの使用も中止されたとのこと。
PCオーディオにより聴感上の低域の量感が改善されたのと場所の制約も絡んでそのような選択になったようです。



前にサブ・ウーファが置かれていた位置と少し被る場所にPCオーディオ機器が整理よく設置されています。
機器のひとつひとつは小さいのですが、電源などもあって数が半端ではないみたい。
サブ・ウーファ使いの私としてはちょっとさみしいのですが、サブ・ウーファを使う前からgenmiさんのところは低域の不足感はなかったので、主にお聴きになるソフトでは十分なのだと思います。

音は前回4月にうかがった時とは大きな変化です。
前回はふわっとした響きの心地よい音というイメージだったのですが、今回はキレ味と空間的分解能が感じられて、それがライブの音源での気持ちよさになっています。




「高音フェチ」のgenmiさんが戻ってきた感じをうけます。
音の周波数バランスは正規のリスニング・ポジションの後方の方が低域の豊かさがあって私の好みなのですが、やはり空間の分解能は正規のポジションが勝ります。
Hugo2が音のキレにかなり貢献しているように思いました。

この後はもうほとんど恒例になった洋風居酒屋さんでの飲み会。
時間が経つのが早い楽しい時間でした。
一人で切り盛りしている店長さんのワイン選びが絶妙なので私は飲み過ぎてしまったようです。
Harubaruさんによれば私は乗換駅の八王子で寝ていたようで彼に起こされなければ甲府まで行っていたと思われます。
ウチは最寄駅からバスに乗るのですが、どうやってバスに乗ったのか、降りたのか記憶がありません。(^^;)
私にとって外でのワインは危険なようです。(笑)

genmiさん、Harubaruさん、ありがとうございました。






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YAMAHA

GT-2000

¥138,000(税込)

発売:1982年頃

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アナログ全盛末期の究極低W/F、高S/N DDプレーヤー



このプレーヤには個人的事情から思い入れが強すぎて、いわゆる"レヴュー"は書けません。

その事情はこちら

よろしければ上記blogの次の記事も少しお読みください。

GT-2000はアナログ全盛時代末期の究極の低W/F(ワウ・フラッター)、高S/Nプレーヤーのひとつだと思います。
GT-2000はダイレクトドライブ方式のプレーヤーですが、同じダイレクト方式でもTechnics(現Panasonic)のSP10シリーズなどは積層コア使用モーターのため、どうしてもコギングから逃れられません。
このGT-2000やKENNWOODやPIONEERなどの後期のADプレーヤーはスロットレス方式のモーターなのでコギングフリーです。

ベルトドライブ方式では、モーターのプーリーやベルトがかかるターンテーブルの真円度などの機械的精度、ベルトの厚みムラなどの影響でDD方式並みのW/Fを得ることは一般的に見て困難です。また、高速モーターなので振動のため高S/Nも難しい。
アイドラー方式に至っては…

ただ、実際の音については高級ベルトドライブプレーヤーと比較したことがないので私にはコメントできません。トーンアームの影響も大きいので…

PhilewebにはGT-2000シリーズを大事に使ってらっしゃる方が多いのでうれしく思っています。

【SPEC】
<モーター部>●駆動方式:DCコアレスホールモーター ●回転数:33 1/3、45rpm
<アーム部>●方式:スタティックバランス型(1周3.0g、0.1gステップ) ●有効長:262mm ●オーバーハング:14mm ●トラッキングエラー:-1゜〜+2゜ ●高さ調整範囲:+10、-6mm
<総合>●電源:AC100V 50/60Hz ●消費電力:7W ●外形寸法:545W×230H×395Dmm ●質量:28kg

マイルーム

May the vintage equipment last forever ! 
May the vintage equipment last forever ! 
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch

石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。 使用機器や写真はこちらをご覧ください。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~hs-500/Status.htm 1968年に発売された日立のHS-500という古いスピーカーを中心に構成されています。フロントはHS-500を2段重ねにした仮想同軸のVertical Twin…

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