おいけ
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北摂茨木在住の30代至って普通の男です。 いろんなジャンル(クラシックからデスメタルまで)の音楽をリビングオーディオで楽しんでおります。 クルマに釣りにと多趣味(広く浅く)な男です。 よろし…

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近況報告

暑い、暑すぎる〜!そう思っているのは私だけではないはず。


皆様御無沙汰しております、おいけです。
地震に災害、そして異常猛暑。
被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。


6月18日の朝、それは緊急地震速報より早く何より凄まじい揺れと轟音に襲われました。
私が住まうのは此度の震源地から10kmと離れていない茨木市南部。
幸いにして人的被害はなく、食器や観葉植物の鉢が割れたりする程度の被害で済みました。
して、気になる?オーディオは



写真では既にスピーカーは避難した後ですが、あの揺れの中、スタンドごと2〜30センチ程歩いておられたようで、何とか倒れずにおられました( ゚д゚)
気になったのはアナログプレーヤー。以前掲載したぶった斬りウェルフロートの上に載せていたのですが、そのウェルフロートが何故か床の上にコロンと落ちておられました(゚ω゚)御本尊はギリギリラックの上に引っかかる格好。正にギリギリセーフ!

1番酷かったのはLPラックがうつ伏せで倒れておられた事でしょうか?何とか盤自体は無事でしたのでそれもセーフ。
余震もしばらく続き、7月頭に大事な用事もあってしばらく放置しておりました。
とりあえずパパッと復旧して盤に針を落とすも、んんっ?!何か凄い眠い音!?



ここで少し時間の針を逆戻りします。
5月に思い立って針をMC化致しました。とそれだけ?って話ですが、当方の環境だと少しプロセスを踏む必要があるのです。
使用しているアンプDSM2の内蔵フォノイコはMM対応という事で、MC化には別で対応フォノイコか昇圧トランスを用意しなければまともな音は出ません。
私が選んだのは後者。しかも自作です。



ググればすぐ出てきますが、サンスイの小型トランスを使った昇圧トランスを作りました。
写真には基盤が2枚写っていますが、1つはST-12、も1つはST-75を使った物です。
巻き数比と抵抗値が違うので聴き比べて気に入った方を使えば良いや〜と。
・ST-75は12と比べて出力は小さめ。音の感触はおおらかでふわっとした感じ。
・対するST-12は75より出力大きい。その甲斐あってか出音は元気。繊細さは変わらないが音は締まった感触。

今はST-75を使っております。

で針。





DL-103です。一度は聴いてみたいと思っていたので。
と言いながら手に入れたのは針折れ品。コレをバラしてEPC260Cのチタンカンチレバー+楕円針を移植致しました。
シェル側面は研磨しマグネット丸見え状態です。

出音にはハッとさせられっ放し!これまで使っていたAT150Ea改シバタの情報量に加え低域の伸びを手に入れる事が出来ました。その低域は私好みのさりげないやり過ぎない低域なのがGood!
凛とした音世界を見せてくれていたのです。

が、復旧後は一転。ドンヨリした音世界。
地震の影響?まさか〜!と犯人探しをすると灯台下暗し。
ラックのポールがかなり緩んでいたのです。

部屋も地震でかなり散らかったままでしたので、掃除を兼ねて配置替えを行いました。



以前のレイアウトだと部屋の動線上にスピーカーがあったのでかなり家族に気を使わせていました。それに動線から離れた事である程度スピーカーの可動範囲も確保出来たのでセッティングもしやすいかと思いました。

しっかりラックのポールも締めてプレーヤーの水平出しをしたら出音も元通り。
ホッといました。



さて、最後になりましたが、遂に新築工事着工致しました。
建てる建てると言い出して一体どれ程経ったことやら・・・



いざかかり出したら色んな事が動き出すもんなんですね。
何もかも自分で決めなければなりませんが、それも楽しんで行きたいものです。


では。

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PRO-JECT

Debut Carbon

¥102,900(税込)

発売:2015年9月1日

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コスパ抜群!

自身初のアナログプレーヤーとして迎え入れたのがこのDEBUT CARBONです。



中古品を未視聴で買った故、音出しまでドキドキしましたが、スカッと小気味良い音楽を奏でてくれています。
カートリッジはortofonの2M RED、他には電源アダプターにキャビネットケースとケーブルが付属してきます。

音の傾向は若干軽めで抜けのいい音。解像度はそこそこですが、音楽の聞かせ方が上手いのです。おそらくそこがメーカーのチューニング技術なのでしょう。
盤によってはCDに遜色なしの良音を奏でてくれます。
この値段ではかなりの音質と言えるのではないでしょうか?
逆に、如何にもアナログ〜と言うような濃厚さや古めかしい音は出ませんので、そう言った物をお探しの方には不向きなのでは?と感じます。


1つコツがありまして、キャビネットとモーター取付部に挟まれてるゴムブッシュをネジごと取外してしまって下さい。



こうする事でモーターをキャビネットから完全にフロートさせる事が出来て、不要振動をアイソレータする事が出来ます。音質にかなりの影響を与える部分ですので、是非ともお試し頂きたいポイントです。

新品では外国ルートでしか購入出来ませんが、カーボンアームにオルトフォンのカートリッジが付いて10万以下で手に入れる事が出来るのは凄いコスパだと思います!

ヨーロッパの良心が産んだ音楽の玉手箱、皆様いかがでしょうか?

【SPEC】●駆動方式:ベルトドライブ ●回転:33.45r.p.m ●回転数偏差:±0.8% ●ワウフラッター:±0.1% ●S/N比:68dB ●トーンアーム寸法:8.6インチ(218.5mm) ●オーバーハング:18.5mm ●外形寸法:415W×118H×330Dmm(ダストカバー含む) ●質量:5.5kg(ダストカバー含む)

マイルーム

リビング占領中
リビング占領中
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

LINN MAJIK DS-Iを中心としたシステムです。 2014年の末にスピーカーをPIEGAに変更し、縦置配置から横置配置へと変更いたしました。 before after

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