おいけ
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北摂茨木在住の30代至って普通の男です。 いろんなジャンル(クラシックからデスメタルまで)の音楽をリビングオーディオで楽しんでおります。 クルマに釣りにと多趣味(広く浅く)な男です。 よろし…

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Last Dance part.2

皆さん、こんにちは。

先日の日記に引き続き最後の悪足掻きにどうかお付き合い下さい。

前回は機器のテコ入れでしたが、今回はオーディオ機器の配置替えです。



現おいけ邸は木造平屋の1LDK。ここのリビングを使わせてもらっているのですが、細長いリビングにキッチンが横からくっ付いたようなL字型形状です。
これまで何度か配置替え(模様替え?)をし横型から縦型、でまた横型配置にしてから2年程上の写真のような感じでやってきました。
前回に縦型から横型配置にした際には「いや〜〜良くなった良くなった」と自負してましたが、ここに来て気になるポイントが何点か出て来たもんですからもう一度縦型にしてみよう!と思い立ったわけです。
・音が平べったく感じる
・スイートスポットが狭い
・スピーカーの位置に自由度が少ない

言い出せばキリがありませんが、1番気になるポイントは一次反射側面がとにかく遠くて音が回り込んで来ない、リスニングポイントから背面壁がとにかく近い!
これを何とかするには縦型に替えるのが早いと思ったのです。

家族が寝静まってから作業開始です。
何とか朝までには済ませれました。



コンセントの位置の都合でケーブルが足りないやらやたらと余るやらで、後日に買い足しやら切った貼ったしたりと微調整。思わぬ出費に財布が寒いこと( ゚д゚)

同時にスピーカーのメカニカルアースの取り直しも血行です!



ここまでに何度かメカニカルアースを取る位置を替えて変化を見て来ました。
バッフル側はキツくて身体に合わない感じ。
後ろはゆったりまったり。これはこれでいいかも?
でもスピーカー重心位置で取った音が1番音の広がりと低音の沈み込みが自然!
問題はその位置です。
ちょうど天板と支柱の固定ネジ辺りに掛かって来ちゃいますので、アースのテンション調整をどうしようか?と思案しとりました。



面倒ですが一度天板を外してジグに乗せて調整し、再度固定すればいいじゃない?となりました。ただこの調整作業中を嫁様に見られてしまい、「ス⚫️べ椅子みたいやな」と言われて以来ス⚫️べ椅子ジグと命名(°▽°)何てことやら、、、

アースのテンションはスピーカーを手で触りもって少し横方向への動きが重くなる所を狙いながら調整します。以前はこのテンションが緩目で試してみたのですが、緩いとかえって濁る感があったのでキツくなる一歩手前を狙いたかったのです。

さて、スピーカーの位置もまずザックリ調整して音出しです。
いや〜〜、ビックリしちゃいました!今まで何聴いてたんだろか?となる位の広がりと抜けの素晴らしさ。低音の沈み込みは最近話題?のlorde"Royals"やジェニファーウォーンズの"Way Down Deep"などでチェック。本当にこのスピーカーから出てるの?って思う程の出方です。床も一緒にビリビリ鳴っております(^ω^)

ここら辺は新築への課題ですね〜。二階の書斎が新たなオーディオ部屋となるのですが、床のハリ、構造合板の厚みと色々計画中です。ここらはまた順次アップして行きますね。

機器へのメカニカルアースはDSMへ施工済みです。
ブラックラビオリに純正足を乗せて横プリンとし、3mm厚アルミ板をアルファゲルで浮かせてステンレスネジ式スパイクで底板にテンションを掛けます。こちらは底板の剛性との兼ね合いでスピーカーよりは緩めのテンション。回転機構を持たないDSMですが効果大です!正に凛とした佇まいへと変化致します。
となるとユニディスクにも水平展開〜と行きたいのですが、まず横プリンとの相性がイマイチなのです。手持ちの物を色々試しますが純正足のポン置きが1番。これは困りました。
メーカーのチューニング力の賜物なのでしょうね。パッと見は全く同じDSMと底板の厚みが違うのです。ちなみにユニディスクの方が底板が薄くて響き多目。
それも含めた音作りがされてるのでしょう。
気になるアイテムを見つけたので、それを手に入れて再チャレンジと致します。

しかしながらこの状態のSACDがたまらなく気持ちいいのです。



お恥ずかしながら手に入れた当時は何か熟し過ぎてふにゃふにゃ〜と思っていたエソテリックのブレンデルのリマスターが、ちょうどいい塩梅の熟し具合。
対照的にもっと若々しさの溢れる田部京子の鱒はこの配置転換にドンピシャの演奏。

ヒラリーハーンとイザベルファウストのブラームスは演奏と録音の違いが際立ちます。元々気に入って聴いてたヒラリーハーンですが、ファウストのを聴いちゃうと同じメディアと思えぬ情報量の差。限定盤ですがオススメです。

最近のタワレコからは目が離せません。
写真はキースジャレットの有名盤ですが、ギレリスのブラームスにセルのベートーベン集が欲しくて欲しくて仕方がありません。

こうなるとスルーして来た他のCDも気になって気になって仕方が御座いませんね。
GWは盤漁りの旅に出ないと〜と目論むおいけでした。

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CD-23Da

MARANTZ

CD-23Da

¥210,000(税込)

発売:1997年5月

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私のオーディオ人生の伴侶

高校時代の友人に音楽好きがいた。
彼に付き添って日本橋は河口無線でウィルソンオーディオを聞いたのが、私のオーディオ人生のスタートだった。
彼はDENONのシステムを買ったが、当時の私は映画好きが高じてシアター路線へと進む。が、その音と彼の音の違いに愕然としてしまった。

大学入学を理由に祖父が何か欲しい物を買ってやると言ってくれた。
私は迷わず「CDプレーヤーが欲しい!」とせがんだ。
1ヶ月程視聴に視聴を重ね、MARANTZ CD-16とCD-23Daのどちらにするか?で悩まされた。
しっかりした音を聞かせてくれる16、線は細いが繊細な音が魅力の23Da。
視聴DISC、フェイ・ウォンの美しく色気ある声で魅了したのは、後者でした。

導入時にはAVアンプにインフィニティのスピーカーでしたが、音に満足出来ず、その後アンプがDENON S10-Ⅲに、スピーカーがMONITOR AUDIO SS6へと変更して行きます。

5年前に不注意からピックアップを壊してしまい、メーカーに修理依頼を出したのを機に、以前から興味のあったクロックチューンを施しました。
23Daの持つ繊細さに、中音域の厚みが加わり、ジャズやロックメタル系がより楽しく聞ける様になりました。

その後、LINN MAJIK-DSIを導入するも、世に言うDSの良さよりもCDの音の良さに驚いたのが実際のところでした。

いろいろなサイトや、サウンドクリエイト・レガートの竹田様のアドバイスなどてDSの本来の音を体験できたのを機に、UNIDISKを導入。同時にCD23Daにはお暇を与える事となりました。

14年間私の側で音楽を奏で続けてくれた23Da。
本当にありがとう。
また何かの出番が来るその日まで、しばらくおやすみなさい。

【SPEC】
●チャンネル:2ch ●周波数特性:20Hz−20kHz±0.2dB ●ダイナミックレンジ:97.5dB以上(1KHz) ●SN比:110dB(1kHz) ●音声出力:2.2V/150Ω ●入出力端子:アナログ出力(アンバランス×1)、
デジタル出力(同軸×1、光×1)、デジタル入力(同軸×1、光×1) ●外形寸法:250W×124H×281Dmm ●質量:6.3kg

マイルーム

リビング占領中
リビング占領中
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

LINN MAJIK DS-Iを中心としたシステムです。 2014年の末にスピーカーをPIEGAに変更し、縦置配置から横置配置へと変更いたしました。 before after

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