おいけ
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北摂茨木在住の30代至って普通の男です。 いろんなジャンル(クラシックからデスメタルまで)の音楽をリビングオーディオで楽しんでおります。 クルマに釣りにと多趣味(広く浅く)な男です。 よろし…

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Last Dance part.1

皆さん、こんばんは。

目も心も癒してくれた淡き春の妖精もこの強雨でお終いか〜と傷心気味のおいけです。

さて、何時頃からかずっと建て替える建て替えると吹聴して未だに至っておりません。このままでは建て替える詐欺師になっちゃいそうです( ´ ▽ ` )
建築士との話では連休明けには動き出そうか?みたいな具合ですので本当にこの家での生活も残す所わずかとなってきました。人の心って勝手なものでそうなると何か切なくなるのですね。

私の心残りは、この家で最後にして最高の音を鳴らしてみたい!という事です。
今やれる事をやって次に行こう!そう心に決めました。

まず最初に取り掛かったのは小物から。



我が家のハブ、FX-08です。
以前から気になっていたコンデンサの交換と中身の振動対策を施しました。
コンデンサは色々悩んだ結果、東信のUTSJ。LUXやONKYOにも使われている物だそうです。鉄足がポイントなのでしょう。今回は鳴き対策としてセメダインでプレートとゆる〜く固定。ポート周りに銅テープを貼り付けたのは、周りのカバーを触ると明らかにカパカパだった為。最後にシャシーとの固定ネジと基盤の間にD2052のワッシャーを挟み込んで完了です。
その音はスッキリの一言!UTSJはドンシャリとの意見が気になってましたが、我が家ではバランス良く鳴ってくれています。助かりました。



FX-08はハブの名機として有名。実際に使われている方も多々いらっしゃると思います。そこで質問!皆さん、足はどうなさっていますか?
私はエストラマーゲルワッシャーをインシュレーター代わりに使用しております。


お次はディスクプレーヤー。
実は先日キースジャレットのケルンコンサートSACDを手に入れて聴いていたのですが、有名な笑い声がほんの微かにしか聴こえてきません!コレは何とかしなきゃと思っていましたら凄いタイミングでイジェクトプーリーベルトが伸びてCDが取り出しにくくなってたので、気になるポイントを一斉に潰してしまいます。

まずは電源周りから。
UNIDISKをお使いの方っていらっしゃいますか?
私がどうしても許せなかったのはインレット・電源スイッチのガタ!触るとカパカパなんです。電源は全ての根源。ここはしっかり固定したい所です。
周りに詰め物を施して固定。私的ポイントとしてはやり過ぎない事!電源ケーブルのコネクタにコルクテープを巻き付けるのは有名テクですが、これもやり過ぎると頭窮屈な音になってしまいます。何でも塩梅が肝心ですね。




お次も電源周り。
一目でコレは・・・と思ってしまったのがインレット〜電源ユニット間の大きなフェライトコア!長さ4cm程はあるでしょうか?15年前ならいざ知らず、今ならコレは使わないでしょ。早速バラして手持ちのファインメットトローチに交換します。
UNIDISKは"熱い"機械として有名ですが、交換後は何故か熱くなりません。
お使いの方にしか分からないかと思いますが、CDを聴き終わってから取り出しても「CD熱っ!」とならないのです。あのフェライトが相当熱を持っていたのかも知れません。

最後はメカ。



LINNに詳しい方が見ればトランポリンと一緒だと思われるかも。
ピックアップメカをコイルスプリングとゴムコーンで振動対策が施されてあります。
しかし、ここを動かすと「キュッキュッ」と音はするしスプリングと受けとなる皿ネジの頭との金属同士の擦れも気になっていたのです。




そこで間に薄いエストラマーゲルワッシャーを挟み込みます。
ゲルの厚み分、高さが変わるので微調整も忘れずに。
ゴムコーンと本体の擦れにはゴムにも優しいシリコングリスを塗布し引っかかりを無くしました。これで動かしても無音。動作確認もバッチリです。

さて、肝心の音は全然違う!例の笑い声もですが、サウンドステージが別物です。
DSと比べてなんだか狭いなあ〜とずっと思ってたんですが、DSを超えちゃいました。
あまりにも嬉しくてそれ以降はグルグル派に転向です。
久しぶりに中古CD屋さんに通ってしまってます。


最後にLANの話を。

当コミュでもLANケーブルの話題が最近上ってますよね。
少し前に自作ラダーLANケーブルの話をさせて頂きました。しかし、色々考えているうちに、このケーブルだとノイズ対策は不完全だと思ってきたのです。そこでよりノイズに強い構造の物を作れないか?と考え、調べ第2弾を作り上げました。




今回もマルチョウエンジニアリング様の特許技術により作成。
軸方向多段分割構造による絶縁体歪みの除去とノイズ対策を施してあります。
前回との違いはシールドが切れていない、ラダー構造ではないという事です。

もうこれには驚きを隠せませんでした。凄く自然な静けさ。

さて、小物はやりました。お次は身体を使って位置替えです。
長くなりましたので一旦切ります。では、

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CD-23Da

MARANTZ

CD-23Da

¥210,000(税込)

発売:1997年5月

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私のオーディオ人生の伴侶

高校時代の友人に音楽好きがいた。
彼に付き添って日本橋は河口無線でウィルソンオーディオを聞いたのが、私のオーディオ人生のスタートだった。
彼はDENONのシステムを買ったが、当時の私は映画好きが高じてシアター路線へと進む。が、その音と彼の音の違いに愕然としてしまった。

大学入学を理由に祖父が何か欲しい物を買ってやると言ってくれた。
私は迷わず「CDプレーヤーが欲しい!」とせがんだ。
1ヶ月程視聴に視聴を重ね、MARANTZ CD-16とCD-23Daのどちらにするか?で悩まされた。
しっかりした音を聞かせてくれる16、線は細いが繊細な音が魅力の23Da。
視聴DISC、フェイ・ウォンの美しく色気ある声で魅了したのは、後者でした。

導入時にはAVアンプにインフィニティのスピーカーでしたが、音に満足出来ず、その後アンプがDENON S10-Ⅲに、スピーカーがMONITOR AUDIO SS6へと変更して行きます。

5年前に不注意からピックアップを壊してしまい、メーカーに修理依頼を出したのを機に、以前から興味のあったクロックチューンを施しました。
23Daの持つ繊細さに、中音域の厚みが加わり、ジャズやロックメタル系がより楽しく聞ける様になりました。

その後、LINN MAJIK-DSIを導入するも、世に言うDSの良さよりもCDの音の良さに驚いたのが実際のところでした。

いろいろなサイトや、サウンドクリエイト・レガートの竹田様のアドバイスなどてDSの本来の音を体験できたのを機に、UNIDISKを導入。同時にCD23Daにはお暇を与える事となりました。

14年間私の側で音楽を奏で続けてくれた23Da。
本当にありがとう。
また何かの出番が来るその日まで、しばらくおやすみなさい。

【SPEC】
●チャンネル:2ch ●周波数特性:20Hz−20kHz±0.2dB ●ダイナミックレンジ:97.5dB以上(1KHz) ●SN比:110dB(1kHz) ●音声出力:2.2V/150Ω ●入出力端子:アナログ出力(アンバランス×1)、
デジタル出力(同軸×1、光×1)、デジタル入力(同軸×1、光×1) ●外形寸法:250W×124H×281Dmm ●質量:6.3kg

マイルーム

リビング占領中
リビング占領中
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

LINN MAJIK DS-Iを中心としたシステムです。 2014年の末にスピーカーをPIEGAに変更し、縦置配置から横置配置へと変更いたしました。 before after

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