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 高校入学時にオーディオコンポ一式を秋葉原で購入したのが始まりです。その後、ドルビープロロジックサラウンド、ドルビーデジタル、アナログハイビジョン、BSハイビジョン、液晶プロジェクターとホームシアター…

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東芝RDーA301購入

 12月15日(土)に販売を開始した東芝の新ハイビジョン・HDD、HDーDVDレコーダーを予約して購入しました。
 雑誌等での詳細なレビューもなく、発売直前には国内のHD-DVD陣営は風前の灯火と伝えられ、販売店に於ける対応も一層BDに傾く中、頭がおかしいいタダの東芝フリークと思われるかもしれません。
 頭がおかしいかどうかは、別途判断いただくとして、購入の理由は以下の通りです。

・MPEG4AVCフルHDトランスコーダーの搭載
・上記映像のDVD-R等メディアへの録画(HD Rec機能の搭載)
・上記トランスコードに於けるAAC記録の実現
・スカパー!放送のEPGiからの予約録画の実施(歌舞伎チャンネルのためだけに必要です。)
・東芝TVレグザからの制御をはじめとしたDLNA等のネットワーク機能の充実
・定評のある編集機能

 なお、次世代メディアとしての性能は無視するとともに、ここ数年は片方の陣営の機材のみでは次世代メディアを全て見ることはできないとの前提に立っています。
 
 こうした中、降り注ぐハイビジョン番組を堪能するには、ハードディスク附属もしくは連携(レグザに外付けHDDをつけるようなもの)のテレビが一番楽ですが、惜しむらくは保存性に難点があります。

 ところが、HD Recというメーカー間での共通性のあるDVDフォーラム策定の安価なDVDメディアへのハイビジョン記録方式が採用されたことで、次世代メディア戦争の影響を回避できる可能性が出てきました。
 なお、HD RecはBD陣営のパナソニックも導入しましたし、そちらの機種のHDオーディオ性能は東芝の本機種を大きく上回っています。
 しかし、私の場合、次世代パッケージディスクは未だ欲しいタイトルがでてませんし、見たいタイトルの多くはむしろ放送される、一過性の音楽ライブ映像なので、AACをそのまま記録する本機の方が魅力があります。

 本機種には、HD DVDメディアの高価格、HDオーディオへの不完全対応、ハードディス容量の少なさ、同時に行える行為にまだまだ制限があることなど、不満はなきにしもあらずですが、HD Recに絞った利用を考えている私には大きな問題ではなく、この価格帯の「録画機」としては、あっぱれ!と言える機種にできあがっていると思います。
 
 なお、MPEG4AVCフルHDトランスコーダーの能力は、他機種と比較したわけではありませんが、「十分実用に足る」という感触です。(最高画質モードで、動きの少ない場面はトランスコード前と全く区別がつきませんが、動きが激しい場面は若干ノイズがでます。)
(以上)

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HD650

SENNHEISER

HD650

¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)

発売:2003年12月1日

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感動を与えてくれる名機

 言わずとしれたSENNHEISERのフラッグシップ・ヘッドホン。
 私にとっては、いい音が「感動」をもたらしてくれることを教えてくれた貴重な一品です。
 ダイナミック型、開放型、インピーダンス300Ω、感度103dB (1Vrms)、歪率0.05%、再生周波数帯域10~39,500Hz、重量約260g (ケーブル除く)、2003年発売。
 輸入代理店標準価格8万円弱、実売5万円前後という高価なヘッドフォンで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しましたが、全く後悔して無いどころか、スピーカーで同じ程度の感動を味合うためには10倍出しても足りないだろうと思っています。
 全帯域にわたって力強く、バランスのとれたクリアーな音が特徴で、その形状と開放型という方式によって長時間聞いていても疲れないところが魅力です。低音も十分ですが、柔らかいという形容が正しいかもしれません。
 同価格帯以上のコンデンサー型の微細さや密閉型の濃密な低音では負けるかもしれませんが、このトータルのバランスの良さと心地よさには他にない魅力があります。
 最近、ヘッドホンの再評価が高まりつつあり、高額で魅力的なヘッドホンが多数市場に登場するようになってきてますが、そのほとんどが密閉型です。また、長時間聞くには、結構重かったりもします。
 発表されてから少々時間がたって、最新機種とは言えなくなってますが、気持ちよく、音楽に浸るには開放型の本機の価値は全く衰えていないと思います。

【SPEC】●形式:ダイナミック型オープンエアー ●再生周波数帯域:10〜39,500Hz ●インピーダンス:300Ω ●感度:103dB(1Vrms) ●許容入力:500mW ●歪率:0.05% ●ケーブル長:3m ●プラグ形状:6.3φステレオ ●アダプター:3.5φステレオ ●質量:約260g(ケーブル除く)

マイルーム

お気楽シアター
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~5ch

 マンションのリビングルームに42型液晶フルHDテレビと720P液晶プロジェクター(100インチスクリーン)を中心にした5.0サラウンドシステム・ホームシアターです。  自作のHTPCによるAVサーバーを設置していることが特色です。  (メインシステム)  視聴の中心は、BSハイビジョン(ハードディスクに録画してD-VHSで保存)、DVD、CDソースです。  AVサーバーは、映像系はD3出…

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