ケニティー
ケニティー
山梨県在住。2013年10月3日(木)に B&Wのスピーカー 805Diamond Limitedを導入して新しいオーディオライフを楽しんでいます。 プリメインアンプ:SANSUI α907 Lim…

日記

最新の日記

謹賀新年 年明けはコルクリングで始動

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!

昨年はウェルフロートボードを
アンプの下に1枚、電源ボックスの下に1枚、CDPには2枚を導入しました。

気が付けば怒涛のウェルフロート祭りになっていました(汗

今回の導入によって
オーディオを始めた当初から目指していた音作りは
自分の中での期待を大きく越えて達成することができました。




こうなってしまうと
自分の悪い癖で、改善しようという意識が後退して
保守的になってしまうのですが
今年は「小さなことを大事に積み重ねる」という抱負のもとに
元旦から先延ばしにしていたコルクのリング化に着手いたしました。


現在アンプの足元にはKRYNA D-Prop mini extendが3つ
CDPにも3つ設置してあります。
そのうち アンプ側にはD-Propの底面(コルク付き)が1つ
CDP側にはD-Propの底面(コルク付き)が2つあります。




今回はこの計3つのコルクの中心をくり抜いて
リング状にいたしました。




コルクをくり抜く作業は不器用な私でも何とか出来ましたが
また重いCDPとアンプをどけてまた設置するのは一苦労でした(汗
左側にあるゴムイボ付き軍手は
手の油を付けずに重い機材を持ち上げる時に重宝します。

新年早々にギックリ腰にならず、無事 設置完了です。


【柴田淳】蓮の花がひらく時



2020年12月にリリースされたばかりのニューアルバムです。

私のお気に入りは
4曲目「紫とピンク」
5曲目「真っ白な真っ黒」です。

今回のアルバムは
今までの中で1番!といってよいほど
声の質感が秀逸に収録されていると思いました。

コルクリング化したことにより更にベールが剥がれた感じになり
高域がきつくなることなく
音や声の消え際の情報量がUPした印象が強いです。


パッヘルベルのカノン



出だしのバイオリンのパートの移動が
左 → 真ん中 → 右へ 今までよりも把握しやすくなり
埋もれていたバイオリンの柔らかさを伴った情報量も
UPされて 聴いていて楽しさが増しました。


ちょっとした変更でもシビアに(過剰に?)反応して
滅多なことではOKサインを出してくれない
B&W 805SDの性質には泣かされ続けてきましたが
今となっては良き監査人であり良き相棒です。

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SANSUI

AU-X1111MOS VINTAGE

¥400,000(税込)

発売:1988年頃

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購入後1週間の感想

率直な感想を述べますと、私はこのような音は今まで聴いたことがなかったです。
私の経験不足ということも往々にしてあります(汗

広大で厚みのある中低域が、音楽の要所(フォルテシモ)の部分で一気に解放される表現力に圧倒され、それが最大の魅力だと私は思います。
ピアノの音もキン付かず、澄んだ響きを奏でてくれますのでピアノだけでも飽きずに聴けてしまいます。

私のセッティングや部屋の状況も影響していると思うのですが、女性ボーカルで張りのある高域でややキツく感じる傾向があるのと、低域でもある帯域でモヤッとした感じもあります。
いつもというワケではなく、それ以外はとても分解能に優れた深みのある低域を出しています。

ブックシェルフスピーカーから出ている音とはとても思えません。
音色の濃さ、音場の広さ、fレンジ、Dレンジが広く表現力に満ちたアンプです。

A級アンプ、デジタルアンプに関わらず、似た傾向のある製品があれば次もこの音を基準に選択したいと思っています。
ラックスマン(590AX)やTRIGONのアンプも良さそうです。

【SPEC】●型式:マスターインテグレーテッドアンプ
<パワーアンプ部>
●実効出力(10Hz〜20kHz、両ch動作):150W+150W(6Ω)、110W+110W(8Ω) ●ダイナミックパワー:320W+320W(2Ω)、240W+240W(4Ω)、190W+190W(6Ω) ●全高調波歪率(10Hz〜20kHz、実効出力時):0.008%(8Ω) ●混変調歪(60Hz:7kHz=4:1、SMPTE):0.008%(8Ω) ●ダンピングファクター:200(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz(+0dB、-3dB) ●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):1V(5kΩ) ●S/N比(Aネットワーク):115dB以上 ●ヘッドホン出力:400mW(33Ω) ●負荷インピーダンス:4〜16Ω
<プリアンプ部>
●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):Phono MM:2.0mV/47kΩ、Tuner、CD、Tape Play 1、2、3、Line1、2:150mV/47kΩ ●最大許容入力:Phono MM:200mV(1kHz) ●出力電圧(1kHz):Tape Rec(PIN):150mV/47kΩ ●出力インピーダンス(1kHz):Tape Rec(PIN):600Ω以上 ●S/N比(Aネットワーク):Phono MM:88dB以上、Tuner、CD、Tape Play1、2、3、Line1、2:110dB以上
<その他>
●定格消費電力(電気用品取締法):350W ●外形寸法:470W×178H×486Dmm ●質量:35.1kg

マイルーム

オーディオ大好き
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2013年8月初旬にネットワークオーディオを導入して、かつてのオーディオ熱が再発しておりますw 更に、スピーカー(B&W 805D Limited Edition)に魅入られて購入しちゃいました(汗 805Dについての情報など、こちらのコミュニティで参考にさせて頂きました。 また、より良い音を求めて意見交換などもしていきたく、マイページを作成しました! どうぞ、よろしくお願いいたしますm(…

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