ケニティー
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山梨県在住。2013年10月3日(木)に B&Wのスピーカー 805Diamond Limitedを導入して新しいオーディオライフを楽しんでいます。 プリメインアンプ:SANSUI α907 Lim…

日記

最新の日記

805SDへ念願のラダーケーブル(BL型8段)をバイワイヤリング

ファイルウェブの皆様 こんばんは。

B&W805SDを2013年10月3日に導入してもうすぐ5年が経とうとしています。
ここでお知り合いになった方々からは
多くのことを教えて頂き、大変お世話になりました。

このスピーカーには その鋭敏さに翻弄され、悩み続けてきた苦い経験と
楽しかった思い出がたくさん詰まっています。

今現在も近くにお住まいの新たなオーディオ仲間の方から
多くの経験値をお借りして楽しんでおります。


紆余曲折を経てこの度、念願のラダーケーブルを高域側へも追加して
バイワイヤリング接続することになりました。




マルチョウエンジニアリングからは過去3回ほど試聴用の同じケーブルをお借りして
その効果を把握しておりましたが、家の改修工事との関係もありまして
高低1組ずつ導入する段階を踏みました。
低域側に同じケーブルを導入してから約1年もかかってしまいました(汗


バイワイヤリング接続した時の第一印象は
あれ? あんまり変わってないのでは?
ちょっと高い買い物になってしまったかも・・・
そんな感じ方だったと思います。

しかし そのまま数分間聴いていくうちに
その情報量とナチュラルさに圧倒されることになりました。
これも前回の試聴で経験していたのですが、今回もやっぱり
同じように 時間差で体感することになりました。


・ボーカルがナチュラルかつ高域への伸びとエネルギーが出たこと
・高域側へケーブルを追加したのに低域側がどっしりとした聴こえ方に変わったこと
が今 把握している大きな変化です。


聴き込み時間はまだ4時間ほどですが
竹内まりやのちょっと鼻にかかった高域の声質が感動成分と共に届くかどうか?




ピアノやライブの拍手などが生々しく聴こえるかどうか?



そのような部分をチェックしながら聴いてみました。
自分の中では 大満足の結果でした。




今現在 不満という不満はなく、気になることはないのですが
これがゴールというよりは、やっと自分のシステムの音が出始めた
スタートラインといった節目で捉えております。

静かな部分はより静かに
情熱的な部分はより情熱的に
といったシステムになってきていると思いますので
いろいろな音楽を楽しみながら聴きつつ
オフ会での交流から得られる情報も捉えながら
今後のセッティングにつなげていけることを
楽しみにしています。


今後もどうぞ よろしくお願いいたします。

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SANSUI

AU-X1111MOS VINTAGE

¥400,000(税込)

発売:1988年頃

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購入後1週間の感想

率直な感想を述べますと、私はこのような音は今まで聴いたことがなかったです。
私の経験不足ということも往々にしてあります(汗

広大で厚みのある中低域が、音楽の要所(フォルテシモ)の部分で一気に解放される表現力に圧倒され、それが最大の魅力だと私は思います。
ピアノの音もキン付かず、澄んだ響きを奏でてくれますのでピアノだけでも飽きずに聴けてしまいます。

私のセッティングや部屋の状況も影響していると思うのですが、女性ボーカルで張りのある高域でややキツく感じる傾向があるのと、低域でもある帯域でモヤッとした感じもあります。
いつもというワケではなく、それ以外はとても分解能に優れた深みのある低域を出しています。

ブックシェルフスピーカーから出ている音とはとても思えません。
音色の濃さ、音場の広さ、fレンジ、Dレンジが広く表現力に満ちたアンプです。

A級アンプ、デジタルアンプに関わらず、似た傾向のある製品があれば次もこの音を基準に選択したいと思っています。
ラックスマン(590AX)やTRIGONのアンプも良さそうです。

【SPEC】●型式:マスターインテグレーテッドアンプ
<パワーアンプ部>
●実効出力(10Hz〜20kHz、両ch動作):150W+150W(6Ω)、110W+110W(8Ω) ●ダイナミックパワー:320W+320W(2Ω)、240W+240W(4Ω)、190W+190W(6Ω) ●全高調波歪率(10Hz〜20kHz、実効出力時):0.008%(8Ω) ●混変調歪(60Hz:7kHz=4:1、SMPTE):0.008%(8Ω) ●ダンピングファクター:200(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz(+0dB、-3dB) ●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):1V(5kΩ) ●S/N比(Aネットワーク):115dB以上 ●ヘッドホン出力:400mW(33Ω) ●負荷インピーダンス:4〜16Ω
<プリアンプ部>
●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):Phono MM:2.0mV/47kΩ、Tuner、CD、Tape Play 1、2、3、Line1、2:150mV/47kΩ ●最大許容入力:Phono MM:200mV(1kHz) ●出力電圧(1kHz):Tape Rec(PIN):150mV/47kΩ ●出力インピーダンス(1kHz):Tape Rec(PIN):600Ω以上 ●S/N比(Aネットワーク):Phono MM:88dB以上、Tuner、CD、Tape Play1、2、3、Line1、2:110dB以上
<その他>
●定格消費電力(電気用品取締法):350W ●外形寸法:470W×178H×486Dmm ●質量:35.1kg

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オーディオ大好き
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2013年8月初旬にネットワークオーディオを導入して、かつてのオーディオ熱が再発しておりますw 更に、スピーカー(B&W 805D Limited Edition)に魅入られて購入しちゃいました(汗 805Dについての情報など、こちらのコミュニティで参考にさせて頂きました。 また、より良い音を求めて意見交換などもしていきたく、マイページを作成しました! どうぞ、よろしくお願いいたしますm(…

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