ケニティー
ケニティー
山梨県在住。2013年10月3日(木)に B&Wのスピーカー 805Diamond Limitedを導入して新しいオーディオライフを楽しんでいます。 プリメインアンプ:SANSUI α907 Lim…

日記

最新の日記

genmiさん、CENYAさんとのオフ会 そしてCENAYさんの住む街

皆様 ご無沙汰しております。
日記を書くのは記憶にないくらい久しぶりです。


7/19(金)にgenmiさんとCENYAさん 合同オフ会にお誘い頂きました。



まずはgenmiさんのお宅から開始です。


genmiさんはこの度 MFPCを導入されたということで
その真価を聴かせて頂くことになりました。


初めに薬師丸ひろ子から・・・
想像していたのと違う
PCオーディオに対してさっぱりした音のイメージを(勝手に)持っていたのですが
情報量が多くて濃い感じ、色彩豊かで華やかな印象でした。

S/Nが飛躍的に良くなるとボーカルに含まれている温度感や情熱、
熱気のようなものも色濃く再現されているのかも?
厚みも凄く感じられて今までのgenmiさんの音の印象にはなかった要素でした。


genmiさんのシステムの本来の良さ(高域の張りの強さ、繊細さ)を持ったまま
中低域の厚みも情報量も兼ね備えた
私が知り得る限り究極の領域(全ての音源を忠実に再現する)
に踏み込んでしまっているようです(汗

genmiさん、随分と遠いところへ行かれてしまいました(汗
今までの印象と変わって意外と男性ボーカルも良かったことを
付け加えておきます。



最寄りのラーメン屋で昼食をとり
いざCENYA邸へ!


ドロロン閻魔君事件をバネに(笑
カリスマ「かないまる先生」のクリニックを経て
スピーカーの微調整とサブウーファーの帯域の調整を施して
一つの到達点へ辿り着きました!
という報告を頂いておりました。


さて、その真価(進化)とは・・・?


リスニングポイントとスピーカーとの距離は近いはずなのに
見通しが良く、ボーカルも壁の方から適度な距離感で聴こえてきました。


太鼓や三味線も非常に強く、かつ繊細に表現されています。
この解像感は何ぞや?
なんとも神秘的としか言いようのないスピーカーのセッティング!


前回聴かせていただいた時はバスレフ方式でしたが
今回は密閉型での低域です。

切れ味鋭く、ほどよく量もある低域・・・
とっても気持ちいい!

女性ボーカルもちゃんと感動するポイントがあってやっぱりええ。
genmiさんが華やかで陽な部分の感動とすると
CENYAさんはしっとり大人な女性的な感動要素が結集していました。

オーディオでの感動要素は 自身のシステムと感性で
個人差があるものですが
今回あらためて いろいろな部分に音楽の感動要素があることが分かりました。

本当に奥の深い世界です(汗


楽しかったオーディオの1次会はあっという間に終わり
いよいよ2次会3次会・・・4次会まで
CENYAさん どこまで行くのぉぉぉ?


4次会のカラオケでは
突然 CENYAさん VS genmiさん 藤井フミヤ対決が勃発し
汗 汗でした。


しかし、この街にどれだけ愛されてんだCENYAさんは(汗

行く先々で声を掛けられるCENYAさんと
昭和の良き時代の浅草周辺の商店街、飲食店の雰囲気
暖かくフレンドリーな人たち
素朴で可憐でちょっぴり人見知りな女の子達・・・
人としても純朴でええな。
可愛いっす。


そして前回のオフ会と同じく
女性のお客さんに声を掛けられて
半ば強制的にカラオケ & ノリノリダンシング♪
この姿を動画に撮られてしまったぁ(汗


その女性も偶然 我々(CENYA&ケニティー)と同い年であることが発覚。


ここは私の知っている日本ではない
どこかラテン系?イタリア的な感じ(笑
1度目だけでなく2度目も・・・まじでカルチャーショックです。


最後にオーディオについて思ったこと

オーナーの人となりが音に現れる
これは疑いようのない事実ですね(笑

2人ともそれぞれの道を進み
大きなステップアップを成し遂げていらっしゃいました。



今回のオフ会で 自分の音の特徴も改めてよく分かりました。
詳しくはこの先のレスの方でお話するかもです。


genmiさん、CENYAさん この度は楽しいオフ会に呼んで頂き
ありがとうございました。

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SANSUI

AU-X1111MOS VINTAGE

¥400,000(税込)

発売:1988年頃

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購入後1週間の感想

率直な感想を述べますと、私はこのような音は今まで聴いたことがなかったです。
私の経験不足ということも往々にしてあります(汗

広大で厚みのある中低域が、音楽の要所(フォルテシモ)の部分で一気に解放される表現力に圧倒され、それが最大の魅力だと私は思います。
ピアノの音もキン付かず、澄んだ響きを奏でてくれますのでピアノだけでも飽きずに聴けてしまいます。

私のセッティングや部屋の状況も影響していると思うのですが、女性ボーカルで張りのある高域でややキツく感じる傾向があるのと、低域でもある帯域でモヤッとした感じもあります。
いつもというワケではなく、それ以外はとても分解能に優れた深みのある低域を出しています。

ブックシェルフスピーカーから出ている音とはとても思えません。
音色の濃さ、音場の広さ、fレンジ、Dレンジが広く表現力に満ちたアンプです。

A級アンプ、デジタルアンプに関わらず、似た傾向のある製品があれば次もこの音を基準に選択したいと思っています。
ラックスマン(590AX)やTRIGONのアンプも良さそうです。

【SPEC】●型式:マスターインテグレーテッドアンプ
<パワーアンプ部>
●実効出力(10Hz〜20kHz、両ch動作):150W+150W(6Ω)、110W+110W(8Ω) ●ダイナミックパワー:320W+320W(2Ω)、240W+240W(4Ω)、190W+190W(6Ω) ●全高調波歪率(10Hz〜20kHz、実効出力時):0.008%(8Ω) ●混変調歪(60Hz:7kHz=4:1、SMPTE):0.008%(8Ω) ●ダンピングファクター:200(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz(+0dB、-3dB) ●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):1V(5kΩ) ●S/N比(Aネットワーク):115dB以上 ●ヘッドホン出力:400mW(33Ω) ●負荷インピーダンス:4〜16Ω
<プリアンプ部>
●入力感度/入力インピーダンス(1kHz):Phono MM:2.0mV/47kΩ、Tuner、CD、Tape Play 1、2、3、Line1、2:150mV/47kΩ ●最大許容入力:Phono MM:200mV(1kHz) ●出力電圧(1kHz):Tape Rec(PIN):150mV/47kΩ ●出力インピーダンス(1kHz):Tape Rec(PIN):600Ω以上 ●S/N比(Aネットワーク):Phono MM:88dB以上、Tuner、CD、Tape Play1、2、3、Line1、2:110dB以上
<その他>
●定格消費電力(電気用品取締法):350W ●外形寸法:470W×178H×486Dmm ●質量:35.1kg

マイルーム

オーディオ大好き
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch

2013年8月初旬にネットワークオーディオを導入して、かつてのオーディオ熱が再発しておりますw 更に、スピーカー(B&W 805D Limited Edition)に魅入られて購入しちゃいました(汗 805Dについての情報など、こちらのコミュニティで参考にさせて頂きました。 また、より良い音を求めて意見交換などもしていきたく、マイページを作成しました! どうぞ、よろしくお願いいたしますm(…

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