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家を新築したのを機に念願のリスニングルームを持ちました(狭いですが…)。浅く広くどんな音楽にも興味がありますが、オーディオにハマりだしてからは女性ボーカルやアコースティック系のものをよく聴くようになり…

日記

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ちょこちょこやっています

年が明けたと思ったら桜の季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

昨年末のQuadRing導入でひと段落したつもりでしたが、音質向上欲は底知れず、相変わらず細々やっています。ひとつひとつの対策に対する変化が想像以上に大きくて、オーディオってこんな職人的な趣味なのかーと痛感している今日この頃です。

相変わらず写真が少なくて申し訳ないのですが、今年に入ってから手を加えたところを日記で残しておきたいと思います。

【1】RCAケーブルの変更

D-08とV70SE間はDH LabsのRevelation RCAを長年愛用してきましたが、ベルウッドさんオススメのモガミ2497(7553Bピンプラグ)を試してみたところ、価格は約1/20なのに出てくる音は同等以上で、クレイジーなオーディオの世界を思い知らされました(笑)

交換して思ったのは全帯域で情報量が多くてナチュラル。中低域においてRevelation RCAでは出てなかった(気付かなかった)音があることに大変驚きました。経験豊富な先輩方のご意見やアドバイスは大切にしないとと改めて思った次第です。

【2】エイスナーブ シームRCの追加

運よく中古品が1セット入手できたので、スピーカー側のコーナー(ヤマハのパネルのちょうど上辺り)に設置しました。ルームチューニング恐るべし。ステージの奥行きがグッと深まったように思います。

【3】アコリバからサンシャインへの変更

805SDのセッティングを見直しました。

上から、805SD→QuadRing→KRYNA STAGE→T-PROP→アコリバCP-4の二枚重ね(4か所のうち1か所はメカニカルアースのためCP-4未使用)→SEISIS免震ボード→床だったところのアコリバCP-4をD-RENに変更しました。

さらに、ダイアモンドフォーメーションの一番手前のT-PROPをメカニカルアースとしていましたが、SEISIS免震ボードとT-PROPの金属製カップ間の接触歪が気になっていましたので思い切ってカップを外してスパイク直刺しにしてみました。

またさらに、シリコンオイルをT-PROPのカップ内とスパイク直差し部分に注入しました。これはベルウッドさんの日記から完全にパクらせて頂きました (^_^;)

この3点を変更してから一週間ほど経過しました。やはりスピーカー足元のセッティングは最重要ポイントですね。400円強のシリコンオイルが世界を変えるとは・・・。ベルウッドさん、ありがとうございます m(__)m

【4】V70SEの出力管の交換

球転がしではありません ^^;

5日ほど前にV70SE純正の出力管6550WEの一本のバイアスが変わってくるようになりました。昨年も同様な経験をしていまして、そのまま使用していくと音は普通に出るのですが徐々にバイアス調整しないといけない頻度が上がってきます。

その時はV70SEに付属していたスペア管と交換したのですが、今回はもうスペアはありません。もうかれこれ4年ほど使ってきているので4本全部交換する決断を下しました。

この機会に互換性のあるEL34や他のブランドの6550にしようかとも考えたのですが、純正6550WEの音で今までセッティングを進めてきましたし、その音に何の不満もなかったので、そのまま6550WEを使い続けていくことにしました。6本組のマッチドセットが2万円強で手に入ることも理由の一つというか、それが最大の理由です。

球転がしはまた別の機会ということで。。。

出力管4本を総取っ換えして出てきた音ですが、高域の歪感が無くなった?というのが最初の印象でした。以前から高域に歪感があるとは思っていなかったのですが、変えてみて高域がでしゃばらなくなった(耳につかなくなった)ように感じます。結果的に中低域も表現力や存在感が増していいバランスになったように思います。

【5】リクライニングチェアを導入



これが今回の日記のメインなので写真を!(笑)

今までは2Pのソファを使っていましたが二人で座ることは皆無。泥酔時にたまに窮屈に横たわる程度の使い方しかしていなかったので、思い切ってリクライニングチェアに入れ替えることにしました。

ノルウェーのリードモブラー社製です。

快適快適。以前より座面位置が低くなってしまったので、厳重に保管してあった5cm厚の黒御影石をひっぱり出してきて、今はそれを下に敷いて底上げしています。数あるリクライニングチェアの中からこれを選んだ理由はズバリ!デザインです(笑) あと、オーディオ用途のため、背もたれの高さが低めであることもポイントでした。

ということで快適に音楽を楽しんでいます。明日はゲストがお二人いらっしゃるので色々と間に合ってよかったです。おろしたての真空管をせっせと熟成させることにします。

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400 pro

RGPC

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¥191,100(税込)

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これは効きます!!!

音場の見通しが良くなり奥行きが増してサウンドステージが形成されたのが一聴して分かります。ひとつひとつの楽器のエネルギーも感じ取れます。

低音はしっかりとしたボディーをもって深く沈み込み、充実した中低域に支えられて音楽のスケールが増しました。

高域も自然に伸びてレコーディング現場の空気まで見えるようです。

このACエンハンサーは、私が使用経験のあるオーディオグッズの中でもベスト3に入れたくなるほどの効果でした。おススメです。

【SPEC】●アウトレット:4口(Hubbel 3pin) ●インレット:20Aタイプ3pin ●入力電圧:100〜120V(50/60Hz) ●外形寸法:215W×230H×152Dmm ●質量:15kg

マイルーム

性格的にそこそこで行きます (^_^;)
性格的にそこそこで行きます (^_^;)
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch

自宅を新築時、狭くても自分の部屋、しかも防音室が持てるだけで十分と天井高と床・壁の素材だけ指定してあとは設計士に任せました。 この時にもともと好きだったB&Wをベースにオーディオ一式を新調して、オーディオの楽しさと奥深さを改めて痛感している毎日です。 こうなると人間欲が出るもので、部屋の設計で音響的にもっとこだわればよかったと思うこともありますが、何をやっても音が変わるオーディオの世界…

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