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ATCスピーカーを真空管アンプでドライブして、クラシック音楽を聴いて楽しんでいます。

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赤羽ダブルヘッダー(後半)

午後からは、いたちょうさんに車でベルウッドさん宅からご自宅まで案内していただきました。ありがとうございました。

システムを拝見して感じたのは、Accordoの美しさとV70SEの存在感です。
それと、周りに箱に入った真空管が多数あるのも気になりました。

早速、数曲聴かせていただきましたが、Accordoの美音は感じますがソフトフォーカスで物足りなく感じました。

ここで、いたちょうさんが、いきなり球転がしの技を繰り出して、初段とドライバ段の球3本を交換されました。

すると、音に芯が出て中域がしっかりと聞こえて音に伸びもあり、アンプを入替えたくらいの大きな変化がありました。

最初に聴いたのはTelefunken系で、交換後はSiemens系ということですが、Accordo嬢には
後者のほうが相性が良いようですね。

もしかしたら、TelefunkenのE801CC?がfake(目視で確認するのを忘れました)なのかもしれませんが、ECC81系の偽物はほとんど出回っていないはずです?

この状態で、色々なジャンルの曲を聴きましたが、Accordoの心地よいヴァイオリンとヴォーカルを堪能させていただきました。

この音色は、Asoyaji-DACの刺激が少なくて暖色系の音も貢献しているように思いました。

また、いたちょうさんのシステムはアナログもすばらしくて、特に三木聖子のまちぶせは最高でした。

ここで、私が持参したラズパイ3についても少し書いておきます。
いたちょうさんのシステムでは、Asoyaji-DACのUSB入力に直接接続して聴かせていただきました。

最初にダイアナ・クラールを聴いたところ、ベルウッドさん宅では音に芯がなくて面白くなかったのが、何故か音が少し締まっていて気持ちよく聴けました。

これは、ベルウッドさんが気づかれたのですが、USBケーブルの違いが大きいようです。

ベルウッドさん宅で使用したUSBケーブルは私が持参した雑誌付録のもので、いたちょうさん宅のものは高級品(名前は失念 _o_ )で、この差が出てしまったのだと思います。

デジタル系と言えども、少しでも手を抜くと音質評価が変わってしまうほどの差が出るので、試聴時には特に気を付けないといけませんね。

もう一つ、いたちょうさんの隠し玉が用意されていたのですが、不調で聴くことができなかったのが残念ですが、また機会があったら聴かせてください。

そして、あっという間に時間が過ぎてしまい、赤羽の赤提灯に後ろ髪を引かれながらお別れとなりました。

ベルウッドさん、いたちょうさん、この度は大変お世話になりました。

次は、10月頃になると思いますが、拙宅でメバルパーティ(酒でごまかす)をやりたいと思いますので、ご都合がつけば是非遊びに来てください。よろしくお願いします。

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