まっすりん
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ジャンル問わず音楽大好き人間です。 アムラン、パールマン、ハイフェッツ、Michel Camilo、 Sarah Brightman, Chick Corea, 宇多田ヒカル、平井堅、スピッツ、se…

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PMCについて

過去に所有したスピーカーに関する(あくまで個人的な)感想を少しずつ書いてみます。

いきなりマイナーすぎるブランドに行くのもあれなんで、程よいところでPMCから。
とは言ってもPMCの真髄と(一部で)言われてる75mmスコーカー搭載モデルは所有したことがありません。というか、多分聞いたこともないです 汗

所有したのは
DB1+
TB2+
GB1
の3機種

まず、3機種ともロック系の歪んだギター(ガンズ、パープル、Superfly)等はとても得意です。そのへんの乾いた音は響きを載せないPMCの大得意なところです。ジャズも低音の解像度にキビシイ音源以外は行けます。クラシックのピアノもキレと迫力は出ます。

一番好きだったのはGB1です。これだけトールボーイですが、そういう理由ではなく、音が一番素直でした。トランスミッションラインの低音のいい点だけがあり、悪い点(やや膨らむタイトじゃない感じ)がありません。録音が良いけど再生の難しいジャズとかは例えば803Dで聞くとやや重苦しいのですが、GB1のいい意味でのすっきりした音で聞くと楽しいのです。情報量が多いのか少ないのかがよくわからないスピーカーですが、いわゆる解像感はとても高いです。
ボーカルも苦手じゃないし素敵なスピーカーです。

TB2+もいいスピーカーなのですが、中低域をやや目立たせた特性なんです。ほとんどのソフトはそれが安心感を生んで、非常に気持ちよく聴けます。が、平井堅など男性ボーカルだと、その中低域がボーカル域とカブる場面がちょくちょく出てきます。女性ボーカルはひたすら楽しめると思います。同時期にDynaudioのAudience52SEを所有していたのですが、ディナの方が硬い低音を出します。出せます。逆にTB2+はしなやかですね。2つの機種でどちらかを選べと言われれば僅差で52SEなんですが、52SEとGB1の比較ならGB1ですね。

DB1+はロックには非常に向いています。PMCの美点です。JPOPも楽しい。が、大きさの限界からGB1の音をやや狭い帯域に詰め込みすぎたような感じがします。音数の多いソフトは中域以上は綺麗でキレもいいのですが、中低域がたまにゴチャっとなります。これはクラスの限界なんでしょうが、その辺の余裕がGB1との差となります。

偉そうに書いてしまいましたが、聴く日や体調によっても印象が違うのがオーディオ。その程度のご参考としてお考えいただければ・・・

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