グルマン
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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

日記

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NBS BLACKLABEL2を解体した

私は現在Asukaの電源フィルター、フィルマスタープロというのとフィルマスタープロ2というものを1台ずつ使用しています。
電源機器としては最近まで所有していたアキュフェーズをおよそ全項目で超えて究極だと思います
色なし、歪みなし

しかし欠点が。
電流を7アンペア、10アンペアずつ使うのです
その結果電源ケーブルはあったかくなります

そしていろいろな実験をしていたときにうっかり両方をブラックラベルに流してしまいました。いや、こんだけ太くて重い鈍器なら20アンペアくらいいけそうじゃん

いや、マリンコのプラグがね

解けたんですよ
融けたというか溶けた

15アンペアまでですから
何か異臭が立ちこめてね

急いで電源プラグ抜いて解体しましたよ
被害はプラグと溶けた物体に巻き込まれたブラックラベルの先端

まあジョデリカに換装する機会かな、と

で、その期待のケーブルの中身
あのブラックラベルですよ?

気になるでしょう?
世界初かな、本物のブラックラベルの中身の解体ショーは
定価400000円くらいでしたっけ?
でも実売12万円くらいの2重価格
あやしい企業です

でも音は凄まじく超低音がのびる唯一無二のケーブルで、ラダーケーブルという世界一の歪みレスケーブルでウハウハな私もこのエッセンスは必要です
サブウーファーみたいな、ね

お待たせ致しました、中身は


これです









銀線でも合金でも単線でもない!ただのフツーの銅線でした!
謎のエナメル線が巻き付いている以外全く工夫なし
スケアも精々が2スケア、一本あたり少し太めの銅線の撚線でした

これであのサウンド出してたのだからやはり「金属の伝導の性質ではなく振動がケーブルの音なのである、素材毎の音は振動で規定されている、つまり純度とか銀とかオーグとかにコスト掛けるよりもっと根源的なものがあるのではないのかなあ」という事がブラックラベル解体ショーにて裏付けられてきました。

で、このジョデリカプラグに生まれ変わったブラックラベル、どんな音になるのまだ怖くて聴けてません

気に食わなかったら本体も解体して解体新書をば

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ACP-2

¥47,250(税込)

発売:2012年4月下旬

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超発明

これは本当に凄い
スピーカーセッティングの、ルームチューニングの根源を変える超発明です。
原理は至ってシンプルである。
ヘルムホルツ共鳴。
コレを用いた製品は以前からルームチューニング材として存在する。
これの凄みは80hzから4khzまでフラットに吸うということである。
実に恐ろしい。
コレさえ有れば80hz以上はいかようにでも料理可能ということなのだ。

しかるべき場所に置けば根こそぎ低音が変わる。
これが有れば6畳で大型SPでも制御可能。

ルームチューニング史上最大の発明と言える。

欠点は2つ
1つ、うるさい。ぺらっぺらの安っぽい木で出来ているがコレの反射音が質が悪すぎる。石膏ボードにビニールクロス以下。ルームチューニング材史上最低の反射音を誇る。
2つ、表面仕上げがなんかヤバい。
前作TCHは初期は真っ白でテカテカな仕上げだった。
なぜか途中からこのシリーズが白いペンキで塗ったくったような仕上げに。
なにこれ怖い。

材質をしっかりした木材にし、さらにはシルクなどで反射音を美しくした高級バージョンがあったら、絶対に買います。

【SPEC】●ラインナップ(税込):¥63,000(ブラウン/ナチュラル)、¥47,250(ホワイト) ●外形寸法:587W×1,200H×30Dmm(ブラウン/ナチュラル)、587W×1,200H×29Dmm(ホワイト) ●質量:5.7kg(ブラウン/ナチュラル)、5.2kg(ホワイト)

マイルーム

ルームチューニング地獄変
ルームチューニング地獄変
持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~2ch

〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を聞きたくない」ということから始まってます。 私の耳は超高域の歪みをやけに拾ってしまうようなのです。 都内在住なので多くのショップやショーに行きますが、かなりの割合でうるさく感じてしまいます。 そ…

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