グルマン
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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

日記

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どこでアップサンプリングするか

dbpower vs HQPLAYER vs スフォルツァート!

僭越ながら私の システムを軽く 説明させていただくと
自作 PC Roon HQPLAYER diretta (176)
ネットワークトランスポートdst-01(176)
アップサンプラーChord blumk2(705)&
DAC chord dave

という流れです

括弧の数値は そこまでアップサンプリングさせていますともしくはできますという数字です

HQ Player は事実上いくらでもアップサンプリングできますがDST 01が 受け取れない ので176までとしております

さてさてここで問題なのがchordは何を受け取っても705KHZまでアップサンプリングしてしまいますがその手前でアップサンプリングをする意味があるのか?ならばどいつにやらせたら音が良いのか?
あるいはいっそdbpowerにソースをアップサンプリングさせたらどうなのか?
かなり汎用性のある問題なので気になるはず!

そこで耳から血が出るほど聴き比べてみました
その結果 まずアップサンプリングは絶対にしたほうがいいということです
おそらくはchord の負担を減らすことになるのではないでしょうか

次に 結果として明らかに言えることは アップサンプリングはdbpower HQPLAYER dst-01この3種の中で HQ Player で行った方が 圧倒的に良い ということです
さっきの実験で DST 01にあまり負担をかけないこと が大切であろうという推測が成り立ちました
またDST01のアップサンプリングの能力がHQ Player の多機能なフィルターの選択とCPU を使いきった暴力的なタップ数に勝てるわけないのでHQPLAYER〉〉dst-01は予想通りでした

問題はdbpowerが存外悪かったことです
予想ではソース自体がアップサンプリングなされていればその後のすべての負担が減るためきっとよくなるんじゃないのか と思っていました

結果としては ものすごく悪かった
アップサンプリングは設定として CPU の コア さらに hyper-threading の 機能含めて 都合16コア の フル活用で行いました 大体 CD 1枚12秒ぐらい で アップサンプリングができてしまいます

そうなるとdbpowerの アップサンプリングのやり方が悪かったんじゃないのか HQ Playerのアルゴリズムがあればあるいは…と思ってしまいます。

結論としては"PLAYERソフトでアップサンプリングが最強、ハードには楽をさせよう、ソースは自然のままが一番笑"ということになりました

蛇足

hqplayerの設定編
私のオススメは
closed form M(オススメ度大)
shaped (オススメ度max)

です。
closed Mは割合最近追加された2つの100万tapシリーズの1つです。もう1つはsinc M
closed Mはfir属にいる奴です
chord と近似していると思われるアルゴリズム
sincシリーズは全体的に音はいいのですが歪みも乗るんですよね、プリエコーとかの問題?わかりまへん
closedMが性能と歪みの少なさ、トランジェントの全てを兼ね備えている感じです。ただ広がりより奥行きとコントロール方向で少し地味と想う方もおられるやも
そんなときはsincMで。

ditherに関してはshaped以外ありえません
なぜなら歪むか、無用な超高域のノイズが聴こえて邪魔かのどちらかなのです
まあ大方歪みますが
リストの一番下のshapedを試すまでアホ見たいに試しまくり瀕死の重体になりました、しかも、ditherとアップサンプリングは全部組み合わせで聴きましたよ…あばばばば

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ACP-2

YAMAHA

ACP-2

¥47,250(税込)

発売:2012年4月下旬

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超発明

これは本当に凄い
スピーカーセッティングの、ルームチューニングの根源を変える超発明です。
原理は至ってシンプルである。
ヘルムホルツ共鳴。
コレを用いた製品は以前からルームチューニング材として存在する。
これの凄みは80hzから4khzまでフラットに吸うということである。
実に恐ろしい。
コレさえ有れば80hz以上はいかようにでも料理可能ということなのだ。

しかるべき場所に置けば根こそぎ低音が変わる。
これが有れば6畳で大型SPでも制御可能。

ルームチューニング史上最大の発明と言える。

欠点は2つ
1つ、うるさい。ぺらっぺらの安っぽい木で出来ているがコレの反射音が質が悪すぎる。石膏ボードにビニールクロス以下。ルームチューニング材史上最低の反射音を誇る。
2つ、表面仕上げがなんかヤバい。
前作TCHは初期は真っ白でテカテカな仕上げだった。
なぜか途中からこのシリーズが白いペンキで塗ったくったような仕上げに。
なにこれ怖い。

材質をしっかりした木材にし、さらにはシルクなどで反射音を美しくした高級バージョンがあったら、絶対に買います。

【SPEC】●ラインナップ(税込):¥63,000(ブラウン/ナチュラル)、¥47,250(ホワイト) ●外形寸法:587W×1,200H×30Dmm(ブラウン/ナチュラル)、587W×1,200H×29Dmm(ホワイト) ●質量:5.7kg(ブラウン/ナチュラル)、5.2kg(ホワイト)

マイルーム

ルームチューニング地獄変
ルームチューニング地獄変
持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオルーム / ~2ch

〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を聞きたくない」ということから始まってます。 私の耳は超高域の歪みをやけに拾ってしまうようなのです。 都内在住なので多くのショップやショーに行きますが、かなりの割合でうるさく感じてしまいます。 そ…

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