ゲオルグ
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Musical Fidelity A1とHarbethのスピーカーのマッチングに魅せられて、オーディオに深入りすることになりました。日記の頻繁な更新には自信がありませんが、少しずつ製品コメントもアップ…

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キッチン・オーディオの愉しみ&中電余話

最近、キッチンに立つ機会がめっきり増えたのですが
料理や後片付けなどをしながら音楽を聞きたいな~と思うようになり
また1セットこしらえてしまいました。。。

まず、この夏にリヴィングルームでお役御免となってしまった
1960年代末のCelestion Ditton 120というSPを
メインに据えようと考えました。
高さが45cmあり、縦置きはスペースの制約上難しそうなので
横置きにして、高さ180cmほどの2つの食器戸棚の上に
無造作にのっけてしまいました。。。

アンプはFX-AUDIO FX-2020A。
TRIPATH製TA2020-020という低コスト&高音質で人気を博した
IC搭載のデジタルアンプです。
上流は、AK100(DAP)から光で出力させ
DAC&プリ代わりとしてxDuoo XD-01を配してみました。

これがなかなか新鮮でいいんです。
皿洗いなんかノリノリで片付けてしまいます!
そんなに低音が出る環境ではありませんが
BGMというよりは
もう少し熱気の感じられるサウンドを聞かせてくれています。

たとえば皿洗いの時はこれなんかいいですし



料理するときはこれが意外にいいんです。



以下、ここでやめておけば良かったのですが。。。という
いつものお話です。
先日入手した「丸いスーツケースターンテーブル」を
CarotOne ERNESTOLO 50k LIMITEDという
真空管ハイブリッドアンプにつなぐ
という酔狂が始まってしまいました。。。

まあ雰囲気だけのものだとは承知していますが
こんなアルバムを聞いて悦に入っていたりして。。。



とにかく低音がバッサリ切られていて
おもちゃのようなドラムスの音になってしまっているのは残念ですが
リー・モーガンのトランペットはけっこうな切り込み加減があって
そういうところなんかは、なかなか捨て置けない愛着を覚えてしまいます。
中電のカートリッジも、そこはかとなくいい仕事をしている気もしますし。。。

中電といえば、新しいカートリッジを入手しました!
MG-3605です。
https://www.chuden1996.com/pages/2337629/page_201602191746



出力電圧9.5mVという高出力です。
カヴァーの上げ下げの様子は
もう見た目もShureのM44-7をハッキリ意識しちゃってるんでは。。。
と思わせるできです。

実は私自身ShureのM44系の音をほとんど聞いたことがないので
なんとも言えないところなのですが
もっとバリバリ鳴らしてくるかと思いきや
意外に端整な感じもあって、
でも中音の太さはやはりMMカートリッジなのかな~。
オーテクのVM系やナガオカのMP系とはちがう個性で
聞きやすさをねらってきているのかな~
なんて思いました。
M44系がお好きな方の感想など伺ってみたいところです。。。

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QuteHD

CHORD

QuteHD

¥OPEN

発売:2012年6月10日

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ずいぶんお世話になってます。。。

ひさびさの製品レビューです。
もうディスコン機種になってしまったようですが
CHORD初のDSD対応機種で
パルスアレイDAC採用の低価格DACということで
入手したときは、ちょっとそれだけで
小躍りするような喜びがありました。
周波数のレートによって点灯するライトの色が変わるというのも
最初はかなりありがたがいものでしたし。。。
特にDSD出力の白色は、foobarやJRiverの設定をして
はじめて灯ったのを目にしたときは、
後光が差しているようで、やはり感慨を禁じえなかったのでした。。。

これを入手するに当たって、1機種のみですが聞き比べをしました。
CAMBRIDGE AUDIO のDACMAGIC PLUSでした。
この機種の前のDACMAGIC は使用しておりましたので
ちがいがわかりやすかろうということでありました。
DACMAGIC には気の毒だったかもしれませんが
一聴してQuteHDのほうが細かい音が良く聞こえ
音場の表現も巧みでした。
エソテリックのようなぴしっとした感じではなくて
我が家のような真空管アンプとか英国モニター系のSPを
お使いの場合は、ちょっとあわせてみたくなる
独特のふんわり感もあって、
「これだ!」と思いました。

電源は、わりとすぐにあつらえてもらいました。
代理店が推奨していたものではなく、
それと同じDC12V のトロイダル電源のものを自作してもらいました。
効果はそれほど感じられなかったようにも思いますが
あえて言えば、わずかに低域の解像度が上がったかな
というところです。

もう3年ぐらい使用していますが
クラシックやボーカルものなんかは
PCM音源もDSD化して聞くことが多いです。
なんというか音を盛って出してくれている印象があるからです。
演出効果が期待できる場合が多いとでも申しましょうか。。。
いっぽう金管のジャズやロック・ポップス系は
192kぐらいへのアップサンプリングにとどめていることが多いです。
PCMのままのほうが音が前にでてくる印象があり
ライブ感がでるように思うことが多いからです。

今のところ音に不満がないので
しばらくはこのまま使い続けると思いますが
HUGOも新機種のレポートを
PolarBearさんがお書きになっておられて
やっぱりいいのだろ~な~とも思ったりして
でも3年でDAコンバーターを買い替えたくなるっていうのも
サイクル早過ぎ!と自重する自分もいるのでした。

とにかく私のようなハードユースな者に
ずーっと黙って音楽を聞く喜びを与え続けてくれている
この銀色の小箱に感謝の意味もこめて
レビューをアップさせてもらいました。

【SPEC】●ハーモニックディストーション:103dBV ●SN比:115dBV ●ダイナミックレンジ:118dBV ●デジタル入力:USB、光、同軸 ●アナログ出力:RCA ●外形寸法:160W×70H×40Dmm ●質量:0.4kg

マイルーム

3つの部屋に各セットをこしらえてます。
3つの部屋に各セットをこしらえてます。

3つの部屋に以下のセットをこしらえてます。  〔自室:和室8畳〕  ★セット1 HARBETH HL-K6(スピーカー) LUXMAN C-600f(プリアンプ) MUSICAL FIDELITY F15(真空管ハイブリッドパワーアンプ) Concertino Op.2 「Super Tweeter」  ☆セット2 Dynaudio 17w75 EXT(ウーファー)D28-2(…

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