ゲオルグ
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Musical Fidelity A1とHarbethのスピーカーのマッチングに魅せられて、オーディオに深入りすることになりました。日記の頻繁な更新には自信がありませんが、少しずつ製品コメントもアップ…

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KaNaDeとプチ・プリンアース:オーディオPCへの効用

梅雨らしくない、さわやかな天候が続いております。
避暑地の高原のような天候とでも申しますか。。。
(そういえば、そのようなこと去年も書いておりました。。。汗)
乾燥しているので、植木への水遣りなどは
欠かせない日常のルーティンとなっています。
今朝はプランター育ちのミニトマトを初収穫しました。
おそらく例年より夏野菜の生育はいいんじゃないかな~
などと思いました。。。
さて、そんな週末、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

ASRock DeskMini 110という小型ベアボーンキットを
ベースにしたオーディオ専用PCを導入し1ヶ月ほどたちました。
その導入記は、こちらにアップいたしましたが
その際、晶さんから、KaNaDeをPCの足元に使ってみたら
というアドバイスを頂戴しました。
で、さっそくやってみました!

いいですね~。相性はばっちりでした!
最初はすこし音圧が下がったような印象で
わさわさとしたノイズっぽい感じが改善
クリアさが増して、思わずヴォリュームを上げたくなる。。。
そんな印象がありました。
KaNaDeは、やはり威力がありますな~
アクセサリーとしては、我が家ではかなりのヒット量産体制?!
に入っております。
晶さん、アドバイスありがとうございました!

これに気を良くして、次に取り組んだのは
バズケロさんご紹介のプチ・プリンアースです!
ただしKaNaDeと併用する場合
高さ合わせにすこし工夫が必要でした。
KaNaDeは単体では厚みがそれほどあるわけではないので
かさ上げしないとプチ・プリンアースのスペースがとれません。
かさ上げ用のKaNaDeも販売されていますが
今回はそれは使わず、やってみようと思いました。
いろいろ考えて
フォックのカーボンスペーサーCS-01を4個
KaNaDe直下に置きました。
例の十字の溝を埋めないように4個を配置し
その下には自作のコルク・鉛シート・制振ゴムをはりあわせた
ハイブリッドシート。。。(汗)を敷き
プチ・プリンアースとの高さを微調整。
アース本体は、高さのあまりないものということで
たまたま余っていたSUNSHINE - S2を
三角コーンとして使用。
ゲルシートは100円ショップのものを2枚(厚さは各4ミリ)
下にあてがいました。

こちらもいい感じです!
KaNaDeの効果は大きいのですが
それを補助してくれているような効果
とでもいえますでしょうか。。。
バズケロさんにも感謝!です。
とにかくなかなか両者のマッチングはよろしいんではないか
と思いますです!



さてそんなセッティングで何を聞こうか?
バズケロさんご紹介の
Alessandro Galati Trioの『On a Sunny Day』のCDが
届いたばかりでしたので
リッピングして聞いてみました。
ドラムスが沈む沈む~~
バスドラとシンバルに聞きほれました!
これはCD音質で聞くと違いがよくわかります。。。
Spotifyではやっぱりねえ~と思わされた次第。

あとは同じイタリアもので
Stefano Bollaniの『Carioca』なんかも
痛快でしびれますし



そこから「カリオカ」連想で
Gal Costaの『Canta Tom Jobim』を聞けば
なんだか至福っていう感じなのです。。。
すいません。。。すっかりハッピーバカになっております。。。
でもいいんですよね~



以上、今晩はかなり興奮気味ではありますが
とりあえずのご報告でした。

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QuteHD

CHORD

QuteHD

¥OPEN

発売:2012年6月10日

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ずいぶんお世話になってます。。。

ひさびさの製品レビューです。
もうディスコン機種になってしまったようですが
CHORD初のDSD対応機種で
パルスアレイDAC採用の低価格DACということで
入手したときは、ちょっとそれだけで
小躍りするような喜びがありました。
周波数のレートによって点灯するライトの色が変わるというのも
最初はかなりありがたがいものでしたし。。。
特にDSD出力の白色は、foobarやJRiverの設定をして
はじめて灯ったのを目にしたときは、
後光が差しているようで、やはり感慨を禁じえなかったのでした。。。

これを入手するに当たって、1機種のみですが聞き比べをしました。
CAMBRIDGE AUDIO のDACMAGIC PLUSでした。
この機種の前のDACMAGIC は使用しておりましたので
ちがいがわかりやすかろうということでありました。
DACMAGIC には気の毒だったかもしれませんが
一聴してQuteHDのほうが細かい音が良く聞こえ
音場の表現も巧みでした。
エソテリックのようなぴしっとした感じではなくて
我が家のような真空管アンプとか英国モニター系のSPを
お使いの場合は、ちょっとあわせてみたくなる
独特のふんわり感もあって、
「これだ!」と思いました。

電源は、わりとすぐにあつらえてもらいました。
代理店が推奨していたものではなく、
それと同じDC12V のトロイダル電源のものを自作してもらいました。
効果はそれほど感じられなかったようにも思いますが
あえて言えば、わずかに低域の解像度が上がったかな
というところです。

もう3年ぐらい使用していますが
クラシックやボーカルものなんかは
PCM音源もDSD化して聞くことが多いです。
なんというか音を盛って出してくれている印象があるからです。
演出効果が期待できる場合が多いとでも申しましょうか。。。
いっぽう金管のジャズやロック・ポップス系は
192kぐらいへのアップサンプリングにとどめていることが多いです。
PCMのままのほうが音が前にでてくる印象があり
ライブ感がでるように思うことが多いからです。

今のところ音に不満がないので
しばらくはこのまま使い続けると思いますが
HUGOも新機種のレポートを
PolarBearさんがお書きになっておられて
やっぱりいいのだろ~な~とも思ったりして
でも3年でDAコンバーターを買い替えたくなるっていうのも
サイクル早過ぎ!と自重する自分もいるのでした。

とにかく私のようなハードユースな者に
ずーっと黙って音楽を聞く喜びを与え続けてくれている
この銀色の小箱に感謝の意味もこめて
レビューをアップさせてもらいました。

【SPEC】●ハーモニックディストーション:103dBV ●SN比:115dBV ●ダイナミックレンジ:118dBV ●デジタル入力:USB、光、同軸 ●アナログ出力:RCA ●外形寸法:160W×70H×40Dmm ●質量:0.4kg

マイルーム

3つの部屋に各セットをこしらえてます。
3つの部屋に各セットをこしらえてます。

3つの部屋に以下のセットをこしらえてます。  〔自室:和室8畳〕  ★セット1 HARBETH HL-K6(スピーカー) MUSICAL FIDELITY F22(真空管プリアンプ) MUSICAL FIDELITY F15(真空管ハイブリッドパワーアンプ) MUSICAL FIDELITY X10-D(真空管バッファーアンプ) Concertino Op.2 「Super Tw…

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