ゲオルグ
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Musical Fidelity A1とHarbethのスピーカーのマッチングに魅せられて、オーディオに深入りすることになりました。日記の頻繁な更新には自信がありませんが、少しずつ製品コメントもアップ…

日記

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爽快三重奏:トリオ・ヴァンダラーのハイドン

時々、ハイドンが無性に聞きたくなることがあります。。。
だいたいはスカッとしたいなぁ~というときなのですが
シンフォニーというよりは、室内楽で
ノリというかグルーヴというか
バンド感覚みたいなものを味わいたくて。。。
という感じになるのです。

そういう意味ではトリオ・ヴァンダラーの
このハイドンはお気に入りでした。



録音もよいですし、快活にテンポや音の強弱を揺らしてくれる
このピアノトリオの演奏は、あんまり考えずに身体ごと愉しめるものでした。

その続編ともいえそうな彼らの最新作がリリースされました。
http://ml.naxos.jp/album/HMM902321DI



(あんまりいいすぎもよくないとは思いますが)
バンド感覚がより高次元で発揮されてきていると思いました。
ハイドンのポップ感というか
大衆音楽の元祖売れ線作曲家的な名人芸を味わえる演奏かな~
という感じです。。。
王侯貴族だけがたのしむものとしての音楽から
市民が日常生活の中でたのしめるものへと変貌していく
そんな開放的なエネルギーを感じます。
パイオニアというかオリジネーターというか
そういう存在の人が持つ、大らかだけど
安定していて、メランコリーにならなくて済む感じもいいな~と
たまに聞く者としては、そんな印象を持ってしまいます。。。汗

今回の日記を書くにあたって
ボザール・トリオの演奏も聞いてみました。
聞きなれているせいもあるかもしれませんが
やはりトリオ・ヴァンダラーの演奏のほうが
たのしいんです。。。
プレスラーのピアノは存在感がありますが
私にとってはちょっとありすぎなのかも。。。と思わされました。

私自身、そうだってことはないんですが
暑かったり、肌寒かったりで
体調を崩している方、まわりにけっこういます。。。
気分転換にハイドンを。。。
っていうのは安易すぎますが
意外に元気をもらえる演奏のような気がします。
そんなむきにもおすすめしておきたいと思います。

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CHORD

QuteHD

¥OPEN

発売:2012年6月10日

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ずいぶんお世話になってます。。。

ひさびさの製品レビューです。
もうディスコン機種になってしまったようですが
CHORD初のDSD対応機種で
パルスアレイDAC採用の低価格DACということで
入手したときは、ちょっとそれだけで
小躍りするような喜びがありました。
周波数のレートによって点灯するライトの色が変わるというのも
最初はかなりありがたがいものでしたし。。。
特にDSD出力の白色は、foobarやJRiverの設定をして
はじめて灯ったのを目にしたときは、
後光が差しているようで、やはり感慨を禁じえなかったのでした。。。

これを入手するに当たって、1機種のみですが聞き比べをしました。
CAMBRIDGE AUDIO のDACMAGIC PLUSでした。
この機種の前のDACMAGIC は使用しておりましたので
ちがいがわかりやすかろうということでありました。
DACMAGIC には気の毒だったかもしれませんが
一聴してQuteHDのほうが細かい音が良く聞こえ
音場の表現も巧みでした。
エソテリックのようなぴしっとした感じではなくて
我が家のような真空管アンプとか英国モニター系のSPを
お使いの場合は、ちょっとあわせてみたくなる
独特のふんわり感もあって、
「これだ!」と思いました。

電源は、わりとすぐにあつらえてもらいました。
代理店が推奨していたものではなく、
それと同じDC12V のトロイダル電源のものを自作してもらいました。
効果はそれほど感じられなかったようにも思いますが
あえて言えば、わずかに低域の解像度が上がったかな
というところです。

もう3年ぐらい使用していますが
クラシックやボーカルものなんかは
PCM音源もDSD化して聞くことが多いです。
なんというか音を盛って出してくれている印象があるからです。
演出効果が期待できる場合が多いとでも申しましょうか。。。
いっぽう金管のジャズやロック・ポップス系は
192kぐらいへのアップサンプリングにとどめていることが多いです。
PCMのままのほうが音が前にでてくる印象があり
ライブ感がでるように思うことが多いからです。

今のところ音に不満がないので
しばらくはこのまま使い続けると思いますが
HUGOも新機種のレポートを
PolarBearさんがお書きになっておられて
やっぱりいいのだろ~な~とも思ったりして
でも3年でDAコンバーターを買い替えたくなるっていうのも
サイクル早過ぎ!と自重する自分もいるのでした。

とにかく私のようなハードユースな者に
ずーっと黙って音楽を聞く喜びを与え続けてくれている
この銀色の小箱に感謝の意味もこめて
レビューをアップさせてもらいました。

【SPEC】●ハーモニックディストーション:103dBV ●SN比:115dBV ●ダイナミックレンジ:118dBV ●デジタル入力:USB、光、同軸 ●アナログ出力:RCA ●外形寸法:160W×70H×40Dmm ●質量:0.4kg

マイルーム

3つの部屋に各セットをこしらえてます。
3つの部屋に各セットをこしらえてます。

3つの部屋に以下のセットをこしらえてます。  〔自室:和室8畳〕  ★セット1 HARBETH HL-K6(スピーカー) MUSICAL FIDELITY F22(真空管プリアンプ) MUSICAL FIDELITY F15(真空管ハイブリッドパワーアンプ) Concertino Op.2 「Super Tweeter」  ☆セット2 Dynaudio 17w75 EXT(ウー…

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