Orisuke
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バブル世代の趣味人です。 オーディオと写真、山登りは趣味の3本柱で30年くらい下手の横好きをやっています。

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電源コンディショニングの原理を応用した驚愕の新商品を発見!
これは凄い!凄すぎる!

http://www.shop-jspcaudio.net/shopdetail/000000000055/all_items/page1/order/

って、もう4月1日は過ぎたんですけどね・・・・

ちょっとホッコリしました(笑)。

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FE208ES-R

FOSTEX

FE208ES-R

¥78,750(税込)

発売:2007年3月23日

このモデルは生産を完了しています

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云わずと知れた長岡バックロード最強ユニット。是非、後継機を!

本機が発売直後に完売してから約10年。長岡スピーカーを作り、使い続けるものにとって、D58ESやネッシーはひとつの到達点であり、長岡先生が自身で述べられたように「この音を一度聴いてしまうと、他のスピーカーを聴く気がしなくなる」という代物。

前作、FE208ESは超大型フェライトマグネットによる異常なまでの駆動力と中高域のトランジェントで、類を見ない音を創り出しましたが、残念なことに低音は空振り気味で、帯域バランスはあまり良くありませんでした。チェンバロや古楽器系の録音、外盤A級の民族音楽は一級品でしたが、現代オケとは相性が合わないこともしばしばで、D58ES共々設計ミスとも揶揄されました。

EF208ES-Rは、マグネットのアルニコ化やセンターキャップのマグネシウム化、振動板の素材変更に伴うQの増大などで低音側の空振りを抑制し、高域の分割振動部分はマグネシウムで癖を無くすように改良されています。恐らく、D58ESでの使用が大多数であることを見越して、充分にホーンを駆動出来る特性にしたのでしょう。

結果、音色一変。D58ESは長岡バックロードでも特に帯域バランスが良く、癖の無い優秀なスピーカーになりました。私自身は、208ESが壊れたことで208ESRに換装したので、ESの浸透力抜群の中高域とESRの中低域のバランスの良さがトレードオフ気味になってしまったことを残念に思っても居ります。これを両立出来れば、文字通りの最終兵器になるのになと思います。

本ユニットが販売されてから約10年が経過し、壊れても換装することが出来ないという最悪の事態が身近に迫りつつあります。私の208ESは10年で断線でお釈迦になったので、ES-Rの今後も気が気でなりません。

いま、敢えてこのレビューを書くのは、もちろん、フォステクスさんに後継機を作ってもらいたいからであり、FE108Solの出来の良さを知ってしまったためでもあります。FOSTEXさん、FE208Solを、亡き長岡氏、佐藤氏に捧げる究極のユニットとして是非作って下さい。

【SPEC】●インピーダンス:8Ω ●再生周波数帯域:fo〜23kHz ●出力音圧レベル:99dB/w(1m) ●入力:100W ●質量:6.3kg

マイルーム

D58ESのニアフィールドリスニング?
D58ESのニアフィールドリスニング?
借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~4ch

単身赴任をいいことに、一軒家の貸家の一室を念願のオーディオルームにしました。しかも、「ど」のつく田舎なので音は出し放題。ただ、D-58にはちょっと狭いかな・・・・。巨大なヘッドホンの中にいるような、巨大なニアフィールドリスニングのような。 長岡系自作派を自認していますので(笑)、基本はケチりながらハイパフォーマンス、生々しい過渡特性重視の音を目指します。ホームシアターはまだ初心者です。 …

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