貧乏人のオーディオ好き
貧乏人のオーディオ好き
2017年でオーディオ歴32年。 千葉に引っ越して木造一軒家から鉄骨マンションへ。。。 音が変わりました。 良い方にw 昔は資金が潤沢にありましたが、 今は事情によりなかなかオーディオにお金…

日記

お気に入り製品

お気にいられユーザー

最新の日記

5月にまたまた引っ越しました。


同じ千葉県ですが、訳あって引っ越しました。

同じく鉄骨マンションです。

今回部屋は狭くなりましたが、(5.何畳)

音が今までで一番良くなりました。

以前、スピーカーは正面を水平に向けた方がスピーカーの存在が気にならなくなると言いましたが、今度の家は、逆三角形の方が良い結果になりました。

スピーカー近くに左側に衣装ケース、右側に木製CDラックが積んであるのが良かったのでしょうか?

はじめはその壁というかラックとケースから離してました。

クラシックを聴きながらセッティングして音がまあこんなもんかと思ってたんですが、

小沢健二とSEKAI NO OWARIのフクロウの声が聞こえるを聴くと、音がスカスカでなんだこれと思って、思い切って例の壁に近づけてみました。

すると、とても音が良くなりました。

POPSのスカスカ感がなくなり、クラシックもとても音が良くなりました。

おなじみの音がうまく聴こえにくいCDでチェックした感想は以下の通りです。

マージ・ダニロウのコントラバス、ビルスマのチェロ、インマゼールのフォルテピアノによるシューベルトの鱒

ダニロウとビルスマのコントラバスとチェロの音が混線せず、はっきりと分かれて聴こえてフォルテピアノの音も澄んだ音で、今までで一番上手な演奏に聞こえました。

エマヌエル・クリヴィヌ指揮のピリオドの新世界よりのカップリングの
シューマンのコンツェルトシュトゥックが今までの環境では下手なモダンのホルンのような演奏に聴こえていたのですが、それがなんと言うことでしょう!
(^_^)
とても上手な匠のピリオド演奏に激変しました。

パーヴォのベートーヴェンのSACDのピアノ協奏曲も自然なホールの演奏というか、臨場感のある演奏になりました。

カプソンとマイスキーとアルゲリッチのEMIのベートーヴェンの三重協奏曲のカップリングのシューマンのピアノ協奏曲の第一楽章の冒頭のピアノの刺さる感じはなくなりアーティキュレーションがいつものアルゲリッチになってました。お上手!

狭くなったけど引っ越して良かった。

最新のレビュー/コメント

レビューはありません

マイルーム

ブルーレイも見れますが2.1chのままで行きます。ピュアオーディオ派なので
ブルーレイも見れますが2.1chのままで行きます。ピュアオーディオ派なので
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~4ch

現在2.1ch(スーパーツィーターを入れると4.1ch) これ以上スピーカーは増やしません。 インテグレーテッドアンプCambridge Audio Azur651A ユニバーサルプレイヤーDENON DBP-1611UD SACDプレイヤーPioneer PD-70 液晶Hanns-G HH221HPB 21.3inch スピーカーKEF iQ30 サブウーファーYAMAHA …

所有製品

  • プリメインアンプ Azur651A
  • スピーカーシステム iQ30
  • SACDプレーヤー/トランスポート PD-70
  • BDプレーヤー DBP-1611UD