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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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リファレンス・レコーディングス

リファレンス・レコーディングス(以下RR)のチーフエンジニアはキース・ジョンソン博士です。
氏はSpectralの設計者であり、HDCDの開発者の一人でもあります。
そのため、RRのCDは最初期のものを除いてHDCDでエンコードされています。
HDCDは簡単にいえばCDと互換性をもたせながら20〜24bit相当に高音質化したデータフォーマットです

通常のCDプレーヤーでは16bitのCD音質で、HDCD対応機器で再生すればより高音質で再生できます。
最近はハイレゾで録音配信されていますが、過去のRRの録音を高音質に再生しようとすればHDCD再生環境が必要です。

さて、AmazonMusicHDでは過去のRRの録音は44.1KHz16bitで配信されていますが、このデーターはHDCDのデータです。
AmazonMusicHDでのRR(44.1KHz16bit)をマランツやBluesound単体で再生するとCD音質での再生となります。
しかしマランツやBluesoundのデジタル出力をHDCD対応のDAコンバーター(ちょっと古いですがBerkeley Audio Design の Alpha DAC Referenceなど)で再生すると本来のHDCDの音質で再生できます。

私は残念ながらHDCDが再生ができる環境ではないので、ショップでの試聴ですが素晴らしい音質でした。
まあ、更に言うならそのショップでRRのCDをSpectralのSDR4000SLで聴かせてもらったものが最高でした。
語彙が乏しいのでうまく言えませんが、解像度とかSN比とかではなく音楽が説得力を持って伝わってくる感じでしょうか。
きっとキース博士の意図に一番近い再生はこれなんでしょう。

念の為に言っておきますが、RRのCDは通常(非HDCD)の再生でも素晴らしいです。
下手なハイレゾ録音よりも遥かに良く聴こえます。
HDCDで再生すればより良いだけです。

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