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理論?派・自作ローコストオーディオをやってますが、実はハイエンドやオカルトも好きだったりします。よろしくお願いします。

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自作スピーカーで広い部屋(失敗原因考察編1)

広い部屋で自作スピーカーを鳴らして失敗した原因の考察・反省。

まずバランスの問題は後回しにして音のクオリティが低かった原因について。

SONYの低価格のAVアンプの音質
BluRayレコーダのアナログ出力の音質
ベリンガーのオーディオインターフェースのADコンバータの品質
ラズパイチャンデバ+イコライザの音質
自作スピーカーの音質

いろいろな原因が考えられる。
たしかに7.1chで最も低価格なAVアンプなのでお世辞にも高音質とは言えない。
ほかの機材も優れた音質とは言い難いものがある。
しかし安物の機材のせいに出来るレベルではない音の悪さ。

機材が悪くなければ原因は「人」しかない。つまり犯人は私だ。

実はBluRayレコーダーは私のものではなく、その場で初めて接続したのだ。繋いで音を出してみて、「げげっ、音小さっ!ゲイン足りね!」
家ではCDプレーヤに接続してテストしていて、ベリンガーのアナログ入力(レベル固定)で充分な音量が出せるのを確認していた。
しかしどういうわけかBluRayレコーダーのアナログ出力がCDプレーヤーのアナログ出力に比べて-20dB以上低かった。何が原因か調べている時間がない。ということでデジタルフィルタのゲインを+12dbにしてなんとか音量が出せるようにした。これでもまだ音が小さいのでかなりビット落ちしていたと考えられる。

あとから考えればマイクアンプ付きでレベル調整が出来る入力端子を使うようにソフトを変更すれば良かったのだが、そのまま固定ゲインの入力をつかってしまった。

DCX2496などの業務用チャンデバをアナログ入力で使う場合に入力レベルが低くてビット落ちさせてしまうのと同じ過ちをやってしまった。
リッピングしたデータの再生ではもっとマシな音が出てたので音質が悪かった最大の原因はこれでしょう。

というわけでこの問題は改善のめどがつきました。

失敗原因考察編2へ続く。

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