胴太貫ぽんた
胴太貫ぽんた
プアオーディオやってます。 粒立ちスピード感アタック感高解像度高SN比を求める単線信者。 聴くのはロックやエレクトロJPOP、詳しくは以下 オーディオに興味を持ち始めて間もない頃 こちらの…

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オーディオ周り近況

こんにちは。半年ぶりの投稿です。
色々機器を替えたり、アクセサリーを変更したので記しておきます。
twitterでは都度つぶやいていましたが、
散発的だったので時系列順にまとめ。
※免責事項
ここにある作例、改造を参考にして、事故、火災等起きても
当方は責任を負いません。自己責任でお願い致します。

1.電源ケーブル統一
音に関わる部分はほぼ全て5D-2V製の自作ラダー型に変えてしまいました。
壁コンからタップの配線、PC、UD-503(DAC/ヘッドホンアンプ)、
アンプの4箇所を変更。
線材由来のストレートで押し出しの強い、芯のある音、
それでいて、ラダー構造由来の生々しさや静けさ、自然さ。
滲みがなく見通しのいい音になりました。
プラグはオヤイデのベリリウム銅無メッキ、アンプ部コネクターだけ
色付けにリン青銅ロジウムメッキのモノを使用してます。
このプラグもかなり影響していそう。
作製はえっらい大変でしたが、作った甲斐がありました。

2.オーディオ用タップ導入
従来、ホームセンター素材で自作のタップを使っていましたが、
ノイズフィルタ付きのPB-222を導入。
しっかり音の粒が整い、出過ぎる所は抑えてくれる、
美音系になりますね。が、後に一線を退く。

3.仮想アース導入
この単語をググると出て来るアヤシイ瓶詰め等、
結果的に私の一押しアイテムとなります。
「機器のグランド電位を下げたり安定させるグッズ」とのこと。
本来アースは取るべきものですが、一般家庭や集合住宅だと
そのアース自体がノイズ源になる場合があるようです。
なので独立したこういったもので電位を下げたり安定させるといった形です。
低域の増強、ノイズ低減、SN比の向上などの効果が見込めます。
アコリバさんからもRGC-24ってのが出てますね。

中身として、私はオーソドックスな備長炭と銅板。
銅板から線を引っ張ってきて
アース、GNDやRCAのマイナスに結線する、こんな使い方です。
動作原理は……色々見てもよくわかりません。
ただ、効果があることは確か。

最初に作ったものは、導線を繋ぎ渦巻状に整形した銅板を瓶に突っ込み、
間に砕いたり粉状になった備長炭を詰め、蓋をする。
コレをUD-503のUSB端子のGNDに結線しましたところ、
(UD-503にはアースがないため、USBターミネーターGNDから結線)
しっかり上記の効果が確認できました。

安価で作るのも簡単なので、調子に乗って大量生産してしまいました。
備長炭を砕くのが一番大変でしたが、
観賞魚水槽用の活性炭顆粒を使うことで楽できました。
原理上、導電性がある活性炭を使う必要があると思います。
私は後に「ヒカリウェーブ カーボンパック」を使っています。
導電性もあり砂状で、手で砕いたものより表面積を稼げて良さそうです。
水槽用として更にグレードが上の「ブラックホール」は
導電性がないためイマイチかもしれません。

現在この仮想アースは7箇所
PC電源部・USBGND・BUSPowerPro(USB独立電源)・DDC(hiface-two Pro)
UD-503(USB部・XLRGND)、アンプ(XLRGND)に使用してます。
それぞれ追加して行ってもそれなりに効果がありました。

4.アンプの変更
仮想アースの導入により、ヘッドホン環境では
聴感のSN比や瑞々しさ、音のセパレーションの良さは実感できましたが、
スピーカー環境ではイマイチ実感できず。
アンプがボトルネックと睨み、長らく使っていたCambridge AudioのA351から
Soul Noteのsa-1.0Bへ買い替えました。
XLR入力、プリアウト、出力を欲張らず小音量での質を上げる設計。
という点が魅力的でした。
接続はXLR、自作の綿紐被覆2mm銅単線で接続してます。
コレはいいものですね。音に躍動感と奥行きが出ました。
SN比、定位も良くなり、見通しが良い。非常に満足な買い物でした。
Alpair5v2ではインビーダンスが心配でしたが、3分の1もボリュームを回すと
うちの環境(コンクリ造10畳くらい)では爆音なので問題なしでしょう。

5.再びタップ導入
仮想アースを入れていくにつれて、音は静かになっていくが
音自体も痩せて元気がないことに気づきます。
PC電源、バスパワーをノイズフィルタ付きPB-222からとっていましたが、
試しに壁コン直にとると、以前より太い芯のある音が戻ってきました。
コンセントの数はもう足りないので、
オヤイデのタップMTB-UD、及びR0(ベリリウム銅無メッキ)を導入しました。
吊るしでは癪なので、鉛テープを裏面やコンセント支柱に貼ってあります。
ついでにDAC側のコンセントもR0に交換。
グッと沈み込み、押し出しのある、立ち上がりの良い芯の太い音に。
コンセントやタップ筐体自体の質の良さが効いたのか、SN比も良くなり
小さい音でも部屋の雰囲気を変えてくれます。
フィルタ類を通した美音というのは私には合わないようです。


以上が大まかな変更点です。
アンプを変えるのもやっとこさなプアな感じですが、
一点一点積み重ね、音が自分好みになるのは、達成感があり楽しいですね。
解像度と背景の静けさを追ってきていたんですが、
それに伴って、小さな音ですら、立ち上がってきたときに空気を支配する感じ、
これが実感できたのがとてもうれしいですね。
タップを替えたときはニヤケが止まらず(笑)

今度はルームアコスティックか、スピーカーの箱を変えるか、
オーディオラック導入か、どうしたら改善できるか……
考えは尽きません。


画像も無い駄文でしたが、読んでいただきありがとうございました。
しかし、語彙力が足りないのはどうにかしないといけませんね。

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所有製品

  • ヘッドホンアンプ TEAC UD-503
  • ヘッドホン SHURE(ヘッドホン) SRH1540
  • ヘッドホン BEYERDYNAMIC DT 990 PRO
  • スピーカーユニット FOSTEX FF125WK
  • インシュレーター AUDIO-TECHNICA AT6099
  • 電源機器 OYAIDE P-037
  • 電源機器 OYAIDE C-037
  • その他オーディオ関連機器 AURORASOUND BusPower-Pro
  • その他オーディオ関連機器 AURORASOUND HIFACE TWO-Pro
  • 液晶テレビ/ディスプレイ SHARP LC-40Z5
  • サブウーファー FOSTEX PM-SUBn
  • プリメインアンプ CAMBRIDGE AUDIO Azur351 A