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ES9018DACのOpAmpを交換しました。

電解コンデンサーの交換が終了してマルチアンプの各ユニットのバランスが変わったのでFFTを使用してレベル合わせを行っています。
電解コンデンサーと違ってフィルムコンは初期劣化が大きく一ヶ月程度でバランスが変わっています。

一度安定してしまえばメーカー推定値で寿命12年なので20年程度は問題なく使えると思います。

調整時にはボリュームをMaxにして音を出しています。
この時に何故かDACからノイズが???
電解コンデンサーも7年程度でそんな時期ではないはず!

一番疑わしいのは、前科のあるIV変換用ICのLH0032

付けた当初はその音の素晴らしさに感動したのですが・・・熱に弱く対策も無く使用すると半年でオシャカに

取り敢えず取り付けた放熱板です。

計画性も無く後から後から足すように取り付けています。

それとオシロで最小bit付近を観測中にメタル缶(放熱器)をシャーシーGNDに繋ぐと何故かノイズが増えます。
最小になったのがES9018の+-出力に対応したDUAL OpAmpのメタル缶(放熱器)を接続した時でした。
単に同相のノイズを拾って後の差動合成で除去されただけかも知れません。

DACの内部はノイズの塊なので何が起こっても不思議では無いですね!

今回はもう少し考えて取り付けたいと思います。

なには置いてもLH0032は外せません。

LH0032 OpAmpとDUAL OpAmp変換用ICソケット等の部品です。

ユニバーサル基板にLH0032を取り付けました。


ICソケットに基板を取り付けました。

これでDUAL OpAmpに対応します。

今回のメインテーマの放熱器を取り付けました。

銅板をコの字に曲げて囲う様に取り付けました。
同時にDUAL OpAmpのメタル缶(放熱器)の接続も行います。

機器に取り付けた状態です。

何とか収まりました。

結果はノイズも止まりました。
音も調整が難しかった沈み込むように抜ける低音がアッサリと出てしまいました。
どうやらノイズだけでなくICの性能もかなり劣化していたみたいです。

LH0032の出音は素晴らしいですが放熱が何処まで必要なのか今一つ分かりません。

一説によると製造時には顕微鏡で視ながらセラミック基板にトランジスターを配置していたとか?
ハイブリッドIC特有のメタル缶と部品に空間が有るならメタル缶から放熱しても効果は???かも知れませんね。

最悪予備のICがかなり有るので定期的に交換と・・・真空管みたいな使い方になるのかな?

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